
天変地異があっても季節は確実に進みます。自宅の居間から外を見ると例年のように桜が満開です。気温も20℃近くに上昇したので、デジカメだけのお花見をしました。

桜の花のように見えますが、杏です。同じバラ科なので、花だけ見せられても私には区別できないでしょう。昨年は貧相な実が一つだけ実りました。ジャムに出来るくらいの収穫があれば嬉しいです。

目を下に向けるとムスカリ。スイセン、ホトケノザ(シソ科オドリコソウ属、春の七草ではない)、ノビル交じりの草むらから青い花を伸ばしています。

改修工事が進んでいる自宅東側の河川でも桜が見事ですが、私が注目したのはヤドリギです。ここは野鳥が集まる場所なので鳥が種を運んだに違いありません。随分緑が濃くなっています。このヤドリギの花も観察したいものです。

大正用水の北側に見事な桜並木を見つけたのでこれも記録することにしました。満開の桜の下にはこれを愛でる人がいて、日本の春はこうでなければなりません。

花見をしようと思った風景がこれです。桃の木川の上流から下流を望みます。遠くの民家には桜、黄色いアブラナの絨毯、手前が紫のハナダイコンです。
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桜の花のように見えますが、杏です。同じバラ科なので、花だけ見せられても私には区別できないでしょう。昨年は貧相な実が一つだけ実りました。ジャムに出来るくらいの収穫があれば嬉しいです。

目を下に向けるとムスカリ。スイセン、ホトケノザ(シソ科オドリコソウ属、春の七草ではない)、ノビル交じりの草むらから青い花を伸ばしています。

改修工事が進んでいる自宅東側の河川でも桜が見事ですが、私が注目したのはヤドリギです。ここは野鳥が集まる場所なので鳥が種を運んだに違いありません。随分緑が濃くなっています。このヤドリギの花も観察したいものです。

大正用水の北側に見事な桜並木を見つけたのでこれも記録することにしました。満開の桜の下にはこれを愛でる人がいて、日本の春はこうでなければなりません。

花見をしようと思った風景がこれです。桃の木川の上流から下流を望みます。遠くの民家には桜、黄色いアブラナの絨毯、手前が紫のハナダイコンです。
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