たくのわがまま風来記GOO

山の自然山の神秘自然への溶込みが爽快だ。

第4回目の氷ノ山ガイド

2017年07月15日 | 登山・ハイキング

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 29.07.15 土曜日   

 

7回目の予定だったが3回中止となり、今回第4回目の

氷ノ山ツアーガイドを行った。 19名の参加者

やはりいずれの回も女性が多い。

さて、

10:00 体操をしてスタート リーダーはMちゃん

今年からはこの坂ノ谷登山口にトイレが設置された。

 

広い登山ロードは安心して歩ける。 巨木の杉やミズナラ、ブナがたくさんある。

又、少し時季外れではあるが、「ネマガリダケ」いわゆる「スズコ」が少し採れた。

 

ちらっと、発見!  「17」  なにか分からない。 

上部に 「坂ノ谷」   下部に 「波賀町」  と書いてあった。

 

12:00 鳥取側の休息トイレ小屋広場で、食事をする。

そして、すぐ先の「三ノ丸」1464m  宍粟市最高峰。

休息して、目指す山頂へ。  今のところは順調だ。

 

目先には、山頂の小屋が見えている。 そして、「ウスバキトンボ」が

うようよと飛んでいた。  厚い夏にこの涼しい山頂へと移動してくるそうだ。

山頂に到着した。今日は土曜日なのに少ないようだ。

何事もなく下山しようとしたが、「こむらがえし」、「股間関節痛み」のお二人があるも

無事下山へ。

「大段ヶ平」に下山した。  時間は5時間45分だった。

このルートは花がないので残念だ。  一部、コナスビ、オトギリソウぐらいだ。

~end~

 

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しんどかった、三郡山調査と標柱たて

2017年07月14日 | 登山・ハイキング

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 29.07.14 金曜日  

 

宍粟50名山ガイドクラブの1班で、割り当ての「三郡山」に登った。

これは予てから50名名山プラス5山を計画していた山で、今日はその一つを

調査と標柱立てを設置する運びとなった。

過去何回も調査をしたもののなかなか厳しいルートであったため、最終決定には

至らずじまいで設置へと進んでしまった。

8/11全国山開きの記念日に我々の5名山を公表するきっかけとした。ため!

地図ルートは以下のコースだ。  Pから右回り。

 

登りのコース取りは結構厄介で尾根に乗れるよう案内が必要だ。作業道から低い尾根へ。

谷川を渡り、ここまではよい。

この辺りから尾根の先端が交わっていて解りズラクなって来た。

迷いながら何とかすっきりした尾根筋に乗る。  看板案内も取り付け。

下ったり登ったりの尾根筋だ。

全員道具が重たく、力仕事だ。

そして昼を済ませながら、山頂に3時間半で到着。

まずは、一休みして標柱を立てた。

遠くの山が見渡せる箇所が一つあったが、植林杉が成長し、見えずらかった。北方面だ。

さて目標達成して、ルートを下山していく。

下りのルートのほうが、風情が良い。癒し系だ。

そしてピーク「黒原山」。。この辺りになると。ペンキの筆毛も摩耗して、字が書きにくい。

ここは三角点 977.5m  広い空間だ。

そして次の三角点「奥組山」(オグミヤマ)、ここにはカラマツが植林されていた。

展望も一番いい。千町ヶ峰方面が見えている。

ここからは尾根を離れ下ってゆく。 昔の境界金網が古くなり、足元に倒れていて、

引っかかりそうになるので特に気を付けたい。  薮ではないので見通しはよい。

しばらく下っていくと、右手に林道と出会う。  ここは右に進まなければ、、

どこへ行くやら。

作業道を道なりに下山するも、「ミツマタ」などが多く、足元にはゴロゴロ石があり

大変だった。  間伐作業中でもあり、整備が必要だった。

そして、7時間以上かかって、下山した。

~end~

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音水渓谷の 「明神滝」 は苔が美味

2017年07月11日 | 登山・ハイキング

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 29.07.11 火曜日  

 

今週は、予定がポッカリと空いてしまった。

すこし体も痛みがあって、ゆったりと歩いてみたい。

何人かお声をかけ、5人になった。   おなじ趣味の方ばかりだ。

なので無計画でも楽しいその場が作れる。

今日は、この「明神滝」に訪れた。

ここは、宍粟市波賀町音水にあって渓谷の素晴らしい林道がある。

そこを照会する。

 

この時期7月には、渓谷も本格的な緑の世界。

辺りを見てもすくすくと育った樹林帯が満足そうにしているさまが肌で感じる。

一歩踏み込めば、こんな有様 (^^♪ 「気持ちのいい緑」 「風が通過する」

「透明度がある谷水」。。。   別世界に入ってしまいそうだ。

しかし、まだまだこれでは済まない、

 

苔むした岩を注意深く通り、川辺に下りると、過去に気が付かなかった小さな

2段滝が、白いしぶきを上げていた。岩肌とマッチし、美味である。

 

そして、山側には本格的な苔の世界。。

見ていても気持ちがいい!    なんだか水中の様!

 

谷川の下流に目を向けてもずーっと続く苔むした岩々!

谷水が、 「ザァーーーァ」!!

 

梅雨時の晴れ間の日であるが、水量も多く、2本の水流が、下部で見事に出会う。

特に大きな音を出している「明神滝」

 

太陽が照り、少し明るく。  ヤマアジサイ を見つけた。

 

ここから少し下流に行っても、ほとんど続きの川岸だ。

砂場で作られた場所に近づくと、絵になるビューを見せつけられた。

 

腰を下ろして無心の時間を作りたい。 そんな感じになってしまう。

 

大満足のハッピーdayでしたー。

~end~

 

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世界遺産の景観 「屋久島」

2017年07月05日 | 国内旅行

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 29.07.05~07 水~金曜日  

 

29-7-5から2泊3日、鹿児島県熊毛郡屋久島町 世界遺産の町

「屋久島」に行った。航空+宿+レンタカーセットで申込。

結果これが楽で一番!!

 まずは伊丹空港から乗り込む。

 1時間半、空の旅を終え「屋久島航空」に到着した。

出迎えはセット予約していた、レンターカー業者の方が出迎えで事務所へ直行

時間は 12:00

 事務所でレンタル手続きを済ませ、とりあえず海岸沿いの道路を東方面へドライブして

まずは食事へ。  特に代わり映えがない。

今日は宿までには、時間があり、とりあえずどこかの見どころを探した。

時間的なこともあり、名滝に寄ることにして。

 再び、西方面に向け、ドライブ、きょろきょろしながら走るも、ここは観光地で

ありながら案内標識は控えめ、また、企業の宣伝看板も見受けない。

そして、案内地図やナビを見ながら、「大川の滝」(オオコノタキ)に寄った。

 落差88mで雨の後の水量が多く、水しぶきが上がる。すごい滝だった。

 そして16時過ぎ、宿に着く。 宿から見る、風景は、正面に見事な稜線の山並み。

しばらくしてから分かったが、この山の名前は、「モッチョム岳」940mだ。

右端の尖った山。

翌日、「縄文杉コース」に行くため、4時過ぎ「屋久杉自然館」に駐車し4:40発

荒川登山口行きのバスに乗るため待っていたが、係員が大雨警報が出ているので、

6時までお待ちくださいとの事。マイカー乗り入れ禁止なので仕方なく6時まで

待つも真っ暗な辺りも、明るくなってしまった。  6時には結局解除にはならず、

たくさんの人5,60人ぐらいが解散する羽目に。。

 

 そこで係員に詳しく聞くと、この先へは車は通れるも「縄文杉コース」は行けないとの事。

なので、別見どころの、「ヤクスギランド」「紀元杉」「宮之浦岳」へ行くことにした。

分岐は左へ。 06:40

 まずは最初の「紀元杉」ここは駐車からすぐに、巨木杉が目の前で見れ、

手のひらで触れることも出来た。

 ここで、帰路で「ヤクスギランド」にするか迷ったが、ここまで来れば、8Km先

「宮之浦岳」1935mを、、では時間がないので、1.5Km先の「淀川小屋」までとした。

ルートでは、満喫できるすごい木株や、巨木杉が次々と現れた。

世界遺産としてもしっかり看板が設置されていた。

 そして淀川小屋に到着。。  08:50 

ここ橋の下を流れる水は、透明感を越し、説明できないほどの

きれいな水が流れていた。途中で出会った小屋管理人さんが、

水がきれい過ぎて魚が住みつかないそうだ。 幾度か魚を放流したが

いなくなったそうだ。

 遠くを見ても、川底が見える。そんな透明が自慢だそうだ。

 そしてまた、奇形の木もたくさんあった。

 

駐車地に戻り、

宿で、朝弁当と昼弁当をもらっていたので、朝は屋久杉自然館駐車場で

済ませていて、昼弁当はこの淀川登山口で済ませた。12:00

 

帰路のドライブ道にも、巨木があり、すくすくと育った様子がうかがえる

大木の杉が次々と現れ、車を止め写真を撮らずにはいられなかった。

天気が変わりやすい気候の屋久島地方だが、今回は終始晴に見守られ

ラッキー日だ。

 

 そして午後には、もう一つ有名な滝、「千尋の滝」(センピロノタキ)がある。

ここは、宿の窓から見えていた「モッチョム岳」の登山口がある。

山頂までは7時間要するそうだ。今日も時間的に無理だった。

登山道には万代杉や江戸時代からの杉もあるそうだ。

そびえた山頂は、想像しても厳しいそう。

さて、「千尋の滝」に到着。 駐車地からすぐ。

この滝も水量が多い、滑らかな岩の上から滑り落ちるように流れていて

これも見事な滝だった。  滝つぼ近くまでは行けないようだ。

 

さて観光も満喫し、宿へ帰ることにし、まだ明るいが余裕でゆっくりした。

部屋の窓から様子を見ると、「モッチョム岳」が勢いよくそびえている。

ほんとに登れるのだろうか・・・。と

 宿で、ゆっくりとくつろぐ。

明日は、「白谷雲水狭」に行きそのまま、レンタル、飛行場へと家路への日程だ。

明日も晴れそうだ!!  (^^♪

 

翌日、7:30ごろ 宿から、「白谷雲水狭」へ。ナビを設定しスタート。

 

 県道77号線から楠川林道へと登っている途中、急に猿軍団にであった。

全く驚かない様子。  目の前で見たのは動物園以来だ。

 

 10Kmの林道を登り駐車場に着く。

受付で、500円支払い入場。   コース説明を聞く。

 

屋久島世界遺産の

人気登山2ルートの内のこの「白谷雲水狭」、流石に見事なルートだ。

大木杉が次々と現れる。  人間が似あわない。

 

 解りやすい番号付き看板も安心できる。

 

 苔むし歩道。緑以外の色が目に入らない。  木洩れ日が特に絵になる。

 

 根が上がっているため、引っ掛けて転ばないように気も付ける。

足元や横や先や上を見るので忙しい。(^^♪

 

 木株も見事で、まだ腐らず、芯はしっかりしていた。

 

 コラボで写真、何も負けているなぁ。(^^♪

 

 どんどん奥へ行くにつれ、益々自然化・・・ 苔で岩もどれも包まれていた。

 

 もうめちゃくちゃ・・・という感じ。(^^♪

 

 さて、ここで最後の周回ルート。 「太鼓岩」が頂点だ。

この看板から急坂になる。⑮へすすむ。

 

そして太鼓岩からの展望。対した景色ではなかった。 

たくさんの人が集まっていた。

岩の上は混雑したが、日本人の特質順番に写真撮ったり、譲り合い精神!!

これを中国人、韓国人に見せてやりたいわ。 この被写体がポイントかな?

 

 さて、下山にかかります。 このヒメシャラはこちらでも大木、つるつるの木肌

で、宍粟市とは違った木肌模様だ。 下には、ちょうど満開した後に落花した花が

落ちていて、登山者も興味を持って写真に収める方もいた

 そして、同じルートで登山口に戻った。

 この「白谷雲水狭」は今回の屋久島旅行では、私たちは一番のメインとなった。

 

そして最終日、(7月7日)

あさ、宿(ホテル)をチェックアウトを済ませ、

レンタカー返却し、空港へと送迎してもらい、今回の楽しい国内旅行をおえること

なった。

生きていることは素晴らしいことと、健康なことに感謝せずにはいられない。

 

jac2450便 18:00発で伊丹空港へ。

 

19:20伊丹へ到着して、マイカーを預けていたパーキングから帰路に向かい、

無事自宅に戻った。

毎回の旅行の天候に感謝するとともに無事の帰宅を感謝した。

~end~

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今年のジギタリス、ハンカイソウの観察会

2017年06月26日 | 登山・ハイキング

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 29.06.26 月曜日  

第12回、本年度4回目の宍粟自然観察会を行った、

天候が若干梅雨時のため心配していたが、晴れの梅雨になった。

参加者は、11名。

3台の車に乗り合わせ いざ出発!  約17Km30分ほどで現地へ着く。

駐車地には既に「ジギタリス」が咲いていた。

ここより林道を歩いて奥へ。  緑のトンネルの中ほとんどが広葉樹だ。

右には谷川が流れ、水たまりもある。 そこに「モリアオガエル」が卵魂を作っていた。

 

7月中頃には満開になる。ヨウシュチョウセンアサガオがちょっと気になる。 毒性植物だ。

(チョウセンアサガオとヨウシュチョウセンアサガオとは、まったく別の種類なのですが、よく似ています。ヨウシュチョウセンアサガオの果実は卵形で種子が黒色であるのに対し、チョウセンアサガオの果実は球形で種子は淡黄白色(灰色)、というのが区別点のようです。いずれも全草にアルカロイドを含み、幻覚誘発剤として旧石器時代後期から中石器時代にはすでに利用されていたということです:ネットから)

進むにつれ、群落がある。 咲いている場所は樹木がなく切り開いた 空間だ。

ジギタリスとハンカイソウが混ざって咲いていた。

大きく映すと、中の模様が可愛くない。  色は白、ピンク、青系赤の3色だ。

これも子孫を残すための模様だろう。

そして、黄色のハンカイソウ、キク科で日本古来の植物らしく、独特のにおいがする。

背丈が1m以上にもなり、結構力強い植物。   毒性ではない。

「ハンカイソウ」満開になるのは、7/2--7/17ごろまでだろう。

そしてもっと奥へ。

一番奥の広場には広大に咲いている。

この山の切り開かれた箇所には、どこにもこの「ジギタリス」が群落していた。

堪能するほど、観察した。

この後は、時間が過ぎていって、昼を過ぎようとしていた。

とりあえず食事をするため、下山し「伊沢の里」へ向かった。

途中に、今満開の「ベニバナ」を見ることにした。

 

この花も、この地区と揖保川町だけで栽培されているようだ。

珍しいが、訪問者は少ない。

伊沢の里で昼食も済ませ、

時間は13時過ぎ、 時間はまだたっぷりあり、  杉の巨木が並んでいる

「岩上神社」に戻った。

神社入口には「夫婦杉」、でかい。

苔むした、参道にはいろいろな樹木があり、観察には会話が弾む。

そして、この神社、伝説もある。

ここも1時間ほど散策し、ここで終了とした。

毎回、大変な大忙しルートであるが、いつも楽しい観察会であった。

~end ~

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