えまちゃんと

GTIピレリ日記とチャリ少し

再会

2012-09-30 | Weblog
明日、10年ぶりに昔の上司と会う。
この間、賀状だけのやり取りであったが、いつか又再会しようと考えていた。
たまたま先月、違った方面から誘いがあり再会を果たす筈であったが、都合が合わず断念した。
ならば、また会を設ければよいと企画した。
同じ環境にある同期の者と3名で盃を交わす。

体制に反発するのがどうも私の癖らしい。
よって相当に迷惑をかけたのだと思う。
その当時の上司の年齢になった今、私の様な輩を温かい目で見守ることは私にはできそうにない。
人として少しでも成長したいと願い精進を続けるが、到底追いつかないだろう。
明日は素直に感謝の意を述べよう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

向上

2012-09-21 | 車関連
環境性能、安全性能、走行性能の向上は勿論、日々のモチベーションまで上げる(?)意気込みで発表になったと
思われる「up!」。
様々な媒体で取り上げられたので、ご存知の方も多いと思われます。

乗らずして、こいつのポテンシャルの高さは販売目標台数を見れば明らかだ。
わずか6年の後には、年間に11万台をさばいて車種別のトップ10を狙うとか。
当然に国産車を含めたものであるので、途轍もなく高い目標に見えるが、149万円からの価格設定を
考えると、まんざらホラでもないでしょう。
しかし、149万は2ドアの価格で、4ドアになると20万円ほど高くなるという。
となると国産車との価格差ができてしまうように見えるが、横滑り防止機能やサイドエアバッグ、更には
点検整備費用などが含まれていることを考えると同等といっても過言ではない。

1Lではあるが、国産車の1.3L並みの仕事をしてくれる筈だ。(それ以上かもしれない)
単に最高出力で見ればそのあたりであるのだが、常用回転域においてトルクフルなEgは頼りがいがあるだろう。
燃費だって、トヨタ1Lのアイドルストップ付と同様の数値を叩き出す。
更には、シンプルで飽きのこないスタイル。
国産のこの手のクラスとは比べ物にならない程に良くできた足回り、剛性感。。
挙げればきりがないが、端的に言えばプリウスの様。
つまり価格以上のポテンシャルを持ち、第二、第三のオーナーの元でも色褪せない走行性能を身に着けて。
それくらい本気で作っていると思われます。(見てもいませんが)

私は、自分勝手なことを申しますと、国内でこれが売れなくても良いと思っています。
VWの発展を願いますが、あまりの大衆化はめげるところでもあります。
本当ならば、こいつが企業の営業車として走り回ることを願わなければいけないのでしょう。
しかし、車をママチャリと同様に扱う輩に乗せるにはもったいない気がするのは私だけでしょうか。
いやいや、良いものに長く乗る精神をそろそろ。
日本のボトムアップの為に、一肌脱ごうじゃありませんか。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カモノハシに乗る

2012-09-16 | 車関連
EVを体験してきた。
今さらではあるが、リーフを体験させていただきました。
友人の「スーパーカー並みの加速」という言葉を、大げさなぁなんて信じておりませんでしたが、
発進加速は痛快だ。
何でも現行のZと同様の加速ができるらしい。
もっと速くすることも可能であったらしいのだが、環境性能という縛りを考えて、敢えて抑えたという。

エンジンの音がない事には、HV等で体験済みであるので何とも感じないが、
フル加速をしても、新幹線の様なモーター音だけというのは新鮮だった。
あれだけの加速をしても、排ガスゼロというのが心をくすぐる。
勿論電力を作る過程での排出はあるのだが、自身でまき散らしていないという大義名分か。

正直なところ、バッテリーの改良により航続距離が伸び、インフラが整備されてくればコレもアリだ。
車好きな人には、HVよりもEVの方が琴線にふれるかもしれない。
安価なHVの、EV走行からエンジンの始動する感覚はどうも安っぽい。
V8のうち、4気筒を休止していたのが動き出すくらい自然に感じることができればと思うのは贅沢だが。。

まぁ、何にしてもつなぎ目がないってナチュラルなんだろう。
とても伸びやかで無理をさせてない感じがいい。
実用としては、バッテリーの搭載量の為、フロアが高い。リアは少し窮屈に感じました。
ハッチバックがもう少し横に広く開くと使いやすいのだろうとも感じました。
また、あれだけの加速をしてしまうと、私の様な輩には、もう少し締まった足が欲しいと思う。
更には、367万からの料金を考えると、ドアにもう少し高級感を持たせてほしいし、デザインも
分かりやすい未来を感じたいというのが正直な印象です。

営業マンが、どんどん踏んでくださいなんて言うものだから、踏みました。
4キロ程度の試乗だったのですが、残航続距離が10キロも減っていました。
まぁ、エンジン車にしたって乗り方ですからね。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トルクフルな選択

2012-09-13 | 車関連
友人が、日産のリーフ(EV)を買った。
勇気のある選択と思う。
航続距離がJC08モードで200K。実際に空にはできないから50キロ程度残して150キロ程度での繰り返しだろう。
当然に、都内から箱根や軽井沢といった近場のレジャーにも充電を要する。
急速充電30分で170K程度の容量を得るという。
まぁ充電スポットが増えてきているので、都会に暮し辺鄙な所へ行かない方には対応できるのだろう。
セカンドカーとしてならば、その強烈なトルクと新しい時代を味わうのも悪くないだろう。

しかし、充電作業が面倒くさいのは事実だろう。
我が家には電動チャリがある。
これの充電作業が割に面倒なのである。
チャリの場合、充電池を外して家の中の充電台に乗せるのだが、蓋を開けてジャックを差し込むので手間は同じようなもの。
終わったら抜く必要もある。
この手の作業って、まめな人にはできるが、忙しい人、せっかちな人、人の話を聞かない人(?)には無理だろう。
無接点充電とかが可能になればまた違うのかもしれないが、現時点では一部の人向けの製品であることは明らかだろう。

私自身、第一世代は見送りたいが、第二世代にスタイルを伴ってくれば有力な選択肢の一つであろう。

そういえば、7型のゴルフの発表がありましたね。
思っていたよりもキープコンセプトであるとみるのは私だけでしょうか。
確かに細部にエッジを効かせ、スタイリッシュになりました。
軽量と燃費性能に特化した世代であるという。
当然に、MQBシャシを使った7型の性能アップは明らかであろう。
あれだけ大きくなったにも関わらず100キロ近くの減量と聞く。
しかし、5型から6型へのチェンジが物足りなかった諸兄がこのチェンジに踊らされるか?
ぱっと見、デザインでは食指は動かないが、今度は乗ったら最後かな、、

まぁGTIがでれば、別物のようにカッコいいのだろうから心配は要らないか。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加