
土曜日は伊勢崎に足を伸ばしてブラジル食材を調達しました。自宅から大泉までは車で1時間弱、伊勢崎までは20分ほどなので大変便利です。ファモーザフーズとスーパーTAKARA伊勢崎店は車で3分しか離れていません。この2店で調達したものの一部です。
Sococoの「ココナッツジャム」は家族・ご近所に好評だったので3個です。ブラジルスーパーでは必ず見かけるYOKIブランドのピーナッツのお菓子を一袋。

袋の裏面には以下のように日本語のシールが貼ってあります。
商品名:醤油味ピーナツ(AMENDOIM JAPONES)
原材料:ピーナツ、小麦粉、砂糖、醤油、タピオカ、塩、重炭酸ソーダ、グルタミン酸Na
原産国:ブラジル
元々日系人向けに企画された商品なので全く違和感無く美味しく頂けます。タピオカを使っているのがブラジル風と言えるでしょう。
ブラジルスーパーではYOKIというブランドはポピュラーですが、YOKIは漢字で「与喜」です。ブラジルの日系企業だろうと想像出来ますが、ニッケイ新聞(日経ではなくて日系)に創業者が北野ヨシゾウさんである、と書かれていました。

そして掘り出し物がSanta Helena社のPacoquita Miniです。パッケージの裏面には以下のように書かれています。
DOCE DE AMENDOIM
品名:ピーナッツ菓子
原材料名:ピーナッツ、砂糖、食塩
原産国名:ブラジル
ピーナッツをローストして粉砕、砂糖と塩を加えて成型したお菓子でしょう。サクッと崩れて、甘さ控えめ、ピーナッツの美味しさが引き立ちます。包装を外して、おしゃれな小皿に載せて供すれば、茶席でも使えるでしょう。オススメです!
他にKIBE用の挽き割り小麦(含、ふすま)と牛挽肉も調達して、自宅でKIBEを作ってみました。ハンバーグより簡単に出来て、違った食感が味わえます。夏になったらこれにミントを入れてみましょう。ブラジル風に。
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Sococoの「ココナッツジャム」は家族・ご近所に好評だったので3個です。ブラジルスーパーでは必ず見かけるYOKIブランドのピーナッツのお菓子を一袋。

袋の裏面には以下のように日本語のシールが貼ってあります。
商品名:醤油味ピーナツ(AMENDOIM JAPONES)
原材料:ピーナツ、小麦粉、砂糖、醤油、タピオカ、塩、重炭酸ソーダ、グルタミン酸Na
原産国:ブラジル
元々日系人向けに企画された商品なので全く違和感無く美味しく頂けます。タピオカを使っているのがブラジル風と言えるでしょう。
ブラジルスーパーではYOKIというブランドはポピュラーですが、YOKIは漢字で「与喜」です。ブラジルの日系企業だろうと想像出来ますが、ニッケイ新聞(日経ではなくて日系)に創業者が北野ヨシゾウさんである、と書かれていました。

そして掘り出し物がSanta Helena社のPacoquita Miniです。パッケージの裏面には以下のように書かれています。
DOCE DE AMENDOIM
品名:ピーナッツ菓子
原材料名:ピーナッツ、砂糖、食塩
原産国名:ブラジル
ピーナッツをローストして粉砕、砂糖と塩を加えて成型したお菓子でしょう。サクッと崩れて、甘さ控えめ、ピーナッツの美味しさが引き立ちます。包装を外して、おしゃれな小皿に載せて供すれば、茶席でも使えるでしょう。オススメです!
他にKIBE用の挽き割り小麦(含、ふすま)と牛挽肉も調達して、自宅でKIBEを作ってみました。ハンバーグより簡単に出来て、違った食感が味わえます。夏になったらこれにミントを入れてみましょう。ブラジル風に。
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ミントを入れるのがブラジル風なんですね。
ところで、栄養成分表示にトランス脂肪酸はありますか?ブラジルは義務化されたそうなんですが。
ご質問に答えるべく、ざっと調べました。答えは「ブラジルではちゃんと表示されている」です。
ブラジルは農業国、北米やEUにも沢山輸出しているので日本より対応が早いですね。
日伯栄養成分表示を5682記事にしましたのでご覧下さい。
余談ですが、ブラジルでは日本料理に対する人気は高く、サンパウロではシュラスカリアよりも日本料理店の方が数が多いと聞きました。
ブラジルで日本料理店がそれほど多いとは驚きです。日系人が多いので、それなりにニーズはあるはずですが、ブラジルでも健康志向が強いのでしょうね。