静岡医療コミュニケーション研究会

よりよい医療コミュニケーションを目指すため、模擬患者の派遣・育成を行っています。

久々の岐阜です  その1

2007年01月28日 | Weblog
医学教育セミナーに参加してきました。
模擬患者養成初級編というので、
いつもの内容かしらとあまり期待もせず、
秘かに尊敬する日本で最初のSPである彼女に逢いに
そしていつもお世話になってる藤崎先生と阿部さんにご挨拶もかねて
岐阜にやってきました。

以前知り合った千葉の鍼灸師のOさんから声をかけられたり、
九州からはるばるいらした薬剤師のMさん、
東北からSPを引き連れてのIさんたち、
北海道から参加のSさん、
そのほかの医療者の皆さん、SPさん
皆さん頑張っているのだなあと感心することしきり・・・(いつものことだけど)

まず初日、司会は尾関先生、いつもの穏やかな口調でのご挨拶
自己紹介から始まって
(自己紹介は実は苦手の私、毎回困ってます・・・)

グループワーク(GW)
今回は「SPの協力による教育を行う意義」
   「SP参加の教育に関して困難だと感じること」について
(ここでSPを使う、用いるについての人権どうのこうの諸注意(尾関先生より)があったけど、別にどう表現してもSP蔑視にはならず、要はSPにどうしてもらうのか、その中身が重要であって別に言い方はどうでもいいのではと・・・・ちょっと拘っている自分も確認しつつ)

本題に戻って、班のメンバー(7名)にSP活動を実施している方が
ほとんど存在せず、
(今回は発言を控えめに行こうと思っていたのに・・・・ああ)
またいつものように熱く語ってしまった・・・・またもや失態

昼食タイム。セキュリティの関係でまるで小学校の集団登校のように
大学関係者の先導で団体で食堂まで移動。
(土曜日だから、公的機関の出入りは厳しいようです、最近)

今回研究会から1人での参加なので
昼食は山形の方たちと一緒に
(SPさんにとってはずうずうしい奴って思われたかも。まあ1人でいるのは淋しいし加えさせてもらいました)
ちなみに土曜日といことでメニューの日帰り弁当とヘルシー定食がなかったのは残念。

お腹も一杯になって
午後からの藤崎先生の講義。
例によっていつもの「SPとは何か:歴史、種類、利点、欠点」
何回聞いても藤崎節は健在、それにしても睡魔が・・・・

少し遅れて休憩が入って
再びGW テーマは
「シナリオをどう作るのか」要は実際にシナリオを作ってみようってこと
かなり時間は切迫していたので、
中途半端に終わってしまいました。
あとは2日めに発表ということで・・・再び講義
(ちなみにわが班は歯科初診外来ということで・・・
ここでも結構言いたいことを言ってる自分を意識しつつ。)

フィードバックについてレクチャーを受け、
前回もやった問題のあるフィードバックの言い換えをGWで検討。

このあとセミナーもあったけど、
それには参加せず、シナリオをMさんと検討したりして時間をつぶし
懇親会に参加。
 (SPさんの参加は毎年少なくなります、ちょっと淋しい・・・)
本数の少なくなったバスに乗って各自解散しました。

2日目はまた次回。






















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キーワード
グループワーク
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