えまちゃんと

GTIピレリ日記とチャリ少し

メルセデスのいいところ

2017-10-23 | 車関連
先日のB250、色々と作業を請け負っているのです。
板金修理に、タイア交換、オイル交換、バッテリー交換との事。
オーナー様は、ディーラーにタイア交換を抜いたものを頼もうとしていた。
ディーラーに出すなら、私が請け負えばタイア交換をプラスしても尚お釣りがくると話したのです。
それで頼まれたのでした。

板金修理のディーラーでの見積額は、正気かと思えるほどに高いのでした。
丁度最近使った修理工場があったもので、そこを含め3社ほどに見積もりを取ったのです。
その前の修理では、ディーラー以外それほどの差はなかったのですが、今回は驚くほどにばらばらでした。
20万越え、17万、13万といった具合。
その13万が最近利用した店でしたので、再度お願いをしたのです。

バッテリーの交換も、B250はアイドルストップ付きで高価なものが付いており、AGMの80Aなのです。
ディーラーで交換をすると5万を超えるとか。
それは勿体ないですから、ネットでVALTAのAGMを買えば2.2万ほど。
タイアは当初ローテーションを考えていたようなのですが、見てみれば4輪ともに均等に減っている。
そして2013年製造のタイアは干からびていたのでした。(笑)
あと2年は乗りたいというオーナーの話でしたから、今替えるのがベストと提案したものです。
タイアも、いつもの様にネットで購入。
17年製造の、ピレリ ドラゴンスポーツに決めました。(私のA5SBもコレでした)
リーズナブルな価格で、惜しみなく使えるのが、このオーナーの使い方に合っています。
確か前車では、ディーラーにお願いしミシュランのPS3を装着していた。
もちろん良いタイアではありますが、オーナーの使い方を考えると、明らかにオーバースペックであったのです。
こういった、その人に合わせたタイアの選定も、車の選定同様に楽しい。
さっ、あとはオイル交換をしておしまいです。

そうそう、メルセデスのいいところとは、、雨に乗って思ったのです、羨ましいと。。
ワイパーが静かであること、これ程に安らぎをもたらすとは知りませんでした。
押さえている圧もそうでしょうけれど、モーターそのものが良いのだと思います。
A5SBなんかより、全然イイワイパーであると伝えておきましょう。
W202のワンアームワイパーも良かったっけ、、
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車の進化

2017-10-21 | GTIピレリ
この度、4年と3か月ぶりに5型GTIに乗っていることになります。
思うのは、走るという基本的性能において、明らかな進化のジェネレーションを感じないこと。
つまりは、2004年に発売となった5型に今乗っても、さほど古さなどは感じない。
敢えて探すならば、勿体ぶらないリニアな感覚が贅沢という程度のものだろうか。

燃費向上の為、少しでも長くとろ火走行を強いたり、アイドルストップでエコを煽ったり、スタートのアクセル操作を敢えて緩慢としたりせず。
このあたりの潔さ、現代では貴重に思える。
アクセルに足を乗せれば、その持っているポテンシャルを勿体ぶらずに発揮するようにセッティングされている。

何だか、今が自動車動力の過渡期にきているからなのでしょうか。
現代において、その進化の内容は内燃機関から他の動力装置への移管が主となるチェンジなのか、ダウンサイジングがメインなのかさえ分からない。
そのごちゃまぜの中、モデルチェンジを繰り返すのですから、純粋に進化を見て取るのは難しいと感じています。
その昔、モデルチェンジを繰り返すごと、明らかに装備も性能も見違えた時代とは違い、評価軸を複数持たないといけないという事です。
なんにしても、この5型に乗っていて「あれが有れば」というものはない。
何方かのブログにありました、「最近の新型車に興味が薄れてきた」と。
実は私も、ここのところ乗りたいと思う車種が減ってきているのです。

当然に、ポルシェやランボやアストンなどに乗りたいというのとは違います。
まぁ3年落ちのUsedが、自身で狙えるかというのが一つの目安でしょう。
それでも買える見込みのないものは、ただの冷やかしですから私のスタイルではありません。
こうなった場合のバンドに入るGT的要素を備える車種が少なくなってきた事も言えるでしょう。
また、ボディの大型化の影響も大きいのです。
やはり家(車庫)にそぐわない大きさの車両は乗りにくいという事です。
古い家の場合、この車両をよくここに収めているなぁと感心することが多々あります。
車の出し入れには、かなり気を遣っているでしょう。
私はこれが面倒で、A5を手放したといっても過言ではありません。
毎回の操作もそうですが、その車庫の大きさに見合った車がある事が美しいのは、誰もが感じているのではないでしょうか。

タイトル画は、New X3
もう興味が無ければX1だか、X5なのか分からない雰囲気を持つ

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6ライトキャビン

2017-10-19 | 車関連
次期LS
大きいとは聞いておりました。
素晴らしい装備も沢山盛り込まれるという先進性と品質に疑いはない。

しかし、この6ライトキャビンの横姿を見ると、雰囲気的にはドライバーズカー寄りではなくなるようにさえ見える。
走らせればきっと杞憂に終わるものだと思うのですが、パナメーラの様に間延びをしたスタイリングに見えなくもない。
とはいえ、現車を見るとガラリと違って見える事も多いですから、先の楽しみとしましょう。


話は変わって、私のプロデュースしたB250(W246)に乗る機会あり、改めてメルセデスの2Lターボと比べる事が出来た。
オーナー様いわく、速すぎて怖いという話がありましたが、ピレリを知った今では常識的なものと感じます。
グワッと立ち上がるピレリに対して、フラットでジェントルなB250はとても扱いやすい車両でありました。
225/40-18というタイアサイズは、ピレリと全く同じものです。(しかも銘柄までP-ZEROで一緒)
しかし、その横っ面を見て思うのは「薄い」のです。ピレリは7.5Jに入れますが、8Jか8.5Jに入れていると思われます。
当然横っ面を作りたい方にはこの方が好ましいのですが、やはり見ただけでも乗り心地は7.5Jの方がいいだろうと感じるのです。
車高調同様に、見た目じゃないのだなと勉強になりました。

その姿ライトチックなミニバンに見えますが、Bクラスと言えどもメルセデスと感じるのは、シートの許容範囲の大きさやステアリングの適正な位置でしょうか。
運転するにおいての基本中の基本ですが、右ハンドルにすることによって、ここを蔑ろにするA5SBみたいな車種もありますから要注意です。
間接照明をふんだんに使い、やり過ぎでない室内装飾はメルセデスの一員なのだと主張をする。
チューブ型のLEDをヘッドライトの縁取りに使い、バンパー下には粒状のLEDを発光させる様は、明らかに最近の車両であると知れるのです。
派手な車種ではないだけに、夜の室内空間とのギャップがいい。
さり気ない5ドアハッチでありながら、夜は十分にムーディーなデートカーになると思われます。
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まさかのTDI

2017-10-15 | 車関連
VWジャパンが、なんとTDI(ディーゼル)を2018年に導入すると発表した。
先ずは、Passat TDIシリーズの形式認証を取得したという。
当初の予定通り、パサートに載っけるところから始めるということ。

先日のEVロードマップの後だけに、今更感もなくはないが、今持っている球を使うというところでしょうか。
どうもディーゼルというとBMWのイメージが強くなっている様に自身思うのです。
実際に、BMWのディーゼルは当たっているようで、全世界でのディーゼルモデル販売比率は40%にもなるという。
欧州に限って言えば、Xシリーズの販売は95%がクリーンディーゼルであるらしい。

良く走るし、矢継ぎ早にに搭載モデルを増やした戦略は見事でした。
当初の523Dに乗った時の驚きが懐かしくさえ思えるほどに時は経ちました。
当然にVW社のTDIもいいエンジンなのでしょう。
更には質実剛健にデザイン性が加わったパサートも、5シリ以上に使える車両でありましょう。
私は、最もディーゼルが似合う車種の一つであるとも感じています。
それだけに導入が遅れたこと、残念でなりません。
しかし、BMWの様に幾つもの車種にラインナップさせるかと期待は膨らみますが、きっと多くはないでしょう。
小型車はディーゼルのメリットとするよりも、EVへ流れることが決定事項でありましょう。
次期トゥアレグなどは可能性が高い様に思いますが、ゴルフはと考えると微妙でしょうか。
この最後尾からのスタートを考えると、インパクトのあるモデルを販売することが何よりも必要と思います。

私が乗りたいからでなく、「GOLF GTD」の導入がVWジャパンを救うと思うのです。

タイトル画は、東京MSで初出品となる「ヤマハMOTOROiD」
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5008

2017-10-13 | 車関連
5008の試乗を終えた。
単刀直入に、買うか買わないかと聞かれれば、私 現状モデルは買いません。
4WDをラインナップしていないというのは、プジョーシトロエングループを良く知れば驚きではないのかもしれません。
しかし、私は遠慮します。
使い方としては、SUVというよりも国産のワンボックスに近いのかもしれない。
要するに、「背の少し低いFFのアルファード」みたいな立ち位置でしょうか。

デザイン性も高く、質感も悪くない。
そして肝心の走りはと言いますと、あの2Lディーゼルターボは健在であった。
図体はデカいが、1.6tチョイの車重ですから、40キロのトルクと相まって本当にグイグイ走るのです。
あの大きさでアクセルに鞭を入れれば、驚くほど機敏に動くのです。
本人は楽しいが、傍から見れば「あんな車で何やってるんだ」と言われかねないほどに走る。
これ本当で、デカイ車体で飛ばしていると馬鹿みたいに見えるだろうなと試乗中に考えたほど。

まぁそれはそれですが、8割ほどのアクセル開度でトルクステアをビンビンに感じる。
もし踏みたいならばやめておいた方がいいかもしれないが、高速でしか踏まない方ならば問題ないでしょう。
無駄に大きさを感じない程に乗りやすく無駄を感じないパッケージはGOODです。

ただ、デザイン性は高い範疇にあるとはいえ、マイナーブランドを敢えて選ぶという程ではないのかと思ったり。
しかしその躯体と有り余るパワーを持ってこのプライスは、お得なのであります。
乗り換えのスパンが長いなら、ありきたりの選択であるワンボックスと決別出来るものと思います。
セカンドシート用に、テーブルだって出るのですから。
周りからは、ちょっと人とは違う洒落た車を選ぶ方と見られることでしょう。

試乗を終えて店に戻った際、隣に似て非なる車両がありました。
聞けば3008で、同じ2Lディーゼルを積むとか。
小さな車を好む私は、こっちの方が断然好みでありました。
タイトル画は、3008
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この頃の軽とシビックハッチ

2017-10-11 | 車関連
先日、代車で親戚の借りた軽自動車に乗りました。
その名は、ミライース。
よく銀行さんなどが乗っているベーシック中のベーシックカーです。
これに乗ると、最近のファッショナブルな軽自動車は、いかに質感やらデザインが良いのかと思い知らされる。

ハイト調整の無いシートに始まり、素っ気ない内装類は昔の軽を思い出します。
軽のノンターボ、久しぶりに乗りましたが、やはり過給機があると無いとでは桁違いです。
25年も前の軽自動車に比べれば走りますが、最近の軽ターボを知ってしまえば足らないと言わざるを得ません。

久しぶりのハロゲンヘッドライトなど、久しぶりにベーシックを感じたのでした。
とはいえ、接地感などは大したものであると記しておきましょう。
60-70キロくらいで幹線道路を走っていると、軽でもこんなにロードホールディングがあるのかと。
まぁどんな軽に乗っても、広々としているのはお約束。
やはりこの国産軽自動車を知ってしまえば、スマートフォーフォーの圧迫感は耐え難いものです。
そこそこ走る人ならば、やはり軽もターボをお勧めしたいのが本当のところです。

さて、うずうずが収まらずシビックハッチの試乗を行いました。
今度はお店の方も同乗したので、思い切りは踏めませんでしたが、やはり9馬力の違いを感ずることはできませんでした。
そもそも50キロ重くなっているわけですし、人も一人余計に乗車しましたから。
まぁそんな細かなことよりも、この1.5turboのATでは、絶対的に物足りないと感じます。
気持ちの良い程度には走りますが、わくわくするような味はない。
MTモデルを探したいが、おそらくどこでも下ろしていないとのことでした。
CR-Z再びといった感動が味わえるのか楽しみですが、先のお楽しみとしましょう。
もし私がこの1.5ターボで選ぶのならば、さらりと乗れるセダンを選びます。
もしであって、もし買えばF20の失敗を繰り返すのは必至でしょう。

帰り道、ピレリに乗れば、この車両がどんなに真剣に作られた車両であるか知れるというものです。
あれだけのパワーをフロント2輪で路面に伝え、更にはトルクステアを上手に躾けており、そのフロントの接地感などは神業かと思う程である。
軽々と立ち上がるご機嫌なエンジンは、踏まずにはいられないほどに官能的である。
宣言するならばこのピレリ、ノーマルのGTIよりも速いだけでなく色気のあるエンジンであると申しておきましょう。

タイトル画は、交換をしたフューエルフィルター
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feel the civic

2017-10-08 | 車関連
法事を終えて、ホンダに向かった。
そう、シビックに乗るためである。

先ずはセダンタイプに乗りたくて、いつものお店ではない店舗にお邪魔した。
試乗予約を入れていたので、すぐに案内されました。
乗り込んで、いつものようにスタートボダンを押して走り出す。
あの小気味のいいステップワゴンに載っている1.5Lターボが、このボディに載るとどんなだろうと期待は高鳴る。

踏みだし、やはり軽いボディと低い重心により、それなりにトルクを掴み走り出す。
交差点に入り、ちょっと派手に旋回したら「ピピピピピ」と何かが鳴っていた。
まぁ小気味よく曲がりますし、何よりも新鮮だったのは懐の深い足回りだろうか。

どっかの自動車評論家が言う前に言ってしまいしょう。
踏んで曲がって思うのは、「BMW 120I Mspo」に似ていること。
丁度馬力も173ですし、トルクは若干足りないが、1.3tという軽い車重と相まっての走りはF20を思い出したのです。
FFとFRとの違いはありますが、私は決してFFも嫌いではないので気に入りました。
フロントマスクなどは本当に好みであるのですが、やはり高速に持ち込んだ際の線の細さはぬぐえないでしょう。
ハッチバックになると、182馬力と24.5キロのトルクにチューニングされ、足回りも締まるという。
同じAT仕様でみると、なんとハッチバックモデルの方が50キロも重いのです。
全長は13㎝短いのですが、全高は2㎝高くなるという微妙な大きさですけれど、明らかに剛性を上げるために使っている部分はありましょう。
次回、ハッチモデルに乗るのが楽しみになりました。

実はこのハッチモデルには6MTが用意されるのです。
つまりこれって、CR-Zが欲しかったけれど家族構成の関係で見送った人が買えるのだろうかと。
そう、これくらいの排気量をATで乗るからつまらないのであって、MTにシフトすれば楽しさは倍増するだろう。
気に入ってしまいそうで、少し怖い。
追記しておくならば、このシビックは北米で売れているだけあって室内は十分すぎるほど。
180㎝×4でも、全く問題ありません。
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pirelli to pirelli

2017-10-07 | GTIピレリ
これは紛らわしいが、ピレリとピレリと読んでください。
とあるディーラーにて、ピレリと出くわした。
色も一緒で、フルノーマルで程度の良い車両でありました。
まぁ外装はきれいで、とても9年目とは思えないほどの個体でした。
聞けば、距離は9万キロの1オーナーものだとか。
思わず、パチリとしたものです。


さて、新型プジョー5008がお目見えしました。
外観はかなり前より出回っていましたので目新しさはないが、諸元表をみると興味がわくのです。
全長4640㎜、全幅1860㎜と7シーターとしては手頃な大きさである。
そして、あの180馬力と40キロのトルクを持つ2Ldieselを選べるのです。
それが1690㎏ほどですので、トルクフルな走りが想像できるでしょう。
価格も454万~とかで、BMWならば120のMスポが433万とほど近いことを考えると、何とお得なのでしょう。
私はプジョーを所有したことがありませんので、深いところを知りませんが、これは是非とも試乗をしたいと思う車両です。
GLKに感じた厚いトルクなどを感じ、その剛性としなやかな乗り味などを感じ取れることを期待します。

この週末は、CIVICにも試乗したいのです。
5008とCIVICの両車には、とても興味ありますので同じ日に乗りたくはないのです。
1台乗って書いてから、また乗りたい。
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フューエルフィルター交換と

2017-10-06 | GTIピレリ
カタカタだか、ジジジジだかとウルサかったフィルターの交換が済みました。
交換をしたら、きれいさっぱり音は無くなりました。

フィルターから音がするって考えにくいので、ちょっと調べてみたのです。
やはりVWのフィルターは、普通のインライン式のモノであるようでした。
つまり、金属のケースの中にろ紙が入っているタイプですね。
ディーラーでも、なぜこれから音がしたのか見当がつかなかったようでした。
部品をもらってきて、分解してみれば良かったと、、時すでに遅しです。

さてモディ編として、Fウィンカー球をLEDに交換しました。
このゴルフ5は、ウィンカーの点滅スピードがかなり遅いのですが、それをハロゲン球あたりでやると、いかにもモッサリとしている。
リアは窓が小さく、あまり気にならないのでフロントのみ交換しました。
1.3万円近くするプロミナ球などが安心そうではありますが、あまりに馬鹿らしい。
購入したのは、みね商店のSMD2835 というタイプ。
アンバー球で、明るさは直視禁止とも書かれていましたが、なかなかの明るさです。(当然にキャンセラー入りです)

注意が必要なのは、交換の際の球の脱落です。
純正球は、ハロゲンタイプなのでとてもスマートにできています。
このSMD2835は頭でっかちなので、コネクターを捻って止め位置を探しているときに電球を落としてしまわない様に気を付けなければいけません。
ブラインド作業になりますので、手で位置と角度を確認して、やさしく取り掛かることをお勧めします。
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オーロラよ、さらば

2017-10-02 | GTIピレリ
モディファイでは、完成の域にきているピレリ号ですが、落ち着くのはまだ早いと言わんばかりに、、
乗っていて、ラジオも何も聞いていないと、後方の椅子あたりから「ジジジジ・・」と音がする。
気になると言えば気になるし、走ってしまえば分からない程度のもの。

しかし、停車している際にドアを開けてみたらフロア下の方から音がしていた。
丁度ディーラーに用がありましたので聞いてみたところ、確かに異音だという。
ちょっとリフトしてみましょうって事になり、上げてみたらフューエルフィルターから音がしていたのです。
どういう不具合なのか微妙ですが、交換は部品代を含め1万円ちょいというのでオーダーをしてもらいました。
私がもしかしたらと思っていたのは、「9-3」時代に痛い目に合ったフューエルポンプです。
フィルターの方が部品が安いと思われますので、これでスッキリと直れば文句なしです。

距離は少ないとはいえ、来年には9年目の車検となる車両ですから、これからも注意深く観察し、大事にし過ぎないように乗りたいと思います。
ボンネットフードは、オーロラ消しをお願いすることに決めました。(わずか数千円とか)
これ以上、色んな種類のコンパウンドを買いたくありませんし、ポリッシャーなんて邪魔ですから。

ここで一つ真面目な話。
F20からA5に変えたとき、いかに踏んでいたのかと書きましたが、最近は更に実感します。
使い切る170馬力は、下道では本当にストレスがかからないくらいに踏めるのです。
高速での伸びがどうしても足りないと言いますか、線が細いのです。
それに比べると、線の太さは3倍くらいあるんじゃないかと思う程のピレリは踏めません。
下道を走っていると、いつ踏めるのかと常に思うようになり、しかし前が空けた途端に踏んでいたら国庫金を収めるだけです。
本当に伸びのあるエンジンを持つと、日々葛藤です。

タイトル画は、今日初めて見た1シリのエディションシャドー
これ、118じゃなくて125としてくれたなら欲しいと思う程に決まってる。
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