えまちゃんと

GTIピレリ日記とチャリ少し

悔しいけれどGTI

2017-03-22 | GTI
久しぶりの「GTI」ネタです。
7型にマイナーが入り、7.5なんて呼ばれるモデルがお目見えした。
アイラインが精悍になり、スポイラー形状もアグレッシブに、更にテールのLEDも一新された。
また、Audiが先鞭をつけたバーチャルコクピットを搭載し、このマイナーは買い得であろう。

私がそんなGTIを羨ましいと感じる部分は一つ、あのエグゾーストノートである。
テストドライブが好きな私が、未だ2Lクラスで最高の落としどころと思えるサウンドがソコにある。
Rもいいが、ずっと聞くにはうるさいのです。その気の時だけで十分です。
その点GTIは、やる気の時に少し足りないかなと思えるのですが、ゴルフってのは運転しているよりも外で聞いている方が断然いい音が聞こえるのです。
どのメーカーもダウンサイジングエンジンで、本当にいい走りをするようになりました。
それと反比例して、排気音は寂しくなるように感じるのです。
正直、120のアイドリングなんてノートと変わりませんから。

さて本日、Eクラスワゴンの隣に並ぶシーンがありました。
ちょいと覗けば、若葉マークを搭載していたのです。
どんな人が運転しているのだろうと、少し前に出てみれば可愛い女子大生くらいの娘がハンドルを握っていました。
隣には母親か、知り合いか分からぬが乗車しており、その姿はとても優雅に見えたのです。
あんな光景を見ると、W212熱がぶり返しマス。
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PHVそしてC-HR

2017-03-20 | 車関連
私が見放した親戚の乗り換え案であるが、風の噂で「PHV」の予約を入れたとか。
まぁどうでも良いし、これがレクサスのCTであっても構わないと思った。

週末、家族を送りに出た先で、パーキングが一杯で入れない事態となった。
パーキング待ちなど御免だし、また迎えに出向くのも面倒ですから、車屋にでも行こうと考えた。
何に触れたいのか、気持ちの整理の付かない私は迷った挙句に向かったのは「PHV」の試乗である。
親戚云々は別として、鳴り物入りで登場した車両の実力は如何にといったところです。

輸入車などとは違って、こちらのリサーチをしないで乗せてくれるのは国産ディーラーの最もうれしいオモテナシです。
久しぶりに乗った4型プリウス。
はやりAピラーまでの距離も遠く、更には左右のピラー間の距離も長い。
つまり無駄に大きく感じるのです。
その走行フィールも、何だかふわふわと感じ、あらゆる部分で制御というものを感じる。
あのダイレクト感の無いアクセルと乖離したかのような加速感は、何だかホバークラフトの様(笑)
残念に思うのは、あのシートの座りは悪く、ホールド感も足りない。
正直、このシートだけで買わない理由が出来上がるほどに気に入らないものでした。
試乗から戻り、適当にいいところを伝え降りましたが、この時点でも親戚は「勝手に買えば」と思っていたのです。

降りたら隣に新型車の「C-HR」が停まっていて、なんとその車両に老夫婦が乗っていた。
営業さんに、あんな年齢の方も見に来ているのかと聞いたところ、何気に多いとか。
本当にあらゆる世代の方に見に来ていただいているのだとか。
興味は無いのだが、それならばとマジマジと外観を眺めると、画像で見るよりもスタイルはいい。
というか、画像程には子供っぽくないものでした。
良く言えば、レクサスRXの弟分とでも申しましょうか。
乗ってみたくなり、そのまま営業さんにお願いをしたら、快く受け入れていただいた。

運転席に座り、もうそこから見えるものにしっくりとくる様は良い車の証である。
着座して違和感を伴うPHVとは違い、形状、ホールド共に文句のないシートも手伝い適度な包まれ感はいい。
走り出し、いまや自然と感じるほどに慣れたHVの走行感はこなれている。
車を動かすという感覚のPHVに対し、車を運転するといった感覚のC-HR。
断然これがいいと感じた。
奇抜なデザインだっていいのだ。高齢者が乗るに重要なのは、車には乗るものであって眺めるものではないということ。
斜め後方の見切りが悪いのはどうと思われるでしょう。
どうせ高齢者は体を回して後方確認などできないのです。
360度カメラと、センサーによる安全装置でカバーできると感じました。
居ても立ってもいられずに、最後のお節介をする。
言う事聞くか、、
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漏れちゃいます

2017-03-18 | お気に入り
昨日、出先で腹痛を起こした。
デパートが近かったので、階段を駆け上がり2Fのトイレに向かった。
大きい方はすべて埋まっていた。
次の3Fは女性だけ
次の4Fもまた埋まっていた。
次の5Fも埋まっていたのは運が悪いとしか考えられない。
6Fも埋まっていて、、7Fにトイレなし。いくら昼食後の時間帯とはいえ、あるかなぁ。。

すぐさま下に戻りました。何処か空いているだろうと考えて、、
1回ずつ降りて確認をしていくも空かず。
我慢の限界が近いと感じ、一つの階のトイレで待つこととした。
皆、悠長に構えているのかと、端からノックをしまくった。
出てこない。
我慢するのがつらく、一つ階を上げた。
やっと一つ空いていて、飛び込んだのです。
こんな状況でも除菌スプレーを吹きかけないと座れないのは悲しい性か。。
事を足しながら、思わず唸った。あぁ~と

さて、コナ行きまで半月を切った。
モチベーションは特に上がってはいませんが、大詰めの作業としてしなければならない事をする時期です。
何故にこれほど「ウキウキ感」がないのか、自身でも不思議です。
あれほど好きだった南国なのに。
毎年毎年、夏と言えば軽井沢や河口湖、伊豆などへの1泊に慣れ過ぎ、心の高揚を忘れてしまったのだろうか。

現地レンタカーと、成田でのパーキング予約を済ませた。
おぼろげに頭の中に予定はあるが、細かく詰めなければならない。
オプショナルツアーや、レストランの予約まで加味した予定表の作成を、この三連休には完成させようと思います。
せっかくのバカンス、予定に縛られたくはない部分もありますから、ある程度は余裕を持たせたいですが、この塩梅が割と難しい。
出すとこ出して、良い思い出を優先したいと考えています。

何か新しい体験として、サーフレッスンはどうかと。
なんでも1日目で立てるようになるとか。
スケートボード好きとしては、一度立ってみたいと思うのデス。
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M

2017-03-16 | F20
朝の通勤時間帯、良く出会う「M3」がいる。
F30型のその姿は凛々しく、そのドライバーはむやみに飛ばさない。
飛ばさずとも、ロロロいう排気音は健在である。
美しい、美し過ぎるM3

このF30型になってのMシリーズは、90型までのM3などとは違い、一目でMと分かるスポイラーを装着している。
興味のない人には分からない程度であった装飾を捨て、「Mスポなどとは格が違うのだよ」とオーラが出ている。
ポルシェに乗ることが叶わないのならば、やはりM3に乗りたいとつくづく思う。
その型式に乗ってしまってはボディに飽きるので、絶対にF30型には乗るまいと誓う。
いつか、そのおどろおどろしいスポイラーを装着したM3に乗れる日を夢見る。
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BLUE TEC

2017-03-14 | F20
1年ぶりにE350ブルーテックに触れた。
買い得車があるからと車屋に声をかけられて覗いたのです。
程度や価格は置いておき、いいものだから乗ってみてと言う。
欲しくなりそうで心配ながらも断れず、そのV6に火を入れた。
やはり6発であり、ガソリンの3.5Lの肌理の細かさよりも、このDの爆発的なトルクの付きが似合うと感じた。
踏み込んでみて、あれ程の強烈なトルクをそのデカいボディに行儀よく押し込めるだけの作りに感心する。

ガソリン3.5Lと違うのは、その踏み込みによる燃料代を気にしないのが一番の利点にさえ思えるほど、豪華な加速感です。
トルクフルであり、それは2Lクラスのディーゼルとは格が違うのである。
X5の3Lとは、同じ6発でありながらこんなにも違うかと思う程に違うもの。
その気持ちよさや色気は到底かなわないが、実用的に使うディーゼルワゴンであり、足とするならば最良なのかもしれないとも。
W212の前期型と後期型では、エンジンマウント方式が違っており、そのアイドリング音からして違うのは驚きでした。
断然後期型の方が静かであり、リーンバーンのガソリンと言っても通じるほどの音色です。
本当に欲しいW212ですが、全長で25cm、全幅で5cm削り取りたい。
駐車場の関係で、やはり見送らざるを得ないと冷静になると感じます。

そんな浮気心が本心なのか確かめたく、毎日のようにF20を使う。
すれば、ごく低速でのフィール以外、気に入らないところがない。
流れに乗った走りは見事という他なく、どこからでも加速するツインパワーターボは実用的である。
そのまま踏み切っても、足らないと感じる116とは違う伸びを味わえる。
更に見た目と乗り心地の折り合いをつける18インチは落としどころであり、不満はない。(きっと17インチの方があらゆる部分で楽とは思います)
もう少しモディして、あと1年おとなしく乗ろうかと考えるに至る。

PHVとC-HRは次回
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GLKE250E350F48B8PHVCH-R

2017-03-13 | 車関連
タイトルの通り、私の気持ちに纏まりはない。
正直に書こう、何かが欲しいのです。
それがGLKなのか、果たしてE350ブルーテックなのかも分からず。
ひょっとすると、新しいチャリのフレームでも足りるのかさえ分からない。

冗談はさておき、自身の車両選定作業に疲れた。
いや、ここいらで手を打つといった車種を乗り継ぐのに疲れたのかもしれない。
しかし、718ケイマンを買ったところで5年乗る自信はない。
そんな自分に嫌気がさしている。

何が欲しいって、一番はそのカラーなのかもしれない。
X1の18dを見に行った先にプラチナシルバーのX1がショウルームにあった。
試乗車はメディテラニアンブルーであったのですが、何だかピンと来たのです。
試乗車をみて心動かずではあるが、プラチナを見た途端に心揺れたのです。
E46購入時には、トパーズブルーでなければ要らないと感じた自分を思い出した。

値落ちやら、買い得感などを考慮してUsed生活が長く続くが、ここだけは融通をつけるのは難しい。
10数年ぶりに新車を買うのも悪くないのかもしれないのかもしれない、なんて思ったり。
B9のオールロードクワトロをあれ程ディスカウントしてくれたのだから、新車も悪くないのかもと。
タイトルにあるローマ字やら数字は、ネーミングやら型式なのですが、この2週間で私が試乗した車種であります。

一回り小さければE250ワゴンが欲しいところですが、全長60センチ、全幅10センチ増しというのは無理があります。
E350ブルーテックは、ボディの大きさだけでなく後期型では高過ぎる。
GLKの大きさは許容範囲であるが、左ハンドルは、久しぶりという気持ちの昂りだけで長く乗れる自信もない。
先日のB9型のオールロードクワトロがやはり良いなと感じて先代のB8型のUsedを見たが、やはりB9型を見た後のインテリアデザインは古い。

F48型のX1。
私は近いうちにこのディーゼルがランニングチェンジにてX1の20dになるとみている。
そうなれば、あのX3や3シリに載っているDであるからして、走りに不足はないでしょう。
好きな色に好きな仕様を施しての新車も悪くないと感じたり。

と試乗直後に感じたものです。
しかし帰り道にF20を煽ってみれば、あれ程進むと感じた18dを凌ぐ加速がそこにある。
更に決定的なのは、F20は後輪駆動の純粋種であること。
コーナリングがどうこう以前に、クラウンなどの高級車が採用を続ける駆動方式は、やはりラクシャリーを感じるのです。
使い方の大きな変更による乗り換えならば、これも有りかもしれない。
しかし、そうでなければ、コーナリング性能、高速でのフケ、機敏な動きなど私の重要視する部分は幾分削がれてしまうのです。
そんな乗り換えは、あってはならぬ。。

ブルーテック以降のインプレは次回に。
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メルセデスウィーク

2017-03-11 | 車関連
どれ位自分が欲しているのか、検証せずにはいられない。
GLKも、Eワゴンもと、乗り比べた。

先ずは予算の関係で「GLK300」
350には何度も乗ったことがあり、嫌なところは皆無といったほどに馬が合う気がしていた。
その前期型である300は、化粧直し以外にも排気量が500ccほど小さくなる。
それを受け入れられれば、価格はこなれている。
走り出し、それは6発である事がすぐに知れるフィールは変わらない。
しかし緩い坂にかかったところで踏んでみた感覚は、350ほど良くはない。
足らないといったものではないのですが、高揚感を味わえる350程には足りず、足回りなどからくるフィールも違って感じたのです。
あれ程SUVっぽい雰囲気を感じない取り回しであったが、少し違うと感じた。
これは、何がっていうのは分からない。
ステリングレシオがそうさせるのか、はたまた足回りなのか、もしかしてステアリングホイールの太さや形状であっても違いはあるだろう。
まぁ普通に考えて、年式ごとのランニンクチェンジに加えビックマイナーが入ったのですから洗練されたのでしょう。
結論、GLKならば350。

続いて、Eワゴンの350前期型。(価格がこなれているから)
以前試乗車で乗ったことがあるV6の3.5Lである。
素晴らしい個体であったが、17インチを履いているアヴァンギャルドでした。
AMGスポーツパッケージの付いていない車両なのですが、これが付いていると付いていないでは足回りが違ってくるのかは知りません。
しかし、店を出るときに段差を降りた瞬間に、「これではない」と私の感性が働いてしまった。
つまり簡単に言うならば「旦那仕様」である。
あのE250後期型で感じたキビキビ感はそこになかったのである。
先代のCクラスに似たシンメトリーを感じる「どんぶらこ」がソコにあったのです。
心臓だけを取ってみても、最終型のV6 3.5L程良く思えないのは、ボディとのバランスのせいなのかは分からない。
しかし分かったのは、私は前期型を買ってはいけないという事である。
Eクラスであっても「走りたい」気持ちは変わらない。
踏んでこそ真価が問えるもの、踏んでこそ車好きなのだ。(むやみやたらに飛ばすことではありません)

ここ最近に乗ったEクラスの中で、一番好みであったのはE250セダンの3万キロの個体。
程度云々ではないが、本当によく走ったのです。
でも、セダンは欲しくない。。
気長に220ブルーテックワゴンがこなれるのを待つかとも、、
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5ドアハッチ

2017-03-09 | F20
5ドアハッチといっても、いつものCセグハッチではない。
ニッチを攻めた挙句に再び誕生し始めた「Dセグハッチ」である。

A5に始まり、3シリGTが続いた。
メルセデスはCLSのシューティングブレークが変化球であろうか。
とにかく、何か新しい気付きを感じて欲しいらしく、次から次へと派生車種が生まれる。
A5のシャシがあるのだから、出てきて当たり前なのかもしれないが、VWが考えていたとは驚きでした。
アルテオンという名のその車種は、ジュネーブショウでお披露目されたとか。
画像を見て違和感を感じたのですが、何かM3を意識していませんか。
色だってVWっぽくないですし、フロントのエアインテークの造形も連想させる。
ちょっと気に入らないが、やる気満々で作るなら熱いエンジンをラインナップするべきだ。
お得意の1.4と、入れたって2.0ターボなのでしょ。
他の車種で企業努力をし、熱いものを入れてみなさい。

さて話変わって「ゴゴモンズ」
そう、FM79.5の番組である。
鬼丸の毒舌が人気を博す番組であるが、異変アリとみる。
ヨコタカオリさんがパーソナリティだったころ、仲が悪くとも二人で始まった番組であるから良かった。
2代目の小林アナの引き出しの少なさは気になったが、お互いにいがみ合う姿勢は当初からの流れであった。
そして3代目のヨシダナオにバトンを渡され、最初の1週間で危ないと感じた。
ヨシダさんは、いい娘キャラを脱しないで行くものと感じたからである。
鬼丸も言っていた、1週間たっても突きどころがないと。
毒を吐いてこそ自分が活きると感じている鬼丸は徐々にフラストレーションが溜まったのだろうか。
無言の重圧をかけ、そしてほころびの糸口を探っていたのかもしれない。
ワタシ特にヨシダさんのコト好きではありません。
しかし、ヨシダさんに代わってからの鬼丸が徐々に好きでなくなっている自分がいた。

やはり二人でやり合う掛け合いも、ある程度馬が合い気持ちよく仕事をしている方がいい。
今、スカイロケットカンパニーの、まんぼうやしろと浜崎美保が心地いい。
鼻にかかったミルキーボイスにやられているのは認めましょう(笑)
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愛すべきはV6なのか

2017-03-07 | 車関連
10年以上憧れ続けている「Eワゴンのブルーテック」
本当に新車では高価な車両であり、その玉数も少ない。
この間のGLKからGLCへのモデルチェンジ同様に、W212からW213へのチェンジは堪えた。
古き良きメルセデスらしさは影を潜め、時代に媚を売ったようなデザインが主流である。

GLKのテノライトグレー同様に、E350ブルーテックのワゴンは極端に少ない。
よって、ここで間口を広げるために動いた。
ミディアムクラスを2Lで動かすという事自体許せなかったのだが、売れ線モデルE250はどれ程のものだろうかと。
前期型の1.8Lは検討しないが、後期型に載った2Lは申し分ない動力性能とも書かれる。
よって私は動いたのです。
適度な年式のE250を見つけ、試乗をリクエストした。
座った瞬間に小さく感じるほど違和感のない全方向の視界。
走り出しても、ノーズから感じるボディの大きさは1シリよりも取り回しが楽に感じるほどの使い勝手。
やはりこの無駄に膨らましてていないW212は素晴らしい。
そして2Lの走りは、、スバラシイのだった。
6発6発とホザいていたが、それはやはり2Lであり、211馬力あるトルクフルな心臓であった。
1.6や1.8にあるごく低速域での細さは感じず、上質なダウンサイジングという意味合いからすると2Lはいい落としどころなのでしょう。

120の1.6Lも十分走るが、2速付近での繋ぎはやはり小排気量を感じる。
それがない事、それがミディアムクラスに載せられる資格なのだろうとさえ思った。
惚れたと感じた、E250ブルーエフィシェンシ―でした。
本当にE250でも良いと感じた私ではありますが、乗せていただいたのがセダンでした。
翌日に、気持ちを抑えてワゴンの試乗をお願いしたのです。
すると、最初に乗ったときの感動は影を潜め、ありきたりの2Lターボを感じた。
抜群に乗りやすいのは変わらないのだが、荷室から入る音、セダンほどは感じない一体感。
そして1万キロにも満たない個体であった為か、回さない人だったのだろうか、何か当たりの付いていないフケを感じたのでした。
どこからでも加速する様はいいが、上質感を少し削がれた感がありました。

やはり私、ディーゼルにしてもガソリンエンジンであっても乗るならばV6という事なのか。
続編に続く

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ラララ、、

2017-03-05 | Weblog
アカデミー賞、人はなんとこの響きに弱いことか。
ララランドなんて名は、わたし受賞のニュースを聞くまで知らなかった。
なんでも、ミュージカル仕立てであるとか。
ミュージカルと聞けば、グリースなどを思い出してしまう世代である。
何だか、あのテンションの高さは見たくないと思いながらも足を運んでしまった。

ララランド、そうララランド。
ハリウッドで女優を目指す者と、自分の店を持つ夢を見るジャズピアニストの恋の物語である。

内容に驚くようなこともなく、淡々と時間は過ぎる。
退屈させないのは、流石に受賞作なのでしょう。
でもなんだろう、奇妙な後味の残るストーリーは。
ミュージカルという派手な手法を使うが、話の展開は至極現実的なのかもしれない。
そのミスマッチ感が奇妙な色を残した。
楽しめたのかと聞かれれば、楽しい2hであった。
しかし、いい映画だったかと聞かれれば、凡作と答えたい。
キャスティングもいいし悪くなんてないのです、ただアカデミーを取った映画としてみればそう。
暇な日曜の午後、その昔テレビ東京で見た暇つぶしには楽しかったという雰囲気のものである。

誤解を恐れずに言おう。
今年は業界人の選ぶ、変化球的な受賞作だつたのでしょう。
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