えまちゃんと

GTIピレリ日記とチャリ少し

顔が決まる

2016-03-30 | F20
120iのナンバー変更が済みました。
驚くほどに、見違えた。
やはりそのクルマ、クルマに合った番号があるのだと、改めて思ったのでした。

元々F20のリアスタイルはお気に入りではない。
E87の方が素敵だと、今でも少し思うほど。
そのリアスタイルが、今回の番号変更でキマった。

4,100円のお手軽チューンでありますが、この番号決めは至極難しいし、秘訣など無いと感じます。(笑)
ちょっと愛車に飽きが来たらいかがでしょう。。(変更したら、保険屋さんへの連絡も忘れずに)

この記念ナンバーは要らないかな
桜の咲き誇る中、渋滞を避けて出掛けたいものです。
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トレイルホークは如何に

2016-03-26 | 車関連
以前、次期愛車になり得るか試乗させていただきましたレネゲード。その上級モデル「トレイルホーク」の試乗車が配備されたので再度伺いました。
やはり、アプローチアングルを取るためにえぐられた顎は勇ましく本来のSUVを思わせる。
2度目の試乗ともなると、シートのフィッティングや、静粛性にも気が回る。
シートは、思っていたよりもフィットせず、Mスポシートとフィット感という部分だけで比べるならば、雲泥の差である。
まぁ使い方が違うので、このあたりは各人の判断なのでしょう。

出だしのトルクの付きには頬が緩むほどに軽快である。
それは下位グレードの1.4ターボとは違い、軽いといった意味の軽快ではなく、しっかりと燃料を使って太いトルクを感じるものである。
つまりダウンサイジングにはない、古き良きトルク感を持ち合わせる。
なかなか踏める場所がなかったのですが、やっとこ見付けて踏ませていただきました。
そこにあるのは驚きに満ちたものではなく、特に色のない加速感でありました。
国産車の2・5Lクラス車を踏んだ感じにとても近いと思いました。
きちんと仕事をし、特段光る部分もない代わりに丈夫なトレーンなのかもしれません。
この部分に関しては、私がエンジン屋の心臓を使っておりますし、特にこだわり屋でなければ良い仕事をするエンジンセッティングでしょう。
普通に乗って、普通に遊ぶ、必要十分な動力性能とパッケージと思います。
きっとスキー場のパーキングに停めれば、その姿は類を見ないほどに映えることでしょう。
遊びに来ています感がオーラの様に漂うはずです。

私が帰り道に感じたこと、これは新しい発見でありました。
1.5Lが出たので最小ではなくなったものの、BMWの中では最も小さい部類に入るN13B16Aではありますが、その血筋は驚くべきものである。
やはり滑らかさと、吹け上がりのドラマ感というものを、BMWは捨てていないと感じ取れるのです。
超低速からの踏み込みで、五感を働かせて感じ取れるでしょうか「絹のフィール」を。
なぜこんなにも滑らかなのだろうと思う程に肌理が細かい。
ではメルセデスが滑らかでないのかと聞かれれば、そうでもない。
しかし、その吹けはあくまでも工業製品然として無機質に盛り上がるのが普通である。
ここに色気が入るのがエンジン屋の醍醐味であるのですが、この違いをどれ位の人が感じ取るのだろう。
滑らかさはについては多くの人が感じ取るのかもしれない。しかしこの「ドラマ感」というフレーズを、阿保かと切り捨てる方も多いのだろう。

さてトレイルホークに戻りましょう。
その出だしの付きは、120iのスポーツモードにほど近い位レスポンス良く力強いのである。
とても気持ちの良いものだが、燃費にはかなり影響すると思われます。
しかしこのトレイルホークは、レギュラー仕様との事ですので、そこはまたアドバンテージになるのでしょう。
若い方や、道具の様に使いたい方など、私の思うユーザー像に日産エクストレイラーが思い浮かびます。
現行型こそHVなども発売し、無骨なイメージを薄めたが、あの初代のラフ感が近いと思います。
コストを気にするならば1.4LのFFモデルを、自然吸気の贅沢さと4駆性能を欲するならばレネゲードでしょう。

私の初SUV候補にするかと聞かれれば、やはりGLKに軍配は上がります。
まぁ価格が倍近いので、これを比較するのはフェアでありません。
私は、自然吸気ならば3L以上を欲しているのですから。
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カービングたるや

2016-03-24 | お気に入り
本当のカービングターンというものを、知れた気がする今回の富良野、大変有意義でありました。

20年以上基礎スキーを続け、ブランクのあった時期にカービングが生まれ、時代は変わった。

暫くはカービングも買わず、スキーへも行かない時期が6年くらいあっただろうか。
会社の同期に誘われて、スイスへと行ったのが20年近く前。
そこでカービングに出会った。
しかし、長さやサイドカーブが違うのは分かるが、その短くも安定性のあること以外には大して変化を知る事は出来なかった。
その頃、カービングの技術革新が盛んな頃であって、世間の流れに遅れまいと翌年にディナスターを購入したのをよく覚えている。

大変乗りやすい板で、スキー熱再びと楽しんだ。
サイドカーブとその短さゆえに小回りのレスポンスに酔いしれた。
今思えば、道具変わって主変わらずといったものであったと思うのです。
もちろんカービングの板であっても基礎的な滑りは出来ますが、カービングターンというものをはっきりと理解できていなかったと今更ながらに感じます。

前にも書きましたが、究極はスピードを殺さずにターン前半に手を着ける位に内傾を伴うものでしょう。
イメージとしては、スーパーG辺りをマイルドにしたものを思い浮かべます。
何よりも大切なのはスピードであったと、本当の意味で気が付いたのです。
こんな事、なぜもっと早く気がつかなかったのか。
いや、ギアとゲレンデのコンディション、そこに己の意識が加わってこそ完成し得るものかもしれない。

ハイスピードの中、前傾を深く取り、腹の下で左へ右へと組み替える際、力まずにフラット地点を通過する様が大変気持ち良いのです。
あーこれが競技などで見ていた足さばきに通ずるものなのだなぁと。
強引なようですが、車もスキーもある程度のスピードを伴わないと感ずることができない領域があるのは同じでしょう。
スキー世代がシニアとなってスキー場に多くいらっしゃる。
これホント、私たちが大学生の頃は信じられない光景かも知れません。
65歳以降の男女のグループなども当たり前に見かけるのは頼もしいの一言に尽きます。
今年、ターン途中に無理やりではありますが、手を付ける程にスピードに乗ったカービングターンができる様になりました。
間違いなく昨年よりも進化した今年、来シーズンが待ち遠しい。

買ってしまうかもしれない、VワークスBMT94

スキー篇は今回で終わります。
週末は、お楽しみにしていた車種の試乗に向かいます。
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CARRERA

2016-03-24 | お気に入り
気にはなるが、なかなか縁のなかったブランド「カレラ」
勿論気になるのは、ポルシェからきているのは言うまでもないでしょう。(笑)
その歴史は、1956年創業と半世紀を超える。
このロゴが正統派に好まれ、廉価版の商品をラインナップしないところに味がある。

さてこのカレラ、ゴーグルではなくヘルメットでお世話になる事になった。
このヘルメットの選定、かなりの労力が要った。

1に、そのデザインが気に入ること
2に、頭の形に合い、己に似合うこと
3に、ゴーグルを付けて更に引き立つこと
4に、ウェアとのバランスの取れること
5に、リーズナブルに買えること

難航するのは2と4でしょうか。
気に入ったデザインが、必ずしも自分の目指す方向でなかったり。
ゴーグルのフレームカーブと合わなかったり。
気に入った色が無かったりと。(当然に旧モデル狙いですから)

さがして見つかった「CARRERA APEX」
なんと上半身のウェアと色がドンピシャです。
グレーに刺し色がイエロー、運命と感じ決めました。
軽くて、とても暖かそうです。
これで朝一のロープウェーに並ぶ際、気後れしなくてすみましょう。(しかし荷物です)

追伸 このカレラにオークリーのAフレームが似合わずカレラのゴーグルを買う羽目に。
オークリーを高値で売却できたのですが、カレラはきっと無理だろうな。
こういった保険が無いような商品は苦手であるのは、中古車にも通ず。
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春の雪

2016-03-22 | お気に入り
今年はもう、幾ら降ろうが関係ないのかもしれない。圧雪したバーンを楽しめたのは2hくらいでしょうか。

春スキーとはいえ、これ程までにシャーベット状の雪は、北海道にしか来ない私には、本当にご無沙汰でした。
学生の頃は、当たり前だった春の雪でしたが、とんとご無沙汰でした。
まっ、こんな雪でもそれなりに滑るのがエキスパートですから、気にしませんけれど。

降れば寒く、晴れれば暑いといった春スキーは、なかなかウェア、グッズの選定が難しいのです。
まぁヘルメットは、滑れる者の証でしょう。
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オーマイガッ

2016-03-21 | お気に入り
少しお休みをいただき、富良野にリピートしています。
ここ3週間近く、雪らしい雪が降らず、ヤキモキしていた。
しかも暖かい日が続き、昨日までは雨が降っていたと言う。
その雨で、昨晩はアイスバーンで酷かったとか。
今日、朝から雪が降り、気温も寒波到来で上々ときて、ずっと降り続いている。

確かに下は凍っているのだが、上にそれなりの量が乗っかりました。
このまま降り続いて、明日の朝に圧雪してくれたならこの一月では最高のコンディションではないのかと思います。(^^)

さっ、早寝して朝一のゴンドラ行きます。
2度目のFRDにはすっかりと慣れまして、スーパーナチュラルクルーズを楽しんでおります。
ただ選択肢の増えた今、チップロッカーやファットも試してみたくウズウズしています。
-4℃の富良野より
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270M20型エンジン

2016-03-18 | 車関連
この型式は、先日お伝えした「B250」に搭載される直4の2Lターボである。
このエンジンは、E250にも搭載されるメジャーな心臓であるらしい。
E250に搭載されるこのエンジンは、日産のスカイラインにも供給されるほどメジャーなものである。
Eやスカイラインと違い、横置きによる変更はありますが、ベースは同じものの様です。

Eクラスやスカイラインを引っ張り回せるほどのパワーを持ったエンジンが、1.5tほどのCセグメントに載るのですから威勢の悪い筈がありません。
友人であるオーナーから、先日無事に納車されて気持ちよく乗っていると連絡がありました。
この次のコメントに、私運転をしながらではありましたが、思わず吹き出しました。(笑)
彼の言葉を借りるなら「むっちゃ速いんで怖いです。。。(;^ω^)」ときた。
その昔には、セブンやゴルフⅡGTI等の所有歴もある彼だが、社会的な立場を優先する生活になってからは安全第一なのである。
運転席よりも助手席が好きなタイプであるからして、この心臓は強烈な様である。
メルセデスですから、特段ドカンと飛び出すようなセッティングではない。
ただ、踏むと速いのだ。
最高出力に関しては、5ゴルフ2.0TSIから11馬力増しですが、トルクに関しては28.6に対して35.7となり、それも600回転も低い1200rpmから最大トルクを掴む。
この数値は紛れもなく俊足の部類に入ります。
その昔、マークⅡがよく言われておりましたが、ゴルフエクスプレスにも持ってこいであると感じます。
3名乗車では室内空間の余裕も相まって、極めて快適にクルージングできましょう。
但し、スキーエクスプレスには無理があるのかもしれません。
18インチをインチダウンさせたところで、全高1540ミリとするために最低地上高は105ミリと低い。
よって降雪地域の使用や、高速主体とする安定性などを欲するのでなければ、前期型のFFモデルお勧めでありましょう。

タイトル画はCクラスクーペ
日本では、メルセデスの販売の30%を超えるというCクラス。
派生モデルを続々と誕生させ、このセグメントリーダーの座を譲らないといった気迫を感じる。
Cクラスベースであるから、GLKを買うと私もこのカウントに入るらしい。
しかし、きっと買わないと思います。
昨日は、仕事で走りに走り回って1日で150kも走ったのですが、渋滞にもハマリながらも10k/Lの燃費をはじき出すN13B16Aは頼もしい。
極低速で小排気量を感じないとは言わないが、中間加速のトルクの厚さと滑らかなフィールは抜群。
ゴルフ系のエンジンでは味わえない緻密なフィールがいい。
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出た出たGが

2016-03-16 | 車関連
探していた色のGLKの出物があった。
すぐさま連絡するも、もうお手つきであるという。
その商談が流れたらと、次の商談権をお願いしたのだった。

その車両の状態も気になるし、もし見に行くことになれば新幹線で2hの距離である。
かなりの額を使うので、事前に知れることは知りたいと下回りを中心とした画像を送ってもらった。
降雪地域での使用車であったので、距離や年式の割にどうなのか知りたかったのです。
見てみれば、いいじゃない。
降雪地域と言っても、新潟などに較べると「塩カル」の量は子供だましかと思う程にきれいな下回りであった。
これなら見に行く価値はあると踏んでいたのだが、生憎私の前の客が決めたらしい。
ただ連絡をくれることになっていた営業さん、音沙汰ない。
かなり引き合いの強い客と思われていた筈であるのに、フォローの連絡をしないとは。
この販売店の教育はなっていない。
車輛が確かなものであったかどうかは分かりませんが、この様な店(担当者)に行くために3万近くも使わなかった事、幸運と思う事にしました。

何だか、ヒジョーにがっかりした今回。
GLK探しは暫くやめよう。
2年後に、E220ブルーテックワゴンを探す方が現実味があるかと思ったり。

こんなマイナーな色のスカイルーフ付をさらりと乗りたい
とにかく、マイナーカラーを妙に欲するこの頃
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ディーラー網とフィット

2016-03-15 | 車関連
車を買う際に行くお店、それがディーラー(販売店)というのは皆さん同じでしょう。
これらのお店が、何処でも同じ会社組織でないのもご存知でしょう。
例えばメルセデスであれば、ヤナセ系列とシュテルン系列などがある様に、BMWなどではモトーレンやニコル、Totoなど、それぞれ違う組織です。
国産車においては、もっと分かりやすく、神奈川トヨタと東京トヨタとか都道府県で区切っていることも多い。
これらは相見積を取るに、やりがいを感じます。
しかし、三菱やマツダにおいては、この一つのディーラー網の広さが半端ではない。(関東マツダは、群馬・埼玉・神奈川・東京をカバーする)
要するに、買おうと思う販売店で粘るのが本道となります。(割に面倒)

さて、その販売店ごとに会社が違うのですから、サービスも違ってくるのは当たり前なのでしょう。
Usedで購入した親戚のホンダ車を整備に出すにあたって、この1年間に数店へ色々なサービスを頼みました。
そこには驚くほどの差があったと言えましょう。
会社の方針でしょうから個人の力ではどうにもならないのかもしれません。
とはいえ、一緒に解決策を考えてくれる姿勢などからも、そのディーラー像が見えるというものです。
どの店舗に行ってもありきたりの返答しかいただけない「ホンダカーズ東京中央」に対して「神奈川北」のサービスは素晴らしい。
そのサービスの厚さは、普通購入店舗であってもここまでしてくれたことがあったかと考えるほどなのである。
きっと東京中央のサービスが極当たり前で、神奈川北のサービスが特化しているのでしょう。
近く購入を考えていて、そばに神奈川北があったならば、是非寄ってみてほしい。
値引き額がいいのかどうかも知らないのですが、それを超越するサービスがありましょう。
Usedであるのに、私がメンテナンスパックに入ったほどに気に入る店であるのだから、間違いない。(長井秀和風に)

そうそう、前回代車として借りた初代フィットが素晴らしい走りであったと書いた。
待ち時間、その最新型に乗せていただいた。
2代目を通り越しての試乗となったのですが、やはり時代の要請に合った特性と申しますか。
燃費向上のためのプログラムが強いと感じます。
初代のトルクの付きなどを知らなければ、いまの国産コンパクトとして普通なのだろうと思うのですが、あの初代を知ってしまった以上そこに歓びはありません。
当然にSモードなどに入れることによって、その性格は変わるのだが、あの骨太のトルク感を味わう事はできなかったと報告しておきましょう。
初代フィット、隠れた名車であると認定したい。

タイトル画は、まだ足を踏み入れることのできないポルシェ店


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B8からB9へ

2016-03-13 | 車関連
7年ぶりのフルモデルというのだろうか。
どの雑誌を見ても、Dセグにて急速にシェアを伸ばしているA4の特集が組まれている。
無論Cクラスや3シリのフルモデルでもお決まりの展開だ。

3シリーズほどの比率ではないのだが、アウディに至ってもA4の販売比率が同社の中で25%程度あるという。
屋台骨であるのは明らかであるし、こちらも承知している。
今回の発表も、当初の予定よりも1年ほど遅れたという。
その遅れの原因は、燃費性能でもなく、安全性能でもない、単なるデザインの最終決定が遅れただけだとか。

誤解を承知で言わせていただくならば、煮詰めれば煮詰めるほどにB8に戻っていったという事でしょうか。
Mジャーナリスト達も、「外観の変更からは、そぐわない程の進化を見て取れる」などといったやんわりとしたコメントも多い。
インテリアの工作精度が上がったとか、全輪5リンク式となったとか。。
つまり怖くて弄れないのだろうかと、意地悪な気持ちが湧きあがる方も多いのではないでしょうか。

身近にB8のオーナーが居るのですが、あまりのキープコンセプトに、ブランド力低下に繋がらないかを危惧していた。
それもそうだろう、A1からA8、更にはQシリまでも同じテイストである。
その昔のメルセデスが、CとEとSクラスがメインだった頃とは事情が違うだろう。

このDセグは、各社販売比率の大きさから見てコケる事のできない商品であるのは同じだ。
そんな中で、3シリだってCクラスだって見違えるほどのチェンジを果たす。
このあたりの潔さが足りないと思わざるを得ない。
四半世紀も前の頃、日本においてアウディはよく「奥様専用車」と揶揄された。
その角の立っていないフォルムと、その特徴のないセダンは上品である以外にはセールスポイントが無かったように思う。
メルセデスやBMWに追い付け追い越せと気張ってきたが、この様な有様では再び水を開けられるかもしれないとも感ずる。
その伸びだって、中国頼りなのは明らかであるのだから。
目の肥えた顧客を満足させてこそのプレミアム市場でありましょう。
今後に期待す。
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