sigh of relief

くたくたな1日の終わりに、
熱いコーヒーと、
甘いドーナツと、
友達からの手紙にほっとする、感じ。

2016年の映画感想リンク集:劇場で

2017-01-04 | 映画感想リンク集
劇場で観たのは多分85本。とりあえず一言感想つきでリンク貼った。ぜいぜい。

「オデッセイ」SFっぽくなくて好き。淡々とやることをやる人の話。
「ひつじ村の兄弟」ゆるふわ映画かと思ったらラストはけっこうびっくり。
「禁じられた歌声」描きたいことは描けてない気がするけど西アフリカの圧倒的な映像美!
「メニルモンタン」落ち武者みたいなおっさんが普通にモテるのなぜ?
「殺されたミンジュ」拷問シーン怖い。キム・ギドクはやっぱり疲れるけど見るべし。
「FOUJITA」映画の後に監督のトークとか聞くのって面白いね。
「ディーン、君がいた瞬間」デハーンの顔が丸くなければいいのに。
「俳優亀岡拓次」予告編以上の内容がないのに良いという映画。
 おっさん殺しの麻生久美子はちょっとあざとい。
「ビューティインサイド」外見が変わる主人公を123人が演じてるという映画。おもろい。
「キャロル」ケイト・ブランシェット美しい。暖かいしっとり感。
「スティーブ・ジョブス」みんなよくしゃべりすぎて文字量が多い!字幕疲れた。
「写真家ソール・ライター」副題に「人生」とか「13のこと」とか、もうダサい。
「シャーロック」ドラマのスピンアウト的な。ドラマ見てないのでイマイチ。
「ニューヨーク眺めのいい部屋売ります」階段大変だけどこんなとこ住みたい。
「クーパー家の晩餐会」ダイアン・キートン映画続けて見てたので。
「ディーパンの戦い」泥臭いし重くてドキュメンタリータッチ。
「サウルの息子」ホロコースト映画はしんどい。素晴らしいから見るべきだけど。
「女が眠る時」たまには駄作も見ないとな、と自分を慰めるしかない。
「ヘイトフルエイト」タランティーノ+めちゃ横長なスクリーン。
「マリーゴールドホテル幸せへの第2章」続編ってこんなもんやなぁとため息。。。
「マネーショート」予告見ておバカ映画と思ったら重い映画て疲れた。でも好き。
「ロブスター」ヘンテコ映画だけど絵は綺麗だしなんか寂しく切ない話。
「もしも建物が話せたら」(寝落ちして2回見た)特別な建物見るのは面白い。
「パディントン」めちゃかわいい。続編出たらまた見るぞ。
「リリーのすべて」きれいな映画。奥さん偉すぎ。
「リライフ」主演の二人が好みでその魅力に尽きる。
「人生は小説より奇なり」タイトルも中身もぼんやり。
「マジカルガール」どっひゃーの傑作!見るしかない。
「バンクシー・ダズ・ニューヨーク」バンクシーのNYパフォーマンスドキュメンタリー
「ミラクル・ニール」イギリスのおバカ映画。わんこ映画でもある。かわいい。
「孤独のススメ」北欧の映画は一見ゆるふわに見せてしゃんとしてるいい映画が多いな。
「山河ノスタルジア」ジャ・ジャンクー「世界」より完成度は低いけど世界は広い感じ。
「シビル・ウォー」アメコミ映画をいくつかまとめてみて話がわかってきた。
「ハロルドが笑うその日まで」IKEAの社長を誘拐する話。
 これにオーケー出したIKEAはなかなか懐の深い会社?笑
「オマールの壁」友情も恋も分断するパレスチナの壁
「アイヒマンショー」映画自体より中で使われてる記録映像の方がモノを言ってしまう。
「ズートピア」ポジティブうさぎが見たくて鑑賞。解釈読むのは後でいいと思った映画。
「ノーマ」北欧のカリスマ料理人映画。
 和食の料理人に通じるとこがあるかも。土でも皮でもなんでも味見するんだなぁ。
「シャトーブリアンからの手紙」アウシュビッツ映画。ドイツ側もいろんな人がいた。
「ブルックリン」主人公に微妙な反感もあるけど悪くはない。
「海よりもまだ深く」樹木希林の住む団地のリアリティ。あとダメ男もリアリティある。
「素敵なサプライズ」キュートな映画!主演の女の子すごくかわいい。
「バットオンリーラブ」監督、お会いしたけどモテるのわかるわーと思いました。
「団地」いやはや、団地映画の頂点にしてSF(?)。傑作。
「フラワーショウ」あぁぁぁぁ洋画ワーストワン見た途端に決定。
「ふきげんな過去」不機嫌の似合う二階堂ふみ。きょんきょんも良い。
「裸足の季節」美しい姉妹ってそれだけで映画になると思うけど、
 閉鎖的な家父長制の残るトルコの地方で自由!を求める少女の話。
「セトウツミ」一番ゆるゆるだるだるな映画だけど、なんか好き。大阪弁。
「ミスターダイナマイト・ファンクの帝王ジェームズ・ブラウン」
 これはドキュメンタリーですが前年の伝記映画の方が面白いと思う。
「好きにならずにいられない」渋く切ないアイスランド映画
「ウフィツィ美術館」美術館モノの中ではイマイチ
「花芯」瀬戸内寂聴原作ですが予想通りダメ映画。
「ヤングアダルトニューヨーク」自分を追い越す若者に憧れ利用される
 かっこ悪さ惨めさがうまい。身につまされるわ。
「シンゴジラ」今年一番の話題作ですね
「ラストタンゴ」再現ドラマ風ドキュメンタリー。ダンス部分だけでいい。
「ジャングルブック」正統派ジャングル映画。動物たちすごくリアルでかわいい。
「後妻業の女」勉強になるかと思ったけど参考にならないな。笑
「ゴーストバスターズ」この音楽は今も心弾む。B級だけど愛はある感じ
「イレブンミニッツ」ラストでどっひゃー。テンション上がりました
「トランボ」と「ヘイルシーザー」赤狩りの話。一緒に見たい。
「アンナとアントワーヌ」男と女インド版。現代版。変わらないのが偉いルルーシュ。
「グッバイ・サマー」少年の青春と友情と成長。というよりこの移動する家が超素敵。
「ニュースの真相」ケイト・ブランシェットに釘付け。
「シング・ストリート」みずみずしい。80年代音楽に落涙。
「すれ違いのダイアリー」ないわーという展開ですがかわいくて楽しめた。
「FAKE」監督トーク面白くて色々調べた。
「怒り」前年の「恋人たち」級の名作だけど「恋人たち」の方が好み
「高慢と偏見とゾンビ」オースティンだから我慢してみた初めてのゾンビ映画。
「アスファルト」大げさな所のないこういう映画が一番好きな気がする。
「シーモアさんと、大人のための人生入門」イーサンホークの部分いらない気が。
「みかんの丘」今も続く世界中の多くの紛争を思う。主役の人の寛容さがあれば。
「とうもろこしの島」寓話的世界が美しいジョージア映画。
「ブリジット・ジョーンズの日記ダメな私の最後のモテキ」
 副題長い。劣化ではなく変化ですけど、主演俳優が別人に見えて変な感じ。
「ティファニー ニューヨーク五番街の秘密」キラキラした映画。眼福。
 せめて家の壁をティファニーブルーに塗りたくなった。
「永い言い訳」完成度の高い映画だけど深津絵里の正しさがいつも通り鼻に付く
「92歳のパリジェンヌ」老いと安楽死の問題にこの邦題はないわ。
「神聖なる一族24人の娘たち」世界は広いなぁと思う。不思議映画ですが。
「父子草」古いフィルム映画。寅さんじゃない渥美清!
「王将」阪妻の将棋映画。
「大笑い江戸っ子祭り」落語モチーフの喜劇役者勢揃い映画。楽しい。
「この世界の片隅に」いろいろと議論の怒った映画。すずさんの呑気さに憧れる。
「ブルーに生まれついて」絵のきれいなメロドラマ。ジャズ映画ではない感じ。
「胸騒ぎのシチリア」愛するティルダ・スウィントンを堪能。
「MILES AHEADマイルス・デイビス空白の5年」ドン・チードル素晴らしい。ジャズ映画!
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