sigh of relief

くたくたな1日の終わりに、
熱いコーヒーと、
甘いドーナツと、
友達からの手紙にほっとする、感じ。

10月のつぶやき:後半

2016-12-13 | つぶやき
最近ふと気付いたんだけど、手を繋いでるカップルはときどき見るけど
腕を組んでるカップルってあんまり見ないよね?わたしが若い頃、30年前などには、
手をつなぐカップルと同じくらい腕を組んでるカップルもいたような気がするんだけど
気のせいか?
そういえばわたしも、殿方と腕を組んだことって何十年ない気がする。


オリンピックにも興味がなくてほぼ見たことないけど、ノーベル賞にも興味がない。
ノーベル賞をとって話題になった人自体が興味深いことはあるけど。
勝ち負けや順番のあるものに興味がないということかなと思う。
ボブディランが、受けようが拒否しようが、それもどうでもいいや。


夏がしんどいのは、いつも汗で、自分が清潔に思えないことが大きい。
ダメな文明の清潔信仰にやられてます。潔癖性予備軍の予備軍、くらい。
埃が怖くて掃除ができない程度のものですけど。


男の人と食事やバーに行くときに、下心ないですよという証明をなんとなくしたくて
割り勘を主張するということがある。
男女問わず、相手がわたしよりうんと高収入な場合(年上の人は大体誰でもそうだけど)
ちょっとご馳走されるのはやぶさかではないんだけどなー。
男女問わず、わたしよりうんと生活が苦しい人と外で飲み食いするときは、
大体わたしが払う。年が20歳も30歳も下の子だと、まあそうなる。
よく会う遊び友達とは、大雑把な割り勘が多いなぁ。やはり男女問わず。


ラズベリーとバナナとヨーグルトの豆乳スムージーを作って飲ませたら、
息子におかあさんのくせにインスタっぽいなと言われ、
ちょっと前に「おばさんはインスタグラムに来ないで」と書いて炎上した
誰かのブログの話になった。


展示の、写真のサイズが揃ってると、サイズで気が散らなくて見やすい。
これはもう少し小さい方がいいのではと思う写真でも、違和感なく見られたし。


息子が、初内定ひとつ決まって、うかれてお花を買って、東京から持って帰ってきた。
小さいブーケ。なかなかいいセンス。
花を買う男子に育ってくれて嬉しい。


編み物をしていると瞑想のような状態になってとてもいいことがある、という記事で
なんで「素晴らしい、日本人であることを再認識」みたいな感想になるのか謎。
編み物も瞑想も全然日本の専売特許じゃないんだけど(~_~;)


今、「50歳くらいのおばあちゃんが」って書いてあるツイートを見た。
ツイートの内容はどうでもいいんだけど、「50歳くらいのおばあちゃん」って!?
普通に言われるとなんだかなぁ。自分でも言うけどさ、自分の事をおばーさんって。
でも「50歳くらいのおばあちゃん」・・・
・・・なんだか、3回も書いちゃっよだぜ。

心の体力も体の体力も、すっかりおばあさんですけどね。
寒いときに歩くときなんかのそろそろした気の使い方とか、歩きながら、
わー、わたし今すっごいおばあさんっぽい〜!って自分で思うもん。


息子に「マハラジャ」が通じなかった。当たり前か。
インドの王様?と踊るふりをしてたので、まあ遠くはない(?)。
友達がこの前80年代テーマのマハラジャパーティに行ってたので。


写真の奥って、そんな深いとこ行かなくてもあるんやな、と思ったことを覚えとこう。
なめてるんじゃないですよ。


金木犀の香りが来た!って言ってる友達を2人見かけた翌日に、うちのまわりにも来た。
昼間は夏のように暑いけど。


バスソルトは自分で作ることはあるけど、買うことは滅多にないので、
頂き物のマークスアンドウェブのバスソルトをいれてお風呂に入りました。
ローズマリーの香りは大好きなので、すごく気持ちよかった。
今、お風呂ではちょっと古典的なミステリーの短編を読んでるんだけど、
これにも似合う。


高校時代羽生結弦くんに似てると言われてた息子ですが、
大学生になって顔がなんか間延びして間抜けな感じになったら、
今は星野源に似てると言われている。うーん。
でも少なくともわたしには似てない。と思う。


映画「みかんの丘」はお茶が印象的。しょっちゅうお茶をすすめる。
お茶が飲みたくなった。誰かの入れてくれたお茶。


肩までの長さの真ん中わけのまっすぐストレートの髪なんだけど、
髪を下ろしてると顔は小さく見える。
髪をきゅっと全部ひとつに束ねてると頭が小さく見える。
ダンスの時鏡を見ると、その方がすっとして見える。
そして、わりと古典的な顔なので(整ってはいるけど、あんまり今風じゃない、
いろいろと普通の顔)髪を全部まとめちゃうバレリーナ風は、わりと似合うと思う。
首と胴体を伸ばして、肩を下げて、ダンスの時の言葉で言うと、トーンを整える。


電車の音、車の音、葉っぱの音、風の音。暑くも寒くもない。
夏のように強くない日差しの明るさ。とりあえずの多幸感。

素敵な非日常のよさも好きだけど、飽き飽きしながらも、
いつもの自分の部屋のいつもの平穏な状態がやっぱり、心地いい。ど
こも痛くないし。誰にも邪魔されないし。こういうしあわせが、一番馴染む。



結局、こういう差別問題が起こった時に、特定の個人への怒りよりも
その背景について多く考えてしまうのは自分が当事者でないせいだろうか?
でもやっぱり個人の問題とは考えられないし、
個人を罰しておしまいにする方が悪いように思う。
個人への憎しみをたぎらせてもいい方には行かないような・・・
被害当事者が怒りの感情を持つのは当然で仕方ないと思うけど。
でも社会的な差別問題は、自分は当事者でないと言っていいものじゃない、か。


今年はかなりクラッチバッグきてるから、
なんかバカバカしい派手でデコラティブなの作りたい。


新潮社クレストブック、2ヶ月前にはお風呂で読んでたので
メガネなしで読めてたはずなのに、今はちょっと厳しい。
お風呂で読めなくなったらものすごく悲しい。
どうすればいいのかわからん。(読書の7割くらいはお風呂でしてる人)


何にでも興味を持つのはいいけど、世界は広すぎるので何にでも興味を持ってたら、
身が持ちません。だから、もう、簡単に好きなものだけと付き合うわ。


広い場所で、小学生くらいの女子が父親に「走っていい?歩くの飽きたー!」
若いっていいなー。


タマリンドのグミ、酸味は干し梅っぽい。辛さは唐辛子の刺激的辛さ。
不思議な食べものだけど、好きかも。


明るく染めたロングの巻き髪に、バッチリメイクでセーラー服の女子。
コスプレかと思うほどの清潔感のなさ(^_^;)


友達と家のリフォームの話をしてて、
派手な黄緑の壁や自分で貼ったタイルの写真を見て、
あー、リフォームって楽しいことのはずやった、と思い出す。
面倒だなーとばかり思ってしまってた。
安く早く済ませることばかり考えると、どんどんつまんなくなって行くよな。
わがまま言って、楽しもう。多分ずっと住む家だし、自分の大事な基地やもん。


京都まで1時間の間に、詩を一つ読んだだけ。3月の詩。


苦節何ヶ月目か、初めてタンゴに、チョット馴染んできた気がするぞ!
いくつになっても、なんにつけても、
何かがはっとわかるようになるって、楽しいことだなぁ。


お風呂で、真面目で誠実な人が幸せになる短編種説を読んで、ほかほか。
そして目の痙攣もおさまってる。


なんでもいいから編みたいときがあって、
でも編んでいるものがないときはとりあえず
アクリルたわしをどんどん作るんだけど、
これが案外楽しくないんだよなぁ。2個くらい編んだら飽きる。
いろんな形や色で編んでも、飽きる。実用になるからいいんだけど、
達成感がないというかなんというか。

大きなものは、こつこつやってるときは単調だったりするけど、
最終的な達成感が先にぼんやり見えると続けられる。長編小説も同じ感じ。
なかなか面白い短編小説でも続けて読んでると、飽きるんだよね。
編み物も読書もそこは同じ。


左目の視力が随分下がってることに、昨日気づいた。
近眼と、老眼で、ちょうどよく見える範囲が少ない。
カメラで言うと被写界深度が超浅い(^_^;)


友達が走るのと、わたしが編むのと、案外同じようなことなんかなと、
ちょっと思った。
ただ消費カロリーは違うし、マラソン大会のような晴れの場はないし、
肩こりや眼精疲労や体に悪いことばかりだけど、編むのは。笑


離婚するなら、キレイでいなさいって言われたこと思い出した。
みじめな気持ちにならないために、きちんときれいにしてる方がいいよって。
必死で無理やりきれいなふりをしてるだけでも、そのうちそういう自分に慣れてくる。
ひとりでも楽しい自分でいないと、しんどくなるし。そしてそのうち回復してくる。


実はかなり誰にでも緊張するし、何度も会ってても緊張する相手は多い、
というかほとんどそうなので、最初から緊張しない相手は珍しい。
お店の内装やるときの工務店の子は、若いしなんでも気軽には言えたけど、
どこかに緊張があったの。でも今度の設計デザイナーさんはそれが全然ないわー。
らくー。よかったー。
緊張は相手の容姿や年齢には関係無いんだよな。
イケメンでも超地味な、ださださのおっさんでも、緊張する相手はいる。
どんな人にでも、ほんの少しでも威圧感的なものを感じてしまうともうだめ。
今日の人は爽やかな青年だったけど、威圧感がなく、素のままな感じが良かった。


明日も、サロン・ドゥ・螺の建築関係の展示の店番。
お客様はほぼ専門家でこちらが何か説明することもなく、
ご挨拶と受付くらいをすればいいので、編み物や読む本や読む詩を持っていく。
細切れの時間に読める本はあるけど、詩って落ち着いて読まないと読めないな。

3月の詩をカバンに入れて、ギャラリーへ。
お、なんか素敵な土曜日みたいやん。


今回の、専門家ばかり、ゆるゆるっと来る類の展示、なんかいいなぁ。
お客さんの密度が濃いから、人数じゃないんだよなぁ。
写真やイラストの展示で、ぶらっと見る人がポツポツしか来ないとちょっと寂しいけど
一人一人が専門家で真面目な興味を持ってしっかり見に来るのは、
数が少なくてもいい感じ。


数カ月も持ち歩いてる本があって、薄い本だから持ち歩きやすいんだけど
2ページごとに付箋つけちゃうくらい面白くて、なかなか読み終わらない。
お風呂では別の本、ベッドでも別の本読んでますけど。


きょうは、たっぷりと布を使った、黒いコットンのワンピース。禁欲的な感じのつもり。
でも指輪はゴージャスなバラの形のプラチナとダイヤのやつ。


自分の言葉をなくして、離れてぼんやり聞いてるのも、
同調して盛り上がるのもどっちも楽しいし、いいんだけど、
家に帰って、自分の言葉を、もっと理解しないうさぎがいたことが、恋しい。
今、足りないはずの自分の言葉を投げかけても、
なんの反応もしないうさぎを物足りなく思いながら撫でてた時が恋しい。
あの、共感も理解もない、ただのあの温かい生きた毛皮の、ちから。


泣き上戸って、ちょっと見てるのは嫌いじゃないけど、
自分がなるのは、完全に想定外。
機嫌のいい愉快な酒飲みでいられないくらいなら、飲まない。
年とともに、泣き虫になってかわいいのも、そろそろアウトだし。


今日はセーブして、ワイン一本くらいしか飲んでない。獺祭飲んだけど。
ザンビアの話をした記憶がある。あさってから行くと言ってた人がいた。
ザンビアってどんな国だろ。南アフリカよね?海のない国?


寒い!冬が来た!
夏中、北海道を羨んでいたけど、これから五ヶ月くらい羨ましくないぞ!
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