スミダマンのほのぼの奮戦記

~仕事・家族・自然・経済・趣味~あらゆる出来事をフラッシュバック。

只今 現場監督募集中!!

2017-04-25 06:51:32 | お仕事

世の中、種々な業種で人手不足が報道されています。

私達の建設業界でも現場監督者、各職種の職人さんの

不足は深刻なレベルであります。当社も御多分に漏れず

現場監督者(他のセクションでも)が圧倒的に不足しています。

求人活動はそれなりにしているつもりですが、アイディアの一つに

各現場の仮囲いに求人看板を張り出しました。

更に当社スミダワンのテナント表示袖看板の一部が

空いていたので同じ現場監督求人看板を出しました。

スミダマンのほのぼの奮戦記の愛読者の中で

ご本人はもちろんの事、親戚、友人、知人に紹介推薦

できる人がいらっしゃいましたら、是非ご一報お願いいたします。

TEL 048-882-0166

担当 斉藤まで

資格をお持ちの方は特に優遇いたします。

又、入社が決定いたしましたら、御礼をさせていただきます。

愛読者の皆様よろしくお願いいたします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

浦和エリア旨い店シリーズ ~その66Ⅱ~

2017-04-22 04:33:16 | 食~洋食

鉄板焼Dining M's Rou

浦和区仲町2-10-15 LAPUTA V 1F

TEL 048-825-0818

定休日 火曜日 Dinner 17:30~22:00

ランチタイムとして2012-9-24付ブログで掲載した、ステーキハウスの

M'S Rouさんを今回はディナーバージョンでご紹介します。

昼と夜とでは入口の顔も随分変わって大人の雰囲気になっている。

この日は仕事関係の接待で3名でお伺いした。

半階段を登って入口の入る手前の壁に白墨で書かれた大きな

黒板が目に入る。当店で使っている牛肉は全て厳選された

黒毛和牛のみですと書かれている。

店内の造りは2つのエリアに分かれている。高い段の所に

鉄板焼のカウンター席7席とやや下がった所にテーブル席14席がある。

Y田オーナーシェフの話ではこの場に決まるまで

浦和エリアを何ヶ所も見て歩いたが、ここが一番気に入ったとの事。

なんとなくわかる様な気がする。ソムリエのスタッフの方も

5年前と同じで人当りがよても良く、おもてなしの心を感じる。

昨年の9月に5周年を迎え、記念に世界一大きいシャンペン

(ナビュコドノゾール)の瓶を飾ったと自慢げに話していた。

15ℓ入り瓶で150杯も取れるとか。

お客さんにコース料理を一任。まずはアミューズ赤かぶと

クリームスープのムース。なかなかお洒落な料理で新鮮な味だった。

岡山県吉田牧場カチョカバロのグリル

新鮮なミルクの味とフレッシュ感が存分に感じられる。

半年待ちは当たり前の入手困難の手作りカチョカバロ 580円。

この辺からアルコールが回ってき、接待ということもあって

この写真を撮ることで精一杯。この料理がどんな料理か忘れたが、

ステーキ屋さんの料理とはイメージを超えている。とにかく旨かった。

途中、お客さんがオーダーした裏メニューの和牛のすじ肉。

2日間煮込んだ逸品で、思わず全員おかわりをした。

何のスープだったか?これもかなりグッドなスープ。

海老の鉄板焼。最近海老の頭のミソの所が大いに気に入っている。

口直しのシャーベット

全員ヒレ肉(佐賀牛)を注文。これがミディアムレアのヒレステーキ。

付け合せが大根とは日本人的だ。

これだけははっきり旨かったのを覚えている。

シンプルの中に奥深い味わいがあって思わずおかわりをしたくなった

絶品ガーリックライスだ。ダイエット ダイエットの気持ちで

ブレーキを踏みましたが。

デザート。近年のステーキ屋さんもメイン料理以外の

レベルが上がってきた。このデザートを見てもその事を感じる。

低いテーブル席のフロアーから撮ったオーナーシェフと

ソムリエの2人。ここは、とても高級感のあるステーキハウスだ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

見沼たんぼの春(PARTⅡ)

2017-04-21 06:04:35 | 自然

今年の桜シリーズ第5弾、そして5年前にアップした見沼たんぼの春

(2012-5-17付ブログ)の2作目を写真を中心に掲載しました。

今年見た桜では見沼が一番の圧巻でした。

まず見沼たんぼについて簡単にご説明しましょう。

このエリアは弥生時代からY字型3方向に湾曲して伸び、

岬や入江も多い複雑な地形の巨大な沼でした。

江戸時代に入って、それまで手付かずであった見沼の開発が始まった。

1629年、関東郡代、伊奈忠治によって八丁堀という堤防が築造され、

1727年、享保の改革の一環として新田開発を進めていき、

8代将軍徳川吉宗は勘定吟味役紀州藩士井沢弥惣兵衛に

見沼溜井の干拓を命じ、1228haの田圃を開発した。

20世紀後半になって埼玉県は見沼田圃の保全を積極的に進め、

1965年見沼三原則を制定、原則開発行為が不可能になった。

その結果、この様な広大な緑が守られ残った。

満開の桜と新緑の若葉、苗木の若木、そして菜の花とボケの花。

都会ではほとんど見なくなった土の道。

見沼では沢山の自然の恵みを得ることができる。

見沼の桜は用水側の枝は切らずに延びたままで、

水面の上に張り出していて、それは美しい。

散る頃の桜吹雪で用水はピンク色の川に変わっているだろう。

桜の花と花曇りの空

花曇りとは桜の花が咲く時期の曇った天気のことで、

春の季語。どちらかというと明るい曇り空をさすことが多い。

左に見える白い花の木はこぶしの木か。こぶしはモクレン科の

木でモクレンとよく間違える。こぶしというと1977年に

ヒットした千昌夫が歌った「北国の春」を思い出す。

「白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘 北国のああ北国の春・・・」

桜の下、代用水の縁に咲く紫色の野草。たぶんハナダイコン(花大根)

の花だと思う。違っていたらコメント下さい。

川に見えるのは見沼代用水西縁。代用水には東縁と西縁がある。

利根川から取水し、綾瀬川を越えた直後に、

台地の縁に沿って東西2本に分流する。

樹齢何年位の桜の木だろう?かなりの大木でジッと太い幹を

見ていると生命力みたいなものが伝わってくる。

見沼の桜並木はこの太さの桜が続いている。

これはしだれ桜か?ちょっとピンク色が濃いと思うが。

並木道も良いが1本だけ凛と吹いている桜も存在感がある。

こちらは大木の桜の木の向こうに列を成している

しだれ桜(?)の苗木の並木。見沼田圃は造園業者が

集中しているさいたま市東部地区にあり、苗木を生産している畑が多い。

朱色のボケの花と黄色い菜の花とピンクのソメイヨシノ。

春爛漫の見沼たんぼ。

桜とハナダイコン(?)のグラディエーション。

グリーンヒルうらわ介護老人保健施設ぎんもくせいと桜並木。

ここに入居している高齢者はこの時期、一番ワクワクしているのでは。

見沼たんぼの遠い向こうにカーブを描いた小さく見える建物が、

浦和レッズが本拠地を張っている埼玉スタジアム2002。

氷川女體神社付近の見沼田圃の見沼案内図。

見所としては、氷川女體神社、見沼氷川公園、市立浦和博物館、

熊野神社、萬年寺、見沼自然公園、総寺院、国昌寺などがある。

この看板には見沼の歴史的変遷が図示されているのでわかりやすい。

見沼周辺で確認されている主な動植物は、メダカ、コイ、ウグイ

クサガメ、オイカワ、チリメンカワニナ、カルガモ、ハグロトンボ

ヤブカンゾウなどがあるようだ。

隣に見沼ホタルの復活に向けた取り組みの看板も立っていた。

昔はこの一帯でホタルがいたとの話を聞いたことがある。

見沼田圃の遠くにさいたま新都心の高層ビル群が見える。

自然いっぱいの風景と近代的ビルの対比が

「トカイナカ(都会+田舎)」の象徴風景として選ばれている。

 

 

ここからは人と見沼のポエム写真をアップします。

若いお父さんに手を取られた女の子がピンクに染まった

桜の小道を歩いている。

10匹程の犬の散歩をする夫婦。こんなに沢山犬を飼っている人も珍しい。

満開の桜の下で気持良さそうに語らう老夫婦。高齢化社会の美しい姿だ。

桜の下をゆったりと散歩する老紳士。その凛々しい姿に現役時代が偲ばれる。

見沼代用水路に流着したゴミの仮置き場。

この景観を保持する為に、地道な努力が行われている。

西縁の代用水を渡る犬と女性。この後、この人をレンズは追った。

ペットと人は絵になるテーマだ。

大人と子供の井戸端会議。時間がゆっくり流れていてのどかな風景だ。

見沼はサイクリングするのに絶好の場所だ。

この日は最高に気持イイ陽気だった。

水路の横にひっそり咲くレンゲソウ(蓮華草)。

レンゲソウは春の季語で二昔前埼玉県から選出された

荒舩清十郎元運輸大臣をマスコミは「野に咲くレンゲソウ」

と言ったのを思い出す。

とてもかわいい音色に聞こえるタンポポ。元々は鼓を意味する

小児語から来ているらしい。タンポポには古来から日本にある在来種と

近世海外から入ってきた外来種があり、夏場でも見られるのはセイヨウタンポポだ。

桜の花弁に蜜を食べに来ているヒヨドリ。ヒヨドリは

ほぼ日本国内に限られて分布し、里山や公園など、

ある程度樹木のある環境に多く生息している。サクラやツバキ、柿など

花や果実の蜜を食べる。我家でもヒヨドリがよく飛んで来て、

一羽(ピーチャンと名付けている)餌付けに成功している。

この鳥は結構、意地悪で他の鳥を追払う習性がある。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

浦和エリア旨い店シリーズ ~その320~

2017-04-20 06:19:16 | 食~ラーメン・中華

博多ラーメン極麺 うまか

南区南浦和2-35-3 (JR武蔵野線高架下)

TEL ?     定休日 水曜日

昨年3月11日に、武蔵野線高架下にオープンした博多ラーメンのお店。

同じ建物の隣にオープンした焼肉の「松坂牧場南浦和市場」が

手掛ける博多ラーメンの専門店だ。

6種類のうまかメニュー。定番の博多ラーメン「白うまラーメン」680円。

ピリッと辛い辛味博多ラーメン「赤うまラーメン」750円。

マー油のパンチが効いた醤油とんこつラーメン「黒うまラーメン」750円。

白赤黒のレッズカラーで分けている。

コの字型のカウンター席とワンテーブル席とこじんまりしたお店だ。

内装は赤を使ったモダンな造りだ。

天井も高架下の為か高く開放感がある。

当店一押しの明太子ののった「うまかスペシャル」980円をオーダー。

豚の頭骨、ゲンコツ、豚足などをコトコト煮込んで丸一日。

うまかの愛情たっぷりスープ。博多ラーメン特有の麺の硬さ

(普通→カタ→バリカタ→ハリガネ)4段階を選べる。

今回は普通をお願いした。現在サービス中のネギ大盛りも注文。

明太子がピリッと効いてそれなりに旨かった。

但し博多ラーメンのスープは自分的にはいまいちかナ?

カウンターには博多ラーメンの「うまい!」食べ方が

貼り出されてあった。これを読むと6つの楽しみ方があるようだ。

 

 

この機会に博多ラーメンを調べてみた。博多ラーメンは

主に福岡市で作られ豚骨主体の乳白色のスープと

ストレートの細麺をベースにしたラーメンのことで

主に福岡地方のラーメン専門店、中華料理店、屋台で提供される。

麺の硬さ(ハリガネ、バリカタ、カタ、バリヤワ、ヤワ等)を

注文する店や替え玉が特色だ。発祥については諸説あるが

概ね戦時中から戦後まもない頃生まれた。

具はシンプルでネギだけもある。他にチャーシュー、

キクラゲ、海苔に色彩を考えて紅しょうがを入れる。

テーブルには白ごま、紅しょうが、辛子高菜が置かれて

好みでトッピングできる所が多い。有名店としては

博多一風堂などがある。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スポーツジャーナリスト 二宮清純氏

2017-04-18 06:05:29 | レポ

氏は、1960年(昭和35年)愛媛県八幡浜市生まれ。

スポーツ紙や流通紙の記者を経てフリーのスポーツジャーナリスト

として独立。オリンピック、サッカーW杯、メジャーリーグ

ボクシング世界戦など国内外で幅広い取材活動を展開中。

各メディアを通してコメンテーターとして活躍している。

著書は多数あり、最新刊は「広島カープ最強のベストナイン」。

尚、講演中はSNSの関係から一切写真、ビデオ、録音は禁止で、

この為今回のブログは文章中心となってしまった。

・講演テーマは「スポーツを通じた地域活性化」

・アメリカ(MLB)と日本(NPB)のプロ野球、イギリス(プレミアリーグ)と

日本(Jリーグ)のプロサッカーを取り上げて、日本のスポーツは

まだまだ発展する可能性がある。MLBはNPBの4倍、

Jリーグはスタート時プレミアに勝っていた。しかしこの20年で、

経営努力(企業努力)を怠って差がついてしまった。

・1964年の東京オリンピックと2020年の東京オリンピック、

パラインピックとはどこが違うのか?1964年のオリンピックの

コンセプトは「成長」。延びる東京、発展する日本でいけいけどんどんだった。

その当時の高齢化率は6%。日本全体は青春。

日本経済は効率を追い求めた。それに比べて2020年は

高齢化率30%。基本コンセプトは「成熟」。すごしやすい東京、

暮らしやすい日本でもっと落ち着こうぜだ。故に効率から

快適へ変わるべきだ。そこにパラリンピックの価値が出てくる。

超高齢化社会に向けて今の内にしっかり準備しよう。

しかし現在の組織委員会、文部科学省、東京都はバラバラで

1つの旗の下に寄れない。それは大義、哲学が無いからだ。

何の為に東京オリンピック、パラリンピックをするのか?

今からでも遅くは無い。大義を持ち東京が世界に先駆けてモデルを作ろう。

・二宮清純氏の最も尊敬するスポーツマンはJリーグチヤマンだった

川渕三郎氏。Jリーグプロ化そして100年構想(100年経っても

変わり続ける運動体)。キラーコンテンツはスポーツを地域に取り戻そうだ。

川渕氏は強烈な反対勢力、抵抗勢力にあいながらも

独裁者、暴君と言われても蛮勇を奮った。人が変われば

組織は変わる。ヤル気がない人はできない理由を考える。

この人達は100年経っても時期尚早と言い、200年経ても前例がないと言う、

氏はJリーグ立ち上げにあたって大反対の中、こんな趣旨の大演説を

ぶって実現させた。この過程を二宮氏は側でずっと見て来た。

・この中でリーダーシップとは何かを考えた。

21世紀のリーダーの条件は下記の3つだ。

①Passion(情熱) ブレない事が大事

②Mission(使命感、理念) 大義が大切

③Action (行動力) 難しい事をやることがリーダー。

80%賛成なものは皆に任せる。80%反対するものは俺がやる。

バカバカしい話の様だがトイレを改装することがいかに重要かという話。

氏は大の広島カープ好き。2004年カープは消滅の危機であった。

その当時の売り上げは63億円が現在は150億円。

その原因はトイレ。その当時の広島市民球場はトイレが狭い、

汚い、少ない。こんなトイレは女子が入りたくない。

女子が行きたくない所は栄えない。行きたくなると男子を連れて来る。

観客が増える。売り上げが増えヤンキースから黒田投手を呼べる(6億円)。

デパート戦争も同じで、トイレにはドレッシングルームが必要。

女性はトイレに3時間費やす。トイレを軽く見たら痛い目に合う。

落語の「風が吹けば桶屋が儲かる」の如く

(私はこの話が大好き)の論理だ。これは意外な盲点を

突いた指摘で大変興味深い話であった。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

浦和エリア旨い店シリーズ ~その319~

2017-04-17 06:19:40 | 食~そば・うどん

和彩 仲勝

さいたま市桜区上大久保662 (埼大通り沿い)

TEL 048-852-2956

定休日 木曜日 駐車場 有

昭和51年開店して約40年。隠れ家的一軒家の割烹、小料理店だ。

お店の造りは和風の平屋で本館と離れの別館と

2棟あり、互々雰囲気のある日本風のお店だ。

本館は埼玉大学通りに面していてしょっちゅう見るが裏側に

歴史を感じさせる和風造りの離れがあるとは知らなかった。

駐車場までもが本館と別になっていた。

この日は地鎮祭の直会として宴会場を利用させていただいた。

本館の方にはちょっとした竹林があり、緑が豊富で

竹を見ながら食事をとり庭の緑を楽しめるとても落着いた店だ。

本館の店内の様子。そば・うどんなどを中心に

豊富なメニューがあり、安くて良い店との評判らしい。

カウンターで宴会料理のチェックをしている間も

結構ウェイティング客が増えてくる。又埼玉大学の

学生には学割制度があるようだ。

この日の直会宴会コースの料理。

特別な料理は無く、ごく一般的な宴会コース料理が並んでいる。

最後の〆は当然そば屋さんなので蕎麦せいろだ。

ここのそばは細いわりにしっかりした越が感じられた。

やはり宴会料理は注文メニューより一角落ちた料理になってしまう。

これは早目に作り置きしておく為で、ある意味しょうがないことだ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

熊谷ゴルフ倶楽部の桜

2017-04-16 06:28:22 | 自然

昭和37年4月に開場したと言うから55年の歴史を有する

ゴルフ場「熊谷ゴルフ倶楽部」 16番のロングホールは

当クラブの桜の名物ホールだ。JR熊谷駅から車で10分

河川敷という感覚は全くない林間コースだ。

熊谷市内を流れる荒川の豊かな自然に育まれたゴルフ場で

プレーした4月9日は正に満開状態。あとは晴れて陽に

映えた桜が見られたら最高だった。

INコース10番スターティングホール。

フラットなフェアウェイ、絶妙なレイアウトの池やバンカー。

スリリングなグリーン。本物のゴルフ場がここにある。

コースの途中で五本榎古戦場の跡を発見。

村岡河原の合戦ともいう。このあたりはその昔度々戦場となった所だ。

天文23年(1550年)には上杉謙信と千葉利胤が対陣している。

クラブハウスとコースの間の約2㎞に約500本のソメイヨシノの

桜並木が続く。ここが江戸時代から知られる桜の名所。

今も人々を魅了する関東の人気お花見スポットランキング

4位の「熊谷桜堤」 日本さくら名所100選にも選ばれている。

ソメイヨシノには黄色の菜の花が良く似合う。ピンクと

イエローのグラディエーションは相性の良い組合せだ。

埼玉北部エリアの陽気は桜と菜の花の咲くタイミングはピッタリの様な気がする。

土手の上に1人ポツンと立って満開の桜に魅了されている人。

絵に成っていませんか?

日本の春を満喫しているヤングファミリー

この写真を見ると日本は平和な良い国だ。

 

 

今年の桜シリーズ第4弾でした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

浦和エリア旨い店シリーズ ~番外編147~

2017-04-15 05:27:39 | 食~番外編(都内)

札幌らーめん 北の大地 新宿店

東京都新宿区新宿3-28-2 フクモトビル1F

TEL 03-3357-0056

定休日 元旦のみ AM11:00~PM23:00

本当に久し振りに伊勢丹新宿本店に来て、さぁ、お昼でも

食べようかとレストラン街イートパラダイスに来たら

祝日のせいもあってか、どこのお店もほとんど長蛇の列。

しかもランチ価格を見たら、かなり高い。これではいつお昼に有り付けるか

分からないと思い、一端外に出た。ちょっと路地に入って見つけたのが当店。

久し振りの札幌らーめんに引かれて迷わず入店した。

「北の大地」さんはなんと創業50年の老舗店だった。

創業50年と言うと東京オリンピックの頃で、関東では

札幌らーめんというのがまだあまり知られていない頃だ。

ここ新宿店は平成20年3月29日のオープン。

他に三田店もあるようだ。

当店は全部で16席。店内はごくオーソドックスな

らーめん店の造り。全体の雰囲気はやや年季が入っていて

ピカピカの最近のらーめん店とは違う。

当店は3つの味があるそうだ。8種類の野菜と

伝統の白味噌を使い、味わい深く最後まで飲み干せる

優しい味に仕上げた白味噌。にんにくと生姜を中心に

野菜の甘みを加え、あっさりと召し上がれる塩。

そして香味野菜と白ゴマを使い、正油本来の味を生かした正油。

又、話題のラーメンとしてチーズときの子の味噌らーめん880円。

とんかつ味噌らーめん930円などがある。

札幌らーめんと言ったらやはり味噌でしょということで

当店一番人気の大地味噌らーめん850円をオーダー。

麺は札幌らーめんらしい黄色ぽい色をしたオーソドックスな

やや細目の縮れ麺。自慢のチャーシューに京都産

九条ねぎを使用した青ねぎ、メンマに玉子半分を

トッピングしたお得感のある逸品だった。

札幌らーめんの具の代名詞もやしは少々だった。

飛び込みで入ったわりには心も体も癒される本場の味を

満喫できた。また新宿に来たら北の大地さんに

かならず来ようと思わせる店だった。

この日は祝日ということで久し振りにリラックスした時間。

らーめんを食べる前におつまみのメニューで気になった

「ホタミミチュ」100円を摘みに生ビールもオーダー。

ホタミミチュとは中標津から生まれた野付産帆立貝ヒモと

北海道産切り干し大根を使用したピリ辛ゴマ油風味のキムチで

肝機能強化の効果があるそうだ。

偶にできた心も体も解放された一時、新宿の雑踏の中で

のんびり食べた札幌らーめんとビールでこんなにも

幸せな気持ちに成れるとは。伊勢丹でイライラして

並んでいるよりずっと正解だった。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

上野動物園のパンダ

2017-04-14 06:12:08 | 自然

観桜会が始まるまで若干時間があったので、そうだ動物園に行って

パンダを見ようとヒラメキ、数十年振りに上野動物園に入ってみた。

入園料も半値の300円とお得。上野動物園は、開園がなんと1882年(明治14年)

3月20日で日本で最も古い動物園で敷地は西園と

東園に分かれて両園を結ぶのは日本初のモノレール。

動物の種類は508種、頭数3264頭(2008年時点)いる。

園内にはジャイアントパンダ、オカピ、コビトカバの

世界三大珍獣が飼育されている。

パンダが日本に初めて来て45年。恥ずかしい話だが

まだ一度も生のパンだを見たことがない。

入園したのが16:00、閉園時間まで1時間あり、

初もの大好きの夢がひとつかなった。

上野の歴代のパンダの歴史は昭和47年10月28日、

日中国交正常化を記念して初めてパンダのペアが中国から

贈られてきたのがスタート。その時のパンダの名はカンカン(オス)と

ランラン(メス)、なぜかその名前はよく覚えている。

その後昭和60年日本初の繁殖に成功。

昭和57年フェイフェイ(オス)とホァンホァン(メス)が来園。

閉園時間近くに入園した為、比較的空いていてラッキーだった。

列は前列と後列の2列になっていて後列はスイスイ。

ここも外国人が多く、パンダの人気は世界共通だ。

オスの「リーリー」11才。気が優しく大らかな性格だとか。

ジャイアントパンダ(大熊猫)は野生では大変数が少なく

絶滅の危機に瀕している。パンダは中国四川省(80%)

陝西省、甘粛省で生息していて、身長は120~15㎝、

体高は70~80㎝、体重は85~130㎏ある。

パンダの主食は竹の稈、葉、竹の子。

稀に昆虫も食べ、ネズミなども捕食する。

TVではその動作を数え切れない程見たが、改めて直に

その仕草、表情を見ると本当にかわいらしい。神はこの世に

奇跡的にすごい動物をプレゼントしたなと思ってしまう。

それにしてもよくぞ器用に竹を掴んで上手に食べるものだ。

外国人カップルがパンダの前で幾度も写真を撮っていた

気持がよくわかる。

現在のリーリー、シンシンは、東京都と中国野生動物保護協会と

「ジャイアントパンダ繁殖研究プロジェクト」協定に基づき

2011年2月に来園した。

リーリーが竹を食べている様子にお客全員がカメラを向けている。

パンダの動きはスローモーだし、愛嬌はあるし、

被写体としてはこれ以上の動物はいないのではないか。

2005年7月3日に臥龍ジャイアントパンダ保護研究センターで

生まれたメスの「シンシン」11才。怖いもの知らずの性格で、

竹に関してはかなりのグルメだそうだ。丁度行った時が

タイミング良くガードマンの人が「今パンダが食事タイムに入りました。」

と言っていた。それ以外は結構寝ている時間が長いそうだ。

両パンダの宿舎の隣には屋外の運動場、遊び場がある。

ここにも竹を喰い散らかした跡があった。

それにしても竹を主食にするとは不思議な動物だ。

パンダ園を出ると、すぐそばにパンダのフォトスポットエリアがある。

ここでもパンダ人気で親子の人達が列を成していた。

2007年9月26日に日タイ修好120周年を迎えた両国の

親密な関係の象徴として、タイ政府から贈呈されたサーラータイ(タイ風東屋)

動物園を出ると、巨大なパンダの顔の写真パネルがあった。

子供達の背の高さからもその巨大さがわかるでしょう。

よく見ると建築現場の仮囲いのパネルに写真を張り付けたようだ。

日本の写真技術の高さには驚かされる。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

満開の上野の桜

2017-04-13 06:43:14 | 自然

桜が咲きだすと、毎年どうしても桜をテーマにした

ブログをアップしたくなる。しかも毎年得意先が上野精養軒で

観桜会が開かれる為、このエリアのブログが多い。

2014-4-14 雨の上野夜桜

2015-4-23 上野東照宮

今年はグットタイミングで4月5日上野の山は満開を迎えた。

この日は昼間から大変な人出で、人が通るのにぶつかり合う程だ。

桜の木の下では花見恒例の宴会で盛り上がっていた。

その光景の取材の為生中継かビデオ撮りか分からないが

NHKがカメラを回していた。

上野動物園サイドから見た旧寛永寺の五重塔(重要文化財)と桜。

この五重塔は江戸前期1639年に築造され、

幕末の彰義隊の戦(上野戦争)でも焼け残り、

太平洋戦争の戦災もまぬがれた。因みに日本三大名塔は

法隆寺五重塔(国宝)、醍醐寺五重塔(国宝)、瑠璃光寺五重塔(国宝)

写真を撮っていて最近感じるのはデジカメで撮る人が

ずっと減って、皆、スマホ。それから外国人のなんと多いことか。

しかも多国籍、急激なインパウンド増を上野の山でも感じた。

外国人だけの宴会風景。いったいどこの国の人達だろう。

南米系の人達か?

上野精養軒に入る道の角にある純日本建築の韻松亭。

明治8年創業というから上野戦争が終わって10年も経たない内に

始まったということになる。ここから見た夜桜は

明治大正にタイムスリップしたようだ。

真ん中で輝いているのは月。月夜の夜桜。

桜の花のグラディエーションがうまく撮れた。

お花見用ぼんぼりの下で大いに盛り上がっている宴会風景。

チラッと横目で宴会の料理を見るとかなりのグループがケータリング料理を

利用している様、なかなか豪華な料理を食べているグループもあった。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加