スミダマンのほのぼの奮戦記

~仕事・家族・自然・経済・趣味~あらゆる出来事をフラッシュバック。

浦和エリア旨い店シリーズ ~その50ーⅡ~

2016-07-29 06:53:41 | 食~洋食

オープンキッチン 然

浦和区仲町4-2-17

TEL 048-861-8629

定休日 水曜日 駐車場3台有

然さんは2012-5-15付でご紹介しましたが、隣の

「手打ちうどん さぬき」 (2014-8-18付ブログ)が閉店した為、

約倍の広さに拡張して6月中旬にリニューアルオープンした。

オープンした当時は大変な混雑でかなり混乱した様だ。

そろそろ落ち着いた頃かと思い、中はどんなになってのか興味津々でお伺いした。

入口の上に座って人を見下ろしているキャラ君。

マスタード君と呼ぶかどうか知らないけど、とても愛嬌のある看板だ。

店内は鉄板、カウンターの位置が90度変わり道路側に向かって

約2倍長くなっていた。働いている人も男性3人、女性3人とかなり増えた。

ここのオーナーシェフは元気がものすごくあり、以前と全く変わっていない。

絶えず周りをキョロキョロして、窓ガラス越しに入って来そうな客を見て

〇人入りますと大きな声を出している。さらにすごいのは

入口でちょっとウェイティング状態になった時、

引き返した客に追いかけて声掛に行ってと店員に指示をしていた。

とにかく当店は賑やかで活気がある。

これが然のランチメニュー。内容は前回アップしたものと

ほとんど変わっていないが、微妙に値段が、上がっているものもあれば

下がっているものもある。基本はハンバーグとステーキ。

それにカレーと牛タンがある。ごはんは一杯までがサービスとなっている。

フレンチマスタードと相性バツグンの厚切り炙り牛タン。

牛タンカレーもあるが、あまり食べたことがない。

初夏のおすすめのぴり辛ゆず胡椒オニオン。

ていねいに炒めたタマネギ、セロリにニンニク、ポン酢で

さっぱりした下味をつけ、ゆず胡椒の辛味とショウガの風味を加えたもの。

レタスと水菜の食感とピリッとした辛さがクセになるソースだ。

ちょっとボリュームを抑え目にランチステーキ150gをオーダー

焼き方は、いつものミデアムレア。今回はとん汁も付いていた。

どこの産地の牛だか分からないが、(たぶんオーストラリア産?)

結構いけましたョ。昼ステーキとはパワーが付いて午後頑張れる。

おすすめの味噌だれも半分つけて食べてみたが、

すすめるだけにかなりグーだった。

オーブン貸切女性の方を中心に大人気だった厚切り炙り牛タン。

目の前で焼き、香りが漂ってきて、とても食欲をそそわされる。

オーナーシェフ、弟子のシェフが挽き肉を両手でパタパタと

激しく手の平に投げあいながら下地作りをして鉄板で焼き上げる。

そしてその上に特製デミグラスソースをたっぷりかける。

150gから500gまで5段階のボリュームがある。

そして店内には雰囲気に合ったアメリカンポップスが流れていた。

 

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埼玉スタジアム2002 PARTⅡ

2016-07-28 05:59:13 | 建物

2013-10-11付ブログでご案内したビューボックス席に続き、

今年のさいたまダービー(浦和レッズvs大宮アルディージャ)戦の

V・I・P席のチケットを戴いたので、V・I・P席を中心にご紹介します。

メインスタンド側のペデストリアンデッキそしてスタジアム入口の

道路両サイドで浦和レッズの選手を乗せたクラブバスを

熱烈に迎えているサポーター達。特に北サイドスタンドの

最前列に陣取ってデカ旗を振っている熱狂的レッズサポが入口で

大旗乱舞で出迎えているのは今まで知らなかった。

この光景を楽しんで見ていた時、レッズのバスが到着した。(PM5:40頃)。

そしてバスはスタジアムの中へ。選手がバスから降りる瞬間は

よくTVで放映されているが、遠くからとはいえ、生の姿を見るのは初めてだ。

バスを出迎えた後、満足気にスタジアムに戻るサポーター軍団。

きっとこの時が一番ワクワクドキドキしている時だろう。

この出迎えを受けては、選手達はホームでは絶対負けられないと

気合が入るのは当たり前だ。

VIP席に入る通路は赤ジュータン。レッズだから当然か。

そしてこれがV・I・P席のチケット。受付で座席のカードを受け取って、

いよいよ非日常のワンダーランドへ。

ここがVIP席の部屋。各テーブルにはスポンサー名の札が表示されている。

中には有名な俳優さんがレッズのユニフォームを着て食事をしていた。

皆、心無しかウキウキした表情をしている。

「サー今日はどんな試合になるのか?」

柱にはリオオリンピックでオーバーエイジ枠で選ばれたFWの興梠慎三。

日本代表のGK西川周作。浦和レッズ・ユース出身の若きホープ

MF関根貴大の写真が貼ってある。

V・I・P席は試合が始まる前にビュッフェスタイルのディナーが出る。

バーカウンターもしっかり備えられている。

そして対戦相手を美味しく食べてしまう料理

(合鴨のオレンジソース、オレンジカレー、冷汁うどん)のメニューまで

用意されていた。これはブラックユーモアーだ。

ここのケイタリングは仲間のG企画がやっている。たまたま社長とも話したが、

今回、働いている人におもてなしの心を感じた。

以前もそうであったが、その日登録されていない選手が皆さんに

おもてなしのサービス。ちょっと男芸者みたいで

そこまでやらなくてもと思うが、まーいいか。この日は

清水エスパルスから移籍してきたFWの高木俊幸(まるでジャニーズみだいだった)

と水戸ホーリホックから来たGKの岩館直が写真撮ったり、サインしたりしていた。

そしてもう一人のゲストは昨年引退した元日本代表MFの鈴木啓太が

ご接待。啓太は16年間レッズ一筋。「僕の心には

浦和以上に愛せるチームがありません。だから浦和の男で始まり

浦和の男で終わります。」と泣かせる言葉を残して退団していった。

現在は健康に大きな影響を及ぼす「腸内フローラ」の会社を

起業してビジネスの世界に入った。

食事を終えると部屋を出てこの階段を登り、VIP席へ。さすが椅子の

スペースは超ゆったり。本当に贅沢な空間だ。

この日は日曜日のさいたまダービーとあって、今シーズン最高の

入場者数5万3951人が来場。さすがこれだけ入ると迫力がある。

声援の大きさもはっきりいつもと違うのがわかる。

ダービーのせいもあると思うが。

放送席から、大宮出身のタレントで日テレの「秘密のメンミンSHOW」で

よく埼玉の代弁をしている土田晃之が顔を出していたのでパチリ。

ちょっとボケてしまったがこれも笑いタレントのせいか。

興梠慎三はこの試合を最後に遠藤航とともにブラジルへ戦いに旅立つ。

是非2人の活躍をTV応援したい。

監督ミハイロ・ペトロビッチ(愛称ミーシャ)の背中は歌謡曲

「男の中」を思い出させ、男の厳しさと哀愁を感じさせる。

ゴールキーパー西川周作のプレーはレッズでは今まで

見たことの無い異次元プレー。西川を見に行くだけでも充分価値があると思う。

我々が居たVIPルーム以外にもその上にちょっと小振りなVIPルームがある。

多くの知人と席で会ったが皆ここから出てきたのか。帰りにのぞいてみた。

スタジアムの随所に種々な写真が飾ってあるが、この部屋にもレッズ、

代表のサイン入りユニフォームや色々な物が展示してあった。

この写真はアルゼンチン代表のメッシ。メッシも代表を引退してしまった。

出口の所には世界各国の「ありがとう」の文字。外に出ると

スタジアムはレッズの赤のライトアップが印象的であった。

さいたまダービー戦の結果は「2:2」のドローでお互いの勝ちたい

負けたくないの気持ちの衝突が伝わってくる闘いだった。

やはりダービーは何かがある。

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浦和エリア旨い店シリーズ ~番外編112~ 

2016-07-27 06:38:53 | 食~番外編(都内)

ちゃんこ割烹 吉葉

東京都墨田区横綱2-14-5

TEL 03-3623-4480 (ヨシバー)

休日 / 日曜、祝日、ゴールデンウィーク、盆休み、年末年始

(大相撲東京場所中の日曜、祝日の夜のみ営業)

日本建築の枠を凝らした総檜造りの割烹「吉葉」。

かつては「吉葉御殿」とまで云われた大相撲の名門宮城野部屋であった。

昭和58年2月、横綱吉葉山の名前を譲り受け、宮城野部屋の当時の

原型と雰囲気をそのまま残し、割烹吉葉が誕生した。

かの有名な第43代横綱吉葉山は大正9年北海道石狩市に生まれ、

高島部屋に所属。土俵入は当時少なかった不知火型だった。

入門した経緯が異色だ。高等小学校卒業後技術を習得しようと

一念発起し、単身で上京。夜行列車で上野駅へ到着すると、

二人の若い力士が迎えに来ており、なぜか高島部屋に連れて行かれた。

部屋に到着してから人違いだったことが判明。が、親方の妻から

熱心に説得され、そのまま入門した。

玄関を入ると右手に帳場がある。その横の廊下を渡ると

16畳の紅葉の間。ここからは土俵を眺めながら食事を楽しめる。

この当りは昭和の香りがプンプンして、郷愁を感じる。

吉葉名物の本物の土俵。土俵の直径は15尺(4m55cm)。

昭和6年に現在の大きさになり、相撲独特の瞬間的な醍醐味を味わえる

最適の大きさと言われている。土俵の四隅は、赤房、白房、

青房、黒房の円卓(砂かぶり)席となっていて、ここは別途席料が必要だ。

その他に土俵を囲んで小上がり席、テーブル席がある。

赤房の円卓の脇には、当時実際に使われていた鉄砲柱と

呼ばれていた柱がある。柱のへこみ部分から、力士達の稽古がいかに

激しかったが伺い知ることができる。

店内のBGMは相撲甚句が流れていた。当店では大相撲の伝統と

日本文化を堪能できる催し物を定期的に開催している。

一つは毎週月・水・金・土曜日のPM7:30より15分間

元力士による「相撲甚句」の実演

もう一つは毎週火・木曜日の

PM7:00より15分間

津軽三味線の演奏が楽しめる。他に本場所がある時は

大スクリーンで相撲の中継も見ることができる。

新館には江戸前の握り寿司カウンターと共にグランドピアノの

生演奏を堪能することができる。

飲み物のコースターがなんと土俵の大きさを書いた土俵そのものだ。

壁に目立つ貼紙がある。生ビールの横綱ジョッキだ。

いったいどの位の大きさなのか、想像力がいやでも働いてしまう。

一度現物を見てみたいものだ。

本日の日替定食(実物の厚揚揚茄子そぼろあんかけ880円)とランチメニュー

せっかくちゃんこ割烹に来たのだからちゃんこを食べなくてはと

メニューを見たら「ちゃんこ吉葉鍋コース」3300円だ。

ちょっとランチにしては金額かけ過ぎ。

仲居さんに聞いてみたら、ちゃんこ鍋二人前で一人2600円の単品があると言う。

味は正油、辛みそ、塩、みそがある。

迷わず正油味をオーダー。煮えるまでは仲居さんがやってくれた。

具は築地直送の新鮮食材を使い旨さを余すことなく引き出している。

ここは今回で2度目だがこの日のちゃんこは本当に美味しかった。

食べ終わると思わず、腹をたたいて満足満足。ドスコイドスコイだ!

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ジャーナリスト須田慎一郎氏

2016-07-25 05:59:20 | レポ

氏は昭和36年東京都で生まれ、日本大学経済学部卒

後、経済誌の記者を経てフリージャーナリストに。

「夕刊フジ」「週刊新潮」などで執筆活動を続けるかたわら

テレビ朝日「ワイドスクランブル」

「ビートたけしのTVタックル」ニッポン放送「あさフジ」

他、多数の報道番組で活躍中

また、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務めるなど

政界、官界、財界での

豊富な人脈を基に数々のスクープを連発している

演題は「舞台裏から見た政治・経済=日本再生のために何が必要か」

この演題は須田氏が自分でつけたが

今ここに立つと雑なタイトルと後悔していると自照していた

氏は昨年一年で100回以上講演しているとの事

1週間に2回とはすごい。移動時間が短いのは

有難いと言っていた

・ここ一年、どこへ行っても聞かれる質問がある

「私達の地域にはアベノミックスの恩恵がない。

いつになったら景気回復するのでしょうか?」

結論は少なくとも存命中には好景気はやって来ない。

(後の方で言うと眠くなって結論を聞き逃すので、最初に言うことにしている)

・安倍総理がアベノミックスについてガラッと変わった

認識になったのは約1年前位だ

それは安倍がアベノミックスが第2ステージに入った

1億総活躍社会と発言した時からだ。

・エネルギッシュでヤル気があって仕事大好き

遊び大好き、ゴルフ大好きな団塊の世代が

後期高齢者になる2025年問題が深刻

・安倍は気が付いた。与野党は究極の政策

「国民一人一人を豊かにする」では一致している

どう実現するかの方法論の違いだ

国民の最小単位の各世帯を豊かにする

標準モデルケースは5人家族。メインプレイヤーの

お父さんの賃上げを今まで一生懸命やってきた

お母さんは専業主婦。おばあちゃんは年金で

悠々自適の生活。これではトリプルダウンセオリー

(水が器いっぱいになって滴り落ちない)が

起きない事が安倍政権はわかった。待てど暮らせど

トリプルダウンにならない。いったい何が起きているのか?

トヨタ自動車を例に話をした。そして政策転換をしたのが

「一億総活躍社会」

標準家庭の他の二人、奥さんと年配者の所得を

上げて家庭所得を増やす

安倍は3つのカテゴリー

①高齢者②女性そして③障害者にスポットライトを当てた

参議院選挙での障害者のシンボルが乙武洋匡氏だった

安倍は本気。110兆円の需要が生まれ新しい

マーケットができてくる。

氏は銀行、洋服の青山

餃子の王将、日本水産を例にわかりやすく話してくれた

氏は90分間、一気に話まくった

すごいパワーだ。TVから受けた印象と違い

須田氏はとても真面目な人という印象を受けた。

 

 

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浦和エリア旨い店シリーズ ~その294~

2016-07-23 07:03:15 | 食~うなぎ・寿司・天ぷら

銀座  大和田 浦和店

さいたま市緑区原山3-8-22(越谷街道沿い)

TEL048-883-2466

定休日 水曜日第2火曜日 駐車場8台

この日。ちょっと良いことがあって、お祝いにうなぎを

食べに行こうとなり、評判の銀座大和田さんへ。

こちらの大将は銀座の大和田で修業。始め渋谷で

独立し平成2年に縁があって浦和で開店した。

かれこれ26年の歴史を誇る名店だ

 

店頭には漫画家やなせたかし氏のデザインした

小さなうなこちゃん像が置いてあった。

この像は2003年に浦和のうなぎを育てる会が依頼し、この

小さな像は25体作られた。そのうちの1つが別所沼公園に

設置されたうなこ像で昨年11月に突然姿を消して話題となった

店内はテーブル席と小上がり席で45席。ちょっと古い感もするが

小奇麗にされていて気持ちがいい

入店した時は1組しか居なかったが、帰る時は満席

ウェイティング客もいた

壁にはうなぎの捕獲かごが飾られていた

うなぎは狭いところを好む習性を利用して、このかごに

ミミズなどを入れて仕掛ける

鰻重は特上から松まで4段階、価格は3900円から2200円まで

他に天ぷら、柳川、きじ重も扱っている

サブメニューとして鰻屋さんでは定番の鯉洗い、鯉こく

そしてなまず天もある。

肝焼き700円。肝焼きは鰻の内臓をよく

水洗いして数匹分を串に刺し、たれをつけて焼いたものだ

う巻き900円。うなぎの白焼きまたは蒲焼を芯にして巻いた卵焼き

これはウーンと唸る程の逸品だった

うなぎの白焼(菊)2500円。これをワサビ醤油で食する

大和田さんの今日の鰻は鹿児島産

浦和の鰻屋さんのほとんどは大宮の鯉平さんから

仕入れているが、こちらもそうだ

うなぎの選別はこちらの大将が一番厳しいのではと女将は言っていた

今回は良いことがあって、気持ちも豊か。普段は

選ばない特上を迷わずオーダー3900円。ヤッター

今の鰻業界は天然物がほとんど入らず、養殖物を

使っている。大和田さんも然り

仕入れてから井戸水で2,3日活かし、注文を受けてから

調理しているとか。

大和田さんは値段によって5Pと4Pの2種類を使い分けているとか

特上は4Pしかも縦に並べて尾の方が

はみ出ている迫力。

この蒲焼の照りといい、旨味といい

やはり鰻の蒲焼は超最高!

肝吸いと香の物。

 

 

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全日空機体工場見学

2016-07-22 06:32:47 | 地元企業

物事、不思議なもので、重なる時は重なります。

昨年はたまたま鎌倉幕府の三大将軍、頼朝・頼家・実朝の墓をお参りしました。

そして今年2月、大人気の日本航空機体整備工場を見学(2016-2-23付)したと思ったら、

もう一方の雄、全日空機体工場の見学のチャンスに出会えたのです。全て初めての体験です。

ANAはJALと違ってブログ掲載の事前チェックが厳しい。事前に写真を提出しました。

結果、ガイド、他の見学者、整備士、その他安全上の問題に関わる写真はボツとなってしまいました。

28枚あった写真もOKが出たのは18枚。ガクっときたが仕方ありません。

それにしても人の写っていない写真は味気ないものだナー。

入り口を入ると目の前にお土産売り場「アスパ」があります。

ANA飛行機のプラモデル、おもちゃなどオリジナル商品が並んでいました。

飛行機マニアにはたまらないコーナーでしょう。

ANAは現在、SKYTRAX社(航空産業コンサルティング、格付け会社)より世界のエアラインにおいて最高評価の

5スターを獲得しています。これはANAの航空機が「安全」で「高品質」であるという現れであり、その点が

この施設にて機体の基本となる品質と快適な客室を作りあげていると言えます。

ボーイング787。飛行機の特色はお尻の部分に表れています。丸い尻、角ばった尻、等々一通り説明を受けたのですが

あまり関心のない話でした。

大量の椅子がビニールに包まれ並べられていました。

新しいものに取り換えるのか・・あるいは中古の椅子としてこれから売却されるものなのか・・・。

一部に売却先らしき紙が貼られていました。

DOCK/SHOP整備士行動指針。

大切なことは具体的な行動の実践。

建築屋はついつい建物の構造に目が向いてしまします。

東京新格納庫(ANA Hanger)は鉄骨の塊。階高も何十mあるでしょうか。

これを支える柱はご覧のようにものすごい!

左端の自転車を見るとその凄さが判るでしょう。

この鉄骨の幾何学的なディテールは美しいとさえいえます。

安全運航を支える整備部門は5つあります。

ドック整備、ライン整備、整備サポート、装備品整備、そしてエンジン整備。

真近で見ると主翼の先端がこんなにカーブしているとは・・・。

一定時間フライトした機体は安全な運行のために定期的な点検・整備が行われます。

あまりにも広い格納庫なので移動は自転車。

そして格納庫の扉の厚さにはビックリ!

飛行機の心臓ともいえるエンジンを、一つ一つの部品に分解して点検整備を行うエンジン整備。

滑走路で見るとあまり大きさを感じませんが、ドック内で見ると巨大で迫力満点。

そしてその美しさに感動します。

タイヤの横で整備をしている一枚が掲載OKならタイヤがいかに大きいか伝えられたのですが・・・残念。

 

今、子供の頃見たかったものを大人になって見学する社会科見学が流行っているらしいです。

それにしても、ほんの豆粒ほどの人が写ってしまった写真すらボツになってしまうとは・・・。

全日空広報部の皆さん、もう少しルールを緩めることはできませんでしょうか・・・。

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浦和エリア旨い店シリーズ~その293~

2016-07-21 06:11:46 | 食~ラーメン・中華

紅華

さいたま市南区太田窪1945-51

TEL048-887-1351

定休日:火曜日

 

紅華さんは産業道路の上り車線に面している。

うっかりすると通り過ぎてしまうかも・・・。

駐車場は狭いが3台分ある。

「けっこうイケますよ!」

という社員情報で行ってみた。

入り口のところに古い黒板で「今週の定食」として3つのメニューが。

①焼肉丼+半らーめん 750円

②ワカメらーめん+半チャーハン 750円

③中華丼+半チャーハン 780円

入り口の門構えは中華屋の古典的な造りで、なかなか良い感じだ。

看板にも「街のラーメン屋さん」と書かれているが、まさにそんな雰囲気の店だった。

店内は想像していたイメージよりも大きくカウンターボックス席を入れて27席ある。

ここの場所には平成8年、南浦和から移転してきたらしいのだが、通算で40年間営業している老舗の中華屋さんだ。

老夫婦のオーナーが気持ちよく応対してくれたのも好感が持てた。

メニューは豊富だ。セット物が多い。

ラーメン400円チャーハン500円ギョーザが300円とかなりリーズナブル。

あとは味がどうか。

今回は訳ありで低カロリーを意識した野菜炒めライス800円を注文。

本当に肉が全く入っていない野菜だけの炒めもの。野菜だけだったので途中で飽きてしまった。

相方は黒板に書いてあった焼肉丼+半ラーメンを注文。ラーメンは半ラーメンとは思えない程のボリューム。

感想を聞いたら「普通です」との返事。

毎月15日が「中華の日」とは知らなかった。

15日は月の「ちゅうかん」=「ちゅうか」ということらしい。

それにしても街の中華屋さんがどんどん減ってきている昨今、こちらの店はなかなか貴重な店だと思う。

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橋本テツヤ キャスター・コラムニスト

2016-07-19 06:22:07 | レポ

今年も当社、協力会社による安全衛生大会で

記念講演としてキャスター、コラムニスト、ジャーナリスト

そしてメンタルケア心理士の橋本テツヤ氏をお招きした。

演題は「生涯現役!読んで声出す脳の若返り術」

~安全は物忘れをしない脳から~

氏は昭和19年11月東京都生まれ。慶應義塾大学卒業

文化放送に入社。1969年みのもんた氏ほか数名と

文化放送「セイ・ヤング!」を立ち上げ。NTVで

「欽ちゃんの仮装大賞」のナレーターを務める

テレビ東京「週末旅発見」等で8年間日本全国を

ロケでめぐり、旅の達人と呼ばれている

・安全週間に使われる「安全第一」という標語は

1910年代のアメリカで始まった「セイフティー・ファースト」

が語源。USスチールの社長であったエルバート・ヘンリー・ゲーリーは

労働者たちの苦しむ姿に心を痛め、人道的見地から

当時の「生産第一、品質第二、安全第三」の

経営方針を抜本的に変革、「安全第一、品質第二、生産第三」とした

・脳の若返りは腹一杯食べない事

BMI指数(体重と身長の関係から肥満度を示す

体格指数・・・体重÷身長÷身長)が25以上を肥満という

22のときが最も病気になりにくいことがわかっている

肥満になると海馬がやられ物忘れがひどくなる

ど忘れも思い出すゾと努力すると脳が活性化してくる

・脳には5つの機能がある

1)思考2)感情3)記憶

①長期記憶と②短期記憶

4)注意5)認識

氏は短期記憶として会場の人に「昨日何を食べましたか?」

と質問。間もなく答えが返ってくる

「それではおとといは何を食べましたか?」答えが

なかなか返ってこない

・長期記憶として氏は入社同期のみのもんた氏の結婚式の司会をやった

そのお礼が1000円、このことを友人等に話してしまった。

後日みのもんたから父親が受付の女子のお礼と間違えた

このことを誰にも話をしないでほしいと頼まれたが

時すでに遅し。こんなつまらない昔のことをよく覚えているのが

長期記憶

・人間の体で一番才をとらないのは声帯

音読など発語運動は体にすごく良い

腹式呼吸で声を出すとお腹の筋肉がつく

お腹がへこむ。そうすると血管が拡がり、血流が良くなる

免疫力が付き、落ち着きがでる。

・最初から気に成っていた橋本氏の眼鏡

「ずい分派手な眼鏡しているナー」

実は訳ありの眼鏡だった。氏はドライアイで

困っていた。この眼鏡は女性のアイディアで生まれ

柄の所に水を入れるように成っている

価格は数千円と安い。これを買って本当に楽になったこと

 

ここで携帯に緊急の電話が入って会場を退席

込み入った話をしていたら、講演は終わってしまった

後で何人かに感想を聞いた所

「とてもよかった」「ためになった」との事

こんな中途半端になった安全大会は初めてだ。

 

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浦和エリア旨い店シリーズ ~その292~

2016-07-18 05:55:17 | 食~居酒屋

旬彩 赤松

浦和ロイヤルパインズホテル 5F

TEL 048-827-1163 (直通)

営業時間 月~土 5:00PM ~11:00PM

      日・祝日 4:00PM~9:00PM

2012-9-18付ブログで浦和ロイヤルパインズホテル特集を載せたが、

抜けていたのがこの旬彩「赤松」だ。ここはアットホームな

雰囲気の中でゆったりとくつろげる居酒屋だ。

入口を入るとコの字の大きなカウンターが真ん中に、

右側がテーブル席、左側にオープン個室3室があり、

その奥に個室の蔵がある。座席数は114席。

メニューはしゃぶしゃぶコース、月別コース、刺身、煮物、

冷菜、一品料理、ステーキ、揚物、鍋料理など多彩で

ボリューム満点の日本料理が用意されている。

入店したのが5:00頃と早かった為、まだ板さんが仕込みをしていた。

一番奥にある個室の蔵は20名から40名まで入れる。

飲み放題は2時間でプラス1800円。

この部屋は大きな宴会ができるが、とても落ち着く空間で気に入っている。

メインの鍋料理(海鮮風)

刺身の盛り合わせにサラダとメンチコロッケ。

大好評の夏限定(~8/31まで)ビアガーデンテラス席。

硝子窓の部屋が個室「蔵」

竹塀の向こうは日本料理「四季彩」このテラスエリアは

とても好きな空間で個人的には大変気に入っている。

是非皆さん暑い日は暑気払いに一杯どうですか。

椅子も木のベンチ風椅子だけではなくバリ風のソファー席もあり、

ゆったりとした気分で飲める。

ビアガーデンのメニュー。私の好きな真鯵のフライが830円。

さざえの壺焼き(ガーリックバターの香り)が670円、

変わった所では鰻の蒲焼き1980円がある。

ビアガーデンの雰囲気を出しているドリンクコーナー。

生ビールの機械、ハイボールの器具は必要不可欠。

 

 

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第2回旨い店シリーズ 「そば・うどん部門」ベスト10

2016-07-16 05:51:03 | コラム

第1回は2013-6-15付でベスト5を掲載をしましたが、

その後38軒をアップ。第1回ではそば店のみでしたが、

今回はうどん店が多く入って来たのが特長です。

第1位 武蔵野うどん澤村 ~その261~ (2016-2-3付)

とうとううどん店を第1位に選んでしまいました。武蔵野うどん澤村は

昨年10月オープンしたばかりですが、アクセルの良さもあって

はまってしまいました。今だに食べ続けている当店の一押しの「肉汁うどん」。

自家製麺も素晴らしいが肉汁が豚バラと油揚(実は油揚大好き人間です)

という個性的な汁でこのコラボがいいんだナー。食後のだし汁がまた旨い。

今後は肉汁うどんを一時止めて濃厚鴨汁うどんに挑戦してみたい。

第2位 禅味一茶庵 ~その97~ (2013-7-29付)

食べログで現在第1位、浦和エリアでは老舗の有名店だ。

老舗店なだけに常連客が多く、店内の空気はアットホームな

感じでいい。テーブルと椅子の高さが低いのは、日本蕎麦屋の

らしさを残しつつ、年配者に負担をかけない配慮かもしれない。

鴨浄饌をはじめ、メニューも豊富で顧客満足を上げている。

もちろん蕎麦も一級で旨いが、さらに、いま一歩踏み込んだ味が出せると

いいのだが(他の手打ち蕎麦店も同様。)

一茶庵さんはいつまでもいつまでも続けてほしいお店の1つだ。

第3位 よし田 ~その155~ (2014-5-30付)

又々うどん店だ。こちらの大将は7年前に第2位の

一茶庵から独立。うどんをメインのそばもやっている。よし田は

カウンター中心の小さなお店で、いわゆるオープンキッチンになっている。

私は作っている仕事を見るのが好きで多少茹で時間がかかっても、

この店ではちっとも苦にならない。うどんは透明感のある

やや細めの白い麺で、コシがしっかりして喉越しがとても良い。

つけ汁も程良い濃さで自分の味覚にフィットしている。

ここは自信をもって勧められるお店だ。

第4位 分豊年屋 久の半 ~その102~ (2013-8-21付)

久の半さんは歴史は古いが7年前にリニューアルして一新した。

蕎麦屋さんとしてはちょっとオシャレな和モダンのお店だ。

BGMにも拘りを感じ、落ち着いてお蕎麦を楽しめる。

駐車場も完備してあるが、以前縁石で車を傷つけてしまった。

車の出入りには注意を要する駐車場だ。現在2代目が仕切っている様だが、

彼が発案の更科系の白いそばと黒っぽい田舎そばを

楽しめる「白黒利きそば」は創意工夫しているオーナーの姿勢が表れている。

東北自動車道から浦和市街への途中にあり、この前を

通った時に立ち寄りたくなるお店だ。

第5位 手打ちうどんそば あじめん北浦和店と浦和店

~その200~  (2015-3-16 付)

~その284~  (2016-5-20 付)

あじめんさんは本格的なうどんとそばが味わうことができる

貴重なお店だ。食べログで特にうどんでは第1位(北浦和店)に

ランキングされている。北浦和店ではうどん、浦和店では

そばを食したが、それぞれ個性があった。うどんは一言で言うと

ズッシリした重みを感じる。(太目でものすごいこし)。そばもこしがあり

見た目に白いものがついた珍しいそばだ。あじめんのネックはウィークデーに

昼やっていないことだ。又、北浦和店が当社のビルに入っているのも

アドバンテージにしてしまった。

第6位  手打ちうどん まつ奈 ~その95~ (2013-7-3付)

閑静な住宅地にひっそりと佇むまつ奈さん。私はこのロケーションが好きだ。

店内はご覧の様にゆったりとして休日に来るとまったり

とした時が流れ、しみじみとうどんが楽しめる。当然と言えば当然だが、

大勢のお客がいる時は茹であがるまで結構時間がかかる。

当店はうどん専門店としていち早く発見した所故、その思いは

今でも続いている。その後幾軒もうどん店を見つけた為、

最近はちょっと足が遠退いてしまった。メニューもオリジナル性があり、

若いご夫婦の努力が伝わってくる。まつ奈さんも奥さんが

スミダマンより2年半遅れてブログをやっており、共感を感じる。

久し振りに近々行ってみようとこれを書いていて思った。

第7位  そば司  沢畔 ~その118~ (2013-11-22付)

このランキングをアップする為、先日確かめに休日久し振りに行って来た。

市役所の駐車場を利用したが、巨大な駐車場が満車。

なぜかと思い店主に聞いたがいつもそうでわからないとの事。

一体、この車の持ち主はどこにいくのだろう、今でも理由がわからない。

話はそれてしまったが、ここのそばは実に美しい。

極細切りの十割そば、この技は徒者ではない。

道路沿いにそば打ちコーナーが見えるので暇な時に一度見に来なくては。

ここの上品さは浦和市民(敢えて使った)にフィットしている。

来ている人も90代の上品な女性がゆったりと会話を楽しみながら

食していた姿は映画をみているようだった。

第8位 手打ち 西むら  ~その291~  (2016-7-15付)

 

昨日アップしたばかりの「西むら」 さんが、ベスト8位にランキング。

行ってまだ日が浅いこともあり、舌にまだ蕎麦と汁の余韻が

残っている様な気がします。トータル的なバランスが良く、

ちょっと押え目な感じですが、しっかり主張しているといった感じ。

平日限定ランチの丼ものもレベルが高い。その分

お蕎麦の量が少な目だが、食べ終わると丁度良いボリュームだ。

最近見つけた蕎麦店では出色のお店だと思う。

第9位  庵浮雨(アンプウ)  ~その105~  (2013-9-4付)

今回ランキングしたお店の中では最も個性的、独創的なお店だ。

店名もフランス語と日本語を意識した名の様でユニークだ。

ここの大将が若く見た目に飛んでいる感じ。

一番残念なのは現在、昼は営業しておらず、夜だけで、

行ける機会が少なくなったこと。メニューもオリジナリティがものすごく高い。

フレンチのアメリケーヌソースをつけ汁に、オリーブ、アンチョビ、

ドライトマトのソース、手練レバーパテのつけ汁等。

ここの大将は奇才といっていいかも。是非今度は夜の

庵浮雨さんへ挑戦しに行って来ます。

第10位  丸亀製麺さいたま太田窪店 ~その114~

(2013-10-28付)

過去のベスト10シリーズで初めてチェーン店を入れてしまいました。

この旨い店シリーズは店のセレクションに拘りを持ってアップ

してきましたが、それを超えるものを丸亀製麺さんは提供してくれる。

それはミニワンダーランドと言える店の空気、

全体のシステムに引かれるから。まず入り易いし、店内に入ると

そこは讃岐の国といった世界。チョイスできる満足感もいい。

その上、日々努力して新メニューを投入してくる(チェーンとしては当たり前だが)。

味わうものプラス見せるものがここにはあり、とても楽しい気持ちにさせてくれる。

次回は「イタリアン・フレンチ部門」をアップする予定です。

是非期待してお待ちください。

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