たくのわがまま風来記GOO

山の自然山の神秘自然への溶込みが爽快だ。

コウヤミズキが咲く「秋葉山」

2017年03月20日 | 登山・ハイキング

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 29.03.20 月曜祝日  

コウヤミズキが咲く時期なので「秋葉山」に登ってみた。

蕾でまだ咲きそうになかった。   登山口近くまで来た。

登山口は相生学院の裏手からとりつく。

過去、土万小学校だったが合併による廃校後、

相生学院高等学校宍粟校とやらになっている。

どんな学校なのか・・こだわってみた。このyoutubeは最後まで見てしまった。

https://www.youtube.com/watch?v=c4DQA3yQhKQ&feature=youtube

さてここは宍粟50名山の別山として29年度に整備が始まるが

既に今回で4.5回は登っている。コースは模索しながらだ。

荒れた登山口から今日はとりつく。 この上は忠魂碑があり、横から登り始める。

 

 すぐに尾根筋に取りつくと、東屋があった。この尾根筋を右に登る。

 

しばらくすると過去の植林作業道がやたらたくさんあるようだ、

ルートは看板があり、従うと池があった、そして池の左を巻きながら

また尾根筋へ渡り、

 

過去によく歩かれた1m幅の遊歩道に乗った。 雑木が生え狭くなってくるころ

檜に白ペンキが吹き付けてあり、ずーっとこれを目当てにすると

山頂もすぐだ。

横に延びた尾根に出会うと看板があり、ここは右への山頂へと

すぐにたどり着いた。

標高は449mあり3等三角点が埋まっている。そして火の神の神社がまつられている。

毎年神社構えにお正月の飾りが新しくなっている。地元の人が参っている。

 

1時間20分で到着。  とりあえず手を合わした。

ここで食事をするも結構風が通り抜ける場所の様 太陽は照っているが寒い。

一枚羽織りながら早めに腰を上げた。  そして下山。

ここからすこし来た道を戻り尾根筋を奥へ進む。道は遊歩道のように

綺麗だ。

そして右にまがるようにして、谷筋に降りていく。

地図上の破線は、隣村に通じる杣道のようだ。ここを利用して下山した。

ところが倒木や崩れなどでかなり道は荒れ果てていた。

そして看板案内がある分岐に出会い、このまま県道へ降りていった。

 

途中、コウヤミズキを探すも、今からという程度のつぼみで

まだまだ満開は先の様だった。

県道からは約1Kmほど歩いて駐車場につく。

 

地図

~end~

 

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残雪の「水剣山」

2017年03月18日 | 登山・ハイキング

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 29.03.18 土曜日 時々 

 

少しずつ山登りを楽しむように頑張っている。

きょうは 少し寒い天気

この「水剣山」はもう雪もないだろうと思って今日登った。

バイクを引っ張り出し、5Km先の登山口へ出発!

登山口の際まで移動できるのでありがたい。

ちょうど、ご夫婦と出会う。

僕は、右回りと告げると、じやー左回りで、何かあったらよろしくとの事。

谷川を渡り良い気分で登り始めた。09:30

たぶん今日も6時間はかかるロングランのルートだ。

季節を感じ乍ら登り時々下界が見渡せた。遠く犬が吠えている。

狩りはこの山はないみたい、

土日に、やるので怖い。  最近はライフル銃なので300m先でも

人間の体を通り抜ける元気な魔物銃なのだ。

「気を付けてください」と宍粟市は言うけれど狩人のほうが

気を付けるべきだと思う。

急な登山道が続く、息を整えながら着実に進むも

しだいに残雪が現れ出し、足元がつかれる。

少し穴の開いた登山靴に容赦なく雪が入り込む。

さて、山頂に着いた。 時間は11:48。 小腹がすいた程度。

とりあえず、ご飯とした。おにぎりを持ってこなかったけど

大盛のラーメンだけで今日は充分足りた。

結構入っている。これにおにぎりは不要だ。 800ccのお湯が

はいったマホービンでカップの線まで注ぐ。3分ほどで麺も

ほぐれほどほどの腹になった。 コーヒー持参でまぜこぜの

腹の中。。 携帯でdヒッツを聞きながら楽しく過ごす。

逆回りのご夫婦はどのあたりだろうか。

30分ほど昼休憩を終了し下山。

すぐにご夫婦と出会い挨拶をし、昼食はまだとの事。

残雪の下山道の注意をお伝えして、こちらも気を付けながらの下山。

またすぐに4人に出会って挨拶。今日は2組に出会った。

その後順調に下り、無事下山地到着し、終了した。

時間は、14:50  5時間10分の登山だった。

体調は順調だ。(^o^)/

 ~end~

 

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2度目の「天児屋山」へ

2017年03月16日 | 登山・ハイキング

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 29.03.16 木曜日 時々 

 

雪山は諦めていたけど、誘いがあってゆくことができた。

登り始めは右ひざが痛かったが30分ほど慣れてきたら

痛さもなくなる。

霧も混ざり幻想的な風景 (^^♪   気持ちがいい !!

今日はGPSも地図も持ってきていない。結局感を頼りに登った。 

   大きな餅??  イヤ大きな雪たまりが気温の変化で

氷になった下地から 垂れ下がる様子は、餅のようだ。

 

 見覚えがある風景を感覚で登り詰め、無事・・山頂に着いた。

これも違う感覚で達成感が満足度大であった。

 

 昼過ぎに山頂に立つと、青空になり、展望も見事だった。

正面は「三室山」 三室山へのルートを白い雪で示しているようだ。 

今回は「氷ノ山」は見えなかった。

 

食事も終わり、下山で、登って来た背後の景色も、また格別の展望となった。

「沖の山」や「東山」「くらます」が見える。

「氷ノ山」もわずかな時間で白い山頂が一時顔をだした。

写真は「沖の山」

 

 満足のいく雪山登山だった。

約6時間の楽しい一日が終了した。

~end~

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長水山(ハイキングで体馴らす)

2017年02月19日 | 登山・ハイキング

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 29.02.19 日曜日 

 

山を登るのは久しぶりだ。私の場合久しぶりとは、10日過ぎれば

そんな感覚。。

いい日和を何回も見過ごしているものの、なかなか足が進まない。

 

あんまりいい心境でないなっ(怒)(/_;)

近くにいい山はあるので、登ってみた。

学校の横から車で少し坂道を移動、今日は学校の催しがあるのか

たくさんの車が運動場などに止めてあった。

私は、はずれのLPガス倉庫の前に止めさせてもらう。

まだ坂道は続いているが、先は不明なので、ここに。。

そして、この鹿柵ここ開け奥へ登り始める。

結局、車道はその先へも充分OKだ。

      

 そして、300m程歩くと登山口がある。

ま~地元か中学生ぐらいしか利用はしていないが。

私は昔から知っている。 なんだかきれいに整備してある。

さては、今年もお正月の初日の出で地元住民が登ったのだろう。

          

 

そのピークは「お岩さん」と呼ばれている。 標高は224.0mで4等三角点がある。

ここからの景色は、山崎町を一望でき 揖保川沿いに町が密集している。

 

世帯数9000 人口24000 の小さな町だ。 町の中心から東西南北に

集落が広がる形になっている。

 

 

さて、ここから長い長水山への登山道が始まる。

綺麗に整備されている登山道は、歩いていても気持ちがいい。

そして、お昼 12:30が来たので食事する。ちょうどこの東屋がいい。

  

お昼も終わり、山頂へと進む。尾根道は軽いアップダウンだ。

そして、見通しがいい北側の山々、山崎町の代表する「水剣山」と「雄棲山」だ。

この山を見れば元気が出る。水剣山は厳しいものの達成感があり、

山崎町では最高峰だ。また、雄棲山は、南から国道29号線を北上すると正面に

おおきな山が見える。登山を掻き立てるどっしりとした山だ。

     

 今日はここまでとする。帰りのコースを模索する予定。

そして、その場所に着く。 そしてここ、左へトラバースするも、

すぐに倒木で塞がれ、下山は無理と思いあきらめた。

そして、つぎの下山道からおりる。

結局、登って来たところに合流した。  あっけない下山だった。

地図

~end~

 

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雪の「天児屋山」1244.6m

2017年02月03日 | 登山・ハイキング

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 29.02.03 金曜日  

 

毎年、雪時にはここに登っている。

鳥取、岡山、そして宍粟の山々が一望に見渡せる山だ。

しかし、ここは冬に限定される。  夏時には大変な根曲

がり竹が密集しているルートだ。

今日は晴れとの予報で出かけたが、曇時々雪で結構当てが外れた。

ここから登山口まで、2Kmはある。 頑張ってスタートだ。 9:30

もうすでにトレースがあるので、今日は大変楽に登れる、ありがたい(^v^)

 

天気は曇りで小雪もぱらついてきた。

県堺、やれやれ少し微汗をかいた。  ここは右へ  10:07

 

雪道は、景色も狭まり、夏道より長く感じるのは、私だけだろうか。

そしてやっと「三国平」に到着。  結構プレートも埋まっていた。

さて、ここからが本番! トレースはこの先へと続いていた。  11:20

 

最初の展望が開けた。 右手の向こうには、先ほどのちくさスキー場が見えている。

そこから左への稜線は後山へとつづく。

手前にはくたびれたマンモスが休んでいた。

 

天気は、一時的に日差しがあり またすぐに曇ってしまう。

ややこしい天気だ。  晴を期待していたのに。(´・ω・`)

ちょうどこの辺りは広々としていて、景観が最高だ。

ここから先の夏場は背丈以上の根曲がり竹に覆われる。

 

背後には、鳥取県の高い山が、そびえている。

写真は進行方向右手に「後山」が見えた。

 

そして、「三国平」から約1時間で、その向こうに目的地がある。12:13

この形を見ると毎年、「登ったー」と元気づけられるのだ。

 

12:15 到着~\(^o^)/

今年の積雪は、この看板でわかる。  170-180cmぐらいだろう。

先ほどのトレースしてもらった5人組のパーティーと出会う。

ネット上では知る人達だった。

 

ここで食事をしているうちに単独の方にも出会う。

 

食事もカップ麺とアンパンで済ませ下山準備。

ここからの展望もなかなか素晴らしい。

正面にはくっきりと「三室山」が堂々と姿を見せていた。

 

13:00 下山スタート

下山正面には「沖ノ山」や「那岐山」、

右手には「東仙」が大きく見える。  まるで桜が咲いているようだ。

 

沢山雪山を楽しんで、登山口に到着。

 

15:00

2Km県道を歩き、駐車場に着いた。 たくさんのスキーヤーだ。

また来たいものだなぁ。

今日の距離時間は 10Km 4時間50分(昼食45分)

 

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