sigh of relief

くたくたな1日の終わりに、
熱いコーヒーと、
甘いドーナツと、
友達からの手紙にほっとする、感じ。

遠目で見ると

2017-05-03 | Weblog
遠目で見ると短所も長所も入り混じって、
総体的にここを気にしなければ素敵な人というのはあって、
基本的に自分もそういう見方をしてるけど、
あまり差別的なことを言う人だけは、そういう見方はやっぱりできないんだよな。
今、周りに溢れてる差別はほとんど、自分に直結してる問題だから。
世の中に蔓延している差別が、自分と無関係だと思える人は、
多分わたしとは同じ世界を生きていない人なのかもしれない。
女性であるだけで、どれだけの差別にさらされてきたか、
意識しないでいられる人って、多いんだろうか?

当事者でない人たちに当事者意識は求められないけど、
差別や人権の問題で当事者でない人なんかいないんだけどな。

とはいえ、現実にリアルの関係だと、
知り合いや友達が別の場所で驚きの差別発言をしていても、
見なかったことにすることは、多い。
多分、そんな「ささいなこと」に気をとめる自分の方が、
世の中では気難しくて偏屈でややこしい人なのだろうしと、
遠目で見ることにして、いろんなことを見ないで飲み込んでしまう・・・。

差別の問題を「ささいなこと」と言える人たちは、
問題に気付かないのか、わざと矮小化してるのか、
あるいは妬みなどの何か別の感情があっての突き放しなのだろうか。
自分も、時に、これはささいなことなんじゃないか、と思うことはある。
大きな声で自分の傷を叫ぶ人に共感できないこともある。
でも、できるだけ、できるだけ、ささいなことと切り捨てない人間でいたい。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 石けん | トップ | 気を使うということ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。