クマゴローの巣穴

自動車模型から犬や猫、はたまたバラなど、多趣味が災いしてビンボーですが、ナカナカ趣味は減らせません。

パンク修理

2017年08月10日 05時20分15秒 | Weblog
最近のクルマの大半は、燃費向上とパンク修理の簡素化のために応急修理剤とコンプレッサが標準装備されているようです。

ところが、この応急修理を安直にやってしまうと高額出費になります。

その理由、順を追ってせつめい・・・・。

1、突然のパンク(大体突然ですね)

2、そうだ、修理剤とコンプレッサが有った。

  さっそく引っ張り出し、説明書どおりタイヤバルブを外して空気を抜きます(すでに大半がぬけている)

3、応急修理剤にチューブを取り付け修理液を全量(500ccぐらいか)タイヤ内に入れる。

4、外したタイヤバルブを再度取り付けてから車載コンプレッサで規定空気圧+αまでエアを入れる。

5、入れ終わったらコンプレッサを外し、すぐに5~6キロ程度走って修理剤をタイヤ内壁にいきわたらぜてから

  再度コンプレッサをつなぎ注入時の空気圧から大幅に低下していないかどうか確認する。
 (チューブをつなぐと電源を入れなくとも空気圧がわかります

  

  もれていなければ応急修理完了です。ただし、あくまでも応急修理なので最高速は80km以下で走行し

  できるだけ早くタイヤ交換する。

※ メーカーでも応急修理なので修理したタイヤの早期交換を推奨しています。


この様に、安直に修理剤を使ってしまうと

修理液3000円+タイヤ交換(時価)=タイヤにもよりますが15000円弱の出費になります。


そこで、私なりに考えた手順(急いでいない時・周りにスタンドやパンク修理可能店がある場合)は

1、突然のパンク

2、修理剤を使わず、刺さっている釘なども抜かずにコンプレッサを引っ張り出し、まず空気を規定空気圧+α入れて、即時お店まで走る。

※ 刺さっている釘などを抜くと、そこから空気が漏れます。

 
※ ときどき空気が抜けていないか確認し、もし抜けてきたらゴツゴツ言う前に

再度コンプレッサを引っ張り出して空気を入れる。

3、ショップに駆け込み、通常のチューブレスタイヤのパンク修理をしてもらう。

4、これで完了。タイヤがチビルまで使えるでしょう。費用はパンク修理の3000円程度です。


※ テンポラリータイヤ+ジャッキがあるとこんな心配しなくても良いのですが、

  最近の運転手さんはジャッキのかけ方はおろかホイールナットを回す方向すら知らない人が多いそうです。

ときどき取扱説明書を引っ張り出して読んでおくととっさの場合に役立ちます。


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