たくのわがまま風来記GOO

山の自然山の神秘自然への溶込みが爽快だ。

三室山~竹呂山、大通峠から(ファンクラブ)

2016年09月25日 | 登山・ハイキング

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 28.09.25 日曜日  

 

宍粟50名山を愛する「ファンクラブ」だけの登山会は年一回催しされる。

今年は、少しレベルが高い、ロングの縦走コースとなる。

ルートは、鳥取県堺、水を分ける分水嶺の「大通峠」が登山口となる。

48名で2台のバスは、峠まで送迎、現在天気は曇り空だ。

 

 這いあがるような登山口から、すぐに踏み跡がしっかりした小道に乗る。

下草も少なく低い笹やシダがある程度の歩きやすい登山道。

1000mを少し超えた。この辺りはガスに包まれ、体には癒される湿気だ。

大木の「ブナ」が点在し、自然の中に溶け込めます。

 

 雪の多いせいでもあり、暑さ寒さの影響があり、樹木も形成に魅力を醸し出す。

リョウブが多い山。そしてつる性植物が共有しているのもこの山の特徴だ。

立木が少ないのでつる性植物が集中攻撃しているようだ。

 

稜線の素晴らしい展望場所でもあるが、ガスには勝てない。

 

 3Kmを2時間を超えて「三室山」山頂に立った。 雨は降ったりやんだり・・

集合写真も、50名はなかなか難しい。  とりあえず整わない前にスナップした。

 

 食事はここでとり30分ほどで下山に架かった。

次の「竹呂山」までは2.5Km 下り傾斜ではあるも、

竹呂山山頂へ少しの登りがあるのみ 竹呂谷下山口分岐まで降りた。

しかしこのルートまでは、迷いルートがあり、たくさんの人が迷っている。

足元の笹原で道は見えなく、地図方向で進めば、薮に入り込む。

なので  山感  を必要とする尾根コースです。

 

 竹呂山で集合写真です。 ただし被写体は  「逆」 ?? (^_^)/~

 

 かなり参加者は疲れてきた。  後2Kmの下山。  竹呂山からの尾根コースの

下山も厳しく、着実に降りる。

 

そして、下山地に到着しバスの出迎えで、本日のイベントは終了。

7.5Km、5時間30分 でした。

 

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三郡山調査950m

2016年09月24日 | 登山・ハイキング

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 28.09.24 土曜日  

 

 予てから計画している、宍粟50名山の別撰の山の一つ 「三郡山」の調査をした。

もう何回も行っているが、なかなかルートが定まらないのが実情だ

宍粟の山は天空稜線歩きは素晴らしいものだが、登り切るまでが必苦労する。

今回も登山道が、暗く、時期により「蛭」に出会う。

今回も沢山メンバーが襲われた。

 

しかし本尾根にとりつけば、過去に植えられた、カラマツやクリの木など

癒されることもあります。

 

 稜線歩きは気持ちのいいもので、展望もあり、お隣の「千町5山」を見ながら

楽しむことができる。

そして、今回のルートでは最高峰の「黒原山」977.5mに着いた。

広場となっていて、ここで食事タイムとした。

 

どちらかと言えば、杉檜の植林地帯で、どうしても左右には杉檜がある。

少しのアップダウンをこなし、今回目的地の「三郡山」に着いた。

ここは「養父」「朝来」「宍粟」の分岐境界点として選定した山だ。

 見どころの一点として、山頂直下には 揖保川源流である「黒原川」の起点として

ここにプレートを設置されている。

 

今回はここから谷筋を下山ルートとして調査したが

なかなかの厳しさで、一般向けではなく少し検討が必要となった。

 

ここが揖保川源流の始まりまりで、谷川沿いに歩くことになるも、今回かなり厳しい。

この看板は?? 揖保川は支流ではなく、揖保川の源流と思う。

揖保川の源流が黒原川支流から流れ出ているものと思う。

 

地図は今回はなし。 

 

 

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鶴嘴山へ(たつの市神岡町から)

2016年09月15日 | 登山・ハイキング

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 28.09.15 木曜日  

 <参考 おすすめ過去の投稿記事>

龍野市水上ゴルフセンターの前に駐車場があり、ここに車を止める。

体も動かさないと、不調になる。

まだまだ神経が痛み咳をすれば死ぬほど痛い。

今は薬で散らしているが、、いつ治るやら (:_;)

リュックを背負うのは最悪(:_;)  でも仕方ない。。

きょうは近くの里山を歩いた。

 

 ゴルフ練習場の道向かいに公園の駐車場がありここに止める。

この時期なので下草が延びている。  としても、あまり歩いている感じに見えない。

暑い時期なので少ないのだろう。

 

 尾根にはすぐに取り付いた。 ここから「たいこ岩」~「鶴嘴山」263mに向かう。

 

稜線もなかなかいい感じのところがある。  ここは岩山だ

 

ここがピークの210で、「たいこ岩」らしい。

大きな岩がゴロゴロあるが、  名のいわれが解らない(*^^)v

奥に見えるのは 寝釈迦といわれている新龍アルプスの先端「鶏籠山」

 

 1時間少しで山頂に着いた。 展望はなく、手前に岩場からの瀬戸内海が一望できる。

 

 瀬戸内海の展望を見ながら食事をする。 鹿男島が大きく見えていた。

姫路飾磨沖では、アジが もう釣れているだろうか ずいぶん行っていないなぁ

 

今日は運動がてら いい散策になった。  もう少しルートを欲張れば、

しんぐ荘~嘴崎橋の稜線歩きもいい。

この神経痛も治れば、冬には快適に登ってみよう。(^^♪

 

 約2.5Km 2時間 の山登りでした。

 

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岡ノ上~出石山~熊ノ原ルート確認

2016年09月11日 | 登山・ハイキング

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 28.09.11 日曜日  

 

50名山、新しい山を追加する発案で、5山が選ばれた。

別撰5山として今日は、岡ノ上三山の最終決定調査する。

今後は標柱立てや登山口ポールを設置してゆきます。

 

 

「岡ノ上」と言うネーミングもしゃれていて、岡ノ上三山とし 

「出石山」「熊ノ原山」「岡ノ上」と3座が楽しめる。

覆い茂った岡ノ上949.1m アセビを刈り払い、

 

 スッキリした。その後は「熊の原山」へ、地理名で熊とは関係ありません。

展望地も稜線沿いで見える。

黒尾山、日名倉山、後山、三室山、氷ノ山、蘇武岳、妙見山、藤無山、暁晴山など。

展望がいいところでお昼タイムだ。

 

 最後の「出石山」ここもアセビがいっぱい。

山頂らしくない山でも1050mある ここは暁晴山からつながる

土塁の上が山頂。  何とか山らしくなった。

 

 無事終了。これから発表まで準備に忙しい。。

 地図です。

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大段山を整備しました

2016年09月07日 | 登山・ハイキング

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 28.09.07 水曜日  

 

 今日は予てからの予定にしていた 大段山 の山整備だ。

整備班は4名集まりこの登山口から登り始める。

 

 台風のせいで雨も良く降り地面はしっぽりと

すると、にょきっと顔を出す、知らない茸

 

 花のような茸は毒に違いない。

 

 小僧のような帽子をかぶった茸 赤ちゃんもいるねぇ~

 

 1時間で着いた。この山頂はいつも暗く湿っぽい。

 

 倒木や看板を修復して山整備は終わった。 登山開始口の草刈込が必要だ。

 

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