Sliding Cafeマスターのブログ

トロンボーンを中心とした音楽ユニット「スライディング・カフェ」マスター岩崎浩のコラム

Bach 6-1/2AL

2017年03月06日 | 楽器・機材関連
細管テナーのマウスピースを、Bach 11Cに戻したのに続き今度は太管テナーバスもBach 6-1/2ALにしました。ハイ、11C同様スタンダード中のスタンダードなので何の説明もいりませんね。太管用マウスピースも細管同様に何年もの間迷走しまくって、STORK NY6-1/2ALに落ち着いていた時期もありましたが、細管でSTORK NY7Cから離れたのと同時に太管もSTORKから離れ、最近まではMarcinkiwicz 8Hを使っていました。

最近のBach 11Cが大変素晴らしいことから、おそらく太管用のBach 6-1/2ALもきっと素晴らしいのではないかと思い、これまた試奏も実物確認もせずAmazonで通販購入しました。予想通り大変素晴らしいマウスピースでした。90年代に買った6-1/2ALを3本持っていましたが(今は手放してもう無い)、90年代ものと比べると今の6-1/2ALは丁寧な造りで、口当たり、吹奏感、音色など全てにおいて申し分なく素晴らしい。今まで理想の1本を追い求めてありとあらゆるメーカーのものを試してみたり、オリジナルモデルを作ってみてもらったことがバカらしく思える位に今のBachマウスピースは良いですね〜。

ちなみに太管テナーバスは楽器本体の方もBach 42Bを使ってます。
42B + 6-1/2ALという王道中の王道セットになりました。

バック バストロンボーン マウスピース 6 1/2AL 銀メッキ仕上げ (太管用)
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (サイノート)
2017-04-04 19:32:56
この組み合わせは、正に高校時代の楽器と同じですね。
原点回帰されましたね(^ω^)
Unknown (マスター)
2017-04-04 23:22:36
サイノート

高校時代までの原点回帰は意識してなかったけど、やはりBach 42 + 6-1/2は基本だねぇ〜。

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