おばさんFPのひとりごと

保険のこと、住宅のこと、税金のことおよび趣味のことなど徒然なるままに書いてます。

60歳になって変わったこと

2017-03-15 15:42:18 | 保険

今日は久しぶりに保険の話

7年前から都民共済に加入しています。
掛け金が月2000円の総合保障2型と月1000円の医療Ⅰ型 
月々の掛け金は月3000円、年36000円ですが割戻金が10000円ほどあるので実質の掛け金は月2000円ちょっとです。

主な補償内容は
事故入院で1日 5000円
病気入院で1日 4500円
交通事故死で1000万円
病死で400万円
手術給付金は5万円か10万円か20万円

おかげさまで2014年から3年連続で手術をした主人はこの保障でずいぶんと助けられました。
給付の際に医師の診断書は必要なく病院の事務で交付してもらえる書類でOKなのも、給付までの時間がはやいのにもその対応はとても満足のいくものでした。

ところがこの保障内容は満60歳になって初めて迎える3月31日までのこと。
昨年10月に60歳になった私に昨日新しい生命共済加入証書が届きました。

それによると4月1日からの保障が少なくなりました。

例えば
交通事故死1000万円→700万円
病死400万円→230万円
手術給付金は5万円→3万円、10万円→6万円 20万円→12万円

ただし入院給付金は変わらないので良かった~

年をとれば死亡の確立、確実に上がりますからね。
当然です。

65歳になったらまた変更ですが出来れば給付金を頂くことなく元気で65歳を迎えられたらと願います。

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