えまちゃんと

GTIピレリ日記とチャリ少し

Hyundai

2013-06-28 | Weblog
韓国車の発展は凄まじい。
その昔、はっきりとは知らないが、街中をそれなりに日本車が走り回っていたと思う。
それが、現在の日本車のシェア率はとてつもなく小さい。
まぁ日本でヒュンダイが全然売れないのだから、当然なのかもしれないのだが。

今、韓国の自国車販売台数占有率は88.3%にもなるという。
実はこれでも年々落ちているそうで、06年には95%にも達したのだとか。
都会では、なんと日本車よりもドイツの御三家の方が多く見かけるという。
欧米での現代と起亜の売れ行きは今さら説明するまでもないのだろう。
デザイン性が高いのは承知しているが、その大きさは思っていた以上と聞く。
ソナタは超有名車種で、タクシーにも多く使われている。
あの流麗なデザインは割にグラマラスであって、実際の寸法もデカイのである。
ドイツのDセグなどが、チンケに見えてしまうほどに大きく、本当にでかい車を好む国になるつつあるのは明らかです。

LEDを多用し、欧州のデザイナーを積極的に雇い、見て分かりやすいプレミアムを作っている。
最高級車種での対決では日本車に分があるのは想像つくが、カムリの様な中間車種では難しいのだろう。
運転したことが無いのでクォリティまでは語れないが、あれだけ欧米で売れているのだからカムリやアコードと同等なのであろう。
更には積極的に直噴を使い、ダウンサイジングにも遅れず。
パクリだとか何とか云われようとも、流行を取り込むスピードには感心させられます。
KIAのスポーツセダン(K7)等にブラックルーフのオプションがあるらしい。
これは、M3などのカーボンルーフのイメージをお手軽にといったところであろう。
この辺りは、日本車メーカーにはプライドがあるのだろうと思いますけど、、、

やっぱし、整形してまでも人生を変えようとする人が多いお国柄。
熱いんだぁ。
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ZERO 100

2013-06-13 | チャリ
気になっていたステムを変える。
リッチーの72度を使っていたが、やはりスローピングには美しくない。
トップチューブの根本あたりとは平行になるが、全体の雰囲気からは下を向き過ぎである。
よって10度持ち上げてレングスはそのまま90ミリにした。

今回は、DEDA ZERO 100をチョイスした。
画像にあるように、リッチーのレターが大人しかったので、アグレッシブでいい感じである。
3Tのエルゴノヴァの白いラインとも相性は抜群のはずでしょう。
装着して試走してみたら、またアップします。

そういえば、このステムってリコールかかってましたね。
きっとこれも対象品であろうけど、とりあえず付けてみます。

話変わりますが、昨晩撮りためてあったカーグラを見た。
LFAの回であったのですが、あの音聞くと欲しくなるんですよね、、M3。
購入できる可能性としてはE46型なのですが、自身乗っていたあの形は絶対に欲しくない。
かと言って36型を乗る勇気もない。
やはり90型の4枚ドアが欲しい。
程度の良いものだと、600万円近くになる。ふー買えないなぁ、、
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スワール消し

2013-06-08 | E90
Usedの宿命とでも申しましょうか。
スワール(磨きや洗車による傷)が多少なりとも付いている。
ゴルフは本当に神経質な方だった様で、本当に気にならなかった。

しかし今回の320に関しては、コーティングをしてあったにも関わらず、お天道様に透かせば良く見える。
とはいえ、普通の方ならば気にはならない程度の物と思う。
しかし、私はとにかく色々な角度から穴が開くほどに観察しますから、、、

とにかくUsedを購入し、いかに新車に近く持っていけるかが腕の見せ所である。
ボンネットの裏を徹底的に磨き、トランクリッド周辺も水垢落しまで行った。
あと気になるところといえば、やはりスワールなのである。
軽く磨きは入れてあったが、今日本腰を入れた。
グりオズのファイン・ハンド・ポリッシュを使う。
これは、ごく微細な研磨剤入りの磨き専用のモノで、ちょっとした汚れや洗車傷などには威力を発揮する。
ある程度力を入れて行うため、今日はボンネットとトランク部分で終えた。(大変疲れるのである)
明らかに傷は減ってはいるのだが、無くなりはしない。
数回重ねれば、更に減っていくのだろうか、、それとも限界なのか。
んー、プロの軽研磨、又は鏡面磨き。やってもらいたいのである。。
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