えまちゃんと

118d日記とチャリ少し

もう1度スマート

2017-01-29 | 車関連
なぜか忘れられないスマート・フォーフォー。
大した距離も乗せていただけなかった事と、リアシートの居住性については雑誌などの見解と大きく違ったことがしこりとなった。
よって、この週末もお邪魔したのです。

今度は、クリスタルホワイト×ホワイトという単色に見えるボディ。
あの2トーンがキャラクター的にいいと感じていたが、単色の方が飽きが来ないだろうと確信するほどに素敵であった。
当然ターボモデルの試乗をお願いし、今度は踏ませていただいた。
ごく低速ではガクガク感を伴うツインクラッチを感じるが、これが3気筒のAセグモデルであると気にならず、そのダイレクト感に好感さえ。
そして、こじんまりしながらも楽しさを常用速度で楽しめる様は、背徳感のない愉しみである。
正直、惚れた。
トゥインゴには全く興味を持てない私だが、同じ骨格を持つフォーフォーにはお熱なのだ。

リアシートも、何度も何度も前シートを調整したりしながら座れば、それはそれで許容範囲内であった。
伊豆辺りまでならば行こうと思うのだった。
検討するにあたり、足らない点が幾つか。
・ナビゲーションシステムが装備されておらず、スマートフォンを使う方法かオンダッシュに限られること
・標準ではハロゲンヘッドライトとなり、キセノンのオプションでもリフレクターは変わらないこと
ナビは必須であり、最低でも1DINタイプからのパネル出し。
リフレクターを変えないキセノンは、よくハイエースあたりの方がやっている光量過多拡散現象となり、他の車両の迷惑となる。
今更ハロゲンなんて乗れません。
この2点が改良されることを強くメルセデスに望む。
すれば、スキーに行く際には一つスーツケースを空港まで送ることをしても手に入れたいと思うのです。
好きですスマート、好きです無駄のないスマートな暮らし。

タイトル画は、ヤリスWRC
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サッサと方向指示器

2017-01-28 | 車関連
このところ、ウィンカーを出すタイミングが遅いと感じる事が多い。
つまりだ、右折レーンに並んでいて、右折矢印が出て自車が交差点に入る直前に出す方を良く見かける。

前にも書きましたが、昔から暗くなってもポジションで走ったりする馬鹿はいる。
バッテリーなんて、ロクに食わないから点けましょう。
同様に、ウィンカーの球だってそう簡単に切れやしないし、そんな事エコとは違うのですよ。
早くから意思表示をしているのがカッコ悪いとでも?
あなたたちのファッションの方がよほどイケてないでしょう。
曲がると決めたら、前方後方車両はもちろん、歩行者やチャリとの無用な危険を避ける為にも、早めに出しましょう。

CX-3、それは大変良くできた車両であるという思いは変わらない。
先日のAudi A3セダンなどよりも路面をとらえる感覚は分かりやすく、その落ち着きのあるハンドリングと接地感は高級であることを知らしめる。
ヒラヒラとした感覚が必ずしも安っぽいわけではないのだが、どうもA3の感覚は合わないと感じた。
1.5Lのディーゼルターボは、アイドリングほどの回転数から湧き上がるトルクをもたらし、6段のギアを介してスムーズに加速させるのだった。
その掴みやすいトルク特性と、程よい足回りについついハンドルを切りたくなるのは、そのボディサイズも影響しているのでしょう。
やはりこの位の大きさは使いやすいだけでなく、振り回したくなる程に車両感覚をつかみやすい。

注文を付けるならば、ナビ一体式の画面によるソース切り替えの使い勝手とラゲージ容量。
BOSEシステムを搭載していながらも、プレミオクラスにさえ届いていない室内音響は残念なところです。
しかし現時点では、アクティブセーフティ、環境性能、動力性能、デザイン性、コストパフォーマンスを見事に融合させた車両の一台であると感じました。
この1.5Lのディーゼルエンジンの最高出力は、わずか105馬力にとどまる。
しかし27.5キロのトルクと1270キロほどの車重と相まって、キビキビとした走りを実現する。
BMWのX1におけるニューカマー18dが、2Lの150馬力33.7キロ仕様であるが1520キロある車重により、走りたい方には足らないという意見もある。
私は乗ったことがないので何とも言えませんが、おそらくこの250キロの差は違ってくるでしょう。
車格は違えど使い方は似ていると思われます。
標準装備の少ないX1はオプションを含めると車両価格は500万円ほどになります。
CX-3は安全装備がフルセットになっているLパッケージでさえ280万円ほどです。
値引きの違いはあれど、ここまでの価格差はない車両と率直に感じます。

持つ喜び、対外的に与える印象を払拭できるならば、大人な選択でありましょう。
NewX1のフロントフェイスがハンサムになったのは誰もが感じることでしょう。
しかしCX-3のフロントフェイスも決して負けてはいないのです。BMWやレクサスと並んだって見劣りしないと思うのです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミニと魂動デザイン

2017-01-26 | お気に入り
ミニスカート、好きです。
タイトはあまり好みでなく、、そうではなくミニはミニでも丼でございます。

歳をそれなりにとりましたが、はじめて牛丼のミニなるものを食しました。
言っておきますが、食が細くなったなんて女々しい話ではありません。
忘年会、新年会と夜の席が増え、身体も増量中であるのです。
スーツのパンツがキツく、妙に着心地が悪く食欲も上がらずミニ丼としたものです。
そもそも吉野家派ですからミニなどありません。
しかし、昨日の経路にあったのは松屋でありました。
ふらっと入れば、自動食券機にミニとある。どれくらいのものかと楽しみに待てば、自宅でのお椀にのせたような量でしょうか。
食欲の湧かない昼にはいいかもしれません。確か330円と割高感は否めないが、身体の事を考えるならば、一つの選択肢となるでしょう。
とは言いつつも、翌日馴染みの定食屋でしてくれる山盛りのご飯と、金目鯛煮付け他小鉢4品を平らげた。
前日のマイナス分では、とても足らないのでしょう。

さて、本格的になってきた「アクティブセーフティ装着車」への乗り換えプラン。
こちらも本腰を入れ始めた。
カタログを見せに行ったところ、なんとデザインでCX-3の方がいいという。
これは予想外の展開となりました。
よって、週末にCX-3を私が借りて連れ出しプリウスを見に行こうと考えています。
後からあっちの方がなんて言われるのも面倒ですから、実車を並ばせれば簡単です。
CX-3のフェイスはとてもハンサムですし、車内もコンパクトであることを感じ取れるいい塩梅の大きさです。
テールゲートの高さがあり、ゴルフバッグを積むのに何と言うか微妙ですが、とりあえず乗ってもらいます。
インプレは次回。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

セーフティたるや

2017-01-23 | 車関連
大本命ともいえる「プリウスPHV」はありますが、デザイン面で高齢者向けとはお世辞にも言えません。
よって、高齢者の乗るにふさわしいサイズと見た目を持つ車種のリサーチに行って参りました。

トヨタ・プレミオ いわずと知れたトヨタの定番セダン、コロナの後継車ですね。
とてもデザインが良くなりました。
この車種は、途轍もなく室内が広く使いやすい車種であると思います。
しかし、この車種には人を検知する「セーフティセンスP」が搭載されていないのです。

もしやと思いながら日産におけるライバル車シルフィを見に行けば、やはり同様のセーフティ機能であるという。
まぁ99%使わない機能だろうとはいえ、これらのセイフティを切り口として買い替えさせるので没となる。

トヨタも日産ももう一つ上の車種であれば搭載されているのだとか。(マークXやティアナなど)
それでは大きいのです。
コンパクトなボディのセダンで高級車となると「IS」が思い浮かびます。
そしてレクサスに行き聞いてみれば当然に搭載されているという。
しかし、踏み違えた場合の抑制システムは「RX」にしか搭載されていないというのです。
そこまでのものが搭載されているのは、RXの他、プリウスに搭載されているのは知っています。
もう、何がなんだか。
要するに、最新のフルモデルを受けている車種に載っているのだろう。

こうなると自動的に候補車は絞れてしまったのです。
車格でプリウスPHV有利と思われますが、CX-3のディーゼルエンジンも個人的には推したいところです。

ここで勘違いしてはいけないのは、今現在の技術では、ぶつからないシステムではなく、あくまで衝突軽減システムであると認識する必要があります。

タイトル画は、縦型の大きなディスプレイが新しいPHVのインテリア
正式な発表を前に、今オーダーを入れたなら、プリウスとMIRAIを足して割った様なPHVが4月に手に入るという。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Audi A3 Sedan

2017-01-22 | 車関連
A3セダンを借りました。
そのグレードは、1.8クワトロ。
一昔前のA4サイズのボディをまとい、最新型のアウディ顔の見栄えは十分であった。
指定しておいたレザー仕様ではあるが、内装は決して豪華ではない。それはまあいい。。

乗り込んでアクセルを踏めば、思っていたよりも気持ち二つくらいトルク感のない加速が始まった。
回転を上げていっても、そのトルク感が増幅されるようなこともない平凡なエンジンである。
更には吸い付くようなロードホールディング性能も見せない。
A3ってこんななのですか?と思う程に良いところを見つけられない。
1.8Lとはいえクワトロです。
路面ととらえる感覚は、5GTIの方が全然いい。
そのステアリングから伝わるフィールは、3のシャシを持つF20の比ではない。

誤解を恐れずに言おう。
A3と1シリは、同じセグメントにある車とは思えないほどに違うのだった。
最近のゴルフなども軽い操作系を売りとしているが、A3は見事にチープな雰囲気を持つ。
これはアウディだからと期待していた部分が大きいのか。
そのチープさの元凶ともいえるのは、1.8Lにさえ感じないほどにトルク感の薄い無機質なエンジンでしょう。
簡単に言えば、トヨタのプレミオあたりに積んであるモノを連想させるのだった。

親戚の者へお勧めする気持ちが薄れたのは言うまでもありません。
自分の納得する車でなければなりません。
知り合いでA4に乗る方が、車検時の代車としてA3を借りていたことがある。
その感想は?と聞いたところ、「やはりA4とは格が違う」と話していた。
随分な物言いだと思ったのだが、それは率直な意見であったのだったと知ったのです。
S3は別格として、A3はフルモデルまで私が候補車に挙げることはないでしょう。

とはいえ、今日の成果としては乗り換えを真剣に検討することの約束をもらった。
煩がられ、嫌な雰囲気にさえなる中、そんな悪役を買ってまで乗せ換えることが身近にいるCLAたる私の責務であると力説をした。
きっとハッチバックスタイルに収まることはなく、プリウスPHVで決着がつく気がしている。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

金欠にて

2017-01-20 | Weblog
先日、銀行へ行き小金を引き出そうとすれば「残高が足りません」と出た。
あっ、位を一つ間違えたかなと思って2万円と指定した。
答えは一緒で、足らないらしい。

んじゃ幾らなら有るんだと、残高照会してみれば、3,011円と出た。
肩を落としてATMを離れたのは言うまでもありません。
12月は、ハワイ貯金にも回していないので、ある程度余剰金はあった筈なのです。
これは、調子に乗って身分不相応な忘年会と夜遊びを重ねたからに他なりません。

1月早々、元気を吸い取られる様な感覚に陥ったのは言うまでもありません。
しかし、こんなところで挫けるわけにはいきません。
今年は、違う分野の勉強に精進し、稼ごうと心に誓うのでありました。

さて、年老いた親戚へのセーフティ機能装着車への買い替え活動につきまして。
この週末、実はA3を手配してもらえる様お願いをしている。
買い替えに消極的な姿勢を見せているため、ディーラーへは連れていくことが難しい。
更には、営業さんと一緒に訪れたところで、「必要ありません」なんて言われるのが関の山です。
よって、私がA3を借りて、さりげなくお邪魔するのです。
ちょっと一回りして、外観を見せてどのようなリアクションがあるか楽しみです。

小さな車は嫌だと常々申しておりますし、内装がチープなのは我慢できないようですから、シリンダーオンデマンドのレザー仕様をリクエストしてあります。
大きめのホィールなど履いていたらいいなと思ったり。
まぁ来てのお楽しみです。
よって今週末は、A3の試乗となる予定。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

forfour

2017-01-14 | 車関連
昨年末、正月休みには時間があるだろうと久々にモーターマガジンを購入した。
正月はあっという間に終わり、ページを開かずに10日を過ぎた。
さすがに次の号が出る頃に読むのも気が引けるので、読み始めた。
やはりPC上で読むものとは違い、頭に記憶させやすいのは言うまでもないし、見返しやすさなど紙媒体の良さは健在である。

特集として、「小排気量エンジンの実力診断」なるものがあり、その中のスマート・フォーフォーに目が行った。
読めば0.9Lのターボエンジンである。
3気筒ではあるが、チンクの880に迫るものがあると感じた。
そうなると居ても立っても居られずに、メルセデスへお邪魔した。
話を聞けば、昨年はスマートの当たり年であったようで、かなり売れましたとホクホク顔の営業さんでした。
試乗をリクエストし、グレードは当然にターボを試乗となった。
走り出し、いい。小さな排気量独特のトルク感を味わえたのはニンマリである。
そのまま踏み込み、ツインエア程のドコドコ感は味わえないものの、中距離までも1台でこなすならば利点となるであろうと思うもの。
1tほどの小さな車体と相まって小気味いい走りはシティコミューターとしては抜群に楽しい。
ボディフォルムなど、とても好きだとは言えないが、このクラスの使い勝手とミニマムな楽しさに心揺れた。
試乗を終えて、色々とチェックをしようと思いリアシートに座った途端にこの車種の検討を諦めた。
とてもこのシートに座って軽井沢や伊豆へ行こうとは思わない。
小柄な女性であったとしても、この座面のホールドや背もたれの立ち角では気の毒に思った。

確かに全長は3550㎜ではあるが、そこは今の時代ある程度期待していたのです。
4ドアでありながら、この居住性はRRによる弱点と見たのです。
実際にラゲージ部分の奥行きは、この全長では短くないでしょう。(深さは別として)
これはラゲージ下にエンジンがマウントされているからなのです。
そのせいで、リアシートが前方に追いやられレッグスペースがミニマムとなってしまっているのでしょう。
RRのドライビングなど、前評判の良いトゥインゴとの兄弟車でしたからチョイと残念でした。
FFであったなら、どんなに良いパッケージに収まったのだろうと思わずにはいられない。

リアシートの使い方が1マイルシートプラスくらいで構わないのであれば、今の時代を先取りしたような究極のダウンサイズ如何でしょう。
究極のダウンサイジングは軽自動車であると以前書きましたが、軽自動車の加速感に、この手の0.9Lエンジンあたりに感じるドラマは無いのです。
究極のコスパとパッケージングで、多くの国内ユーザーに軽自動車は選ばれるでしょう。
しかし、楽しさという側面を重要視するならばコイツ等にも勝ち目はあるのです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

下駄を楽しむ

2017-01-10 | F20
年の初めに思うのは、しばらく車を替えたくないと。
普通に乗り換える範疇にある価格帯の車は、古いかグレードの上がらぬものとなる可能性は高い。
先日の「オールロードクアトロ」ではないが、やはり本命と思える一台に乗りたい。
B8型のオールロードもいいなと思っていたのですが、B9型の先進機能を見た今、長く乗ることができるか自信はない。

当然と言えば当然なのですが、御三家のDセグの中でA4が一歩抜きんでたのは明らかでしょう。
良く自動車雑誌の特集などで、自動車ジャーナリストがあーだこーだ言ってますが、このB9は素人が見ても明らかに違う。
外観を大きく変えていないだけに、余計に驚くのです(笑)
走りがいいのなんて、このクラスではは当たり前ですから。
こういった付加価値はじわじわと効いてくるのでしょう。
私も試乗(同乗)するまで、ショウルームで見る程度では未来を見たなんて言えませんでしたから。

なれば、パンチの効いたV6のGLKなど探したい気もするところですが、やめておきましょう。
今の私、車など変えたところで何も変わらないでしょから。
物によって自分を動かす時期でなく、自分を変えて物を買う時期と気が付いております。
まだ乗ってるの?と聞かれるくらい乗りたいものです。

子供が、合格の褒美プランとしての車種選定にうるさく、ヴェルファイアが見たいというので先日ネッツへお邪魔した。
すれば、豪華さに触れステップWGNはやめるとか。
万が一、受かれば面倒になると布石を打った。
翌日、子供を誘い出しオデッセイの試乗しに出向いたのです。
フェイスはホンダの方が好みの様だったので、簡単に寝返りました。
しかし、思ったより価格が高いのは想定外でした。
アコードと同じHVシステムを持つグレードが売れ線とか。
カタログを見れば1.9t近くもありました。重量級となった今、オデッセイもアコード同様グレードアップしてしまったのでしょう。
まぁヴェルファイアを買わされるくらいならば、少しでも背の低いこちらの方がマシです。
受かるほど勉強してほしいのは山々ですが、欲しくないデスねミニバン。
万が一買うこととなれば、家人に運転をさせ、セカンドシートを私の指定席とさせていただくつもりです。

レクサスのLSがデトロイトで発表になったとか。
リアウィンドウからトランクに流れるライン、パナメーラを彷彿とさせる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北の大地通信

2017-01-08 | お気に入り
待ちに待った「北の大地」へ行ってきました。
到着日の気温は−10度の晴れ
最高のコンディションに、心躍りました。

タイトなスケジュールゆえ、到着しすぐさま昼食。
間髪入れずにキッズスクールの予約、レンタル合わせで送り出し。
そこまでに汗びしょ、グッタリしてしながらも自身の支度を急ピッチ。

そして待ちに待った滑り出し、悪くないプラチナムCD。
雪をつかむ感覚は、3つ目のターンをする頃にはプラチナムRとは1枚も2枚も上手と感じた。
とにかくテールの食い付きと安定感が違い、その後半にかけての走りがいい。
飛ばした際の安定感は、やはりある程度の重さはあって然り。
そもそも、ロープウェイなどの乗り降りする際につらい部分はありますが、履いていて片足600g重くなろうが関係ないのです。(そのためにチャリで走るのです)

しかし、己の未熟さを思い知らされる程のポテンシャルを持つ。
今回は学校の冬休みが長いため、ゲレンデも例年のようにガラガラではなかった。
ましてや地元のエキスパートに交じって滑れば、まだまだ己の未熟さを思い知らされる。
なんとも悔しく、上手くなりたいと強く思ったのは大学ぶりだろうか。
早速本屋へ行って、上達本(CD付)を購入してきます。

新しい体験を一つ。
今回、サロモンのニューモデルの試乗会をしており、クエストシリーズを検討していた私は飛び込んだ。
昔に比べ、身分証の預けなど面倒とは思う部分はありますが、3hくらい借りることができるのは驚きです。
こんな日に当たること知っていれば、ブーツだけ持っていけばOKなのかと(笑)

さてQ85が欲しかったのですが、今回Q85は短いものしか用意がなかったので、Q92の177とした。
自分では相当にファットに感じていましたので、ロングターンをサラリとこなすイメージだったのです。
しかし滑り出し、全然普通に使えるのです。
軽さもあるのですが、目をつぶって乗せれられればプラチナムRと区別がつくかなと思ったほど。
返りの鈍さはあまり感じず、テンポもつかみやすい。
非圧雪部分は10センチ程度でしたので、CDでも余裕なのでその違いは分かりませんでした。
とにかく、コレ1本でもイケると感じました。
これならウェスト99くらいの物でソールへのダメージを気にしない2本目として欲しいものです。
このあたりのマウンテンに思ったのは、その昔200cm以上の板を回していた方ならば、どんな板でも回せるという事です。

今回も2家族での旅行でしたが、次の世代へSKIをもっともっと積極的に伝えていきたいと感じるものでした。
私たちの頃は、小学中学あたりでSKIをしている事はハイソでありましたから、それをしている事がカッコよかったものです。
そういった価値観の壊れた今、楽しさと息の長いスポーツであることを伝えていかなければ、この先どんどんとスキー場の規模は小さくなり、減っていってしまうでしょう。
SKIが好きなら新しい世代を育てるか、金を使ってほしいと思うのです。

ちなみに、このVOLKLの画像のplayマークを押してもビデオ再生ありませんm(__)m
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

どゆこと

2017-01-06 | お気に入り
ドトールをたまに利用します。
その際、ジャーマンドッグとブレンドを注文するのですが、ジャーマンにはマスタードがかかっているのみです。

これはどこの店舗でも統一されていて、違うことはありません。
私の感覚としては、かかっているならばケチャップで、マスタードがお好みではないだろうかと。
しかもケチャップは、わざわざ言わないとくれません。
皆んな、マスタードだけで食べてるの?
ありえないなぁ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加