たくのわがまま風来記GOO

山の自然山の神秘自然への溶込みが爽快だ。

長水山(ハイキングで体馴らす)

2017年02月19日 | 登山・ハイキング

宍粟市天気予報 養父市天気予報 西粟倉天気予報 朝来市、天気予報 ☆山名検索 天気動画

 29.02.19 日曜日 

 

山を登るのは久しぶりだ。私の場合久しぶりとは、10日過ぎれば

そんな感覚。。

いい日和を何回も見過ごしているものの、なかなか足が進まない。

 

あんまりいい心境でないなっ(怒)(/_;)

近くにいい山はあるので、登ってみた。

学校の横から車で少し坂道を移動、今日は学校の催しがあるのか

たくさんの車が運動場などに止めてあった。

私は、はずれのLPガス倉庫の前に止めさせてもらう。

まだ坂道は続いているが、先は不明なので、ここに。。

そして、この鹿柵ここ開け奥へ登り始める。

結局、車道はその先へも充分OKだ。

      

 そして、300m程歩くと登山口がある。

ま~地元か中学生ぐらいしか利用はしていないが。

私は昔から知っている。 なんだかきれいに整備してある。

さては、今年もお正月の初日の出で地元住民が登ったのだろう。

          

 

そのピークは「お岩さん」と呼ばれている。 標高は224.0mで4等三角点がある。

ここからの景色は、山崎町を一望でき 揖保川沿いに町が密集している。

 

世帯数9000 人口24000 の小さな町だ。 町の中心から東西南北に

集落が広がる形になっている。

 

 

さて、ここから長い長水山への登山道が始まる。

綺麗に整備されている登山道は、歩いていても気持ちがいい。

そして、お昼 12:30が来たので食事する。ちょうどこの東屋がいい。

  

お昼も終わり、山頂へと進む。尾根道は軽いアップダウンだ。

そして、見通しがいい北側の山々、山崎町の代表する「水剣山」と「雄棲山」だ。

この山を見れば元気が出る。水剣山は厳しいものの達成感があり、

山崎町では最高峰だ。また、雄棲山は、南から国道29号線を北上すると正面に

おおきな山が見える。登山を掻き立てるどっしりとした山だ。

     

 今日はここまでとする。帰りのコースを模索する予定。

そして、その場所に着く。 そしてここ、左へトラバースするも、

すぐに倒木で塞がれ、下山は無理と思いあきらめた。

そして、つぎの下山道からおりる。

結局、登って来たところに合流した。  あっけない下山だった。

地図

~end~

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雪の「天児屋山」1244.6m

2017年02月03日 | 登山・ハイキング

宍粟市天気予報 養父市天気予報 西粟倉天気予報 朝来市、天気予報 ☆山名検索 天気動画

 29.02.03 金曜日  

 

毎年、雪時にはここに登っている。

鳥取、岡山、そして宍粟の山々が一望に見渡せる山だ。

しかし、ここは冬に限定される。  夏時には大変な根曲

がり竹が密集しているルートだ。

今日は晴れとの予報で出かけたが、曇時々雪で結構当てが外れた。

ここから登山口まで、2Kmはある。 頑張ってスタートだ。 9:30

もうすでにトレースがあるので、今日は大変楽に登れる、ありがたい(^v^)

 

天気は曇りで小雪もぱらついてきた。

県堺、やれやれ少し微汗をかいた。  ここは右へ  10:07

 

雪道は、景色も狭まり、夏道より長く感じるのは、私だけだろうか。

そしてやっと「三国平」に到着。  結構プレートも埋まっていた。

さて、ここからが本番! トレースはこの先へと続いていた。  11:20

 

最初の展望が開けた。 右手の向こうには、先ほどのちくさスキー場が見えている。

そこから左への稜線は後山へとつづく。

手前にはくたびれたマンモスが休んでいた。

 

天気は、一時的に日差しがあり またすぐに曇ってしまう。

ややこしい天気だ。  晴を期待していたのに。(´・ω・`)

ちょうどこの辺りは広々としていて、景観が最高だ。

ここから先の夏場は背丈以上の根曲がり竹に覆われる。

 

背後には、鳥取県の高い山が、そびえている。

写真は進行方向右手に「後山」が見えた。

 

そして、「三国平」から約1時間で、その向こうに目的地がある。12:13

この形を見ると毎年、「登ったー」と元気づけられるのだ。

 

12:15 到着~\(^o^)/

今年の積雪は、この看板でわかる。  170-180cmぐらいだろう。

先ほどのトレースしてもらった5人組のパーティーと出会う。

ネット上では知る人達だった。

 

ここで食事をしているうちに単独の方にも出会う。

 

食事もカップ麺とアンパンで済ませ下山準備。

ここからの展望もなかなか素晴らしい。

正面にはくっきりと「三室山」が堂々と姿を見せていた。

 

13:00 下山スタート

下山正面には「沖ノ山」や「那岐山」、

右手には「東仙」が大きく見える。  まるで桜が咲いているようだ。

 

沢山雪山を楽しんで、登山口に到着。

 

15:00

2Km県道を歩き、駐車場に着いた。 たくさんのスキーヤーだ。

また来たいものだなぁ。

今日の距離時間は 10Km 4時間50分(昼食45分)

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雪の「東山」(宍粟市)

2017年01月26日 | 登山・ハイキング

宍粟市天気予報 養父市天気予報 西粟倉天気予報 朝来市、天気予報 ☆山名検索 天気動画

 29.01.26 木曜日 

今季初めての雪山登山に行った。

また、山登りも今年初めてだ。

ぎこちないスノーシューを履き、東山駐車場から「苔路」を利用。

他の人のスノーシュー後はなく、ラッセルしなければならない。

覚悟はしていたものの、大変な作業だ。

一歩一歩確実にふみこんでいった。

 

 道を間違ったのかと思うほどラッセルは長く感じられた。

1時間ほどして、展望がいいところに出会った、間違いはないことを

確認し、気持ちよくこの展望が目に入った。

 

山頂近いルートで、山友 oapさんに偶然出会う。

日名倉山予定がこちらに変更したとの事。 偶然に合うことが何度かある(^.^)/~~~ 

2時間40分やっと山頂に着いた。

6~70センチぐらいの積雪だ。

先行者がいたようで、キャンプ場からの登りのようだ。

 

 とりあえず昼を済ませる。  櫓に登り展望の写真を撮る。

スッキリ遠くまで見えるいい天気に恵まれいい山行きとなった。

 

 帰りは、本日全員の登山者が登りに使ったコースを、下った。

やっぱりラッセルの後は歩きやすい。(^^)/

 

 下山は1時間20分で登山口へ。 ここから駐車地までは長い。

そして、15時20分 山頂から 1時間50分かかる。 

登山開始からは、約5時間だった。

 

そして、ゆったりと温泉で疲れを癒した。

 

 今日のルートです。

 ~end~

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

広島県の島「大崎上島町」

2017年01月06日 | 国内旅行

宍粟天気予報 養父市天気予報 西粟倉天気予報 朝来市、天気予報 ☆山名検索 天気動画

  29.01.05~06 木~金曜日 

 

正月の旅行として、広島へ出かけた。

山陽自動車を西へ走り、河内ICで降り 「竹原町」の街並みを

散策した。

 

 ここは昔から酒づくりの街で、今もその建物自体を大切に保存している。

その中に、 昔あさドラマ「マッサン」という、

ウイスキーづくりに研究を重ねて大業をなした、竹鶴政孝さんの

 

 

 生家を訪問したり、昼には「広島焼」で楽しんだ。

 

 ここが、ネットで人気が出た「ほり川」 お好み焼き屋さん。

 

 さて、ここからはフェリーに乗り大崎上島に渡る。

そして島の南に位置する、「きのえ温泉」にむかった。

 

 あぁ~いい湯だな~ヽ(^。^)ノ

ここからは四国の「石鎚山」が薄っすらと見えていた。 (写真は朝湯)

 

 帰りは「しまなみ海道」を利用する。

途中、「耕三寺」と言うたぶん有名なお寺に行くもびっくり価格で

外見のみにした。http://www.kousanji.or.jp/#page

 またまた途中下車して、これもネットで人気ある尾道ラーメン屋「 東珍康」

(とんちんかん)で行列があるお店で食べた。確かにうまかった。

 今年の正月旅行は、1泊2日日程で無事終了した。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

高取山(花菖蒲園から)

2016年12月30日 | 登山・ハイキング

宍粟市天気予報 養父市天気予報 西粟倉天気予報 朝来市、天気予報 ☆山名検索 天気動画

 28.12.30 金曜日 

 

体調や個人的環境を総合的に考慮しながら、

本日も今年最後の山納め登山にいった。
目的山は秋時期には行くことができない「高取山」だ。
Because、マツタケ山だから。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

正規の登山道はもう飽き飽きなので、今回も花菖蒲園から作業道を利用する。

ここからの山頂手前までは登山道はない。尾根を見ながら登った。

 

そして山頂、無事到着。

 

帰り道は、往復する。  登りは取り口をすこし早めだったようだ。

下山で、確認した。

登山軌跡を参照してください。

今年の山は116回になった。ちょっと少ないなー。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加