スミダマンのほのぼの奮戦記

〜仕事・家族・自然・経済・趣味〜あらゆる出来事をフラッシュバック。

浦和エリア旨い店シリーズ 〜その285〜

2016-05-27 06:30:14 | 食〜うなぎ・寿司・天ぷら

江戸前うなぎ  彦星

浦和区高砂2-8-9 ナカギンザビル

TEL  048-825-9157

定休日  不定休

うなぎ好きの方には朗報です。

昔は大変な賑わいだった中銀座通り。浦和エリアでは

貴重なアーケード商店街だが、今は昼間はシャッター通りになってしまった。

この中銀座に昨年10月21日にオープンしたうなぎの「彦星」さん。

巷の評判を聞いて行って来ました。それにしても、この商店街は

しょっちゅう通っているのに、気が付かなかったナ―。

ここで「彦星(ひこぼし)」ストーリーを紹介しましょう。

・ブレない自分を確認する時は夜空の星を見上げるものだ。

・見続けてきた夢(自店を持つ)が叶い、叶った夢がさらに

新たな夢(商売繁昌)となるように。

・人生にいつでも持つべき「夢」「目標」を星にたとえて。

彦星

・商売繁昌、夫婦円満。ひこぼしにはおりひめが居るように、

共に歩む者(同士、仲間、妻(夫))を常に想いうなぎで人を

幸せにする使命をもってうなぎ屋の新星となれ。

昼の部(11:00〜14:00)のランチメニューは4種類。

うな丼1200円、ひつまぶし1400円、うな重1700円、特うな重2400円。

汁物・香の物付、ご飯大盛無料。破格の価格設定だ。

お持ち帰り弁当もできる。

店内1階はカウンター席とテーブル席一卓の小さな店。

2階は5名以上貸切専用で23席ある。

この日は、たまたますいている日だったので若い(30代)大将と

色々な話をすることができた。彼は大宮で手広く鰻等の卸問屋を

やっている鯉平さんに永く勤めていて、最後は東北高速道の

羽生PA(2014−5−23付ブログ参照)にある「うなぎ忠八」の

店長をしていたとか。独立して自分のお店を持ちたいという志を

怖々社長に打ち明けた所、「頑張れ!」と握手をして許してくれた話を

気持ちを込めて話してくれた。又、彼はうなぎの捌きなら日本一だと豪語していた。

なぜなら工場で一日中朝から晩までうなぎを捌いていたからだとか。

この捌きの技を彦星さんでも見ることができるそうだ。

うなぎの街浦和で今一番若い若大将のチャレンジャー精神に

拍手喝采を贈りたい。「フレー フレー 彦星!」

店頭には下ごしらえをした素焼のうなぎの冊が置いてあった。

これを見て浦和の鬼才「和香」(2014−3−29ブログ参照)を思い浮かべた。

彦星さんは5Pを使っているそうだ。これは技がいるゾ。

これがうな丼1200円(税込み)だ。1200円でうなぎの蒲焼が食べられる。

これは最高だ。しかもかなりのレベルの味だ。絶対にお得なお店だと思う。

これで昼、うなぎがずっと身近になったワクワク感も味わえた。

カウンターの上には「うなぎ処古賀」(2014−9−12付ブログ参照)で

見た日本のうなぎを育てる会の募金箱が置いてあった。

そしてそこで2人の男性の先客が募金を入れる所をスマホで撮っていた。

聞くとこの人達は全国のうなぎを食べ歩いているうなぎ専門のブロガーだとの事。

おもしろい出会いがあるものだ。

 

 

彼は浦和のうなぎを育てる会に入会して今年5月28日(土)に行われる

浦和うなぎ祭りにも参加するそうだ。

新ためて彼の志に敬意を表した次第です。

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合羽橋商店街

2016-05-26 06:18:39 | 地元企業

浅草からブラブラ歩いて行くと台東区西浅草から

松が谷地区にある日本一の道具街

通称 かっぱ橋道具街と呼ばれるエリアに出た

ここは食器具、包材、調理器具、食品サンプル

食材、調理衣裳などを一括で扱う道具専門の問屋街だ

2003年秋、道具街誕生90周年を記念して建てられた

「かっぱ河太郎像」。その由来は次の通りです

約200年前の文化年間、商人として財を成した

合羽屋喜八はこの辺りがわずかな雨で度々

洪水に成るのを見かね、私財を投げ出し治水の

掘削工事を始めたが、大変な難工事

その様を見ていた隅田川の河童達が喜八の侠気

に感じ、夜な夜な現われては人知れず工事を進め

ついに難工事は完成した。その河童を見た人はなぜかそれから

運が開け、商売が繁盛したという

この合羽屋喜八が道具街の起源と言われているが

大正元年頃から数軒の道具商が店を構え

現在では総数約170店もの店が軒を連ねている

この様な店が多く、その顧客の多くが飲食店というプロだ

おもしろいお店を発見

「元祖食品サンプル屋」

日本特有の食品サンプルがガイドブックに紹介され

海外からの観光客に今、大変な人気

今や観光客向けのおみあげに成っている。

合羽橋ショールームの1階店舗風景

他に東京スカイツリータウンソラマチ店

横浜赤レンガ倉庫店(2016年6月17日オープン)がある

当店のブランドコンセプトは「食品サンプルの表現力で驚きと感動を」

食品サンプルのパイオニア、いわさきグループ80余年の

歴史を受け継いで、ここで食品サンプル作りを

体験することができる

店頭にディスプレーされた超弩級のサンプル

こんなホットケーキ、こんなハンバーガーは

現実的には在りえない。サンプルだから可能

合羽橋入口にあるニイミ洋食器店のコック像は

有名だが、食品サンプル屋を出て高い所を

見回したら、この像を発見。かわいいがこの像は何だ?

お店の名前はわからないが、食器具関係の店に入って撮った3枚

数が多く、まとめてディスプレーしてあると

全体的に撮るとトング、おたま、スープンと

いった1つの商品でなく芸術的空間に見えてしまう。

 

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小さな旅PART掘弊草風景)

2016-05-24 06:33:21 | 旅 〜国内

浅草雷門前に平成24年4月にリニューアルオープンした

浅草文化観光センター

「探せる 見せる 支える」をコンセプトに年中無休で

AM9:00〜PM8:00まで観光案内所として

オープンしている

ここは英語、中国語、韓国語にも

対応でき、8階の展望テラスからは浅草の街を

一望することができる

又、この建物は新国立競技場の設計で

有名な隈研吾氏(昭和29年生)が設計した

氏の設計は木材を使うなど和をイメージした

デザインが特徴的で和の大家とも称されている

代表作品にM2(現東京メモリードホール)

根津美術館 新歌舞伎座などがある。

雷門に向かって左角地にある東京みやげの代表の

一つ雷おこしで有名な常盤堂雷おこし本舗

ここは創業250年余りの老舗だ

雷おこしは雷門を由来としており、「家を起こす」

「名を起こす」をかけた縁起物で、江戸時代後期の

1795年(寛政7年)焼失した雷門の

再建を機に露天商が縁起物として売り始めたのが

発祥と言われている。

インバウンドの外国人が必ずと言っていいくらい

来る浅草雷門前

ここは超有名なフォトスポットで皆

カメラ、スマホを持って記念写真を撮っている

この人混みだけで大変な混雑なエリアだ

日本で最も古い商店街の1つ浅草仲見世商店街の裏側

私の好きな弁柄色に塗られていて

裏側も風情がある

仲見世の始まりは元禄、享保の頃と言われている。

(2011−10−28付ブログ参照)

 

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浦和エリア旨い店シリーズ 〜番外編107〜

2016-05-23 06:28:55 | 食〜番外編(都内)

天丼 まさる

東京都台東区浅草1-32-2

TEL  03-3841-8356

定休日  水曜、日曜、祝日 (ランチ営業)

浅草、新仲見世通りの「今半本店」前の路地の突き当たりに在る。

天丼の伝説的な有名店だ。場所が路地裏にある為、

かなり分かりずらいが、昔の浅草の香りがまだ色濃く残っていて、

郷愁を感じさせる、エリアにある。都内でどうしても行きたい店の1つだったが、

とうとう夢に見た「まさる」さんに入ることができた。

祝日は定休ということだが、念の為電話を入れたら営業しているとの事。(5月3日)

しかもウェイティングが少ないと言っていたので、予定を変更して浅草へ。

しかし、行ってみればご覧の用なウェイティング。

結局、50分待つことになったが、この日はすがすがしい晴天の日で、

かえってこの路地は気持ちが良く、ゆったり流れる浅草の時を

満喫しながら待つことができました。

メニューな一種類のみ。当店自慢の「大入江戸前天丼」3700円のみ。

外で待っていると昔ながらのおいしい「みそしる」200円を

付けるかどうか、女将らしき人が聞きに来たのでお願いした。

因みに小学生未満のお子様は入店できませんとも書いてあった。

店内はご覧の様に狭い。カウンターに4人、2名用のテーブルが2卓。

そして4名用テーブルが1卓。全部で12名しか入れない。

カウンターの奥の調理場で大将とその息子(?)が

天ぷらを揚げて、女将(?)と娘(?)ら若い女性が愛想よく応待してくれた。

天ぷらは車海老、穴子、キス、めごちの4種。

最上の材料しか使わず、納得の魚が入荷できないと閉店してしまうそうだ。

一番出汁でとった出汁に赤みそ、具は豆腐に三ツ葉。

確かに素朴がだ、奥深いみそ汁に感服した。

若い女性が着丼した時、「丼の蓋の方が正面です」との説明。

その意味が今一理解できていない。

 

上が正面、下が裏面。確かに食材は相当、吟味しているのは伝わって来た。

車海老は全て食べられるとの事。特に頭はみそのこくが

程良く訴えてきて、絶品だ。ご覧の様に具が全体的に立って盛られている。

これは聞いていた評判通り。但し自分のイメージでは穴子が

そそり立ってなく、丸く寝ていたのが違っていた。

食しての印象は、美味しかったのは間違いないが、大いに

期待していただけに、期待していた程のインパクトは感じなかったのが残念だった。

しみじみ味わって食していたら、大将が調理場から出て来て、

カウンター客と会話が始まった。TVでは頑固なイメージが

頭に残っていたが、非常に話し好きで愛想が良い。話題は

カウンターの上の壁にびっしり貼ってある色紙について。

「峰竜太」が駆け出しの頃、字が下手だったが

売れてくると上手になり、前の色紙を破いていった事。

「タモリ」は番組「笑っていいとも」が昼の生番組だった為、

まさるの天丼が食べられず、新宿アルタに来てほしいと言われたが、

火が使えず苦労した等々、楽しい裏話を一生懸命話していたのが印象深かった。

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亀戸天神社

2016-05-21 06:29:47 | 旅 〜国内

2016−5−9付ブログの「藤の花」に書いた様に

東京一の藤の名所といわれている亀戸天神社に行って来た

亀戸駅から歩いて約10分程、商店街を歩いて行くと

ずーっと「亀戸天神藤まつり」の旗が下がっていた

東宰府天満宮、花の天神様

創建は1661年(寛文元年)で九州大宰府天満宮に

対して東の宰府と称されている

通称亀戸天満宮、亀戸天神とも言われている

大鳥居から本殿までには2つの太鼓橋を渡って行く

大鳥居から最初の橋は男橋。大宰府天満宮を

模して造られ「三世一念の理」に基づき、過去を表す

次の女橋は希望の未来を表す

江戸下町の風情と近代的なスカイツリーの

新しい東京の新風景の一枚

太鼓橋の上から見渡す藤棚が亀戸天神の

特徴、売り。神社中が一面藤色に染まるそうだ

この本殿は学問の神様、菅原道真公を祀っている

当社は下町の天神さまとして多くの方々に

親しまれ、この日も藤まつりということで

大変な賑わいだった

「藤の花」のブログでは今から遅くない

気に成る藤の名所に行ってみようと書いてしまったが

亀戸天神社に行った日(5月3日)は

もう藤の見頃は終わっていた

今年は全般的に花の見頃は早いようだ

境内に貼り出してあった藤の花開花状況を見ると

10日間位行くのが遅かったようだ

花を見に行く時は、新ためて

行き当たりばったりでは駄目だ

事前によく調べておかなくては

この写真に亀が何匹写っていると思いますか?

答えは11匹です

亀戸という地名や池があることから、カメが多数棲息している

受験生が合格祈願に訪れ合格のお礼に

池にカメを放流する為、ドンドン増えているらしい。

池の周りの参道には藤まつりとあって多くの屋台が出ていた

この屋台ではこの男の子が大きな話で

「〇〇いかがですか」と一生懸命、売子をやっているのが

とてもかわいかったのでパチリ

亀戸天神参道入り口のすぐ近くに

くず餅で有名な元祖船橋屋本店を発見。本店がここだとは知らなかった

文化2年(1805)創業の老舗店で初代の

出身地の地名を屋号にしたとか

「おいしいものは人間を幸せにする」が店のコンセプト

全くその通りだ。

 

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浦和エリア旨い店シリーズ 〜その284〜

2016-05-20 05:59:56 | 食〜そば・うどん

手打ちうどんそば  あじめん(北浦和店)

さいたま市浦和区常盤9−19−11(第3スミダビル1F)

TEL 048−815−7255

定休日 無  営業時間  平日16:00〜25:00

                   土曜  11:00〜25:00

                      日曜祝日  11:00〜22:00

当社スミダ第3ビル1階で2010年4月にオープンした

手打ちうどん、蕎麦、夜は居酒屋の専門店だ

カウンター席の上にはさまざまな日本酒も取り揃えている。

「あじめん」さんは現在食べログうどん部門でNO1にランクされている

オープン時に掲載したブログ(2010.10.25付)

北浦和店の姉妹店浦和店ブログ(2015.3.16付)も

是非見て下さい

賃貸面積が40坪あるので、かなりの大型店

4人掛けテーブル3卓、4〜6人掛けテーブル3卓

カウンター席6席、他にも4人から最大38人までの和室個室が

あり、全部で82席ある

ランチタイムはなぜか土曜日、日曜祝日しか営業して

いないので

店子でありながらなかなか行く機会が少ない

メニューはうどん・蕎麦と7種の丼物のセットで

オーソドックスだが魅力的なラインアップだ

プラスサラダとお新香が付いてかなりリーズナブルな

価格設定になっている。

入口に入った所に手打ちのコーナーがデンとあり

お客にかなりインパクトを与えている。

この中でうどんと蕎麦、両方の手打ちを打っている

これは珍しいし、すごいことだ

うどんにしようか蕎麦にしようか迷ったが、浦和店で

蕎麦を食べたので、かき揚げ丼ともりうどんセット

(800円+税)をオーダー

オープン当時の価格を見ると80円値下げしてあった

うどんは太目でものすごくこしがあって、ズッシリとした

重みを感じる

ご飯は蕎麦の実と押し麦入で栄養満点

そして自家製のポテトサラダが付いていて

これがまた旨かった

店子というひいき目を除いても、トータル的にとても良い店だ

 

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祝ブログ掲載1000件、トータル訪問者数30万人達成

2016-05-18 06:24:18 | コラム

2009年1月21日にブログ「スミダマンのほのぼの奮闘記」を

スタートして、2674日(約7年4ヵ月)。

5月18日(水)にアップしたブログで丁度1000件目となりました。

これは約3日に1件、掲載した計算になります。

特にここ数年のアップピッチは愛読者の方々にはご満足を

いただいているのではと自負しております。このブログの最大の特色

「旨い店シリーズ」も400件を超え、全体の4割強を占める程です。

そこでこの機会に2013年に旨い店シリーズアップ100件を期に

実施したベストランキングシリーズの第2段を行なってみたいと思います。

乞う!ご期待ください。

又、トータル閲覧数が4月2日に100万件を突破いたしましたが、

来週には今度、トータル訪問者数が30万人を達成する予定です。

これはブログを開設してから2680日目頃到着する記録で

1日平均112名の方が毎日、当ブログを見てくれたことになります。

この2ケ月でデーター的に色々な節目を迎えた「スミダマン」。

次なる世界に向かって、又1歩1歩今まで通り

確かな足取りで歩んでいくことを新ためて心した次第であります。

 

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浦和エリア旨い店シリーズ 〜その42−供

2016-05-17 06:35:17 | 食〜ラーメン・中華

2016−4−8付ブログで書いた様に浦和エリアでの

お勧めの店もかなり網羅されてきたので

原点に帰って今までの、特に初期の良いお店を

ちょっと角度を変えて再度皆様にお伝えしてみようと

思っております。

過去に参考にしていた「3足のwaraji」というブログ

(浦和エリアを中心として名店を紹介していたすぐれたブログ)も

同じ気持ちで2013.5.11に更新を終了

こんなことが無い様に

「旨い店シリーズ」を見直してみようと考えました

 

 

一品菜酒家  侠竹林

浦和区東仲町10−1  スカイフィールドB1

TEL 048−881−1328

定休日  毎週火曜日

2011−11−1付ブログ参照

その時のブログに「また一件中華の旨い店、発見」と

記されている。

丁度東日本大震災のあった年だ

あれから中華料理が食べたくなるとこの店が頭に浮かんでくる

それ位「侠竹林」さんは良いお店だ

その前は南浦和の東口に構えていた

その当時も

たまに行っていたがより近くなって今は年6〜7回は通っている

店内はこじんまりとしていて、アットホームなお店だ

常連客も多く、奥さんはじめお店の人もとてもフレンドリー

オーナーシェフが対応できる目いっぱいの大きさだと思う

これがイイノダ

普段は滅多に顔を合わすことのないオーナーシェフ

仕事が非常に丁寧で心がこもっているのが

料理を通して伝わってくる

人柄もとてもいいプロの料理人だ

昼間のランチメニューも工夫がされていて素晴らしいが

夜のメニューも負けず劣らずだ

このペアメニューは2人で5400(税込)

本格的フルコースがカジュアルに楽しめる

他にも魅力的なセットメニューもあり

ご夫婦の努力を感じてしまう。

前菜2種盛り合わせ(ホタルイカに茗荷とトマト、マグロソテー)

どちらもすごく美味しかったが

特にまぐろソテーは最高。

バンバンジー。2人では多い位のボリュームだ

点心(特製しゅうまい、海老入り水餃子、小龍包)

どれも手作りの味、できたての旨さ。それを2種の

特製ソースでいただく

もうこの段階で「幸せ」の気持ちがいっぱいになる

ホタテと初夏野菜のXO炒め

ここからがいよいよメインコース

彩りも鮮やかで写真からも美味しさがが訴えてくる様だ

豚肉のやわらか煮、マスタード和え

これが一人前で2皿、とても上品な出し方だ

とにかく肉がとろけるように柔らかく、味が深い

これが今日のメインイベントといった感じ

味噌あんかけのハーフ竹林麺

かき油風味のおこげ、高菜と焼き豚の炒飯の

中から一つ選べるという贅沢さ。実に幸せだなー

竹林麺はランチの時もよく食べるが、この日は

麺類が食べたくてオーダー

デザートの杏仁豆腐。赤緑黄の3種の果物が彩りを添えて実に美しい

そして旨い。本当にシェフはいい仕事をしている

いつも来てこのホワイトボードを見るのが楽しみ

シェフの創作意欲に溢れたオリジナル料理に

いろいろと想像してしまう

以前もカキの変わり揚げを食べて思わず唸ってしまい

作り方を教えてもらった。やってみたがプロの技はそんなに

甘くないのを知った。

 

 

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配筋検査

2016-05-16 06:27:07 | お仕事

上尾市内で当社が施工している鉄筋コンクリート造(RC造)の

5階建ての賃貸マンション。2階立ち上がりの配筋検査が、

設計事務所の先生の下行なわれた。

配筋検査とは、RC造建物の工事において、鉄筋が正しく配置されて

いるかどうかを確認する検査のこと。

配筋とは鉄筋の配置のことで、柱、梁、壁、スラブ、基礎など

それぞれの鉄筋の配置と寸法、数量、種別などを示した図面が配筋図という。

この検査は建物の耐久性や強度に直接影響する為の重要な検査だ。

スラブの各所にはアクリルでできた明り取りがある。

これによってスラブ下の配筋工事型枠工事が作業しやすくなった。

ダメ穴開口部とスラブコンクリートの厚の天端目印になる。

図面でD13、D10とは鉄筋の太さが13弌■隠悪个里海函

@200とあるのは20cmの間隔とういこと。

鉄筋のかぶりの厚さを確保するスペーサー(錆びない物)で

H10cmあることが重要だ。

ベランダ、廊下等の手摺りの型枠が傾かない様に内側にも

しっかりサポートが取ってある。よりよい品質を確保する為には

色々な所に直接、間接のコストがかかっている。

そしてなにをおいても安全がすべてに優先する。

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浦和エリア旨い店シリーズ 〜番外編106〜

2016-05-14 07:02:35 | 食〜番外編(県内)

鮨 政 東口店

さいたま市大宮区宮町2−39−1

TEL 048−645−4466

年中無休

大宮駅東口から徒歩5分ほど旧中山道を歩くと

大宮で代表的な寿司屋さんの1つ鮨政さんの立派なビルがある

ここは大宮エリアで他にも3店舗経営している

1階のカウンター席はとても長く迫力がある

この日は地元大宮の人の設営で夕方から宴会だ

地元の人の話では昼のランチは回転寿司と

左程変わらない価格できちんと職人が握った寿司が食べられる

夜はほどほど敷居高目の寿司屋さんに成るそうだ

宴会コースの案内が出ているが幹事会社に

おまかせの為どのコースかわからない

刺身の盛り合わせと前菜先付

銀鱈(?)の焼物

いかの肝でのポッポ焼(アルミホイル焼き)

これが本日、一押しの味だった

天婦羅盛り合わせ

出汁巻玉子

各種巻物

とにかくここのランチの握りはリーズナブルで人気が

高いらしい。

1000円以下のにぎり寿司でウニや

いくらが食べられるらしい。

今度は一度昼に来てみよう。

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