
交通公園の奥には小高い展望台があってこの公園を見通すことが出来ます。正面に見える児童センターにはプラネタリウムもあり、無料で楽しむことが出来ます。一階には展示室があり、メダカを中心に淡水魚が飼育されていました。メダカは地元の在来種です。珍しいナタマメもぶら下がっていて、手にとって振るとカサカサと音がしました。

gooの航空写真で見るとこの展望台は画面の下に写っています。画面左(西側)には小川を隔ててもう一つ公園が隣接していて、この入り口にも駐車出来ます。この公園の北東に昔は斃獣処理場があって臭かったのですが、公園が整備された頃に移転したようです。この公園の直近の駅は上毛電気鉄道の城東駅です。私が電車通学していた頃の駅名は一毛町(いっけまち)です。町名が変更されて凡庸な駅名になってしまい残念です。

道路が碁盤の目のように配置された公園の升目には様々な遊具が設置されています。ざっと見ても建築事務所が建築家の目でデザインしたと思われて仕方がありません。

この登攀遊具もモデルは遊具メーカーの製品ですが、仕上がりは建築です。

雲梯とパイプ滑り台(?)のコラボレーションも遊具としての機能はあまり考慮されていないようです。


さて本命の人研ぎ滑り台は歩道橋を模した形で道路を跨いでいたのです。

着地部を見ると遊具として当然あるべき丸みが全くありません。これはこの公園の他の遊具にも共通した処理です。遊具としての欠陥をあげつらうことは簡単ですが、そんなことよりこの公園のデザインの統一性に少なからず感動してしまいました。北区赤羽公園で感じたものと同じです。ここも昭和の名品に違いありません。
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gooの航空写真で見るとこの展望台は画面の下に写っています。画面左(西側)には小川を隔ててもう一つ公園が隣接していて、この入り口にも駐車出来ます。この公園の北東に昔は斃獣処理場があって臭かったのですが、公園が整備された頃に移転したようです。この公園の直近の駅は上毛電気鉄道の城東駅です。私が電車通学していた頃の駅名は一毛町(いっけまち)です。町名が変更されて凡庸な駅名になってしまい残念です。

道路が碁盤の目のように配置された公園の升目には様々な遊具が設置されています。ざっと見ても建築事務所が建築家の目でデザインしたと思われて仕方がありません。

この登攀遊具もモデルは遊具メーカーの製品ですが、仕上がりは建築です。

雲梯とパイプ滑り台(?)のコラボレーションも遊具としての機能はあまり考慮されていないようです。


さて本命の人研ぎ滑り台は歩道橋を模した形で道路を跨いでいたのです。

着地部を見ると遊具として当然あるべき丸みが全くありません。これはこの公園の他の遊具にも共通した処理です。遊具としての欠陥をあげつらうことは簡単ですが、そんなことよりこの公園のデザインの統一性に少なからず感動してしまいました。北区赤羽公園で感じたものと同じです。ここも昭和の名品に違いありません。
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大きなものはあまりありません....。
しかもゴーカートがあるなんて、行ってみたい。
群馬にお越しの時はご案内します。こことか、赤い靴の滑り台を見て頂きたいです。
私がウシさんの地域に行けたらダルムの美味い店に連れて行って下さいね。B-1グランプリの報道で知ったのです。
日本一多いとか聞いたことがあります。いらしたときは是非いきましょう。他にもネタを探しておきます。前橋名物もいろいろ食したい!
久留米は期待しておりますが、前橋には誇るべき食文化が少ない。焼き饅頭ではなぁ。