スローライフふくしま

福島県内のNPO法人。農文化・食文化・健康・ふるさと暮らし・交流会など、地域コミュニティの拠点をめざして活動します。

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「白鳥さんまた会うべ会」開催します

2008-03-07 16:46:58 | イベント情報
3月15日(土)に「白鳥さんまた会うべ会」を開催します。

当法人の副理事長でもある中村和夫さんの田んぼには今年も
150羽以上の白鳥が飛来しています。
その白鳥たちの観察と旅立ちのお手伝いを行います。

□■□白鳥さんまた会うべ会□■□
●日 時:2008年3月15日(土)10:30~
●会 場:中村和夫さんの田んぼ(郡山市逢瀬町多田野)TEL:024-957-2712
●集合場所:10時30分までに、多田野郵便局駐車場前
      受付後、スタッフが現地へ案内します。
      (地図は後日、参加申込者にお送りします。)
●定 員:20名  昼食つき
●参加費:大人、中学生以上1,000円・小学生 500円(小学生未満無料)
 ※当日会場で、おつりのないように、ご準備願います。
 ※納入された参加費は原則としてお返しいたしません。
●内 容:白鳥の観察、田んぼの水抜き、野鳥の専門家からのお話、おむすびランチ
●準 備:お持ちであれば双眼鏡をご用意ください。暖かい服装でお越しください。
●申込〆切: 2008年3月14日(水)(定員になり次第〆切)
●主 催:NPO法人メダカの学校 http://www.npomedaka.net

お申込みは、代表者名、大人(中学生以上)の人数、小学生の人数、代表者を除く参
加者全員のお名前、郵便番号、住所、電話番号、携帯番号 を明記の上、メール
popland@popland.jp までお送りください。
※その際、件名を「白鳥さんまた会うべ会」申込みとしてください。

生き物観察は子供さんにはとても喜ばれると思います。
なかなかできない体験です。たくさんのお申込みをお待ちしております!
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福島県知事やケンケンも来場!

2008-02-18 21:12:35 | お知らせ
先週の土曜日16日、大手町JAビルで「ふくしまファンのつどい」が開催された。定員をオーバーする500名以上の来場で、会場は熱気に包まれていた。

私達も【NPO法人スローライフふくしま】と【快適古民家再生協会】を共同出展した。会場には、佐藤雄平福島県知事や、エッセイストで大学教授の「ケンケン」こと見城美枝子さんも来場された。見城さんは、団塊世代には女子アナウンサーの方が有名だ。

福島県内各地から『ふるさと暮らし』を体験できる各種工芸品作りの体験コーナー、福島県産食材を使った郷土料理の試食コーナー、福島の地酒を一同に集めた試飲コーナー、県内各地の自治体やNPOなどの移住・二地域居住PRコーナーなどが出展した。

開催の1時間前から次々と来場者が集まる。30分前頃にはかなりの混雑状態に。【NPO法人スローライフふくしま】や【快適古民家再生協会】も入口近くの場所のお陰で、次々と見に来られ、アンケートのお願いに汗だく状態に。

福島県出身者のご年配の方々が多かったが、中にはじっくりお話されて方もいらっしゃった。会場では、県知事と音楽家小椋佳さんの対談、餅つき、合唱王国福島のコーラスなどが開催された。感謝合掌

お二人とも「快適古民家」に関心と理解を示され、私達に励ましの言葉をいただいた。会場前から閉会まで、終始盛会だった。感謝合掌
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助成金の公開審査会

2008-02-10 21:13:16 | お知らせ
昨日は冬晴れの好天だった。午前中福島市に向う。

今日は、『公益信託うつくしま基金』公募に書類審査に通った、NPO法人スローライフふくしまの公開審査会に参加するためだ。福島学院大学内の会場でS理事長と合流する。

書類審査を通過したNPO法人や市民団体が、「プレゼンタイム4分、質問タイム4分」で公開審査が行われた。パワーポイントでのプレゼンや、大型ポスターでのプレゼンが次々と行われた。

会場の前列には、9名の審査委員さんが居られ、各団体の発表者に質問をされる。でも、何か???

テレビで報道されるお役所現場での「税金の無駄使い、税金の無責任使い」には、明確な責任追及や責任を取った役人が見られないのに、使命感を持って『公益活動』をスタートさせて間もない市民団体への質問は容赦が無い。

もちろん、「信託基金」の助成ですから、使用目的や予算の妥当性は当然です。しかし、前述の公務員さんよりは、強い使命感を持って公益活動に取り組んでいる人々に対して、無理な部分の修正や再考は当然ですが、どうしたら「目的に沿った成果を上げられるか?」と言った、ポジティブな助言があってもと、ヒアリングのたびに感じるのは、私だけだろうか?

だから、地域づくりに有益な活動団体も助成金申請を見送る事例を多々見ている。地域にとって大きな損失だと思う。減点法の審査ではなく、加点法の審査を望む。感謝合掌
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「農家民宿」の集客法

2008-02-07 22:25:57 | お知らせ
1月31日は、朝から福島県農業総合センターへ。「農家民宿」経営者向けセミナー講師を担当させていただいた。

『農家民宿やってみっ会&がんばっ会』

県内各地の農家民宿経営者さんやグループの方々が参加。約70名の参加だ。午前中は、すでに農家民宿を運営しているお二人の事例発表。どちらも「事業としての収益確保、家族の理解協力」を強調。

午後から、私とデザイナーのNさんが講師となって、農家民宿の『広報・販売促進講座』を務めた。参加者に女性や年配者も多かったので、極力パンフレット見本や解り易い事例を紹介する。

中盤は、これから農家民宿をやる方とすでにやっている方に分かれて、ワークショップ形式でグループミーティング。初顔合せの方も多いのに、議論百出にぎやかに話しが弾む。

最後に、全体での質疑応答も「ずばり!」の質問も多く、笑いが絶えなかった。参加者の皆さんに少しでも参考になり、集客に役立って欲しい。

写真はこちらで。http://higa3.blog.drecom.jp/archive/944

感謝合掌
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「公益信託うつくしま基金」の公開審査会へ

2008-02-07 22:21:18 | お知らせ
今日も晴れていたが、夕方から断続的に雪が降っている。

先日「公益信託うつくしま基金」の書類審査結果が届いた。NPO法人スローライフふくしまが申請した事業が「公開審査会」へ進むことになった。

申請事業は、「わっはっは!農学校 ~親子での農作業体験や生産者との交流を楽しみます~」

「公開審査会」は、明後日土曜日に開かれる。先日もS理事長と審査会でのプレゼンテーションの打合せをした。ぜひとも、審査会をパスして助成が決まるのを願っている。感謝合掌
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グリーン・ツーリズムコーディネーター研修講座

2008-01-19 16:18:10 | お知らせ
昨日は午後から、福島県農業センターで「福島県グリーン・ツーリズムコーディネーター研修講座」に参加した。
http://www2.ocn.ne.jp/~abukuma/kouza/gtkouza.htm

去年の12月に須賀川市の『銀河のほとり』で開催された研修講座の最終回だ。受講者のプレゼンテーションが中心。私も時間をいただき、首都圏との地域間交流の重要さと、広報活動、商品開発のたいせつさを報告させていただく。
http://higa3.blog.drecom.jp/archive/880

今回の講座は、新しい分野での研修だったので、大変参考になった。また、県内各地のグリーンツーリズム関係者の皆さんとお知り合いになれたのも大きい。感謝合掌
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「二地域居住」研修会

2007-12-21 18:19:14 | お知らせ
昨日は、福島県地域振興グループ主催の

「定住・二地域居住民間受入団体担当者研修会」

に、鈴木理事長と参加した。県内各地から約80名の参加だった。民間団体からは16名の参加で、他は福島県庁・自治体関係者。内容は、

1)県内の定住・二地域居住推進状況について

2)講演 「定住・二地域居住の取組みについて」
     ・講師:ふるさと情報館/代表 佐藤 彰啓氏

3)県内先進事例の紹介
     ・小野町ふるさと暮らし支援センター
     ・金山町役場

4)民間受入団体の活動紹介
     ・NPO法人スローライフふくしま
     ・NPO法人ふるさとネットワーク福島
     ・NPO法人りょうぜん里山がっこう
     ・NPO法人循環型社会推進センター 

休憩時間も取らないで進行したが、時間が足りず、30分以上もオーバーした。収穫のある研修会だった。感謝合掌
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「二地域倶楽部」で紹介されました。

2007-12-20 19:10:01 | お知らせ
NPO法人スローライフふくしまでは、『国土交通省国土計画局総合計画課』が管理運営している~お気に入りの地域を見つけよう!~のポータルサイトで紹介された。

NPO法人スローライフふくしまの紹介ページはこちらから。
http://www.nichiiki.net/nichi/modules/th09/index.php?content_id=1

二地域倶楽部  http://www.nichiiki.net/

・ライフスタイルから選ぶ
・活動から選ぶ
・住まいから選ぶ
・頻度・期間から選ぶ

「二地域居住」や「田舎暮らし」をお考えの方は、ぜひご覧下さい。感謝合掌
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盛況御礼 古民家見学会

2007-12-08 22:09:39 | お知らせ
今日も晴れ。風も無くて絶好の見学会日和。

朝、ナンキチ君から電話が入る。郡山駅に着いたそうだ。迎えに行く約束をして、家内の運転で郡山駅へ向う。ナンキチ君とMさんを迎えて、「古民家見学会」集合場所の『銀河のほとり』に向う。

昨日、福島民報新聞に見学会の紹介記事が載ったので、昨日から今朝にかけて、本部や事務局に、ドタ参加の申込みが相次ぐ。申込みだけで、定員オーバー。集合場所に次々と参加者が集まる。

昼食後、見学会会場のKさん邸に向う。冬の日差しが射すKさん邸は、暖房を入れていないのに、充分に暖かい。【古民協】のN会長の挨拶~説明に、参加者のみなさんは熱心に聴き入る。

N会長の“古民家を壊してしまう もったいない。古材が無くなる もったいない。日本の住文化の空間が消えて行く もったいない”の説明があった。
続いて私から【古民協】活動の中心である「古民家所有者=オーナー会員、古民家購入・利用者=ユーザー会員」制の重要性を説明をさせていただく。

その後、各テーブルに分かれて、「見学カフェ」のタイトル通り、煎れ立てのコーヒーにケーキ、くだもの、お漬物をいただきながら、古民家にお住まいのKさんご家族(ご夫妻、おばあちゃん)の話しを伺う。

Kさん邸は『高技術断熱改修気密工法』で再生されたので、暖房も入れないのに快適な暖かさだ。この冬は、まだ一度も暖房機を使っていないそうだ。

この冬の灯油の値上がりを考えると、環境にも優しい快適古民家だ。

コーヒータイムでは、数組の参加者さんから古民家再生に関して、詳しいご質問や訪問して欲しいなどのご相談もいただいた。参加者のみなさんも改めて、快適古民家の良さを体感していただいたようだ。

来週の15日(土)も第二回目の「古民家見学会」を開催する。感謝合掌
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グリーンツーリズムコーディネーター研修講座-二日目 

2007-12-07 07:03:27 | お知らせ
今日も薄曇り時々晴れ。西の山々は雪化粧している。

昨日も、一昨日に引き続いて研修講座の二日目。

福島県 グリーンツーリズム・コーディネーター研修講座

午前中は、 銀河のほとり の「簡単雑穀シチュー」と、 ハーブインストラクター瀧田勉さん の「ハーブソーセージ」の実習。

「簡単雑穀シチュー」は、シチュールーに変わって今日は『稗(ひえ)』を使って、とろみを付けます。角切りの野菜を植物油で軽く炒め、稗と天然塩少々と水を加えて、とろみが付くまでコトコト煮込む。

「ハーブソーセージ」は、最初に玉ねぎとハーブをフードプロセッサーでみじん切りにする。さらに、豚挽き肉を加えてフードプロセッサーにかける。ボールに移して調味料やスープを入れて、手ごねする。

ネタがハンバーグ状になったら、サランラップを広げて、ネタを落として、ラップを二つ折りにして親指の付け根部分を使って、細長くしていく。その後、空気を抜きながら両端をまとめ、タコ糸で縛る。

ほとんどの参加者が初体験だ。最初はうまくいかず、大きさも形もバラバラだったが、本数を重ねる内にソーセージらしくなってくる。茹で上がった熱々のソーセージを喜んでいただく。

その間に、煮込んでいた「雑穀シチュー」も出て来た。ルーを使ったシチューに負けない美味しさ。しかも、二つの料理とも出来るだけ生ゴミを出さないように配慮している。

自分達が作ったソーセージや雑穀シチュー、お漬物、サラダ、自家製パン、玄米、りんごの昼食で、ソーセージにしていないネタはハンバーグのように焼いていただいた。大満足のランチだ。

休憩後、午後は屋外で「自然の樹木のつるでバスケット作り」と「ハーブのこけ玉作り」。これも初体験だったが、講師のアドバイスで1時間で何とか形になった。

ミニバスケットは、ひいらぎや赤い木の実を飾ってクリスマス風に仕上げた。ピアノの上に飾って、家内へのプレゼントになった。参加者全員で、おしゃべりしながらのワークショップは楽しい。

瀧田講師から“インストラクターとコーディネーターの違い”を伺い、なるほどと得心した。県内各地から参加した皆さんと新しい出会いがあり、研修内容も楽しめた。今後の活動に活かしたい。感謝合掌
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