sigh of relief

くたくたな1日の終わりに、
熱いコーヒーと、
甘いドーナツと、
友達からの手紙にほっとする、感じ。

息子の旅:0

2016-10-19 | こども
息子は一応大学生なのですが、去年の後半から台湾のベンチャー企業に
インターンシップで働きに行ってて、お正月は一瞬帰国したものの
父親とオーストラリアにクリケットを見に行くとかで、
それから帰国したらすぐにアメリカへの交換留学。
ウィスコンシン州の大学に半年間の留学をしました。
そして夏休みに入るやいなや、7週間の南米・ヨーロッパ旅行へ。
台湾やアメリカの仕事や留学の滞在はいいのですが、
2、3日ごとに移動して20箇所くらいの都市を行く予定の旅行だと、
いくら放任なわたしでも母としてはちょっと心配です。
何かあっても何週間も気づかないままになるし、
とりあえず移動のたびに、LINEをよこすようにうるさく言いました。
はいはいと言いながら、あんまりちゃんと連絡は来なかったけど、
移動の飛行機の日程表だけはもらってたので、移動のあとは安全確認。
そして「〜〜へ来ました。」という報告と一緒に、スマホ写真でもいいから
何か写真もつけて!とお願い。
旅先から絵葉書をもらうようで楽しいじゃないですか。
絵葉書なら絶対書かなそうな息子だけど、スマホ写真送るのは簡単なので
うるさく催促すると、たまにだけど、数枚ずつ送ってくれました。
iPhoneの写真もあるし、デジカメの写真もありますが、
うさぎがいたので、何年も旅行らしい旅行をしてないわたしには、楽しかった。

それを勝手に数枚、これからアップしとこうと思います。
息子の旅の話なんかあんまり書くと、
子離れできてない母と思われそうなのはめんどくさい。
たまにいますよね、息子の話などすると、よく知らないのに
子離れできてませんね〜とか、にこにこと、いいことのように言う人。
いいんですよ、仕方ないですよ、と甘やかすような言い方をしたりする。
母親というのは、愛情が深くて子ども思いで
子離れできない困ったもんだよね、って感じ。
そういうお母さんもいるでしょうけど、そういう人が思ってるのと全然違うから。
わたしたち。
まあわたしの場合、子離れというより、そもそも誰でも人との距離を、
たとえ自分の子供でも、きちんと取るという習慣があるだけですけどね。
自分の子どもでも自分とは違う他人であると普通にわかってるだけ。

上のスクリーンショットは、留学前にしてた予防接種の話。
右側の緑がわたしのセリフで灰色が息子です。おバカです。笑
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