たくのわがまま風来記GOO

山の自然山の神秘自然への溶込みが爽快だ。

正規ルートの 「藤無山」

2017年06月13日 | 登山・ハイキング

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29.06.13 火曜日  

 

本日の登山は、「藤無山」にした。

少し忘れかけている山から登っている。登山道を忘れるっということではなく、

雰囲気を忘れかけているため、 その山の感覚を思い出しに登るのだ。

これがまた、懐かしいと思う気持ちが気持ちいい。

特に崩壊が多いこの藤無山は、厳しいルートであることは記憶にある。

最後の「ゆずりは」という趣味小屋を通り小さな水道施設がある所に広場がある。

今日はここに止めた。  おそらくこれより先は不安と小石が多い。

スタート 09:20

 

30分で分岐に着いた。 今日は、あの崩壊した登山道からのルートにした。(右へ)

 

作業道には、昨日と同じ様に カマツカが多い、 

変わったのは、「オオバアサガラ」の花。釣鐘のようにブラ下げて咲いている。

 

スタートから45分崩壊道に、迂回路を利用せず、そのまま先に進む。

倒木で通りにくい。 踏み外したら3m程滑落する。

 

20分後、登山口に着く。 スタートから70分

 

ここから、厳しい登りだ。 真夏日は疲れる。   今日はラッキー日

2本杉を通り、ススキ原を上へ上へ、稜線に着いた。11:23

何と言ってここが最高の展望地。180度。  昨日登った千町ヶ峰も見えている。

 

そして、もう一つの楽しみは、この「ベニドウダン」落花し始めていた。

 

ここで充分休んだが、先はまだまだ。

山頂が近くなるが、激坂になった。 声も出なくなり、無言で登る。

そして、やっと到着。11:57  ちょうど昼になった。

山頂もだんだん狭く感じる。葉が茂っているのと大きくなった樹木

のせいだろう。

南西の方角が見透せる。 山名は、笠杉山、杉山、段ヶ峰、大甲山、大段山、水上山等

食事をしてゆっくりした。

 

そして、下山。。 このルートの最初は、広々とした高原の様。

立ち並んだミズナラ、ブナなどが美しい。

しかし、この後が激坂、足元が危険! 過去の記憶があるので特に注意した。

 

分岐に戻ってきた。 ここまで通算4時間10分だった。

そして、駐車では通算 5時間40分 で本日終了。

 

登山地図

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