えまちゃんと

GTIピレリ日記とチャリ少し

2014-04-30 | 車関連
本物の艶を見せつけられた。

磨きはそれなりにできるし、自身が手に入れた車両は、かなり新車に近づいているのだとばかり思っていた。
ところがだ、先日親友の車と並ぶ機会があった。
悪いことに同じホワイトであり、車格も似たCクラス。
彼は新車購入で1年半モノ、私の90は3年半の青空仕様である。
とどめを刺したのは、このCは屋内保管であるのだ。

元々のホワイトの発色がどれ位違うのか知らないが、もう比べ物になりません。
艶やかという言葉を使いたくなるホワイトを見た。そしてゲンナリしたのでした。

乗り換えるから良いではないかと思うかもしれない。
いや、あの艶は新車から屋内保管をしていないと出ない艶なんだと思い知らされるほどの違いだった。
よって、私の「R」もこの色艶はでないのだろう、、
久~しぶりに新車が羨ましくなる思いでした。

以前乗っていたGTIは、前オーナーが屋内であり、私もしばらくは屋内であった為、極めて良い状態を維持していた。
やはり屋根が欲しい。。

さて気持ちを取り直して、久々にチャリネタです。
よくGW頃までと言われている花粉ですが、この間の週末にマスクなしで乗ったところ、その後鼻水が止まらずひどい目にあいました。
まだまだ侮れない花粉量であります。
夜や風の強い日など、ローラー台に乗る機会が増える季節です。
それでなくとも退屈なローラートレーニングでありますから、何かをしたくなるのです。
最近は、正面にPC画面を置き、you tubeで「ツールドフランス」を流すのも飽き気味です。
映画のDVDなどを見てた方が早く時間が経つように感じております。
ローラー専用のリアホイルにハメているタイアのカラーなどを弄りたくなるものです。
私はRS21のホワイトを使っているのですが、実際にこのホイルで外を走る事はありませんから思い切り遊びたくなるのです。
このホイルに、シュワルベのアルトレモZXホワイトを合わせます。
こんな軟派な色合わせ、外では御免でありますが、練習用と割り切ればこれもまた楽しいものです。

組みつけたら、またアップしてみます。

タイトル画、艶っぽさで有名なピレリカレンダーのモデル達
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妄想

2014-04-27 | 車関連
以前、私が車種選定に関わったゴルフのオーナーに、乗り換えの時期が近づいているらしい。
聞けば確かにUsedで2度目の車検が半年後に訪れる。
このタイミングでの乗り換えは、私でもそうすると思います。

私のE90がワゴンタイプなら検討したと言ってくれた。
相談など受けてはおりませんが、勝手な妄想を一つ。
現在、ゴルフ5の2L俊足ヴァリアントに乗る。
今見ても古さを感じさせないスタイルと、現行ワゴンタイプには載せなくなってしまった強力な心臓を持つ。
手前味噌ではありますが、本当に良いワゴンであると今でも思います。

彼は仕事上ワゴンが必須であるので、同じタイプとして探してみた。
日本市場において、ワゴンが風前の灯火というのは満更嘘でないと感じた。
それは当然にミニバンに食い荒らされてしまったからです。
同じ金額ならば、より広い方がいいとばかりにどんどん肥大化していった容積。
ノアやボクシー、ステップワゴン等に喰われ、更にはオデッセイまでもが背を高くしてしまったのだ。
レガシーだって完全に北米を意識したサイズになってしまっているし、アテンザもデカイ。

全幅1.8M位までの上質なワゴンとして探すと、本当に数少ない事に驚かされる。
Cクラスや3シリのワゴン、サイズとしては何とか範疇であろうが、ビジネスライクに使うには万能とは言い難い。
9割近くを仕事で使う彼の場合、価格云々ではなく、どんなシーンでも気兼ねなく乗れることが何より重要に思う。
現行型のゴルフヴァリアントはとても良い車であるが、あの2Lから乗り換えるのは明らかにグレードダウンを感じさせる。
何せ、GTIに積まれていた心臓であるのだから。
VWでその雰囲気を踏襲するならば、パサートのオールトラックしかないのである。
しかし彼に4駆は必要ないので、燃費を悪くするだけである。

価格帯は十分メルやBMWと渡り合うのだが、幾らか心象の良いアウディ。
つまりA4であるのだが、これのクワトロでないFFモデルにはツインクラッチ(Sトロニック)ではないのだ。
CVTであるのですが、彼はツインクラッチを崇拝しているわけでないので問題ないかもしれません。
これの2.0T Sラインあたりは第一候補。(画像は1.8T)


第二候補としてあげるのは、ボルボV40。
以前試乗させてもらった印象が良く、何と言ってもスタイリッシュなワゴンの筆頭でしょう。
故障や整備費など詳しい事は知りませんが、1.6Lターボの動力性能と燃費、スタイルは十分候補になるでしょう。



大穴としてもってくるのが、ミニクロスオーバー クーパーS。
動力性能は引けを取らず、洒落っ気のあるアイコンとしてはもってこいかもしれません。

ミニと馬鹿にするなかれ、ハッチと違いファミリーカーと名乗れる容積を持ち合わせる。


VWを勧められていないのが、玉に瑕。
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VW Das Auto

2014-04-24 | 車関連
実は今回、5年前にGTIを購入した時と似たような展開となった。
それは違う車種を見に行って、他の車に一目惚れをするというものである。

5年前はアウディのA4アヴァントを見に行って、その程度の悪さに肩を落としたところへGTIを勧められた。
あまり好みではなかったのですが、抜群に程度が良く、同様のEGを積んでいるからまぁ1度と誘われて、目から鱗が落ちた。
今回も同様に、、

実は散々「R36」を探し、程度の良いものに巡り合うのは難しいと感じていた。
そこそこの距離の物を数台乗ってみると、Egは良いがステアフィールやシャシ剛性などに設計年度を感じるのは否めなかった。
そんな折、何某かのスペシャリティ感を持った車種はないかと探して「EDITION35」が目に留まった。
6型ゴルフの世界限定モデルである。
EA113型のエンジンを使用したチューンモデルであり、あの限定車のピレリを上回る235ps/5500〜6300rpm、最大トルク300Nm/2200〜5500rpmの実力を持つ。
更には特別色とLEDテールなどを装備する。
スペック的にも明らかに通常版GTIを上回り、特別色の"カーボンスチールグレーメタリック"がいいと感じた。

実際に見にいってみたら、その車両の程度というか、その前オーナーが手放した雰囲気がしっくりとこなかった。
その店舗にある他の車両を見ていたら、「これ状態良いですけれど、どうですか?」と勧められた。
その車両こそが、次期愛車となる車種なのであった。
カイエンの兄弟車であり、抜群の走破性をもつ現行型トゥアレグ。。と書きたいところですが、これは私には大き過ぎるしエクスペンシブであります。

そのトゥアレグにそっくりなフェイスを持つ事は、購入後に気が付いたのです。(笑)
それこそが、「GOLF R」 であります。

当然に先日発売された現行型ではなく、6代目のRであります。
R36に惹かれてはおりましたが、2LにダウンサイジングされたRには興味をもってはおりませんでした。
しかし試乗で一般道へ出た途端、剛性感の高さとパワフルなトルク感に打ちのめされたのでした。
まぁそもそも、エンジンに火を入れた瞬間のサウンドからヤラレテはいたのです。
GTIとは比べ物にならないドスの効いた低音を轟かせるセンターデュアル出しマフラー。
こいつを引っ張った際、シフトアップ時に轟く「ボムッ」という排気音が更に大きくたくましい。
EA113タイプのEgで、256ps/6000rpmと330Nm/2400〜5200rpmとAudi S3同様のスペックを持つ心臓と申せばどんなもんだか想像がつくでしょうか。

やはり高回転からの伸びはGTIの比ではなく、その強烈な加速もフルタイム4WDシステムによって安全を担保されているのだろう。
その証拠に、飛ばした際の接地感は相当なものであり(実際に120k位GTIよりも重い)、高速に限らず一般道でも飛ばせばその恩恵を受けるのです。
試乗が終わるころには、相当に欲しくなっていたのは営業マンの思う壺であります。
試乗を終えてから現車のチェックに入りました。
距離は申し分ないが、その距離の割に減ったタイアとペットの乗車歴を見出してのパスとなった。
ここから「R」探しが始まった。
少ない車種ながらも7型のRが出たタイミングもあって、それなりの台数が流通し始めている。
北は山形から南は兵庫までもを電話で問い合わせ、状態が良ければ現車確認に赴くつもりで探したのです。
幸いにも遠方の車両はあまり程度の良いものは少ないようでしたし、関東にもそれなりの台数がありました。
車両の程度について電話でどれくらい確認ができるかは、本人と相手の営業さんの相性にも左右されます。
こちらが本気であれば、遠方の場合いい加減な返事はしません。
しかし近郊地域であると、とりあえずの現車確認をさせたがるのはしょうがないところでしょう。
近郊7台の現車確認・試乗で決めたのです。

この車両、特徴としては6Rから7Rへの乗り継ぎが多いことが挙げられましょう。
この様な車両が、総じて程度の良いものが多い気がします。
他には2台持ちもありますが、もう一台がスポーツカー(ポルシェ)だったりしますので、こちらが普段使いのため、極上車は少ない。
とにかく、羊の皮をかぶった狼キャラの部類では本当に地味であります。
知らない人はハイラインと何ら変わらんし、知っている人へはそれなりのオーラを感じさせる絶妙な塩梅と申しましょうか。

納車はまだ先です。
とりあえず、帰ってきました、 VW Das Auto
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Sprechen Sie VW?

2014-04-22 | 車関連
もう少しだけ、伸ばしてもいいですか。
車種の選定が無事に終了し、契約に至りました。

タイトルを翻訳しますと、「VWについて話せますか?」って感じです。
このTシャツを契約直後に買いました。
ヘザーグレーのTシャツが大好きなことと、わずか14ヶ月で戻ることになったVWに敬意を表して。

我がファミリーの方達へは、これで面目も立ちます。
私が人柱となり、VWの素晴らしさを身をもって証明できたことと思います。(笑)

7台くらい見て乗って、決めました。
6台目にほぼほぼ決めていたのですが、車屋の都合で商談が1週ほど伸びました。
その伸びている期間に、更に上物が現れたのです。(運命だなぁ)
6台目を押さえつつの7台目の商談は、こちらもむこうも掛け値なしの速攻勝負。
ズパっと気持ちよく金額をいただいての即決。
かなり足を使って見て回りましたが、納得の一台が見つかり満足しております。
次回こそ、お知らせします。
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最終局面

2014-04-20 | 車関連
私の車さがしは大詰めを迎え、車種の目星はつき、数台の現車チェックを残すのみとなりました。
今回、欲しい車が出ての乗り換えではない為に、わざと色々な車種を交えながら選定を行っている。
これでブレるようならば、1からやり直しでありましょう。


恥ずかしげもなく現行型のEクラスの試乗に赴いた。
何と言っても洗練された美しさを持つ。
W211のファニーフェイスから一転して強面となりましたが、マイナーで上品な愛らしさを備えたと思う。
そんなE350に乗せていただきました。

予算的にはどう考えてもありえないのでありますが、一番理想とするグレード(350)には触れてみたい。
V6の3.5Lで1.7t超えのボディをいとも簡単に動かし、先々代に感じたダルな雰囲気は微塵もない。
極めてニュートラルなステアリングが気持ち良く、重さも適度である。
超低速で1.7tを少し感じるが、それは一瞬で、瞬く間に300馬力超えの威力を見せつけられる。
音、振動、パワー感、ボディとのマッチング、どれをとっても一級品であることは間違いない。
高速域や、思い切り引っ張ったフィールは未知であるが、落ち着いたワゴンが欲しくなったら迷わずコレにしたいと思う。
身分的には、250(2L4気筒ターボ)でも不相応であるのだが、乗るならブルーテック300ないし350が欲しい。
いつの日か、GT的な要素を要らないと思える日が来たら。

「車さがし」の立ち位置をニュートラルにしたいが為に、普段欲しいと思わないような車種にまで及ぶ。
新型のスカイラインや新型ミニクーパーにも乗ってみた。
インフィニティマークの350ハイブリッドは、とても上質な走りをし、目をつぶっていればレクサスのHVを連想する。
しかし、内装のデザインやステアリングの革の質感は褒められたものではない。
このあたりのセンスと言うか、どうにも買おうとまでは盛り上がらないのが実情だ。

Newミニに関しては、クーパーの試乗となった。
話を聞けば1.5Lのターボになったとか。
とにかくシャシが良くなったので是非との事。
ライトが寝てボンネットの先端までの傾斜が緩く、クロスオーバー的なフロントの厚みを感じる。
正直ブスになったと感じるが、乗ってみれば別物の如く。
懐の深くなった乗り心地が素直に喜べるのは、猛烈ファンではない人らしい。
しかし、車としての完成度は確実に1段階高まったと言えよう。
なんでもこのEGはi8に乗るエンジンだとか、道理でスムージングであり洗練された感あります。
雑味がかった雰囲気は消え、洗練された乗用車に近くなってきたと感じました。
ウィンドウ越しに見えるボンネットフードの大きさと高さに、もっと大きな車を運転している錯覚を覚える。
私は先代のクーパーに乗っていないので比較はできないが、普通にミニを選ぶにおいてNewクーパーは最良の選択ではないかと。
価格と走りのバランスと、気負いのないグレードは飽きが来ないでありましょう。
ただ3ナンバーになったらしいけれど、たいして広くは感じない室内。(狙いなのか)
どんなに良くなっても買おうと思わないのは、生理的に好きではないスタイルによるものでしょうか。

次回は、そろそろ選定車種のお話でもできればと思います。
では今日も一気乗り、行ってきます。

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Good by BMW

2014-04-18 | 車関連
降りると決めたE90の売却額が決まった。
下取りであろうが、買取であろうが一杯一杯な額まで持って行けたと思う。
GTIの時もそうであったが、あまり未練はない。
その昔、20代の頃はおセンチになったものだが、年々薄らいで今では当然の行事の一つくらいでしかない。
どの所有車も愛情たっぷりに扱ってきたが、今回は旬が短かっただけの事である。

この額から残債を削った額を鑑みて、次の車のローン額を決める。
お店によっては2.2%のローンが組めるところもあったが、これは中古車では珍しい。
3.3%くらいが良いとこで、高いところは4.9%などにもなる。
当然に少しでも低い金利で借りたいですから、銀行へもあたってみた。
地方銀行の利率が良く、低金利の使いたいところは上位から幾つもが地銀の為エリア外となった。
ようやくエリア内になる割と規模の大きめの地銀に決めたが、変動の2.7%であった。
取り敢えず、決済までに時間がかかるので車種選定の前に審査申請をしてほしいとのこと。
色々と書類をそろえ、3営業日で審査が下りた。
しかし、お店の固定3.3%くらいを取るか大いに迷うのである。

さてつまらない台所事情は置いておいて、サヨナラBMW。
やはり売るとなるといつの時代もがっかりするのは仕方ない。
この先も新車では当然に、中古車でも3シリや5シリは買わない可能性が高い。
ひょっとするとBMWとはこれを最後にお別れとなる可能性も少なくはない。
そんなネガな思いでお別れしたくないので、最新型に乗ってみた。

スキーを考えていたので、X1の28i Xdriveあたりのバランスを確かめに。
256馬力35キロを超えるトルクは伊達ではなかった。
あの320等で感じた物足りない伸びではなく、本物の気持ち良さを見せる。
旋回時などに4輪駆動である事を感じさせるステアリングフィールはあるものの、上質感を伴った走りはいい。
大きさ、パワー、居住性能どれも満足のできるものであるのだが、私には観賞に耐えるスタイルを持ち合わせないのであった。

隣を見れば、「320Xdrive」が鎮座していた。
F30のMスポであった。
ひょっとして、320でもXdiveなら違った満足度もあり、もう一度踏んでみたらフィールも違うのかとの思いで乗ってみた。
ステアリングフィールは、X1に感じた重さは無く、非常にナチュラルでありFRと大差がないように思う。
しかし、8速ATになっているとはいえ、高回転での伸びも繋ぎも私にはハマらないのでありました。
やっぱし、昔から下二けた「○28」以上のBMWが本物であるのは間違いない。
さぁ週末、目ぼしい車を一気乗りに行かせていただきます。
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三種の神器

2014-04-16 | 車関連
昨日の夕方、気になっていたお店を1店覘いた。
なかなかの車両であるが、タバコ臭いので試乗もせずにあきらめた。
このタバコの臭いなど、オゾン脱臭や丸洗いで落ちるだろうと高を括ると痛い目に合う事は少なくない。
臭いと言うのは匂いと違い、抜くのは極めて難しいのだ。
車っていうものは、その9割以上の時間を駐車場で過ごす。
つまり換気されていない状態であるから、その臭いの再現は程度こそ違えどかなりの確率で再現される。
タバコ臭、ペット臭、オヤジ臭、これらは要注意である。
クリーニングをかけていない車両の天井の臭いを嗅いで、その臭いが嫌いなら止めるべし。

年式、走行距離、外装の状態、内装の状態、その使われ方などを厳しくチェックをすると、なかなかお目当てには出会えない。
まぁ簡単に出会えてしまうのは、極めて割高な車両である。
やはりUsedを乗るからには、「お得感」がなければ満足度のバロメータは上がらないのであります。

お店の方と色々車談義をしていたら、どうも共鳴してきたのです。
私と乗り換えのサイクルも似ていて、車にかける費用も似ていたのでしょう。
そんな方から、またアドバイスをいただいた。
お客様の様な方は3つのメーカーを乗り回した方がいいと、、
それは、VW、ポルシェ、ほんの一部のAudiという。
つまりこの3社のモデルは、極めて値落ちが少ないのだという。
無論車好きで車の商売をしているので、M3やM5も欲しいがそれはしないという。
やはりBMWの目減りは半端のないモノがあり、売る際に必ず後悔するからだと。
本当にいい車であるが、あの流通量の多さは致命傷であると。
メルセデスの方がまだ幾分マシなのであるから、どんなものかはお分かりでしょう。

私が今回乗り換えを急ぐ理由に、この値落ちがあるのは言うまでもありません。
更には繊細なパーツが多いように感じ、遠くもない将来にメンテナンスにかかる費用はバカにならないだろうと予感する。
毎日乗っていればさほど感じないのですが、三日位おいて久々にエンジンをかけたときの音が怖いのです。
オートチョークによって通常アイドルまでが長めとなりますが、そのかかり始めの10秒ほどに気分屋を感じさせる。
何か嫌なんです。
ディーラーに持っていっても、きっと「これ普通」と烙印を押されるでしょう。
しかしね、同じN43でもこうなる車両とならない車両がきっとある。(その違いも10人のうち8人は気付かないだろう)
それがこの車両の先天的なものか後天的なものかは分からないが、私の直感が早めに降りろと促すのだ。
まぁ乗り換えたいだけだろと言われればそうかもしれません。(笑)
ただ、そこそこに走るマラソンランナーがシューズ選びにシビアになるでしょう。
その感覚と似て、フィールが合わない車両にいつまでも乗っていれば、事故にあう確率も、故障する確率も、生活が上手く回らない確率も上がるのでしょう。

さてと随分話はずれましたが、Audiが一部のモデルとはいえ入るのは勉強になりました。
確かにTTやQ7などは高値を維持しますね。
現状ポルシェは維持できないので、VWに戻る可能性が極めて大きいと書いておきましょう。

タイトル画は、今SUVで唯一欲しいトゥアレグ ハイブリッド
911万は高過ぎるのだけど、X5より数段カッコよく飽きが来ないと思う。

次期ティグアンとされる、クロスブルークーペ。
全長4889mm×全幅2015mm×全高1679mmのボディサイズらしいが、大幅なサイズダウンを期待したい。
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間口を広げ

2014-04-13 | 車関連
「何かに惹かれた」といった事でない場合の車種選定は、本当の意味での「車さがし」である。
まぁ落ち着く車種はある程度限られるのだろうが、それだけではツマラナイ。
予算の許す限りであれば、いかなる車にも触れてみなければならないのだろう。

そんな思いから、見知った営業さんのいるUsed店舗に寄ってみた。
ズバリ「Audi」である。
もちろん私が好きなブランドではない。
しかし所有したことがあるわけではないので、食わず嫌いではいけないとの思いから門を叩く。
私がA4ではありきたり過ぎる。
そんな事から、オススメ車種はないかと聞けば、「A6」の特選車が複数あると。
見れば距離は極めて若く、内装外装は距離見合って極美車ではありませんか。
このクラスをこれ位しか乗らない方は、本当に使えていないのである。
つまり、これからが脂の乗った時期到来であります。
ちょっと乗ってみませんかとのお誘いに、当然乗せていただきました。

V6の2.8Lに火を入れれば、それは高級車の音がします。
あー、やっぱり3L近くあるクラスの音は澄んでいるかの如く、キレイなサウンドを奏でる。
そろそろ出るも高級車であり、踏んでみればトルクは十分。
安っぽさのかけらもない走りでありました。
当然に俊敏ではないにしろ、グイグイと引っ張られる感覚は心地良い。
まぁ5Mに届きそうな全長を持ってはいるが、Sトロニック(ツインクラッチ)を搭載していたら真剣に検討したのではないかと思う程、良い個体でした。(実際に3年落ちの2.8クワトロSラインなどが目を見張る安値をつけている)
なんとなくではありましたが、人が高級車を欲する感覚が少し分かった気がしました。
ダウンサイジング流行の今ですが、やはりアッパーセダンには6発以上が似合います。
4発ターボも洗練されて、走りは6発を超えるEGも多々あるのでしょうけれど、6発の出自の良さは滲み出るものがあります。

さて次は、珍しく国産新車店舗。
人気のマツダスカイアクティブディーゼル搭載のアクセラです。
以前にアテンザに乗せていただき、怒涛のトルクを体験しました。
あのエンジンをアクセラのボディにと考えるだけで、乗ってみたいと考えておりました。
どういう訳か、近くの店舗にあったのは「MT」、んー乗るぜって思いで伺いました。
事前に予約をしておいたにもかかわらず待たせるのは輸入車ディーラーではあり得ない対応です。
しかし、「マツダ」なのですから、郷に入れば郷に従いましょう。
待つこと10分くらいでありましょうか。
やっと見せたそのHBボディ、デザイン性も十分でLEDのテールなどはジュリエッタ似です。(笑)
ナビのディスプレイの置き方はメルセデス似、コントローラーはIdrive似。
何とも良いとこ取りでありますが、その心意気買いましょう。

うんちく云々は良いとして、久々のMTです。
恐る恐るクラッチミートするも、分厚いトルクの恩恵でラフにつないでも全然大丈夫。
6速で小気味いい走りです。
久しぶりに乗るMTに、少々心熱くなりバンバンエンブレ入れました。
やっぱし気持ちいいです。
でも、プレミアムスペシャリティならいざ知らず、私の場合この位のエンジンでMTを選べばいつかきっと面倒になるのは目に見えています。
やはりATで十分でしょう。
伸びやかなる太いトルクを感じながらベタ踏みさせていただきました。
本当に気持ちの良い加速を味わえましたが、一つ難点を申し上げるならばブレーキの弱さでしょうか。
もう少し頼りがいのあるブレーキタッチが欲しいものです。
デザイン、パッケージ、トルクフルなエンジン、剛性感のあるボディと及第点を十分に超える車両であります。
このスカイDに4WDのラインナップがあれば、十分に候補車になりましょう。


最後に、ある車屋さんから軽くアドバイスをいただいた。
私の好みや車歴をそれとなくキャッチボールしていたら、「ディーゼルはやめた方がいい」とのアドバイス。
それがBMW社製のものであってもと言う。
試乗の助手席で感じたのは、やはり高回転での伸びとフィールに魅力を見出すタイプであるから、いくらトルクフルとはいえディーゼルの特性ではすぐに飽きるのではとの意見をいただきました。
これには素直に従いましょう。
頭打ちになるDにドキドキ感を見出すのは難しいでしょうから。
まだまだ、己のスペシャリティ探しは続きます。(笑)
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情熱冷める瞬間

2014-04-10 | E90
何時もなら、動いてからの事後報告を身上とする。
しかし今回、次の1台が決まる前に心が動いたから不思議だ。

突然ではありますが、E90を降りることにしました。
あれ程に直噴自然吸気に惚れ込んでいましたが、一気にトーンダウンしてしまい、1日も早く離れたいと感じています。
何時もならば、その車の良いところを惜しみつつ別れるのですが、、
その原因の一つには慣れがあり、一つにはマフラーの交換がありましょう。
十分に慣れてきたところへ、マフラーの交換を施しました。
どんどん高回転を使いたくなってくるのは致し方のないところでしょう。
本当に使い切れるパワー(170PS)であるために、本当に踏めてしまうのです。
その最高のパフォーマンスに慣れ、更にはシフトアップのダルさに心冷めたのです。

ツインクラッチを熟知し惚れ込んだものには、物足りない繋がりでありましょう。(飛ばさない人には問題ありません)
ある程度飛ばすにおいて、トルコンの2Lに限界を感じたのです。(これが、2.8L位のトルコンであれば、また大きくフィールは違ってくるのですけど)
E90が1.2tくらいの重さであれば、また違う楽しさを感ずることができましょう。
そうはいっても、惜しい部分は当然にあるものです。
特筆するならば、ナチュラルでいて適度な重さのあるステアフィールに抜群に気持ちの良いコーナリング性能でしょうか。
本当に限界の高い良い脚を持っているのでしょう。
きっと、最終型の325(直噴の3L)あたりなら良いバランスなのかもしれません。(あくまでも私にとってです)
決定的に私の望むフィールは、スポーティカーではなくGTカーの部類なのだと考え至りました。

R36の心臓にあれ程心奪われ、M3のV8を崇拝する今、2Lの自然吸気を乗り続けるのは辛いことに他なりません。
とはいえ、R36のスタイルには惚れ込めず、M3への金策に望みなし。
この2車ではない、己のスペシャリティを探す旅に出ることに致しました。(大げさ)

冷めてしまった車両に乗るのは、冷めてしまった恋人と嫌々デートを重ねるようなものです。
私には、その様な生き方ができないのです。
とりあえず、車探しと並行して売却の話を進めます。
ひょっとすると、先に売却してしまうかもしれません。それはそれです。。

思い起こせば、先日関わらせていただいたミニのあたりから猛烈に車を見ています。
精神科医が職業病として精神を患うのにも似て、CLAも必要以上に車と接すれば何某のリスクを伴うのだと気が付きました。
まぁこれが私の人生であり生き方なのでしょう。
本職ではありませんが、一芸に秀でたいではありませんか。邁進させていただきます。

タイのモーターショーは熱そうです。
トーキョーなどとは違い、露出度は大きい。んー行って癒されたい。


タイトル画のNew C、スタイルは好みでありますが、この路線じゃありません。

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435i (F32)

2014-04-02 | 車関連
気になる車種があれば、飛んでいくのがCLAでございます。
先日気になった4シリに会いたくて。
探してみれば、まだまだ配置されている店舗が少なく、ちょっと離れたディーラーへお邪魔しました。

420又は435を試乗車として置いている店がほとんどであり、気軽に行ける範囲で428は見当たりませんでした。
本当は420の実力を知りたかったのですが、435の試乗となりました。
まず外観、あれほどに引き締まったブラックではありましたが、エストリルブルーはそこまで引き締まっても見えません。
おそらく私の苦手なボンネットフードの切り方(キドニーグリルの上)が、黒だと目立たないからなのだと気が付きました。
それはそれとして、新車に乗ると自身の車の経年劣化を感じます。
1世代で、とんでもなく剛性が上がったと感じるほど。
GTIの時には感じなかった「くたびれ」を、明らかに感じるのは辛い事でした。

走り出せば、「新車」で買う事の意味を思い出させる程にきちっとしている。(もう嫌になるほど)
踏んでも良いとの事でしたので、がつっと踏み込んでみました。
E90型の335(ツインターボ仕様)に較べ、明らかに洗練されており、飛ばすことが危険に感じられません。
やっぱしシャシが1枚上手なのでしょう。
このシャシに載っているならば、335でも良いかもしれません。
欲しい情報だけが伝わる様なステアフィールは秀逸で、長距離移動も更に得意になったのでしょう。
アイドライブの反応も早く、サンルーフ付きの天井高意外は文句のつけようがありません。
まぁ、797万円もする車なので当たり前ですけど。

私がググッとこない部分はそれなりにありました。
運転席から見えるボンネットの高さは相当なものです。
E90型335に途中から採用されたDCTをやめ、ATとなってしまった事だけでテンションは落ちました。
無論私のE90に較べれば8段となっておりますし、プログラミングも進化しているのでしょう。
ただ、パドルを積極的に使うならツインクラッチに勝る感触を身に付けるのは至難の業なのかもしれません。
音も6発は感じられるものの、あくまでもジェントルの範囲でありました。
やはりフィールは、「R36」に敵わないと思うのであります。
自然吸気の大排気量に心奪われ、軌道修正させようと企むものの、もう戻れないのかもしれないと悟りだした週末でした。(笑)

Aクラスの時の勝手な盛りあがりがあったので、自身控えめにしたいところですが、W205がイイ。
何って、スタイルが飛びぬけている。
実際にEクラスよりもスポーティでいて、どこにも無理のないシルエット。
更には、ガソリンよりは遅れるのは確実だが、ブルーテックの導入が決まっているとか。
41Lしか入らないタンクは、途轍もない燃費を稼ぎ出すだろうし、涎が出るほどのトルクも持ち合わせるでしょう。
ボディサイズがたっぷりと大きくなったのだが(全長は10センチ近く)、車両重量はガソリンモデルでは1.5tを切る体躯。
W204が「史上最高傑作のC」といった謳い文句であったが、今回は、その傑作をあらゆる部分で凌駕するのだから「伝説のC」になる事は必至だろう。
ブルーテックのスポーツモデルに乗ってみて「走れそう」であったなら、注文書に抗い続けるのは困難でありましょう。
私なら、メルセデスモータースポーツカラーの「レーシングシルバー」をイメージする。


M3か、R36か、はたまたW205か。。
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