スミダマンのほのぼの奮戦記

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浦和エリア旨い店シリーズ ~番外編150~

2017-05-16 05:11:49 | 食~番外編(海外)

華漾大飯店

台北の旅2日目のランチは広東料理の店だ。

店名2つ目の漢字は見たことの無い字だ。何と読むのだろう。

当店で出たのは飲茶料理っぽいものでなかなかおいしい料理だった。

台湾の中華料理は比較的日本人の口に合う料理だと思う。

当店はかなり大きな店で幾組も結婚式が執り行われていた。

海外へ行くとどうしても結婚式は気になるものだ。

新郎新婦のワンショットと撮ろうとしたが、残念ながらタイミングを逸してしまった。

ランチした別館も正面にステージがあり、結婚式で

使われるそうだ。台湾では日本で最近流行りの

ウェディング専門のホールはあるのだろうか?

こちらが本館のレストラン。覗いてみるとこちらもかなり広い。

しかも結構混んでいる。ここで広東料理を簡単に説明しましょう。

広東料理は中国南部の広東省、香港、マカオ及び

海外の広東系住民の居住地で食べられている料理。

中華料理4大菜系のひとつで広州が食の中心地

(食は広州にあり)となっている。中華料理の中では広東料理の

飲茶(ヤムチャ)、ワンタンなどが最も世界中に広まった。

特製前菜盛り合わせ

XOソースの海鮮炒め

フカヒレ入りの海鮮スープ

エビとフカヒレ入りの蒸し餃子

チャーシューまん

エビ入り蒸しギョーザ

エビ入り蒸しシューマイ カニみそ添え

キヌガサタケとエビ入り蒸し餃子

エビの湯葉包み揚げ

春巻き

ピータンとチャーシュー入中華風パイ

カスタードクリームまん

すりごまの汁粉

 

 

広東料理は総じて薄味で素材のうま味を生かす料理が多い。

又、海鮮や高級食材を多用することから高価な料理と言われている。

 

 

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