えまちゃんと

GTIピレリ日記とチャリ少し

HB

2010-11-29 | お気に入り
HBってロゴを見ると、RGV-γのハーヴェーカラーを思い出す。(ほとんどの人は分かりませんよね)

さてホームベーカリーの略です。
Mさん!とうとう買いました。(まだ開けてもいませんが)

何だかこの頃、休日が休日でない日々になっていて落ち着かない。
最初のパンは何時焼けるだろうか。
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潜伏中

2010-11-28 | チャリ
ちょっと潜伏して、選定作業を進めていました。

MASIのピストに始まり、バッドボーイ・ディスク、ANCHOR・RNC3、スペシャのアレースチールダブル辺りまでをウロウロしておりました。
やはりピストでロングはキツイし、バッドボーイは良かったが、弄れない雰囲気が止まる決め手だった。
つまり黒で完成されすぎていて、弄るのが格好よくなく、子供っぽさに向いてしまいそうと感じた。
アンカーはクロモリではあるが、ちゃんとしたロード過ぎる。(やはり冬場のトレーニング機で、買物もこなせ、ポタリングまでカバーさせたいとする)
こう考えると、10万円以内が惜しみなく使えるグレードと感じた。

アレースチールは評判もよく、もってこいだったのだが、ダウンチューブのレターがSPECIALIZEDでないのは気に入らない。(明らかに廉価デザイン)
こうなったら、クラシックロードに行ってしまおう、という事で決めたのです。

BASSOのGAP、GIOSのVECCHIOの一騎打ちに。
GAPのアウターが52って事もありますが、ベッキオが今年はビンテージという名になるそうで、昨年の在庫が特価になっている。(4割引近いところもある)
あっさりと、ベッキオに決まった。
以前にミグノンという小径車を所有していたことも、一つの要因になったかもしれない。
その時には買わなかった「ジオスブルー」にした。
やはりジオスに乗るならば、一度はこの有名なブルーに触れなければモグリだろう。

まだ納車されていないが、カスタムのイメージはできている。
このクラシックロードというのは、バイクでいえばヤマハのSRあたりだろうか。
私はSRならば、SRXを買うタイプであるから、このクラシックな雰囲気を少しスポーツに振ってしまおうと考えている。
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躍らされてはいませんが

2010-11-24 | Weblog
何だか、エコカー減税やエコポイントが騒がしい。
こういった制度は、棚ぼた需要が見込まれるのでおいしいのだろう。
買い換えの必要のない人が、飛びついてくれるのである。
車なんかは、「車検が残り半年だから取り合えず買っとくか」みたいなノリで車種だけ決めて、在庫のあるやつのどれでもOKなんていう客も居ると聞いた。
私みたいな者から見ると、信じられないのだが、世の中色々な人がいるからまわるのであって面白い筈。

これが家電程度になれば、更にそういった感覚での購入は増えるのでしょう。
私は決してエコポイントに目がくらんだ訳ではありませんが、エアコンを1台買わねばなりません。
そしてこの冬から長年使ってきた石油ファンヒーターを廃止します。
エコでなく、二酸化炭素削減にも良い筈のない暖房を止めたいと毎年思ってはいたのですが、あの暖かさに慣れると踏ん切りがつかずズルズルときました。

しかし、今年エアコンの買い換えと共にきっぱり止めます。
その新兵器は東芝RAS-UDR281。
デュアルコンプレッサー式で石油ファンよりもリーズナブルに、ダッシュ暖房が1分で温風を、ピタッと気流で狙った位置に、空気清浄機能で駄目押しだ。
東芝エアコンの最上位機種なのだが、2010年モデルであるので価格も値ごろだ。
最近のエアコンは、消費電力や電気代モニターが付いているのは当たり前、前面のフロントパネルが運転と同時にせり上がる。つまり前面に吸い口がないので埃にならず、清潔なのだ。このパネルの動きがガンダムっぽくて格好いい。

取り合えず、ポイントが高めの今月中に購入します。
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白馬が遠く

2010-11-23 | Weblog
私はスキーを嗜むが、始めたきっかけは父の年の離れた従兄弟に連れて行ってもらった事である。
その従兄弟の田舎が白馬で旅館をしていたのである。
年末年始、その兄さんたちは仲間を連れだって20人弱で大広間で合宿状態にしていた。
そこへお邪魔したのが始まり。

私はその後、高校生になってからは友人と行く事となり白馬からは足が遠のいた。
確か二十歳くらいに兄と行ったのが最後だ。
また顔を出したいと数年前から考えていたが、その父の従兄弟の兄さんが若くして亡くなった。50代の死であったし、突然であったので未だに現実味がない。

そんな想い出もあり、今年友人と連れだって白馬の旅館に行きたいと考えていた。
が、先日叔父さんと話していたら、白馬の宿は閉めたらしいと聞いた。
何でも歳もとったし、子供も巣立った。ましてや不況の折に続ける理由がないとの事。

苗場、志賀、菅平で育った私には白馬は縁遠い。
運転が面倒になってからは北海道へしか行っていない。
今年はエアーを使う旅行が躊躇われる理由があって、行くなら久々の車だ。
今、考えているのは水上だ。
ここは大学時代にゼミ合宿で何度も訪れたので、何だか思い入れがある。
でも、マツダレンタカーの「冬のお出かけパック」は、デミオが2泊3日で24,000円もする。やっぱり、やだなぁ。北海道へ行きたい。
でもショウガナイから、電車も考えようと思う。

画像は、スキーに行くに関東からはまず使わないであろう500系。
狭くても、やっぱり格好いい。
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9-4

2010-11-22 | SAAB
おー、久しぶりのSAABネタ。
ロスのショーに9-4がお目見えしたらしい。
横姿がこれ。

確かにフロントは思い切りサーブですよ。
でも、このサイドビューは、、
まぁ北米向けの商品だからいいのかなぁ。
プラットフォームとエンジンは次期キャデラックのSUVと共用するらしい。

高い基本性能にリーズナブルな価格は誰しもが望むところ。
しかし、日本をはじめとするサーブ立国でない国は、更に目に留まらないメーカーになってきているのではないのかと危惧する。
やはり「SAAB」って900クラシックあたりまでの濃さが身上と思うのです。
しかし、次期9-3はかなりアグレッシブな方向に向いているようですので楽しみですねぇ。

サーブがヤナセ扱いであるのは喜ばしいところ。
しかし正直なところ、私にヤナセの敷居は高いのである。又BMWのディーラーは居心地が悪く、レクサスのオモテナシはくすぐったい。
それに較べてDUOは身の丈に合うし、肩の力が抜けた付き合いができるのだ。
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ra・di・al

2010-11-21 | GTI
ラジアルとはタイアではなく、放射状の方です。
何が言いたいか、それはメーターのこと。

Ⅴ型のGTIとRに限っては特別に放射状にメーターの文字がふってあります。
私はこれが何とも好きなのである。
このメーターだけでⅥ型への移行を止まれるほど、気に入っている。
何だか、航空機のメーターを彷彿とさせるのだろうか。
画像は、信号待ちの際に携帯で撮ったものだが、シャッターが切れるまでに動き出した様で、アイドル回転ではない。

話は変わるが、日産がLAショーで発表した3車種(ムラーノ・カブ、クエスト、エリュール)はどれも好みじゃありません。
まぁ、VWのイオスだってあまりに質素な顔立ちにうんざり気味ではありますが。
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秋の路

2010-11-20 | チャリ
今日、久しぶりにチャリに乗った。
何時ぶりなのか思い出せない。
色々な要因が重なって乗りずらくなっている。
あまりにも体が鈍っているのを感じて乗らずには居られなかった。

それにしてもすっかりと季節は変わっている。
最後に乗ったときはレーパンだったから、、、
何だか朝の気温を見たら10℃ほどだったので、軽い冬支度。
一生懸命踏むとじわじわと汗をかく程度。
気持ちの良い天気に、お気に入りのバイクだが、体が言うことをきかない。
大して速くない輩にじわじわと抜かれた。
多分いつもなら着いてはいかれたと思うが、今日はとても無理と諦めた。

日野橋手前の迂回路で撮った一枚。
すっかり秋だ。
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げんげ

2010-11-18 | Weblog
皆様は「げんげ」って魚をご存知でしょうか?
このタイトル近くにいる、ニュルニュルしている奇妙な魚がそうなのです。

先日、父方の遠い親戚の叔父さんと飲みました。
叔父さんに連れて行かれた馴染みのおでんやに、今日のおすすめ欄に「げんげの竜田揚げ」とありました。
私は鶏の竜田揚げが好きなので、何となく聞いてみたら美味いというので頼みました。

全部食べられませんでした。
脂だらけに感じますし、揚げている油も良くなかったのかな。
何せ不味い。叔父さんとですから、奢ってもらう関係上、露骨に残せません。
我慢して7割方食べました。
もう絶対に、聞いたり頼んだりしません。
皆さんもお気をつけ下さい。
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また一つ

2010-11-17 | Weblog
名車が消える。
そう、CIVICの事である。
40年もの歴史に幕を閉じる、残念である。
とは言っても、国内販売が終わるという事。

過去に月販2万台を超えていたなんて話は新聞にも出ていたので端折るが、国内において2ボックスコンパクトが日の目を見なくなって久しい。
私はこのシビックの国内撤退を、一つのメーカーの怠慢と見る。
大げさな話ではないが、セミ1box型の小型、中型車がこれ程に売れて、なぜ通常において使い勝手の良い2boxを売ることが出来ないのだろう。

この時代にスポーツカーを売れというのではない、実用車なのだ。
海外勢はVWをはじめ、ルノー、シトロエン、アルファ等においてはスタンスは変わっていない。
国内だって、アクセラ、スイフト、インプレッサ等、正常進化を続けている。
あのレクサスだって、格好も良くないし、高いだろうし、売れないだろうけれどCT200hを用意した。

現行のシビックがセダンのみのラインナップなのに今更と思われるかもしれないが、私は国内販売をセダンに絞ったのが良くなかったのだと見ている。
2boxハッチバックこそがシビックの原型であると同時にスピリットなのだ。
環境性能、使い勝手、俊敏さがシビックの真骨頂だったのだと思うが、ティーダの方向へ向いてでも生き残って欲しかった。
蛇足であるが、英国製の3ドアが限定で販売されたが、あのデザインは一部のマニア向けであって、あの方向で引っ張る時代ではないのだと感じた。
「市民の」という壮大なネーミングの如く、多くの人に愛されるデザインであることが必要なのだと。
まぁ来年には欧米では新型が発売になると聞く。生産は国内でも続けるそうなので、また何時の日か戻ってくることを願う。
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北欧の

2010-11-15 | Weblog
友人が、又一人乗り換えた。
彼はVOLVOのファンで、これで4台目。
V40に始まり、その後はV70が3台目になる。
850からV70型に移行したわけだが、V70の1代目を前期、後期と乗り継ぎ、2代目の現在に至る。

私は残念ながら、ボルボを運転したことがない。
一度正規ディーラーにくっ付いているUsedを見に行った事があるが、試乗はさせないとの事。
何だか、対応にでた者の感じ悪さが私の中のVOLVOの印象を暗くさせた。
「新車を見に行けよ」と思われそうだが、新車店を訪れるほど私の旋律に触れる車種がないという事なのだろうと思う。
もちろん、ボルボがポテンシャルの低い車な訳ではない。むしろ逆だろう。
ただ単にスイートスポットがそれ程大きくないだけなのだろう。
つまり基礎体力のあるトヨタやメルセデス等の使命である、SSの大きい車種構成をなして販売台数を確保するやり方とは違うだけの事。
それが没個性とあからさまに現れるトヨタは、それも又個性なのかもしれないのだが。

やはり小規模メーカーは特色を出しやすい。
それでもボルボは現在中国資本の会社となった。今のライナップを見る限り、今まで通りの北欧を感じるが、何時の日かテイストが薄まってしまうのだろうか。

それにしてもVWのニューフェイスにはガックリときている。
ニュータイプのジェッタといい、パサートといい格好よくないじゃない。
折角ワッペングリルで所有する喜びを感じる顔付きを得たのに、あれ程あからさまにコストダウンしなくてもといった感じ。
無論現物を見たわけではないが、ゴルフ、ポロの流れを見れば大方の想像はつく。
このシンプルなラインが一巡した次の世代に期待しております。
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