271828の滑り台Log

271828は自然対数の底に由来。時々ギリシャ・ブラジル♪

究極の再利用@安中(古ボンベ 信仰の対象)

2017-08-20 16:22:07 | Weblog
高崎市街を出て国道17号を走り、君が代橋を渡ると国道18号です。しばらく行くと左手に直径1m位の達磨が並んでいます。ここは達磨の郷、左はは少林山達磨寺、右手には大きな達磨屋があります。すぐに安中市に入るとこけしのようなオブジェがずらっと並んでいるのです。見れば分かるように50kgボンベと5kgボンベを溶接してコケシのように加工したものであると知れます。

ここには10個ほど並んでいて「ゆっくり走ろう安中宿」と書いてあります。交通安全を呼びかけるモニュメントとして設置されたものでしょう。このコケシ列の向こうには大きな看板が見えます。

「碓氷峠鉄道施設 世界遺産へ」と読め、富岡市に対抗している安中市の願望が見て取れます。

さてこの「ボンベコケシ」を安中市内の各所で見かけましたが、多分そのルーツはここでしょう。

安中市の交通安全協会で、隣は安中警察署です。18号を少し西に行くと有難ーいのが鎮座しています。

隣に鎮座しているのは観音様でしょうか?これくらい有難そうに設置されていると「信仰の対象」なのでしょう。しばらくの間このコケシは安中市固有のモニュメントかと思っていましたが、そうでもありませんでした。安中榛名駅からトンネルを超えてすぐに左折し、北上すると国道406号に交わります。ここにコケシがあったのです。ここは高崎市三ノ倉落合です。

秋間梅林と磯部温泉への案内標識なので、言わば安中市の出城かも知れません。

これらのコケシの墓場も確認しました。

打ち捨てられると惨めなものです。

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