巣鴨自動車商会

1/32、1/24スロットカーの話を中心に個人的な趣味の話題を気ままに書き綴ります

Bug Bug Bug・・・

2012-05-18 | 32スロットカー
ゆる〜く遊べるコースとして我がButcher Holler Speedwayは動体視力の衰えた世代を中心に好まれております。

皆さんが色々なスロットカーお持ちになりますがスピード感と雰囲気がコースに合うのがニンコのクラッシックシリーズやピンクカー、リプロテックなどの少々チープでスピードも速くないマシン達。
でもマグネットを外して走れば低い電圧にも関わらず意外なほどキビキビと走ってくれます。
(タイヤもシリコンに替えなくても大丈夫です)

手近に走らせる環境が出来たせいで自分も最近1/32スケールをいじくる時間が増えました。
(商売なんだから1/32をいじるのは当たり前なんですけど)
カタミさんやハスイケさんが楽しそうに走らせているマシンに刺激されて久しぶりに1/32のスロットカーを作り始めました。
車種は・・ビートル。


この2台はピンクカーの製品。

パールイエローのマシンはヤマザキ大先生に「CAL-LOOKっぽくね!」の一言で塗り替えてもらいました。
さすが大先生のお仕事、ハズシなしです!!

ピンクカーはもう1台塗装替え中の物が有りますが今回は・・


こいつをスロットカー仕立てます。


既に下地処理とボディー塗装は終わり。
CAL-LOOK、GASSERのどちらにも仕立てられるようエンジンフードは浮かしてあります。

使うシャーシなどは次回のご紹介・・って言ってますがまだ決めてないんです〜

お知らせ

2012-05-16 | 総合
長らくご愛顧を頂いておりました弊社のYahooネットショップですが4月末を持ちまして弊店とさせて頂きました。
Yahooに変わりまして今月より下記の名称にて新たにネットショップを開始いたしております。

新ネットショップ名:巣鴨自動車商会オンラインショップ
ショップアドレス:http://shop.slotheritage.com/

Yahooショップをご利用頂きました皆様にはこの場を借りまして御礼申し上げますと共に、新ショップもご利用賜りますようお願い申し上げます。

サーキット荒地化計画

2012-05-14 | 総合
アメリカンローカルサーキットの雰囲気をなんて言ったそばから気にはなっていた緑の人工芝。
案の定、早速クラブマンズの面々からは「まるでヨーロッパの田園風景」と揶揄される始末。

大体アメリカンローカルってどんな雰囲気なんだってふと考えてみたら・・コースアウトでもうもうと上がる乾いた土煙!
(思考回路はかなり単純です)
ならばとばかりに始めました、サーキット荒地化計画!

手始めに、

コース左側のコーナー内側が緑の田園から荒地に変身。

鉄道模型で名高いさかつうの元従業員ではありますが担当はクルマの模型だったので情景作りはまったくの素人。

二つのコーナーに情景をはめ込んだところでコースを見渡せば・・
まだまだ緑の大地が広がっております。
先は長いな・・

ピットレーンも少しエリアを拡大しました。

ピットレーンを広くした為にラップカウンターが見づらい位置に追いやられてしまいましたがあくまでも見栄え重視ですっ!

鉄道模型では情景に完成は無いと言われておりますが、荒地化計画は早めに区切りをつけたいと始めたばかりなのに弱気な自分です。


お知らせ

2012-05-09 | 総合
1/32スケール用コースの店内設置に伴いまして今週より定休日を変更することとなりました。
従来毎週土曜日が定休日となっておりましたが、今週より下記の曜日をお休みとさせて頂きます。

定休日:毎週木曜日及び月の最終日曜日
こちらのページでもご確認を頂けます。

営業時間の変更(営業時間の延長)も検討しておりますので決まり次第ホームページ及び当ブログにてご案内申し上げます。

A Golden Era of ・・

2012-05-05 | 総合
ゴールデンウィークも残すところ2日!
皆様、如何お過ごしでしょうか?

寂しかったコース周りには少しづつ構造物が増えております。

ここはピットレーン、通電はしていませんので単なる飾りですがこんなものも雰囲気作りには大事と考えております。
サーキットは60年代半ばのアメリカの片田舎をイメージして構造物をおいていく予定、一応名前も付けました。

ケンタッキーの田舎に実在する地名から命名していますが町ともいえないくらいの集落なので実際にはButcher Hollerにサーキットなんか存在しません。
(この名前に反応する方は相当のカントリーミュージック好きと思います)

レース関係の洋書やYouTubeを参考に60年代のストックカーやCanAmマシンが似合うコースが再現出来ればと奮闘しております。




タイヤバリアはNincoやSCXの使い古し、藁束はハシグチさんがスポンジヤスリに色を塗って作ってくれた物。

構造物だけでなくフィギアも雰囲気作りには重要!

これは第一次スロットカーブームの頃モノグラムから発売されていたフィギアセットの一部。

機材やポーズがまさにドンピシャ!
こんなものを配置しながらGolden Era of American Racingの世界を1/32スケールで再現出来れば最高なんですけどね〜