たくのわがまま風来記GOO

山の自然山の神秘自然への溶込みが爽快だ。

京見山と檀特山へ

2017年04月24日 | 登山・ハイキング

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  29.04.24 月曜日 

 

何人かお誘いして、姫路の「京見山」「檀特山」を案内してもらった。

気持ちがいい天気になり気温もそよ風も肌に心地いい日。

9:15ごろに京見山の原登山口のボーイスカウトキャンプ場に駐車。

 

谷筋から登山道が入っている、緩やかに登り切ると、尾根にとりつきここが、

昔になずけられた「泣き坂峠」だ。ほぼ中央点だ。

ここからまずは「トンガリ山」に向かう。 (ルートはたくさんある)

 

尾根道から山裾をトラバースしながら、南側に張り出した形のいい山が見えてきた。

あそこがトンガリ山だ。さぞかし展望がいいだろう。

 

ルートは、もう一度尾根筋に乗るため、きつい坂をのぼった。

トンガリ山より20mほど高い「見晴し台」だ。

ここの展望はすこぶるいい。流石見晴し台だ。

瀬戸内海側には、新日本住金やダイセル化学工業の大きな工場が見えている。

また、海には家島諸島が見える。 そよ風が気持ちいい。

 

ゆったりと時間を取った後、「トンガリ山」に向かう。

ルートは緩やかで大きく右に回る。

ルートの途中の分岐に出会う。

 

少し下り坂、先に見えたのが先ほどの形のいい山トンガリ山だ。 時間は10:40

 

そして、ここから折り返し予定の「白毛山」へ標高は215m。

関電の大きな設備で電波塔となっている。姫路市や太子町この辺りのローカル

をカバーしているのだろう。

車で登っている立派な道路があるが、入口には施錠がされているはず。

 

そして尾根筋を西へ戻ってゆく。45分後、「京見山」に到着。  ちょうど12時になった。

2,3組の団体さん10名ほどが食事をしていた。

我々もここで食事をする。

 

ここからの展望だ。

 

 

程よい時間を過ごし、下山後は「檀特山」が北側に位置していたため、

時間もまだたっぷりあるため、その「檀特山」に登ることにした。

 

京見山からの下山は 丁 (よろ) 登山道を利用した。 

登山口は竹林になっている。

 

そして、また車移動で檀特山の矢田部登山口から登る。

名称と伝説の案内板があった。応仁の乱での山名軍と赤松軍が戦った場所、

また、1532年(5年後織田信長が犬山城を建立した年)に斑鳩寺など

ローカルの戦いがあった頃の戦場跡。らしい

 

登山口は緑豊富な道だ。 足元を見ると この時期の「ジュウニヒトエ」が

花盛りだ。  また高砂ゆりの苗の群生が芽を育てていた。

 

 

結構花が多いルートだ。そして約20分、山頂に到着した。

周りの障害がなく360度の展望。   ここから宍粟市も見える、

黒尾山 後山 ・・

 

毎日毎朝、常連さんが登ってきている山だ。  朝日もきれいだろう。

 

 14:00 下山を始める。

ルートは「大谷登山口経由」にする。    ヤマツツジが咲き始めていた。

(花弁の先が丸みがある。)

 

そして、登山口近くには、雲南黄梅やカクレミノ、タラヨウ(ハガキの葉)が

いっぱいあった。

 

下山口は、この竹林を通り駐車場に到着し、本日終了した。

  いい一日だった。

地図参照

 

~end~

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