sigh of relief

くたくたな1日の終わりに、
熱いコーヒーと、
甘いドーナツと、
友達からの手紙にほっとする、感じ。

気を使うということ

2017-05-04 | Weblog
例えばトイレが一つという状況で、
トイレに行こうとしてドアの前で誰かと鉢合わせして、
どうぞどうぞ、と言うのはいい人だとわかりやすいけど、
トイレに行く途中で誰かが同じように行く途中なのに気づいて、
何事もなかったかのようにぐるっと遠回りして自分の場所に戻るような人の気遣いは
見えにくいし知られにくいよね。

しかも、相手の後すぐに行ったら、自分が待ってたことが相手にわかって
恐縮されると申し訳ないなどと考えちゃって、
少し時間をおいてがまんしてから行こうとする。
ところがそうするとまた次の人がトイレに向かってて、ああ、また繰り返しの我慢。
そのあと、もう無理とトイレに駆け込んだら結局誰かと鉢合わせして、
どうぞどうぞと言われて先にトイレに入ることになり、
ばたばたしてあまり周りを見ていないマイペースの人と思われる。
・・・ああ、それがわたしだ。
席を譲る時に、どうぞどうぞと言って譲れる人ではなく、
相手に感謝されないように、降りるフリをしてさっと立って
混んだ電車の中、もっと混んだ方へ進んでいく人ですね。

あるいは道案内をして、「逆方向なのにありがとう」と言われないように
逆方向なのに、「こっちなのついでだったから」と嘘をついて、
見えなくなるまでもっと逆方向に歩いて行ってしまうとか。

感謝されるのも恐縮されるのも困ってしまうので、
感謝されるような状況を極力作らないようにするために気を使うんだけど、
気のつかない人みたいな行動にしか見えない・・・いいんだけどさぁ。
確かに気の利かないことも多いと思うし。

でも、よく気のつく人という人の、その気のつき方が
他の人によくわかる気のつき方で、そういうのは羨ましいと思う。笑
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