クマゴローの巣穴

自動車模型から犬や猫、はたまたバラなど、多趣味が災いしてビンボーですが、ナカナカ趣味は減らせません。

型取りシリコーン樹脂について

2017年05月15日 05時43分11秒 | Weblog
自作のSLOT CARパーツや運転手さんをシリコーン樹脂とウレタン樹脂を使い製作する時の御参考になればと思います。

上の写真の左半分がうっすらとピンク色をしていることにお気付きでしょうか。


ことの発端は、相当昔ですが当時1キロ8000円ぐらいしたシリコーン樹脂で型を作った時

硬化剤を一生懸命混ぜたはずが混ぜ足らず、流した型のあちこちが硬化不良を起したことがありました。

これを解決するべく実践している方法をご紹介します。



先ず、シリコーン樹脂用硬化剤を規定量準備します。





次にウレタン・エポキシ・シリコーン用のカラークリアを少々入れて均一に攪拌します。

(私の場合硬化剤1グラムにスポイト1滴程度)





計量したシリコーン樹脂に上記の着色硬化剤を入れます。





攪拌を開始。





手早く均一な色になるまで均一に攪拌します。





型枠に流しこみ、硬化を待ちます(今回は急速硬化剤のため3時間で完了)





硬化完了(最初に流したシリコーン樹脂は色の差がわかるように無着色です)





オスメス型を引き裂きます。




ゲートをつないで出来上がりです、ご参考になればよいのですが。



















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