たくのわがまま風来記GOO

山の自然山の神秘自然への溶込みが爽快だ。

「深山」とシャクナゲ

2017年05月05日 | 登山・ハイキング

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   29.05.05 金曜日  

 

宍粟市の連休時期の山には「シャクナゲ」が咲く時期なので、

今日は「深山」に登ってみた。 5/1には母栖山でも出会っている。

 さて、曇がちの天気だったがスキッと遠くが望めた。

29号線を北上し、波賀町斉木地区から林道に入る。

そして3.5Km先の登山口に到着した。

 シダが多い登山口も広く、シダの新芽もすくすく成長している。6月には這い揃うだろう。

 ここから急斜面を登ってゆく少しの我慢坂だ。高度を上げるとともに、背後には

みごとな展望が望めてくる。このコースの一つの魅力だ。

宍粟市の山々がたくさん見えてくる。  日名倉、後山、阿舎利、藤無、一山。。。

一気に登ったので息も荒くなっている。汗もかいている。気温は20度もある。

まずは一休みだ。

ここからは少しなるい斜面を山頂目指して登る。

足元にも少し変わったキランソウや、木肌が緑の「ウリハダカエデ」が

今花を咲かせている。このウリハダカエデは登山道に群生しているようだ。

1時間20分後、山頂に着いた。  ここで昼食をした。      11:30

登山口に止めてあった車でのメンバーはもう南深山に行っているのだろう。

昼食が済むころ、賑やかな女の声がしていた。 

さて、我々と言っても久しぶりの夫婦登山。天気がびっくりしているだろう。

コースは次の「南深山」に腰をあげた。  実は今回、シャクナゲを見るため

この山を選んだ。

少しではあるが、自然のシャクナゲは(植物は)たとえ少しでも、魅力があり

感動する。人によって育てられたシャクナゲは(植物は)私にとっては魅力がない。

裏年でもあるが、素晴らしい色を出している。  また来年が楽しみだ。

そして、「南深山」到着。  風情があるピークだ。 三角点はない。

ここからの景色も、北方向の雪をかぶった「氷ノ山」が見える。

雪解けは、いつ頃だろう。

 

下山は往復路を利用する。

気持ちがいい登山だった。  これからの山登りに希望が湧く。

帰路は温泉で体をいやした。

~end~

 

 

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