静岡医療コミュニケーション研究会

よりよい医療コミュニケーションを目指すため、模擬患者の派遣・育成を行っています。

岐阜 その2

2007年02月09日 | Weblog
なかなか続きが書けない状況でした。
さて2日目は当初の予定とは異なり、シナリオ発表から開始。
いろんな職種の班構成なので、OHPに書く班もあれば、
myPCでプレゼンさながらの班もある。
それぞれに個性豊かなシナリオの発表でした。
うちの班はもちろん手書きのOHP。
それもあとで付け加えたりしてるから、なかなか味のある内容でした。
今回は私が発表者、楽しいひとときでした。
ただ物理的にももう少し時間をかけ完成度を高めたかった・・・・
それから、SPのリクルート、トレーニング、マネジメントについて、現状や問題点について2班ずつ発表。
次にSPの第一人者である前田さんのSP研究会のSP養成講座、彼女がどのようにSPをしてきたのか、SPとして心がけていることなど具体的に説明して貰いました。
経験者の語ることはどんなことでも一つ一つに説得力があり、
聞いていて頷くとともに感動してしまいました。
次は阿部さんのSPのフィードバックについてのお話。
論理的に説明することはほんとに難しいと思った一日でした。

最後に一人一人に今回のセミナーの感想を語ってもらい解散しました。
今回は初級ということもあり参加に消極的だったけど、
またいくつかの出会いがあり、収穫は予想以上に大きなものでした。
皆さん、お疲れ様でした・・・・・
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久々の岐阜です  その1

2007年01月28日 | Weblog
医学教育セミナーに参加してきました。
模擬患者養成初級編というので、
いつもの内容かしらとあまり期待もせず、
秘かに尊敬する日本で最初のSPである彼女に逢いに
そしていつもお世話になってる藤崎先生と阿部さんにご挨拶もかねて
岐阜にやってきました。

以前知り合った千葉の鍼灸師のOさんから声をかけられたり、
九州からはるばるいらした薬剤師のMさん、
東北からSPを引き連れてのIさんたち、
北海道から参加のSさん、
そのほかの医療者の皆さん、SPさん
皆さん頑張っているのだなあと感心することしきり・・・(いつものことだけど)

まず初日、司会は尾関先生、いつもの穏やかな口調でのご挨拶
自己紹介から始まって
(自己紹介は実は苦手の私、毎回困ってます・・・)

グループワーク(GW)
今回は「SPの協力による教育を行う意義」
   「SP参加の教育に関して困難だと感じること」について
(ここでSPを使う、用いるについての人権どうのこうの諸注意(尾関先生より)があったけど、別にどう表現してもSP蔑視にはならず、要はSPにどうしてもらうのか、その中身が重要であって別に言い方はどうでもいいのではと・・・・ちょっと拘っている自分も確認しつつ)

本題に戻って、班のメンバー(7名)にSP活動を実施している方が
ほとんど存在せず、
(今回は発言を控えめに行こうと思っていたのに・・・・ああ)
またいつものように熱く語ってしまった・・・・またもや失態

昼食タイム。セキュリティの関係でまるで小学校の集団登校のように
大学関係者の先導で団体で食堂まで移動。
(土曜日だから、公的機関の出入りは厳しいようです、最近)

今回研究会から1人での参加なので
昼食は山形の方たちと一緒に
(SPさんにとってはずうずうしい奴って思われたかも。まあ1人でいるのは淋しいし加えさせてもらいました)
ちなみに土曜日といことでメニューの日帰り弁当とヘルシー定食がなかったのは残念。

お腹も一杯になって
午後からの藤崎先生の講義。
例によっていつもの「SPとは何か:歴史、種類、利点、欠点」
何回聞いても藤崎節は健在、それにしても睡魔が・・・・

少し遅れて休憩が入って
再びGW テーマは
「シナリオをどう作るのか」要は実際にシナリオを作ってみようってこと
かなり時間は切迫していたので、
中途半端に終わってしまいました。
あとは2日めに発表ということで・・・再び講義
(ちなみにわが班は歯科初診外来ということで・・・
ここでも結構言いたいことを言ってる自分を意識しつつ。)

フィードバックについてレクチャーを受け、
前回もやった問題のあるフィードバックの言い換えをGWで検討。

このあとセミナーもあったけど、
それには参加せず、シナリオをMさんと検討したりして時間をつぶし
懇親会に参加。
 (SPさんの参加は毎年少なくなります、ちょっと淋しい・・・)
本数の少なくなったバスに乗って各自解散しました。

2日目はまた次回。






















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26年ぶりの訪問

2006年12月13日 | Weblog
12月12日行ってきました、母校に。
卒業してから26年、まさか再びこのような形で訪問できるとは思いませんでした。
そもそも金沢の学会で母校の研究発表をされていた先生にお声をかけたことが今回の講演のきっかけでした。
何とか母校に貢献したい、後輩の学生たちの役に立ちたいという想いが通じたのでしょうか。
内容はOSCEにおけるSPの役割と養成についてでした。
何の肩書きもない一薬剤師としての自分が母校の先生方の前で話をする、卒業時には考えられない出来事でした。
講演の出来不出来は別として持ち前の度胸と明るさで精一杯講演することができました。
準備に協力してくださった先生や学生、会員の先輩薬剤師、彼らの存在がなければ講演は実現できませんでした。
この場を借りてお礼を言います。
ありがとうございました。

さらにこんな機会を与えてくれた研究会会員への感謝とあらためて活動の意義を痛感し帰途につきました。
それにしても新校舎は広く遠かった・・・・
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やっとの思いで行った浜松

2006年12月06日 | Weblog
いつもより寒さを感じる5日、浜松まで行ってきました。
実は3日に急に嘔吐下痢に、寝返りをうっても気持ちが悪く、今年最後の定例会を欠席してしまいました。代表としてなんという失態、会員にいつも派遣するときに健康には留意するよう喚起してるにもかかわらず・・・・
この場をかりて、会員の皆さん、今年もご苦労様でした。
代表を支えてくれた皆さんに感謝です!

さて、本題に戻って、今回はCRC対象の医療面接です。時間は20分、緊張しますが、この緊張感がまたたまらない。お世話になってる方の紹介で年に数回SPを派遣しています。
今回のお相手は若手薬剤師、昔の自分を思い出しつつ、素敵な笑顔の中にも真剣な説明に一生懸命さがうかがえます。若さってほんとに羨ましいと思いつつ、なんとなくこちらの不安が伝わっていない感じ。説明が詳しいのに残念。これから頑張ってねと思わずエールを送りたくなりました。
次はなんとメーカーつまりは依頼先のMRとおぼしき人。なかなか好青年。誠実な対応が仕事へのまじめさをあらわしてました。でもね、次から次への専門用語になんと対応してよいのか困ってしまいました。きっとCRCや担当Drにこのように説明するのでしょうか?少しは患者の思いが伝えられたらよかったかなと少し反省。

緊張と集中力で腹痛と吐き気は抑えられていました。
人間、踏ん張れるものだとわが身を感心したものの、帰宅した途端力尽きたいちにちでした。
同行した2人のコメントがまたとてもよくて・・・
この場を借りて二人にも感謝、ご苦労様でした!

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島田市薬剤師会への研修参加

2006年11月22日 | Weblog
昨夜は帯まつりで有名な島田宿まで行って来ました。
保険薬局の薬剤師の方々の研修会へのファシリテーター(医療面接の司会進行役)とSP派遣です。ファシリテーターは私が尊敬する先輩薬剤師、SPは研究会が誇るベテランSPです。私はというと今回サポート役で参加。(ちょっと気は楽)
20時からという遅い時間にも関わらず40名以上の方が参加していました。皆さん、薬局での仕事を終えての参加。同業者としては頭が下がる思い。熱心なんですね、皆さん。
まずファシリテーターからのコミュニケーションにおけるチェックポイントの説明。いつ聞いても滑らかなポイントを絞った語り口には感心します。薬剤師として
聞き入っていました。
いよいよ医療面接。まずは女性の薬剤師。近くで拝見すると少し震えている様子。
でもきちんと白衣を用意してスタンバイ。優しいまなざしがSPに語りかけます。
疑義照会もきちんと行って締めくくりにも配慮は行き届いていました。
2人目は男性薬剤師。やはり白衣持参で誠実な対応がSPの心を安心させます。薬に対する説明もとても詳しくわかりやすい。見習いたいね、こういう部分は私も。
アンケートでも良かったという感想。
帰りは駅までお送りいただいて・・・・感謝!
11時過ぎの帰宅だったけど、とても有意義な研修会でした。
お二人ともお疲れ様でした。
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藤崎先生を迎えての研修会

2006年11月19日 | Weblog
今日は昨日とは違い、研究会の内部研修会。朝8時過ぎに千葉から3人のマダムを迎え、浜松からもいつもお世話になってる先生にも来て頂いて総勢21名で9時に開始。ってみんなタフだよね、ほんとに。昨日は夜まで付き合って、今日は朝から夕方まで、ほんとに頭が下がります。今日は間違いなく日曜日、家族がいるのに頑張って来てくれました。いつも思うことだけど、家族には感謝しないとね、みんなが参加できるのは影にいる家族の理解があってだということ。この点はしっかり肝に銘じておきたいと思っています。コミュニケーションの大切さを大事にする研究会なのに会の仲間同士がコミュニケーションがうまくいかなかったら会の活動どころじゃない。が、幸い、このメンバーがいいんだよね。朝から病院の薬剤師の方が参加、夕方まで残ってくれました。次に看護師バージョン。うちのベテランのSPを相手に優しい応対でした。時間節約のため、部屋でそのまま美味しいサンドイッチ。午後からは医師2名を相手に新人のSP2名。頑張ってました。医療者の手配、果物の差し入れやお茶の手配、昼食の手配、謝金の用意、資料のコピー、デジカメでの撮影、ほんとにみんなご苦労様でした。最後に藤崎先生ありがとう!
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初めての医療者対象の講演会を終えての独り言

2006年11月18日 | Weblog
初めての医療者対象の講演会としては、まずまずの出来でした。会員のみんなが頑張ってくれたおかげかなあと自己満足。いつも思うことだけど、何で私が代表やってるんだと思いつつはや5年がたちました。もう少し才能と営業力があったら、もっと多くの人を仲間にすることが出来るのかと思ったり、もう少し融通の聞くタイプなら、人間関係もうまくいくのかと思ったりします。この性格は変わるわけじゃないからしょうがないね。でもほんとみんな偉いよ!だって、今日もそして明日も研修会。ある人に休みの日までなんでそんなことするの?って言われたことがあるけど、ズバリメンバーに逢うのが楽しい!って答えました。面と向かって言えないけど、会員のみんなに感謝感謝です。明日も頑張ろうね!
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沼津市立病院職員研修会にて

2006年05月12日 | Weblog
5月11日18時より行われた沼津市立病院職員研修会へ、ファシリテーター及びSPを派遣しました

約90人入れる講堂の座席がほぼ埋まり、講堂近くにある外来の長椅子を入れて座席の確保を行っていました

会議などが重なり、抜けられた先生方もいたようですが、最後の時点で

76名の参加が確認されました

講義の内容は、
始めに座学及びSMCの紹介が行われました。
続いて
SPと医師、看護師のセッションを続けて行いました


大勢の職員が参加して下さったこと、また、病院内での研修会の広報が十分されていたことを感謝したいと思います
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総会を終えて

2006年04月17日 | Weblog
はじめて投稿・・・・まず、ジャンルは?こまった困った????まあいいか
昨日、久しぶりにSPをやって、あらためて大変な仕事だって実感した。結局、今年も代表引き受けたけど、う〜んやれるかな、まあやるしかないかなって感じです。この会20代から60代までの人が参加してるけど、こんな仲間ってすごいなあっていつも感心してます。たぶん一番頼っているのは、この私だってことみんなわかっているのかな?とにかく今年もよろしくです。
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ブログスタート

2006年04月16日 | Weblog
本日、静岡医療コミュニケーション研究会(SMC)の平成18年度定例会がありました。
その中で、広報の一環として「ブログ」を立ち上げてみよう、ということにより早速作ってみました。

SMCの今後の活躍を報告する場にしたい、と思っていますので、コメントよろしくお願いします。
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