Chang! Blog
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福岡県久留米市のハングル検定準2級建築士[ちゃん]のブログです
일본 규슈 후쿠오카현 구루메시민 "창"의 블로그입니다
 



 連休後初の週末は、職場の建築屋仲間と共に、九州最高峰の久住・中岳にアタック! 幸い天候に恵まれ、くっきり広がる大パノラマを堪能できた1日でした。


 新緑が目に眩しい季節です。




 今日も活発な火山活動が続きます。


 火口湖なんだそうです。


 澄んだ水面が輝きます。


 間もなく頂上。飛行機雲が蒼い空に映えます。


 中岳山頂到着。牧ノ戸登山口から休み休みしつつ、2時間20分の道のりでした。






 山頂での昼食を楽しんだ後は、2時間で下山。おいしい空気と美しい景色を堪能できた、贅沢なひとときでした。

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 5月8日から10日まで、所用で沖縄を訪れました。
 鉄っちゃんとして沖縄で気になるのは、モノレール「ゆいレール」の存在。全線に乗車すれば九州・沖縄地方の鉄道全線走破を達成できるのですが、私的な旅行で沖縄を訪れたことがないので、なかなか乗る機会に恵まれませんでした。
 今回も私用ではなかったのですが、初日に県庁前〜牧志、最終日に那覇空港〜県庁前間を乗る機会に恵まれ、合わせて那覇空港〜牧志間の7.6kmを走破。残りは牧志〜首里の5.2kmになりました。


 県庁前駅付近の川上を走る ゆいレール。独特の都市景観です。


 運転士さんも かりゆしウェアで、南国の雰囲気。


 沖縄は、間もなく復帰40年の節目を迎えます。


 車両基地は地上レベルに整備。


 残る5.2kmにいつ乗れるかは分かりません。延伸計画もあるので、全線開業後までお預けにしておくかも。

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 ゴールデンウイーク最終日。天気もいいし、耳納スカイラインを田主丸方面へ走ってきました。


 まずは高良山へ。久留米市内を眺めるには一番のスポットで、改めて眺めてみると久留米って結構都会なんだなと思います。
 スカイラインは、高良山から耳納連山の尾根沿いに続く車道。右に上陽から星野、左に草野から田主丸の街が広がっているはずですが、木々に遮られ眺望が広がる場所はわずかです。離合が困難な場所もあり、見通しも効かない場所が多いので、運転には注意を要します。


 駐車場もある耳納平で、ひとやすみ。


 久留米から小一時間、ハンググライダー発進基地へ。


 原っぱの中を登ります。いい感じ。


 眼下に広がる、田主丸と朝倉の街。阿蘇山の大観峰を連想しました。


 トコトコ走る、久大本線の黄色いワンマンカー。田舎の風景に似合います。


 帰路は田主丸へ県道を下ってみましたが、31のカーブが続く隘路。離合もままならず、初心者だったら間違いなくこすりそうです。
 ナビでは太く示される道ですが、久留米から来るなら素直にスカイラインをなぞってきた方が良さそう。

 身近な場所でいいリフレッシュの場を見つけた、ゴールデンウイーク最終日でした。

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 GW2日目は、由布岳へ登ることに!
 学生時代の通算4年間を過ごした大分でしたが、山登りの機会はなく、由布岳も高速道路や列車から眺めるだけの山でした。今回は、現役ワーンダーフォーゲル部員がリーダーなので、怖いもの知らず!?午前8時半、久留米を出発です。


 麓に着いたのは11時過ぎ。既に帰る人もいる時間で、ちょっと出遅れた感じですが、おかげで無料の駐車場に停めることができました。


 芽吹いたばかりの新緑や…


 健気に咲く可憐な花々に目を奪われつつ…


 少しずつ、少しずつ遠ざかっていく湯布院の街。
 森の中を歩いている間は傾斜もゆるく、ハイキング並みの余裕のコースだなと思ったものですが、森を抜けると傾斜が急になり、息も少しずつ上がっていきます。山頂直前は急傾斜の岩場で、もう手を使わずには登れない…と思っていたら、ひょいひょいと登っていくリーダー。さすがは、ワンフォーの現役部長です。
 その先に待っていた景色は…


 日出、杵築、国東半島から…


 志高湖、別府、高崎山、別府湾、大分市から…


 湯布院の街をはるかに見下ろす絶景!
 空で描ける大分県中部の地図が、実際に目の前に広がっていました。


 下界は汗ばむ夏日でしたが、山頂はウインドブレーカーを着込んでも肌寒い気温。ウエイトにしかなってなかった2リッターの水を使って、カップ麺とミルクティーを沸かします。もうこれが、うまいのなんのって。
 山頂で食べる飯のウマさを目的に山登りしている軟弱者ですが、止められそうにもありません。

 登り2時間、下り1時間半の行程でしたが、さほどの疲れがなかったのは、リーダーの休憩配分の上手さ故かな?
 「下山後の温泉」も楽しみの一つで、由布院の湯に浸かり、爽快な気分で久留米へバック。その後の打ち上げは、日付が変わる時間まで続いたのでした。

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 ゴールデンウイーク1日目は、南阿蘇の名水めぐりに出かけました。5年前の3月に一人旅したコースとほぼ同じですが、今回は職場の同期7人を巻き込んでのグループ旅行。気分と季節を変えて、新鮮な気持ちで旅することができました。

 今回使ったきっぷは前回と同じく、「旅名人の九州満喫きっぷ」。市電やモノレール、地下鉄も含む九州の全鉄道の普通列車が乗り放題で、3回分10,500円という使い甲斐がある切符です。僕にはお馴染みの切符ですが、同期7人は「こんな切符があったんだ!」と驚いた様子でした。
 青春18きっぷのように毎年設定されてきた切符でしたが、この4月には晴れて通年販売に昇格。ただし有効期限は1年から、発売日から3ヶ月間に短縮されています。

 同じ職場とはいえ、住んでいる場所はばらばらなので、JR、西鉄の各駅から分かれて乗り込み。大牟田駅で7人が集まり、さらに熊本在住の一人も新水前寺で乗り込んできて、無事に全員が揃いました。


 立野駅から乗り込んだのは、名物トロッコ列車。当日券の行列は長く、席が取れるかやきもきしましたが、なんとかギリギリで8人分を買うことができました。小学5年生の時に乗って以来だから、もう20年ぶりくらいになる列車です。この間、機関車とトロッコは新型車に変わりました。
 先頭で写真を撮っていたら、運転士に帽子を貸してもらって記念撮影。シャッターサービスまであり、ローカル鉄道ならではの思い出が、リピーターを生んでいくのでしょうね。


 新型車に変わっても、大迫力の車窓はもちろん変わらず。汗ばむ陽気だったこの日ですが、渓谷を渡る風が吹き抜けていきました。
 長陽駅では忍者が登場!駆け寄ってきた親子忍者は、お菓子を車両にバラ撒いてくれました。駅舎カフェからのサービスなのだとか。


 中松駅で降りて、駅内そば屋でランチ。大きくない店だったので、満席だったら困るなと思ってましたが、8人入ることができました。
 二八蕎麦と十割蕎麦の食べ比べセットに、昼から冷酒を合わせての贅沢ランチでした。


 高森まで移動して、湧水トンネルへ。国鉄新線建設のために掘られていたトンネルですが、大規模な湧水に遭い工事中断。現在は観光施設として活用されています。


 中はひんやり、幻想的なオブジェにも目を奪われました。


 高森から立野へは、白川水源コースと下田駅温泉コースの2パターンを用意していたのですが、温泉は月に一回の休業日!ということで、全員が水源コースへ。GWのかきいれ時にお休みとは…。
 白川水源へはこの3月、「南阿蘇白川水源駅」が開業。水源まで5分もかからなくなり、ぐっと便利になりました。駅舎の建設工事は、看板には「3月31日まで」となっていましたが、現状はようやく躯体が立ち上がった段階。どんな駅舎になるのか、楽しみです。


 底からごぼごぼと湧く阿蘇の恵みに、毎回ながら圧倒。久留米から持ってきていた「南阿蘇天然水」のボトルに補充しました。


 南阿蘇での自然いっぱいのひと時を終え、熊本市内へ。ここからのガイドは、現地人にバトンタッチです。
 JRとの連絡駅舎が完成し、市内へのアクセスが便利になった熊本市電。今日は城まつりに合わせて、なんと全線無料運行になっていました!いつも乗客の多い市電ですが、輪を掛けて大混雑になっていました。
 さらに今日は、街なかにある熊本市現代美術館も無料開放ということで、葉祥明展も見学。描く地平線の美しさに見ほれました。


 いつも賑やかな熊本の市街地ですが、今日は祭りの一環でイベントも開催中。文字通りのお祭り騒ぎです。


 夕ご飯は、馬刺しに辛子蓮根、一文字のぐるぐるなどなど、酒がうまくなる熊本名物が目白押し。特に馬刺しはいつも地元で食べるものとは大違いで、こんなにもうまいものかとビックリでした。

 熊本で飲んで泊まらずに帰るというのも、また一興。仲間内で余韻に浸りながら、817系普通電車の革張りシートと、8000系急行のクロスシートにゆったり揺られれば、久留米まであっという間でした。
 自由な一人旅もいいけど、こんな旅も楽しくて最高です。

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