

20年も 前に書かれた
本なのだが〜〜〜マイ友が 先週からガンジス川のクルーズにでかけており この本を読んでみよう〜〜と 思いたった。この原作を基に、同名の映画が作られ、私は見にでかけた。香川京子さんが 死に逝く妻の役で ちらりと 夫に苦言を言い、 夫は ガンジス川に妻の転生を訪ねる。
原作では その妻よりも 大津という 基督教の神父になりながらも、ヒンズー教に入っていく男の生き方や ビルマ戦線で
人肉を食べ生き残った人の苦しみなどなど、


ガンジス川ツアーには多様な人が集まる。


インドという国の奥深さがひしひしと伝わる小説だが、今やインドは中国をも追い抜く勢いのある国。

私は10年前に訪れたが 全て五つ星ホテルの贅沢三昧個人旅で インドの貧しさを見ることはほんの少しであった。
ましてや このところのインド・ツアーは より贅沢で宮殿ホテル等など、この本の時代とは 離れている。
「時代」だろうか。











