スマートウォーキング! 賢歩人(けんぽじん)のすすめ

賢い『歩き方』について考えます
姿勢/スタイル改善、スポーツ活動、健康に役立つ『歩き方』を実践中

お詫び

2009-06-28 22:53:24 | Weblog

                                     お詫び
  
6/3掲載のブログ 『これで大丈夫?SMW・・・』に関して不適切な内容を含むメッセージがありました。当ブログをご愛顧いただいている方々、SMWに関わっている方々に不快な印象を与え、多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことを謹んでお詫びいたします。

尚、当ブログは諸々の事情により今回をもって閉鎖いたします。今までご愛読いただいた方々には謹んでお詫びすると共に、何卒ご了承いただきたくお願い申し上げます。
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こんな場所(ところ)でしてみたいね^^

2009-06-21 10:38:03 | Weblog
やっぱり梅雨は梅雨なんですね・・・、まっ、当たり前のことだけど。
夜半から降った雨は今でも容赦なく我が家の雨戸に当たってきます

妻は今朝も6時頃帰宅、夜どうしの仕事は彼女の体力を事の他奪ったようで、もうぐったりです。可哀想ですが今はしっかりと寝かせてやる以外にありません

僕は僕で、妻ができない(する時間がないであろう)家事をできるだけやろうと思っています。掃除、洗濯、靴洗い、そしてごはんの支度、まあ女性とちがって男がやるからその範囲は限られてしまうけど。。。

先日、東京駅近くのとあるビルでO先生とお会いしました。相変わらず活発でとてもお忙しいご様子。10:30に待ち合わせしたのですが『少し遅れる』とのお電話で僕は丸善(本屋)入り口から続く吹き抜けで太陽光が降り注ぐその回廊を眺とめていました。

いや〜、凄い そのビルの1Fから4・5階へと続く吹き抜けとそのなが〜い回廊。 この太陽光が降り注ぐ明るく、広く、高さのある通路、スマートウォーキングの舞台にピッタリだとおもってしまったのです
まさに、こんなところでスマートウォーキングを皆さんに見てもらえたら。。。

こんな想いを日々胸に抱きスマートウォーキングを続けていけばいつかはこういう場所でも開催できると
願えば叶うそう信じて頑張るしかありませんね

ちなみにO先生には色々と貴重なご意見を伺えました。そして先生がかかわっているイベントなどにも積極的に参加してスマートウォーキングを知ってもらえるようにしていくこととなりました。

それについての詳細はまた後日ということで
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なんだか複雑な気分・・・

2009-06-19 22:34:14 | Weblog
う〜ん、何かこう複雑な気分です
今夜から奥さんは夜の仕事にでかけました(けっして変な仕事ではない)。。。詳細は割愛しますが、夜通しの仕事だし女性だし、体力勝負みたいなところがあり、彼女の身体がもつかどうか・・・。とても心配です

今後は週〜回かのペースでやっていくことになるかもしれません(詳細はこれから決まってくるのでしょうけど)。
あまり無理をして体を壊さなければいいけど。。。

彼女がこう決断したのは実は家庭の事情によるところが大きいのです。
うちは子供が二人、飯も食えば遊びもします。そして塾通い、家のローン(35年)もまだまだ残っています。家族がいる方はわかると思いますが、それ以外にも学校の積立や行事、車の維持費、その他諸々お金はいくらでも欲しい時期なのです

大黒柱の安月給では到底賄えず、『やはり私が・・・』とは妻の弁。奥さんにそこまで(身体を壊しそうな夜の仕事)させて、夫は情けないやら悲しいやら・・・となったわけです。
でもこれが現実ですから仕方ありません。結婚した時から、これ(スマートウォーキング)をやらせてくれとお願いしていたんですから、他のバイトなどできるはずもなく今に至っているわけです。

不安もありますが(SMWが成功するのかどうか)、今は自分を信じて、いやスマートウォーキングを信じて前進するしかありません。
なんとか旦那の給料で家族が余裕を持って生活できるよう、そして奥さんがそんな大変な仕事をせずにすむようSMWを軌道に乗せたいと思っています

なんだかプライベートな話になってしまって・・・
来週はいよいよSMWの取材があります。なんとかこの究極の歩き方を理解してもらえるよう、がんばります

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目黒区SMWセミナー 結果

2009-05-30 00:25:25 | Weblog
最近ばかりが多いですね。
こんな日に目黒区SMWセミナーとなりましたが雨がやんで多くの受講者の参加をいただきました



ちょっと全体は撮れなかったのですけど70人くらいはいらしたんじゃないでしょうか。もちろん当初はもっといらっしゃるはずなのでしょうけど、まあまあの出だしです


体育館も新しく明るくとっても歩きやすい環境です。残念ですが詳細は撮っていません


でも参加者がたくさんいる!?というのはわかるでしょ



皆さんの歩いている姿は都合により撮れませんでした
これからの反省材料ですね。

参加人数が多かったので僕もそしてSIA(スマートウォーキング専門アシスタント)3人もテンション上がってました
上手くいったかどうかというより自分のできることをしっかりした充実感があります。

この経験を次に生かしてSMWをたくさんの皆さんに認知していただけるようがんばりたいとおもいます。

ご報告
とあるメジャー新聞のご担当者からSMWの取材依頼がありました。しっかりとこの歩き方の魅力を伝えられるようがんばります!

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やっと掲載^^; 近況です

2009-05-14 20:45:37 | Weblog
気づけばもう五月、桜も過ぎ世は新緑の季節、ついでにゴールデンウィークも過ぎて5月病を患っていた新入生や新入社員諸氏も僕も私も、おじさんもおばさんも、そして犬や猫も気持ちのいい季節を過ごすこととなったのでありました

僕はといえば前回の掲載がいつだったか・・・はるか昔のことのように思われ(実際にはそうですが・・・

さて、スマートウォーキングはいよいよ今月末にM区でのセミナーを迎えます。聞くところによれば70〜80人程度の参加が見込まれこれからはその準備に終われそうです 
でも僕、いやSMWには強い見方がいます。現場で実践を積んでいる3人のインストラクター候補者の皆さんです。
3月にはプレ実験的にO先生のプレゼンの前座を担当させていただき、僕以下3人の候補者の皆さんと40〜50人の参加者の前でスマートウォーキングをお披露目いたしました。
彼女達はスマートウォーキングとはどういう歩き方なのか身をもって体験してくれています。元々身体を動かすという素質には優れた人たちなのでスマートウォーキングの技術と知識を習得すればインストラクターデビューの日も近いことでしょう

ブログを書かない間にはいろいろなこともありました。これからはちょこっとずつそんなお話もしようとおもいます。

では、今日はこの辺で。。。
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仕事復帰、そしておもったこと・・・^^

2009-03-06 13:02:25 | Weblog
5(木)から仕事復帰しています
とはいっても職場が整形外科なもんですから木曜日は半日なので、午前中のみの仕事でした

復帰とはいうものの就業中はほとんど立っている場合が多く、後半はパソコン業務をするというかんじで30分ほど座らせてもらいました
なんといってもずっと立って動いているのは慣れが必要ですから、今は多少きつい感じがします。

この1週間は色々な経験をしたとおもっています。
胃の痛みを生まれて初めて経験したこと
病院っていうところは自分と医者側との相性があるということ
入院してたら僕のような人間はさらにダメになってしまうこと
ウマが合わないと思ったら勇気を出してセカンドオピニオンを求めること
家族の力が勇気を与えてくれること
自分も患者側に立った対応をすること(仕事が病院だから)
あせらずじっくり事が熟成するのを待つ、且つその準備を着々とするめること等々

学べることはすべて学びました。貴重な体験でとても言葉に表していうことはできないかもしれませんが、まとめるとこんな感じになるでしょうか

家族を持った以上、自分が倒れたら生活してけないのですだから心身共に健康であることの大切さが身にしみてきます。

そして今新しい仕事(SMWのこと)へ挑戦しようと考えていますが、決してあせることなく、ゆっくり着実に上昇していけばいいのだと再認識しています

急がばまわれなのですね。自分のからだと相談し、家族と相談して少しずつできることをしていこう
今はそんな穏やかな気持ちでいられることに幸せを感じています

この経験が生活にも仕事にも生かせるようにこれからもメリハリをもってやっていこうとおもいます。

来週は子供たちを連れてTDRにいく予定です自分もそして子供たちも妻も楽しい時間を過ごしたいな



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病院の良し悪しとその判断指標

2009-03-03 08:43:39 | Weblog
3/3(火) 自宅療養は4日目を迎えました。

からだも心も落ち着いてきたので入院から今に至るまでのの経緯、特にセカンドオピニオンを求めた理由についてちょっとお話します。

腹が痛くなっていた早朝、僕は耐え切れずにKヶ谷総合病院のER(救急救命室)にいきました。

こっちはERに飛び込んでなんとか早く診断治療してもらいたいのに、でも。。。

人が痛くてもがき苦しんでいるにも関わらず役人のように平然と「問診表に記入してください。お熱測ってくださいね〜」と自分のルーティーンをこなし、あげくER前の長椅子で20分も待たせてくれるとって〜も親切な救急担当看護師

3回も4回も「家族と今日(明日)主治医(院長)にお会いしたいので確認とっていただけますか?」と家族を含めての診断の再説明と今後の治療方針を求めたにも関わらず、いくら待ってのその返事が返ってくることはなく、看護師同士のコミュニケーションがまったくないような病棟看護師の方々

あげく最後にかえってきた言葉は「本日院長にお会いする予定になっていますよねっ!!!」・・・(あなたにはもうすでに初日にそういうふうに言ってあるでしょっ!!!)みたいニュアンスで最後に語気を強めて言われる始末

同時に妻が癖で携帯を開いてそのまま手に持っていたら「ここは携帯の使用禁止ですから注意してください!」とまるで自分達が非難されたからそのお返しとばかり大きな声で注意されました。確かに携帯を使うような素振りをしたこちらにも非はあるのですが・・・。

その他にも諸々の訴えを妻がしていました。処方された薬が適切なのか、病状説明や治療方針がまったくといって書かれていない書類など。。。その上病棟看護師の対応は不備ばかりが目立ちますこちらがお願いをしてもその場で「はい」と返事はしてくれますが、どうなったのかいつまでたっても反応がなくこちらはイライラするばかり。。。
妻にこんな病院で大丈夫?と不安が募って涙する場面もしばしば。別に僕に文句を言っているんじゃないのはわかるけどこっちにしか向ける矛先がなかったんです

極めつけは院長との再度の診察・・・、もうこれはショックでした
こちらの要望は診断結果と今後の方向性を聞きたいだけなのに・・・。
『だからね〜』とか『それはね、この間・・・』と口調がどうも面倒くさそうな感じ

極めつけは『だからぁ〜、子供に説明してるわけじゃぁないんだから・・・』と妻がもうちょっと〜について教えてくださいといってるだけなのに、まるで(だんなさんに一昨日すでに説明してんだからなぜそれを聞いてないのか?)といわんばかりの口調です。

それで胃カメラの画像をみながら『この黒いびらん(タダレ)があるから血便もでたでしょうけど、素人にはわからないでしょうね〜』とまるで馬鹿にしていうrような口調。僕はその直前に痛みが出ていたときから便はチェックしていたと言っているにもかかわらずです

もう、患者ではなくわからずやの客にせっかく2度も説明しているのだからよく聞きなさいと、完全に上から目線なのです

僕は悲しいやら虚しいやら・・・、妻も諦めの極致です

説明を受けた後、病室に帰ってから「なんなの、あの院長の態度はと妻から文句の嵐怒りの矛先が僕に向かっているようでこっちも感情的になって口論となりました

僕もこんな状態ではとても病状回復しないし、何より何もしていない我々がなぜみずから口論しイライラしなければならないのか。だからこの際病院に見切りをつけて退院することにしたのです。

院長の指示を聞かず自らの意思で退院したからなのか、はたまた自分が出した自宅療養のための薬を我々が拒否したからなのか、我々が駐車場に向かうためエレベーターに向かっている10mほど前を主治医であるその院長が歩いていました。

薬を拒否した旨を薬剤師から聞きながら、おそらくは背後の我々に気づいていたはず。でも院長は何事もなかったかのようにしら〜っとエレベーターのまん前にあるナースステーションに入っていきました

エレベーターを待つ間、ナース達も我々に気づいている振りはせず黙々と何事もなかったかのように日々の責任をこなしていました。
普通なら挨拶のひとつもあってもいいはずなのに・・・

退院直前には病棟責任者の婦長とクレーム対応係担当のナースが来てくれて悲しむ妻を慰めて、そして今回の件を詫びていました

僕たちはただ安心したいだけなのに・・・、僕は入院するのがはじめてだし、妻はやはりパートナーである僕のこの先を心配してのことだけだったのです

ナース、そして医者が患者のことを考えた医療を心がける。できるようで本当はもっとも難しいことなんですね

そしてトップの考え方やその対応は部下にも伝染するんですね。今回はそのことがよ〜くわかりました。Kヶ谷総合病院のM田院長の考え方がしたの医師やナース達にも伝わった結果がこの対応だったのでしょう

後日、T邦Kヶ谷病院という別の医療施設で半日かけて検査と診断をしてもらいました。入院せず自宅療養で回復に努めてくださいといわれたことは既にお知らせした通りです
こちらのナースや担当医師の対応は・・・、患者のこと、特に不安な僕や妻の気持ちをとてもよく理解し、僕達の側に立った対応をしてくれていました
本当に有難いとおもいました

病院をかわったお陰で土曜日からお粥など少しずつとれるようになりましたまだまだ食べられないものはありますが、それでも胃はだいぶ満足しています

体調もハッピーとの散歩が功を奏したのかだいぶ回復してきました。完全復調まであと一歩です。

M田院長の意見にしたがって1週間も入院していたらその後の回復はとんでもなく遅くなったことでしょう

今は、妻とよく相談して早期に退院して本当によかったです
そういう意味でセカンドオピニオンを求めるよう進言してくれた妻にはとても感謝です
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自宅療養にて

2009-03-02 09:40:51 | Weblog
3/2(月)
自宅療養に切り替えてから今日で3日目、からだもだいぶ回復してきました。何より歩いているときのフワフワ感、足が地面を掴んでいないような感覚がなくなりました

最初の病院で一週間も絶食させられたあげく入院していたらいったいいつ復帰できたことか・・・ 今考えるとほんとうに怖いものがあります

とりあえず薬の服用は2週間、その後再診して何も問題がなければ薬も弱い成分のものになっていくでしょう。

水曜までは自宅でこのまま療養し木曜から仕事復帰する予定です

病気のこと、病院のこと、その他の情報はとりあえずそれから残していきますね

では、皆さんも良い一日を。。。
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セカンドオピニオン

2009-02-28 11:29:05 | Weblog
2/28(土)
今日は妻と朝イチでT邦Kヶ谷病院にいきました。

目的はもちろん専門家の医師に自らの病状についての判断を仰ぐこと。

結局前の病院での検査データは役に立たない(検査データの貸し借りができないので)CTや血液、胃カメラなどはもう1度やらざるを得ませんでした。

でもセカンドオピニオンを求めて他の病院に来てとてもよかったとおもいます。

何より病院の対応が全然違うとおもいました。看護師の方々、そして担当のK先生の対応(患者への信頼関係の持ち方)がKヶ谷総合病院のそれと比べたらまったく違うのです。

僕ら患者(素人)がわかりやすいように、そしてみずからじゃなく患者のペースに合わせて診察をしてくれることがとても有難くおもいました。

ということで僕の病状診断は胃潰瘍とのこと。まあ、前の診断とくらべたらほとんどかわらないものだったのでしょう。
先生からは入院云々の話はなく、2週間薬を服用しその後再診とのこと。そしておかゆなどの胃にやさしいものと食べながらあと4〜5日はゆっくり休んでくださいとの有難いお言葉をいただきました

二度手間となった検査や時間を費やしたことは否めません、でも本当に身体を治そうとおもったら勇気を持ってセカンドオピニオンを求める必要はあるおもいます。
今回はそういうことでとても貴重な体験をしたとおもいます。高い授業料(治療費)を払った甲斐がありました

ということで今は自宅静養中なのです普通の食べ物にするにはまだ先、多分来週から、のことですが今は妻と一緒にゆっくり安静にしております。

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円満ではない退院

2009-02-27 10:53:52 | Weblog
退院後1日目

KSは本日27(金)夕刻にKヶ谷総合病院を退院いたしました。

入院は2日間、絶食3日半、費用は検査を含め諸々5万弱、僕の回復具合は50%、そして失った脂肪および筋肉量は約4.5kg。

退院理由は・・・、一言でいえば病院側の目に余る態度の悪さに信頼関係を築けないためといえばいいのでしょうか。。。

悪いけどこの病院にいては治る病気も治らないと、そして翌日別の病院にいくことを妻と話し合って決めたことでした。その詳細については後日また掲載いたします。

とりあえず自宅へ帰り妻と二人っきりで落ち着いた夜をすごしました(子供たちとハッピーはおばあちゃんの家に預けたので)

僕にとってはこれが一番の療養となりました
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