えまちゃんと

118d日記とチャリ少し

番狂わせ

2012-01-29 | 車関連
先日書いたVWの販売台数の話、ちょっと順位が変わったようです。
何でも、日産・ルノーグループが800万台を超え3位につけた。
つまりトヨタグループが4位となったのである。

トヨタの前年1位からの転落もショッキングではあります。
しかし本当にキツイのは、上位3社とヒュンダイは2年以上右肩上がりの成長を見せたことでしょう。
この差は、国内生産をメーンに置くので震災の影響も小さくないでしょう。
しかしそれだけではないようです。
新興国(インドや中国)の伸びで稼げていない事、メキシコ進出への出だしの悪さが象徴しているという。
国内で圧倒的なシェアを持つトヨタ。すそ野の広さが海外シフトへの足かせになっているとは皮肉である。

トヨタには頑張ってほしいなぁ。
一昔前には、トータルで見るならば圧倒的に優位であった技術力。
デザインを含め、本当に個性のない品が多い。
良く80点主義などと揶揄されたが、私が思うにトータルで80点。
つまり、アクのある車は存在したように思う。(今から見れば)
MR2、スープラ、初代エスティマ、セリカ、セラ、、、ねぇ、あったじゃないですか。
今、本当にない。強いてあげるなら「IQ」だろうか。
HVで家電化させちゃうだけじゃなく、もっともっと革新的な代物を請う。
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両替

2012-01-26 | Weblog
食事や買い物の際に、高額紙幣を使わざるを得ない場面があるかと思います。
その時に、「大きくてすみません」という言葉を聞く場面がとにかく少ない。

「はー?」と思う方に、ここで一つ紙幣の使い方を教授いたしましょう。
少なくても、その紙幣の2~3割程度のものに、それにあった札を使うものなのだそうです。
つまり、1万円札で支払うことが常識的なのは2~3千円ということになります。
そうはいっても、無い時は無い。
その時に、「大きいのですみません」と言葉を付けるのが常識なのです。

昨日も昼飯は吉野家でしたが、牛丼と味噌汁程度の五百円に満たない会計に万券を使う人の多いこと。
私は商店主ではありませんが、「両替屋じゃーねーぞ」ってね。
こまいのをもっていない場合、私はスイカのチャージを済ませてから店に入ります。
これこそが日本人の矜持だろうと思います。

画は懐かしの聖徳太子。
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バランタイン

2012-01-22 | Weblog
この言葉に心を揺れ動かされていたのは、何年前になるだろうか。
義理も本命もなくなった今、言ってしまおう! どうでもいい日である。
まぁ中年にもなり、この日に浮ついている方が気味悪いので、正常に生活できている証拠であると思おう。

そんな悲しいオヤジ心を察してか、買うことに抵抗のない珈琲豆のバレンタインブレンドが登場。
お馴染みのMAME'Sからハートマークが発売中で、新しいもの好きの私は飛びついた。

ウィンターブレンドとは明らかに違う。(当たり前だが)
この手のブレンドにしては、しっかりと特徴のあるブレンドに仕上がっていると感じた。
青い味を十分に表現できている配合で、その青臭さがこの恋というフレーズに嵌るのだ。
とはいえ、万人受けしない味ではないのが上手である。

ブレンドを好むが、単に飲みやすいブレンドや、癖のないありきたりに飽きていたら如何でしょう。
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ありさん

2012-01-21 | Weblog
アンツキラーの事ではない。(知らないか)
ありさんマークの引っ越社のことである。

実は昨年末に引っ越しをした。
引っ越しと言っても、転勤などではなく近所に移動した程度なのです。

今までに、数回引っ越しを経験しているが、アートや日通というメジャーブランドを選んでいた。
今回、ネットで情報収集をするところ「ありさん」の評判が良いのに驚いた。
見積もりに来てもらったら、営業さんがいい感じ。
しかも、いつまでもチマチマと相見積もりを取らないと言ったら、一発で勝負をかけてきた。
その後に大手からの見積もりを取ったら、明らかに高額であったのだが、アリさんの方が全然安いと
伝えたら、その額を潜ってきた。
でもね、一発で出してくれた「ありさん」の男意気に惚れまして即決。

当日のスタッフも申し分なし。
と言いますか、10年以上前の大手の引越業者とは比べ物にならないほど対応が良い。
言葉遣い、養生、作業説明など。
これでこの金額は素直にお得だなぁと思った次第。
これからの引っ越しシーズン、予定がありましたら「ありさん」での見積もりをお勧めします。
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コツリ

2012-01-19 | Weblog
参った。
本当に、がっかり。

16年ぶりに接触事故をおこした。
俗にいう、オカマを掘ったってやつです。
交差点の右折レーンに並んでいて、前の車について曲がるところに対向車線前方より
信号無視の車が直進してきたのである。
前の車は正面衝突を避けるために急ブレーキ。
私はその直進車が見えていなかったので、一テンポ遅れてからの急ブレーキでコツン。

これはGTIで起こしたものではありません。
営業用トヨタのセダンである。(1800の廉価車)
やはりブレーキは甘い。
GTIであったなら、間違いなく止まっていただろう。
逆に言うならば、普段のGTI感覚での車間距離であったのかもしれない。
スタッドレスが影響したのかもしれない。
車両保険に入っていない為に、自腹をきる。(ライトアッシーくらいですが)

怪我がなかったのが幸いだが、安全運転を再認識させられた。
下駄と思って運転していた部分は否めない。
まったくもって恥ずかしい限りである。
CLAの名が泣くぜ。。。
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No.2

2012-01-14 | 車関連
かなり現実味を帯びてきた販売台数世界一。
VWグループの2011年度における販売が、とうとう世界第二位となった。
あまり車に興味のない方にとっての一位はトヨタであろうかと想像する。
しかし、震災、円高、商品の方向性と魅力などに相まって、復活の兆しをみせるGMに首位を明け渡し、順調に販売を伸ばすVWにも抜かれ三位となったのである。

VWは816万台となったとのこと。(対するトヨタは790万台を見込んでいるらしい)
日本車勢とは様子が異なり、アジアが好調という。
前年度比、インドが2倍、中国も17%増で、米国については23%増らしい。
VWの勢いは嬉しいが、トヨタにも頑張ってほしいのが心情である。
86での話題がどれ程のものかわからないが、もう少しキャラクターの立った車種展開を望む。

北米自動車ショーでカーオブザイヤーに輝いた「エラントラ」にみるように、リーズナブルで品質の良い小型車は韓国へシフトしている。
コンセプトもいいし、デザインも先鋭的であって、しかも日本車よりもリーズナブルとくれば売れないわけがない。
IT分野でもそうであるように、既成概念にとらわれプライドを変なところにかがげていないだろうか。
HVやPHVが蔓延する時代に、とうとう日本車が下剋上ありの戦国時代へ突入するのであろうか。
日本車がコンパクトで北米を食い荒らしたように、韓国は北米はおろか、EU圏やアジアで頭角を見せているのだ。
こんな時、F1やWRCに参戦していたならば多少のイメージは立つのだろう。

それにしてもチャイナパワーは強烈だ。
新車販売増加率にブレーキがかかり2.5%となったというが、1850万台が売れたという。
これは日本の3倍を優に超え、北米を600万台近くも上回るブッチぎりの一位である。
富裕層が猛烈に増えているとはいえ、モータリゼーションにおける歴史の浅い国である。
ロールスが1千台も売れるのに、EVとHVを合わせても3千台強という。
新たな施策として、省エネ・環境性能の高い車種への乗り換えに補助金を出すという案が出ているらしいが、一刻も早く環境対応に国をあげて舵を取っていただきたいものです。

タイトル画は、トゥアレグHV
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980円

2012-01-12 | Weblog
これは、ここ最近のモーターマガジンの定価である。
確か、NAVI休刊あたりまで880円だったと思う。
記憶にある程度の昔には780円だったろう。

どうにもならないほどにキツイ紙媒体であろうが、980円はエクスペンシブじゃい。
だって、カーグラが1200円なのだから、殆ど差がない領域だ。
かといってカーグラを読みたいかといえば、モーマガの方が読みたいから厄介だ。
ここのところ買う頻度が減ったが、それでも3か月に1冊くらいは勉強のために買う。

やはりネットでの情報収集は疲れるし、目にも悪い。
そして何故だか、紙になっている記事の方が重みがあるように思うのだ。

話変わって、スマホ。
皆さんスマホで目が悪くなりませんか??
私は猛烈に悪化しているように思うのです。
PCの利用時間は変わっていないのに、極端に落ちているのは他に原因が見当たらない。
どうにかならんものかなぁ、便利なのに。
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弱点

2012-01-09 | 車関連
ウィークポイントという話であるが、私のではない。(私自身は沢山あり過ぎます)
フロントドライブ車(FF)のである。

正月休みと称して、水上高原へ行ってきた。
とにかく向かった日が悪天候でキツかった。
こんなに辛い雪道走行は初めてであった。

水上ICを降りて10キロもしないうちに道路は真っ白になった。
これ位じゃビビらんが、吹雪いて視界が極悪な上に、積もった雪が落ちてくるわでホワイトアウト状態。
本当に怖かった。
雪道にはある程度の自信があったが、ビビリまくったのは登坂がキツイことである。
一度止まったら、滑りまくるのであった。
進むにつれ、上らなくて押している車両が出てくる。
つまり、止まったら終わりなのだ。(FF恐ろしや)

男同士で来ていたり、4駆が並走していたりすれば冗談を言いながら上るのだろうが、幼児連れでは頭は真っ白であった。
とにかく立ち往生している車両を止まることなくかわし、対向車とぶつからない事に集中しながら徐行を続けるのであった。

何とか到着したものの、ホテルの駐車場は新雪でふっかふか。
しかもホテルの車寄せに着いても係員は手伝ってくれない。
更には、板はロビーに入れないで、ロッカー室へ持って行けと。。
正直、無事に着けた時点でボロボロの状態に、この対応はホテルなのかと訝しんだ。
後でわかったことだが、この日は悪天候極まりなく、ホテル側もてんやわんやの状態だったそうである。

水上高原ホテル200に泊まった。
お湯はいいし、ブッフェ形式の食事が美味い。
部屋さえ広ければ申し分はないのだが、2食付の9千円では文句など言えない。
キッズパークの広さや充実度は及第点であるが、キッズ用のレンタルグッズの多さには目を見張るものがる。
スノーレーサーというそりを借り、引いたり、クローチングで一体化して滑ったが、これがイケル。
(下手だと辛いかもしれません)
もう沢山というほどの大雪であったが、上級コースの1本は閉鎖されていた。。何故?
それでも今回は、自身が滑ろうとは思っていなかった為に辛くはない。
なんせ、ファミリーゲレンデなのだから。
また行きたいと思えるスキー場であるのは、ファミリー向けであるのに空いている点が大きい。

画像はホテルの駐車場。
入れた途端にスタックしたのである。
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