えまちゃんと

118d日記とチャリ少し

ゴルフヴァリアント1.2

2015-03-30 | 車関連
7型ヴァリアントのコンフォートラインを70kほど乗る機会がありましたのでインプレです。
まだ5千キロの個体、ミシュランのタイアも初々しい。

7Rに乗せていただいた事もあり、なんの説明も要らずに走り出す。
信号で止まり、強くブレーキを踏んでいればアイドリングストップ。
弱めに踏んでいればそのままです。(メーター内のブレーキ灯が点いてすぐに離すのが楽でいい)

以前試乗で乗せていただいた時の印象では、スカスカ感を伴う加速に少し物足りなさを感じた。
それがどうだろう、最初に走り出した瞬間にハイラインなのかコンフォートラインなのか車検証で確認したほど。
当然に走りだしや曲がり角減速からの立ち上がりにトルク不足は感じるが、慣れれば何の問題もない。
踏み方に慣れて、バイパスの合流を全開で入り込んだ。
良いではないですか、十分な加速とトルク感。
十二分とはお世辞にも言いませんが、必要十分だと思うのです。
そして何よりも褒めたいのが、その踏ん張りの効いた接地感でありましょう。
バイパスで100kを超えての安定感と静粛性能は5、6型の比ではないでしょう。

1日走って思うのは、やはり大きくなったと感じます。
運転席からの見切りにしても、実際の室内空間にしても1ランクとまでは言いませんが、0.5ランクは上がってしまったのでしょう。
まぁこれは喜ぶ人と残念に思う人がいるのはどの車種も一緒かも知れません。
悪い意味でなく、マークⅡクラス(懐かしい)を彷彿とさせます。(マークⅡとはアッパーセダンという意味で使いました)
それ位走りの質は上質になったと思うのです。
乾式の7速ツインクラッチは本当に滑らかです。しかしダイレクト感は乏しく、繋ぎは何故かシングルクラッチを感じさせるほど遅い。
ネガに感じたのはこれとシートくらいです。
座り心地は悪くはないが、欧州車に乗っているとは感じない程度のシートでした。

私の乗り方では1.2とて燃費は伸びず70キロ走って12.5キロ/Lほどでした。
踏んでしまう人は1.4の方がアクセルを踏む量と乖離せずに乗れるので燃費が稼げたりするのではないかと思う程伸びませんでした。
その気になれば街中でペースをつけるに十分な走り、しなやかにいなす脚を持つ。
やはりゴルフは本物なのである。
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1.5L

2015-03-29 | Golf R
フィットやアクアの排気量ではありません。

この度、Rのオイル量警告灯がついて補充をした量となります。
前回は4千キロで1L。
今回は4500キロほどで1.5Lを燃やしたのです。

このゴルフのエンジンオイルに関しては、個体差があるように思います。
私の保有していた5型GTIは、4年の保有期間のうち途中補充は1度だけでした。
まず減らない良いエンジンでした。
我ファミリーの1台で、やはり良く減る車両がありますが、私のRも同じ頻度でありましょう。

当然にその機械の個体差も大きいでしょうけれど、乗り方もあるでしょう。
この良く減る一台と私の特徴に

・毎日乗る
・10K以内の移動が日一度は必ずある

チョイ乗りは当然に消耗するのでしょうけれど、やはり毎日の出動回数が大きい気がします。
それにしても、1.5Lって減り過ぎですね。
そんなに減るとメカニカルノイズも大きくなったりするものです。
やはり3千キロあたりで、自分で調達した物を補充するのが賢明でしょう。

この二回ほどディーラーで補充しましたが、やはりご近所ではないので直ぐにはいけません。
警告灯がついてから1週間ほど経ってしまったのはなんとも精神衛生上良くありません。
よってリッター缶をストックしておくことにしました。
今回用意をしたのはコレ Audi504


話変わりますが、ここ最近つくづく思う事。
やはり5型GTIのフェイスは完成されていたと、、
昨日もブラックのGTIを見ましたが年式を感じさせません。
いやいや、それどころかその作り込みは6型や7型の比ではないのかもしれません。
ファニーでありながら凛々しく、何年経っても鑑賞に堪えうるデザインと思います。
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4年物のタイア

2015-03-27 | Golf R
私のRは、近く満四歳を迎えます。
前オーナーさまが1万キロと少なく抑えていただいたおかげで、現時点で2万キロです。
使い方も荒くなく、タイアも十分に残っておりましたから新車装着のポテンザ050を履いています。

見た目も、その力量も十分なタイアではありますが、ここにきて五月蠅さが目立ちます。
おそらく山は5分程度なのでしょう。
ひび割れなどの劣化は最小限で、見た目も悪くありません。
しかし、1度は車検を通す覚悟で買いましたから、後2年~3年は確実と思われます。
とすれば、タイアの交換を今しなくて何時するのだといったことになるのです。

やはり本来の実力を味わうべく大鉈を振るう時期なのかもしれません。(ちょっと大げさですね)
そこで銘柄を検討するも、、
001は当然に高い
P-ZEROやアドバンスポーツもしかり(V105は中途半端だし)
ミシュランは嫌い
かといって、ディレッツァやレヴスペックなどのスポーティタイアは履きたくない。

となると、スポーツマックスTTかプロクセスT1スポーツに絞られるでしょう。
(ピレリは好きなのですが、RへはP-ZERO以外履きたくないのです)
TTとT1の横っ面ですが、好みど真ん中ではありません。
ど真ん中はP-ZEROと001でしょう。しかし7割増しの価格には手が出ません。
引っ張り気味であればTTは決まりますが、7.5Jですので迷います。。
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3輪

2015-03-26 | お気に入り
車でもバイクでも、3輪というジャンルは昔から存在する。
車においては、そのコーナリング性能の低さから絶滅しておりますが、バイクではその地位を築きつつある。

トリシティというヤマハのバイクがあります。(大島優子CMのもの)
デザインも先鋭的で、敬遠したくなるものではありません。
価格も他の同クラスのモノに比べとりわけ高いわけでない戦略的なものと思われます。

我々の様な歳になり、しばらく間が空いていると2輪車に跨るのは怪我を考えて躊躇する部分があります。
速くて安くて便利なのは百も承知しておりますが、怪我が怖いのは事実です。
2輪で怖いものの一つに、フルブレーキ時の転倒が挙げれれるでしょう。
よくあるパターンでは、右折車との鉢合わせでしょう。
私も転倒こそしてはおりませんが、何度か怖い思いをしたものです。
今ではバイクもABSが装着されているらしいのですが、これが前2輪であるならば怖いものなしかもしれません。
転倒のイメージさえなく右レバーを思い切り握れるのですから。

ヤマハは、更に戦略的なモデルを考えているようです。
バンコクモーターショーでのコンセプトモデルは未来を模索しています。
雨ざらしにしない環境であれば、すぐにでも欲しいスタイルを持ち合わせているように思います。
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夢見るコナ

2015-03-25 | お気に入り
高い、高すぎる。
何故こんなに高いのだ、夏休みの旅行は。

需要と供給により成り立っているのは承知しているが、昔からこんなに高いのか。。
子どもが小学生ともなれば夏休みのチョイ前やチョイ後のお得な旅行ができなくなり、フラストレーションのたまる家庭は多いのでしょう。

以前、一区切りしたら海外に行きたいと書いた。
その一区切りがついたと感じている今、コナに行きたいのであります。
パンフを見れば目玉の飛び出る様な額であり、やはり無理だと資源ごみに回す。
翌日に、ならばグァムか沖縄かとパンフを見ても、とても妥協して行く金額ではないのである。
それなりの額を出すならば、やはり想いこがれるコナに行きたいのであります。
あぶく銭は期待できないので、これからこつこつと毎月貯めようと誓ったのであります。



話変わって、久しぶりに戦利品を手に入れた。(定価の半額)
チャリ用の冬グローブで、ウィンドストップ素材の物。
マヴィックの物なのですが、アパレルはお初です。
やはりキシリウムシリーズを履いているのですから、色は派手でもコーディネイトは出来ているかと。
今まで使っている冬物は、完全なウィンドストップではありませんでしたから、これは嬉しいラインナップとなります。
これで喜んでいるようでは、コナは遠い(笑)
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turbo

2015-03-22 | 車関連
ターボ それはもっともメジャーな過給機の事。
ダウンサイジング全盛の今、これを語らずして何をと言ったほどにスタンダードであります。

どの様な排気量であっても、ターボというドーピングの威力は凄まじく同排気量の自然吸気とはクラスさえ別物となりうる。
この度 軽カー選びで様々な車種を検討し、ノンターボとの違いに驚愕したのである。

まず3速や4速ATでは、変速時のラグがリニアに伝わり気持ちの良いものではありません。
新型車種はCVTを使い、変速時の嫌な息継ぎや唸りから解放されるので、昔ながらの安っぽさにオブラードを被せるに成功していると感じました。
数台検討していた中で、三菱アイの4ATとスズキやホンダの最新機種との違いは明らかなのであった。

900kと軽としては重量級であるアイと最新型では更に分が悪いのである。
当初、軽自動車の枠にとらわれない程に未来的なフォルムに惹かれた。

最初に載せていただいたモノがターボを積んでおり、予想をはるかに超えた走りを見せた。
残念ながらその個体は程度が悪く、ターボ付きの高年式車を探せば数が少ないうえ高額極まりないのであった。
ではノンターボではどうかと乗せていただけば、唸るばかりでその差は歴然。
奥様のご近所専用車であるならば許せる範囲かも知れないが、片道20キロも走るならばその快適さは段違いでありましょう。
それでもEVとしての天命を全うすべく作り上げられたオリジナルの個体は金がかかっているのだろう。
乗れば乗ったで、ルーミーなガラスエリアのお蔭で極めて見切りが良く運転しやすいのである。
ビバーチェというガソリン最終モデルのノンターボならば高年式で程度の良いものが見つかる。
これで推してしまおうかと心は揺らいだ。

ここまでに候補車の試乗は数こなし、もう一度ノンターボのステアリングを握った。
ATがどうこうというよりも、出だしが重い。
これは小さな排気量において車重はリニアにひびいてしまう。ここ数年で発売となった新型のCVT搭載車には走りの質感で離されている感じを受けました。
前後異径タイアが特徴でありますが、そのハンドリングは特徴的でした。
Fにはエンジンもありませんからさぞかし軽いのだろうとおもいきや、何だか切り出しの重さが慣れないのでした。
そうこうしているうちに、あの特徴的であったウーパールーパーの様なフォルムも、もしかしたらオーナーさんが飽きやすいのではないのかと思ったり。
まぁ無難な車種に絞る事にしたのでした。

ハスラー、アルト、ラパン、エヌワンと何でもござれ。
スペースと維持費さえ許せば、マーチを推したいところでございます。
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軽市場恐るべし

2015-03-09 | 車関連
軽自動車を探したのは初めてで、今までアルバイト等で軽トラに乗ったことのある程度でした。

驚きの一つに、ターボ付きの加速が挙げれられるでしょう。
ふた昔前、幹線道路で一番前に並んでしまおうものなら青信号と同時にフルスロットルしてもパッシングされたのが嘘みたいに走る。
リッターカー以上の加速感を味わえるのは何とも楽しいものです。(燃費はそれなりらしいですが)

二つ目、車内の広さでしょう。
リアシートの解放感は、ゴルフ以上と言っても過言ではありません。
安全性と引き換えている部分がなければ良いのですがと思ってしまう程に室内スペースを稼ぐ。

そして三つめ、中古市場の高値には驚きを通り越して怒りさえ覚えるほど(笑)
110万ちょっとの新車価格であったものが、7年落ちで50万で売られているなんてざらです。
走行距離が若いとかではなく、しっかりと5万キロくらい乗っているものです。
しかも、軽自動車という特性の為なのか程度の良いものに出会う確率は少ないのであります。
塗装にしても、内装にしてもコストダウンが経年により見えやすいのは仕方のないことでしょう。

とにかくリセールがいいらしいのである。
10年乗ったって、距離が常識的であれば売る際にゼロになる事はないという。
3年落ちの2万キロ以内なんてのは極上に入るらしく、そんな出物は見ないで買う方が多く1週間も経たずに売れるとか。
このくらい程度の良いものでは、安い車種の軽新車が買えてしまったりする額であることも多々。
同程度の年式、走行距離のコンパクトカー(リッターカーあたり)とでは、確実に軽の方がお高いのであります。
維持費や使い勝手を鑑みると、やはり日本において軽自動車というのは一つの文化なのかもしれません。
この軽市場は一般車の理屈が通らない事が多々あり、CLAも勉強しかりでございます。


最近チョロチョロと街で見かけるようになった復刻版ランクル70
思っていたよりも垢抜けない様に見えるのは私だけでしょうか。
当時の70の持つ昭和的な雰囲気を、やはりチープなフロントグリルなどが壊してしまうのでしょうか。
それなりに格好良く見せるには、幾らか弄らねばならないのでしょう。
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試乗の可否

2015-03-03 | 車関連
今一つ国産軽自動車のユーズドカー選びを任されている。
仕事の合間に電話を入れたり、通りすがり店に立ち寄ったりしている。

そこで思うのは、試乗のできないことが多い。
私は今までそれなりにユーズドカーを購入してきたが、試乗なしで買ったのは一台だけ。
結果として自分の思っていた通りではありましたが、試乗はもう私の信条であるほどに大切な部分であり、動力性能を知るだけでなく、その車両の癖を感じるに試乗は欠かせない。
しかし試乗を一切させないお店は多く、構内をちょっと動かすくらいならと言う。
残念ながら、それでは私も分からないので決められないのである。

お店側の言い分として、保険の関係で会社として一切許されていないのだと。
かといってすべての店がそういう訳ではない。
車検が切れていたって仮ナンバーを付けて乗せてくれる親切なお店もあるのです。
だいたい輸入車の認定中古車などは車検が残っていればまず乗せてくれるのですから、保険の関係というのは逃げ口上なのかもしれません。
確かに冷やかしにいちいち対応しないで買ってくれるならば、それが一番効率的なのでしょう。

新車にしても試乗をせずに購入する方が多いと聞くし、周りにもたくさんおります。
新車はまだしも、ユーズドは一台一台違うのですから、ちょっと怖い気がしますね。
本当にシビアに感じなければいけないのはグレードの差かもしれません。
排気量や過給機の可否によって大きくフィールの異なる車両は多いですから、ここは重要でしょう。
私も大きくは違わぬだろうと踏んでいた差が途轍もなく大きいもので選考を一からやり直すハメになったりもするのです。
慎重に焦らず選び、これと感じた車両には躊躇いなく飛びつきましょう。

自身が今一番試乗したい車両は、911でなくV10のこいつだ。
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