おっさんのとほほな英語(とか)挑戦記

50代おやぢの迷走英語(やら)学習記録。
英語を勉強して、夢は通訳ガイド試験
合格!?みちのりは遠い・・・

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おさらばの周辺部

2010-04-01 07:18:50 | 身辺雑事
昨日で2009年度も終わり。定年退職される方をお見送りし、あと9年になってしまった
自分の定年をかんがえたりして、シンミリしてしまった。

暦年と年度じゃ、ガッコやら会社やらに所属してる以上、年度変わりの方が区切りって
かんじが強いな~。2009年度は英検通ったし、仕事もまあまあでヨカッタヨカッタ。

さて、ちょうどくぎりもいいので、ブログ引っ越しします。
gooは使いにくくてね。
新しいurlはこっち。↓
http://slypetty2.seesaa.net/

またよろしければ遊んでクダサイ。

よくわからないままブログ始めてなんかよく続いたもんだと思う。
英検の勉強してるとき、さすがに孤独感にさいなまれるときがあった。独学だし、
周りに英語やってるひといないし・・・。
そんなとき、相談したりアドバイスや激励をいただき本当にありがたく思いました。

いままでのお礼をみなさんに改めて申しあげます。
ではでは~☆
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Lexile指数

2010-03-30 06:58:15 | 読書記録(とほほ篇)
こないだ悪口いってたAERA Englishの増刊だけど、ちょっと面白いことも書いてあった。
「レクサイル指数」って奴で、ぶっちゃけいえば本の難易度を指数で表したもの。
ここで分かる。
http://www.lexile.com/

どうやってデータベースを構築したのか不明だけど、いちおうの目安になるな。
もともとガキんちょ学習者向けなので、あんまり現代作家は載ってない。

で、定番がどうなってるかつうと
The Sun Also Rises / Earnest Hemingway 610L
The Catcher in the Rye / J.D.Salinger 790L
The Sound and the Fury / William Faulkner 870L
どれも原書で読んだことないからわからない。
なんとなくヘミングウェイよりフォークナーのほうが難しそうではあるけど。

Harry Potterシリーズは880L~1030Lとかなり高い。関心ないから読んでないけど、
かなりの英語力を要するのかな?「不思議の国のアリス」は540L。

ワシが読んだのを測定。あんまりヒットしない。
On the Road / Jack Kerouac 930L
To Kill A Mockingbird / Haper Lee 870L
"To Kill A Mockingbird"(「アラバマ物語」)はアメリカの高校生の必読書らしい。
900Lあたりが高校生レベル?

The Big Sleep / Raymond Chandler 660L 意外と低い。

どういうわけか、Tim O'brienはたくさんヒットする。
"Going After Cacciato" 620L、The Things They Carried 880L。
オブライエンは短編が高校生の教科書に載るくらいだし、学習者向けと認識されてるのか。
「カチアートを追跡して」は結構難しかったけどな。ちょっとギモン。

お気に入りのCarl Hiaasenは大人向けのはひとつヒット。
"Nature Girl" 900L 意外と高い。ハイアセンのなかじゃ比較的読みやすいと思う。
ハイアセンはジュヴナイル小説でも定評あるけど、760L~830Lで結構高め。

すごく読みやすいと思うAnne Tylerは"Breathing Lessons"が830L。感覚的にはもっと
易しいと思うのだけど。このひとの文章はスイスイ入ってくる。

読んだのでいちばん高いのはPhilip Roth "The Plot Against America"、1640L。
確かに難しくてストーリーを追いかけるのがやっとだったけど、数字が意味するものが
わかりまへん。

だいたい700L~900Lあたりが通常の小説ってとこですか。

村上春樹の翻訳は"The Elephant Vanishes"(「象の消滅」だったっけ?)が740L。
やはり英訳もシンプルな文体になるのかな。

小説の読みやすさって単に文章だけじゃなくてプロットや背景で変わってくると
思うのだけれど、こういうのは単に文章だけで見てるんだろうね。

あんまり数字で判断するより、自分の好きなの読みたいね~。
と、山ほど読めない未読本を抱えるワシは思うのであった・・・。
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ミシシッピは月まで狂っている

2010-03-28 09:14:31 | 読書記録(とほほ篇)
Anchorsongさんのブログでちょこっと話したのだけれど、自分が英語をやりなおそうと
思ったのは王様の直訳ロック(懐かしいですな)を耳にしてからだった。
1年半ほど勉強してTOEICのスコアが700点くらいで伸び悩み、イヤになって止めた。

その後10年ほどたってPB読書を始めて英語の泥沼(?)にはまってるのだけれど、洋楽とか
海外小説とかが自分の英語に対する興味の根幹であることはまちがいない。
もっとも洋楽ポップスに対する知識なんて80年代で止まってるけど。jazzは一時期かなり
聴き込んだけど、いまはさっぱりやな~。(いちばんはじめに読み通したPBはMiles Davis
の自叙伝だ。)

で、アメリカの大衆音楽のルーツを探った興味深い本の紹介。
「ミシシッピは月まで狂っている」(駒澤敏器著、1996、講談社)

題名と表紙からああ、ブルースの話かいなと思うのだけどブルースのみならずアメリカの
音楽を豊饒ならしめているアイリッシュ、ハワイアン音楽の取材も行っていて興味深い。

非常に面白かったのが、ケンタッキーのルイヴィルにブルーグラスの音楽祭の取材に行く
ところ。ブルーグラスは白人の音楽といわれているけれど、それは何故なのか。会場で
大音量で流れるブルーグラスを聴きながら、著者とスタッフのアメリカ人女性との会話。

「朝早く起きて祈りなさいとか、いい事をおこないなさいとか、そんなのばっかり、やっぱり
この場所、変わってるわ」
「僕らが取材陣でなかったら、差別されたかな?」
「絶対そうだと思う。私だってユダヤ人で髪が黒いから、日本人と思われてるみたい。
本当に白人しかいないんだもの」(p103~104より引用)

つまり、宗教音楽なんですね。かれら自身は、「ゴスペル」といっている。
ゴスペルというと、黒人が教会で歌いまくるサザン・ゴスペルをすぐに想起するけど
広く教会で歌われる神への忠誠を誓う音楽、ってことらしい。ふうううむ。

しかし白人だらけのど真ん中で作者はいきなりバトン・ルージュの日本人少年射殺事件に
ついて見ず知らずのアメリカ人に謝罪されるのだった・・・。

サザン・ゴスペルの取材も行っている。ディープ・サウスの教会で取材してるのだけど、
司祭があのマディ・ウォーターズのイトコなんである。
ゴスペルとブルースなんて同じ音楽じゃない、と思うけれど実はまったく違う音楽らしい。

それはなにかっつうと、音楽に神が宿っているかどうかということらしいのだけど、この
辺の感覚は生活者でないと本当にわからないんだろうなあ。

映画「ブルース・ブラザーズ2000」でブルーグラス歌手がさんざんおちょくられてるけど、
こういう背景があるんですよね~。

もう絶版になってるけど、面白い本なので文庫で復刊しないかなあ。もともとフジTVの
音楽番組のための取材で、ビデオ化されてたけどこれも絶版。残念。

アメリカごちゃまぜ音楽といえば、ダグ・ザーム。いいなあ。
Doug Sahm - Live From Austin Texas

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LAハードボイルド

2010-03-27 16:58:12 | 読書記録(とほほ篇)
ワシは役に立つ参考書なんかの紹介ができないのだけれど、海外の文化や社会を知ることは
非常に重要なことだと思っている。ましてやPBを読むときには、知識があるかどうかで
かなり理解度や興味の持ち方が変わってくるんじゃないかな~とかんがえている。

というわけで、そのテの本の紹介そのいち。

LAハードボイルド―世紀末都市ロサンゼルス (カリフォルニア・オデッセイ) /海野弘著、1999

この本はチャンドラー、ロス・マクドナルドの描いたロサンゼルスを中心に都市論を
展開している。ワシはロスマクがいちばん好きな作家で、リュウ・アーチャーものはたぶん
全部読んでいる(もちろん翻訳だ)。さっくりいうと、チャンドラーは古き良き時代のLAを
回顧し、ロスマクはメトロポリスに変身しつつあるLAを描写したというのがこの作者の論旨
である。それ自体は目新しいモノではなくても、興味深いトリビアが随所に織り込まれていて
読んでいて非常に面白い。

例えば、あの有名な"HOLLYWOOD"の看板はもともと不動産会社の広告用で、この後"LAND"と
続くはずが倒産したためそこで止まってしまったとか。またディズニーがABCに費用を出さ
せてディズニーランドを建設し、その代わりにTV番組「ディズニーランド」を放映、この
人気でABCは三大ネットワーク入りを果たしたとか。

現代作家では、エルロイに大きくページが割かれている。しかしエルロイは読みにくい。
「ブラック・ダリア」の原書に挑戦したけど、何が書いてあるかわからずあっさり頓挫。
思うに、悪文家なんだろう。母親が殺害され、犯罪者同様の青年時代を送ったエルロイの
来し方をかんがえるとムベなるかなという気もするけど、こういう作家もモリモリ読み倒す
逞しい英語力が欲しいの~。ワシの生涯の目標だ。

さて、映画では「チャイナタウン」(ワシのイチオシ映画)、「ブレードランナー」に言及
していて、「ブレードランナー」が「チャイナタウン」の続編ではないかという考察は
非常にスルドイと思う。「チャイナタウン」を見ればLAが砂漠の上に作られた街という
ことが分かるけど、「ブレードランナー」のビショビショと雨が降り続くLAという設定を
見てああ、と思ったものな。

アメリカン・ミステリ好きなひとには大オススメである。少し前の本だけどまだ在庫は
amazonにあるみたいだ。マイケル・コナリーのファンにもオススメだよ~。
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2009年度英検受験の状況・考

2010-03-27 07:24:32 | 英検
2009年度の統計が英検サイトに上がってたのでちょこっと分析とかしてみたら面白かった。

・受験者数
1級、準1級では微増。2級は微減。準2級以下減少。
準1以上が増えてるのは不況の影響で資格を取ろうと思ったひとが増えたのかの。1級では
2百人、準1も8百人程度だからあんまり関係ないか。準2以下が減ってるのは少子化の
影響?小学校での英語教育開始なんてあんまり関係ないのかな。

以下、1級だけに限ってみると

・合格者数
昨年度2400人、今年度2399人。5年で12000人、500年だと120万人だ。そう考えるとあまり
ありがたみもないような気もするが、なにか前提がおかしいかな。
しかし、たった1人違いなんてあり得るのか?その場で面接官が採点してそれを集計する
だけなら、もう少しバラつきがあるはず。合格率は0.09%下がってる(2008:9.05%、2009:
8.96%)から、頭数で決めてるような・・・。合格者数を調整してるんじゃないかという
ギモンが湧くが、少な目にしておいて後から追加するのか、あるいはその逆なのか。
フツー前者だと思うが、自分なんかそのクチではないかと思われる。まあただの邪推なんだ
けどね。しかしあまりにも揃いすぎな気がするのだが・・・。

・合格者の内訳(合格者に占める割合)
さすがに会社員が多く、2割ちょい。英語に関係してる部署とか海外勤務が多いんだろか。
ワシみたいになんら関係ない酔狂なのも結構いそうな気がするんだけど。
第2位が「職業不明」くんだ。13.9%。無職その他は項目にあるから、書いてないひとが
多いのだろう。こんな統計も意味なくはないし、ちゃんと書いてやれよという気もするが。
しかしワシも書いたかどうか記憶にないので、ここにカウントされてるかもな。はは。
大学生が第3位で12.8%。学生さんもがんばってるが、帰国子女も相当数いるんじゃないか
という気もする。

・職業別合格率
これはちょっとビックリしたのだけど、なんと堂々の第1位は「中学生」、17.5%、187人。
2位はこれまた高校生で15.2%、284人。3位小学生12.5%、22人。小中高で493人もいるぞ。
そりゃ国内の英語教育だけで通るチョーかしこい子もいるかもしれないけど、ほとんどが
帰国子女だろな~。全体の20.6%の割合で上述した会社員20.3%より多いのだ。う~ん。
大学生は第4位で10.3%、306人。ここも純ドメスティックに限るとどうなるんでしょうね。


ワシは帰国子女を目の敵にしてるわけじゃなくて、彼らには彼らの苦労があったはずだし
まるっきり言語体系の違う日本語も同時に養っていかにゃナランつうのはシンドイだろう。

ワシの部下にも帰国子女がいるのだけど、彼女の場合はフツーの日本の中学生が2年生だか
にいきなり渡米したらしいから、シンどかったろうな。高校は日本に戻ってきたらしいから
その間、なかなかツライ思いしてるんじゃないかと思うのである。のんびり駄菓子屋で
酢イカかじって、チェリオ飲んでたようなワシの中学生時代とはだいぶ違うだろう。

しかしやっぱり海外滞在って重要なんかな?という気もして、海外滞在歴なし・英語専攻歴
なし・仕事で英語必要なし、いっぱいあったのはブランクだけ、というワシとしてはなんか
複雑なんである。

英検なんかに興味ない英語が上手なひともたくさんいるはずで、そんなひとから見たらワシ
の英語力なんか笑止千万なものかもしれないけど、まあひとつの証明ではあるハズ。

世に英語を勉強したいな~(でもツライのはいや)なんて思ってるオッサン連中は多いはず
で、まさしくそのひとりだったワシとしてはがんばってほしいものだと思う。一歩踏み出せ
ば、なんとかなると思うんだけどな。(その点、女性の方が積極的な気がする。)
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こっそり

2010-03-26 19:32:36 | Tips for Step Eiken 1st Grade
(~~)v
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Grammar in Use

2010-03-25 07:54:37 | 勉強法
おとといから1日3unit(複数形でunitsのほうがいいのか?このへんの感覚はたぶん
一生かかっても身に付かないだろう。)ずつやってる。

現在形、過去形、現在完了まできたところ。まだ現在完了は終わってないのでやっぱり
非ネイティブにとっては英語の複雑な時制表現は難しいんだろうと思う。
ドイツ人でも"I have seen him yesterday"なんてやっちゃうらしいし。ところでこういう
間違いは「人殺し英語」っていうらしいが、どうしてなんでしょうね。

"present perfect"→「完全なプレゼント」っていっしゅん思ったけど、現在完了かいなと
ちょっと苦笑した。英語ってずいぶんぞんざいな文法のクセに妙に細かいところがあって
言語として未成熟なのである、なんて説を聞いたことがあるけど・・・。

吉田健一氏は「英語みたいないい加減な言語はやらなくていい」なんて放言してたらしいし。

そんなことよりいい加減な自分の文法をなんとかしなきゃならないのだけれど、この本を
やっていて「おっ簡単簡単、ナメとんのか」と思うと間違うんデスね。
1日3unitでもけっこうシンドイ。なにより字を書くのがじゃまくさい。どこまでナマクラ
になっとるんだ。

答案、ワードで書こうかな・・・。
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The Girl Who Kicked the Hornets' Nest / S.Larsson

2010-03-22 13:57:02 | これ読んでます。
やっと読了。英検の2次試験前に読み始めて、途中でどうにも前に進まなくなりしばらく
放置していた。残り370pくらいあったけどおとといからがんばったのだ。

なんでこんなにかかったかというと、ストーリーがなかなか進まないんですよね。
残り2/3あたりで動き始めるんだけど、そこからはイッキだった。

本来5部作くらいの予定だったらしいけど、作者の急逝で未完に終わったこのミレニアム
シリーズ。でもこの作品ではいちおうキレイにまとまっている。主人公二人が、ようやく
和解し、これからまた二人で事件を解決していく予定だったんだろうか。

とちゅうダレ気味のところは、次の作品への伏線なんだろうね。でないと、うまく説明が
つかない本筋と関係ない話がいっぱいあって正直なんじゃこりゃ?と思うこともしばしば。
まあかえすがえすも残念なことではあるけど、それでもこのシリーズは面白いなあ。

これで今年に入ってやっと4冊。目標は12冊だな~。
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今後の学習計画の策定(その2)

2010-03-20 04:20:51 | 勉強法
英語は(その1)篇のとおりだけど、実はちょこっと他の言語もかじってみたいのだ。

フランス語:興味ある。すごく興味あるけど自分にとってフランスはドンクのパンがすべて
である。あと、フランスキャラメルとか。ウチの会社はパリ事務所があるのだがいくら間違
っても自分はそんなとこに行くわけがない。それに発音がすごく難しそうだ。英語ですらま
るっきり発音の練習してないのに。

ロシア語:ボルシチ。スパシーボ。すごく文法が難しいらしい。若いとき一緒に働いていた
先輩が外大ロシア語科出身で酔っぱらうとロシア語しゃべてったなあ。

中国語:第二外国語でやったことあり。漢字を知ってるという絶大なメリットはあるものの
いちいち読みを憶えなきゃならないという絶大なデメリットあり。それに発音が超絶難しい
(と思う)。西欧語とまったく関連がないってのも問題点ではあるな。

スペイン語:興味あるなあ。憧れてる。ソロ・グリース・デラ・ノーチェ、信じておくれよ♪
それは「夜の銀狐」だ。発音がやさしいし、西欧語という点もGood。これ、これ。

というワケで、ちょこっとお遊びでスペイン語やってみようかなと思ってる。入門書も
すでに見当をつけてる。「スペイン語の入門」(瓜谷良平著)。amazonで評判がいいみたい。

問題は辞書買わなきゃならないことだな。カシオで新しい電子辞書が出たらしいが3万円
ちょっとするらしい。う~ん・・・。買って挫折したらどうにもならんし。悩ましい。
英検受かった自分へのお祝いに買ってもいいのだけど・・・。

通訳案内士1次はどうしたかといわれそうだけど、社会科系統は集中的にやったほうが
いいしなあ・・・。

「メロンの気持ち」有名な曲だけど、スペイン語の歌だと思ってたら英語でした・・。
Rosemary Clooney - Corazon de Melon (Speed Up Version)

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今後の学習計画の策定(その1)

2010-03-18 18:41:18 | 勉強法
いつまでも浮かれてるわけにもいかず、ここしばらく学習計画をかんがえていた。
・何をやりたいのか
・何を目的にするのか
・どうするのか

何をやりたいのか、っつうのは難しいなあ。そら、のらくら暮らしたいんだけど。
英語は自分の場合、直接のキャリアアップにつながるわけでなし、自己啓発やら生涯学習
などという立派なもんでもない。好きな小説をもっと楽に読めたらいいなあという程度。

もっとも何か目的がなければ、楽に読めるような努力もしないだろうし、熱が冷めたら
それで終わりなのは火を見るより明らかだ。というワケでやはり通訳案内士試験を、当面の
目標とする。問題は、通訳案内士試験は喋らなくてはならないつうことだ。(一次を省略
した前提だけど、一次はまたちょっと別に考えることとする。)

なんか、どさくさまぎれに英検に通ったという感じは自分でも否めない。とっちらかった英語力。
いちばん問題なのはありえんくらいのアウトプット能力の低さだ。エッセイ10点だもんな。

すぐに解決する問題でもなし、ちゃんとドリルしなきゃ。ちょっと意外かもしれないけど、
受験生の時は英文法は得意だったのだ。(あくまで受験生レベルでの話だけど。)
100円くらいの薄い問題集を買ってきて、なんどもなんども繰り返し答えを憶えるまで
やったのだ。こういう単純な繰り返しがどれだけ重要だったかはよくわかってるつもり。

というワケで"Grammar in Use"をメイン教材とすることにした。(積読亭さんの2次対策に
ヒントを得た。)これをとりあえず、音読を交えて盆くらいまでにやる。うむうむ。

inputは英字新聞を読むことを毎日の習慣とする。習慣だ。学習ノリではない。とはいえ、
面白くないとあまり読む気もしないのも事実である。(自分が英字紙を読んでたときは
オバマが大統領になるかとか、金融危機とかホットな話題が多かった。)
その場合は、National Geographicとか面白そうな雑誌で補う。

PBはやはりある程度のまとまった時間で集中して読まないと、けっこう難しいもんである。
通勤時間って本当にそれに向いてたなあ・・・。ヒトに読め読めいっておいて無責任な
話だけど、事実だ。いまはちょっと読書熱が低下してるので、また読む気になったときに
がんばろう。

なかなか素晴らしい学習計画だ。(←自画自賛)

というワケで、きょう神戸出張のついでにジュンク堂で"Grammar in Use"を買おうと思って
たのだけどCD付がない。むむ。CD付きもそんな値段変わらんし、音読するつもりだから
ここはCD付きが欲しい。Ramdam Walk Booksも行ったけど売ってない。以前は置いてたよう
な気がするのだが、なんかPB小説に特化してきてるようだ。これはこれで頼もしい。

本棚を見てたら、Matt Ruffの"Set This House in Order"を発見。昨年末にこの作者の
"Bad Monkeys"を読んだ(このミス2009第4位)のだが、なかなか変な本で面白かった。
"Set This House in Order"はRamdam Walk Booksの店長さんがブログで誉めてるし、大森望
さん(どんなひとか知らないけど)が翻訳する計画を持ってるとか。

で、衝動的に買ってしまった。読みかけのPB、山ほどあるのにどうするよ。"The Girl Who
Kicked the Hornets'Nest"も半分で止まってるのに。いきなり計画が頓挫しそうな雲行きで、
心配なのである・・・
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