3層目から4層目に上がる階段。

奥に見えるのは、主寝室とつながる上げ下げ障子。

上げ下げ障子は下部の障子を上部へ動かすことができるので、可動範囲内の好みの位置で障子を止め、光の入り具合を調節できます。
この障子、本館にも1箇所あるのですが、見学された皆さん、お分かりになりますか?
4層目の踊り場。
頭上、屋根の棟頂部の真下は6層目。
収納用のスペースです。

左側が女の子仕立てにした、子供部屋。
右側は男の子用と想定。
天井はそのまま合掌屋根パネルです。
(もちろん断熱材をしっかり組み込んであります)
もちろん通常の家のように天井板を張ることもできます。
でも『新・合掌の家』の家はこのモデルハウスのように、ムダな空間を作らず、家の内部空間を最大限活用する間取りができます。
法規上は2階建ての家に、このように充実した生活スペースを生み出せます。
平面的な1階、2階といった平面図の家では、リビングが吹き抜け、2階主寝室も吹き抜け、それでいて1階に収納蔵があり、5層目6層目とさらなる収納スペースがある、なんて間取りは生み出せないのです。
しかも、それでいて「これは難しい設計だから設計料が高くなる」などということはありません。
『新・合掌の家』はもうたくさんのスキップフロアの実績がありますから、構造上もきちんとしたスキップフロアの家を、普通の家の感覚で手に入れることが出来るのです。