福耳なんばん(巨大トウガラシ)

これも宮田村に遠征途中、中央自動車道小黒川PAで買い求めた野菜です。その大きさには驚きました。寸法が分かるようにスケールを入れて撮影しました。20cmはあるのです。「辛さ小辛」「生食OK」と書いてあったので、「福耳なんばん」で検索して最初に出てきたコリデールキッチンさんの「福耳なんばんの土佐和え」を試しました。

福耳なんばんを薄くスライスして、少量のおぼろこんぶ、鰹節、きな粉を振り入れてポン酢で和え、最後にごま油で香りをつけるのです。良くかき混ぜて暫く味を馴染ませると、ご飯に合います。もっと手に入りやすいトウガラシでも試してみる価値はありそうです。

これを食べながら思い出したのは長岡野菜の「かぐらなんばん」です。こちらは辛いピーマンです。そして中央道を更に名古屋方面に向かうと虎渓山PAがあります。このPAは上り線しかないのですが、ここで手に入れた「明宝ケチャップ」も食べたくなりました。

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(追記)NHKの「産地発!たべもの一直線」を視聴したところです。長岡市小国町の八石なすの紹介で、神楽南蛮も登場しました。再放送は明日月曜日の16:05〜16:40です。
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コメント
 
 
 
福耳 (コリデール)
2009-09-13 12:05:41
拙レシピ、試してくださってありがとうございます。
宮田村に寄られたんですね。近所ですわん。
九州では野菜が高騰しているというのに、こちらは夏野菜が豊富&安いです。またいらしてくださいね。

しかし、野菜をルーラーで測る方というのを初めて見ました…。
 
 
 
伊那谷 (271828)
2009-09-13 18:39:51
コリデールさん こんばんは

この「福耳なんばん」は伊那谷の特産品なのでしょうか?ともかく大きかったので寸法が見て分かるように撮影しました。工事写真ではこれが重要です。

こんな大きなトウガラシを見たのは30年ほど前にロンドン以来です。このピクルスをケバブと一緒にアラブのパンに挟んで売っていました。
この野菜をピクルスにする実験をお願いしたいです。
 
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