えまちゃんと

GTIピレリ日記とチャリ少し

候補車その2

2010-09-30 | 車関連
友人が他の候補車も見てみたいようなので、渋々ではありますが、、

さて、私としては何としてもVWの良さを知って貰いたいので、とりあえずVWで推す。
V70を少し考えたようなので、次なる候補は順当にいけばパサートだろう。

1.8LとR36という極端なラインナップとなるが、今年プライムエディションなる特別仕様車が発売になった。
プライムエディションは、最量販グレードの“TSIコンフォートライン”をベースに、トランスミッションを6速ATから7速DSGに変更し、さらに1.8リッター TSIエンジンにも改良を加えることで、燃費をベース車より約30%改善、14.0km/Lを達成したという。

更に装備は、R36をイメージしたプライムエディション専用のシルバーフロントグリル、フロント&リヤバンパー、リヤスポイラーやサイドスカートのほか、インテリアにスポーツシートや新デザインのステアリングホイールが採用され、さらに足回りには、自己修復機能を持つモビリティタイヤ、スポーツサスペンション、17インチアルミホイールが装備される。

これで価格は、べース車の12万円高となる379万円。買い得という他ないだろう。
図体がでかいように感じるが、車重は1.5tを切る。つまりGTIと変わらない。
よって1.8Lのシングルターボ、160PS、25.5キロのトルクで7速DSGと相まって、もっさりとした印象はないだろう。
この位の車を営業車兼用でシレっと乗るのがカッコいい。

当然に四駆ではないが、直進安定性のよさが光るVWであるから、返って車重の軽いFFを勧めたい。大して必要のない四駆性能の為に燃費を犠牲にするのは賢明ではない。

どうだい、メンテナンスの簡単な白で決まりじゃない?
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ドック入りで思うこと

2010-09-29 | Weblog
久方ぶりに自身ドック入りをしてきた。
5年ぶりともなると入院のわずらわしさも薄れていたが、やはり退屈と苦痛は変わらないものだ。
検査入院だったので2泊3日だったのが、せめてもの救い。

何とも辛いのは、夜のいびきと隣人の排泄だろう。
いびきは旅行でもついてまわるが、カーテンを一枚挟んで1.5M横で大便をするに唸られるのは目茶苦茶きつい。(今回は無かったが)
それにしても、他人とのコミュニケーション能力の衰えと若者を嘆くが、年配の方にも言えると感じた。
今回6人部屋だったのだが、これ程に雰囲気の悪い部屋への入院は初体験。
2泊とはいえ誰とも口を利かなかった。
まぁ悪い雰囲気とはいえ、自分から積極的に声を掛けなかった自分もいるが、大抵一人くらいは明るく気さくな人が居るもんだ。
皆さんリタイアした方ばかりだったが、行く末の見えない格差社会の影響がこんなところにも出ているのだろうか。
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駄目じゃん

2010-09-29 | Weblog
JAL優待券復活との記事を目にした。
何でも社員向けに例の50%割引券を配布しているという。
広報からの言い分としては、前割の最大割引が70%を超えるので妥当な割引率であり、更には販売促進につながるという。また業界では通例として存在してきたものなので、目立つほどの事ではないとする。

まぁ確かにメーカーが自社製品をスペシャルプライスで手に入れられる事と同類なのであろう。
でも公的資金も投入されていることだし、株主の期待を裏切ってしまった訳なんだから、今は無くてもしょうがないかと。
まぁ紙切れとされた私のような輩は、来年のカレンダーでも贈ってくれれば多少は溜飲下るってもんでしょう。
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280円の実力は如何に

2010-09-26 | Weblog
やっとの事で牛鍋丼を食した。
展開していない店舗が意外に多い。

さて結論から申しましょう。
「牛丼の並から100円を引いた味」というのが私の印象です。
つまり牛丼の満足感からは3割引きといったところでしょうか。
何って、まず思っていたよりも甘くない。
やはり白滝と焼豆腐入りとくれば、スキヤキを思い出す。
もう少々甘さを期待していたが、見事に裏切られた。
確かに吉牛の味の原型丼と考えれば、この味に落ち着いたのは不思議ではない。
しかし、もう一度食べたいと思うものではなかった。

起死回生をかけた新商品だったのかもしれない。
吉野家ファンだから言わせてもらうが、これじゃダメだ。
これならば、あれ程に味を追求した豚丼の立ち居地をしっかりと再構築していただきたい。
私は牛丼が復活しても牛丼と豚丼を半々程度で食べるだろうと思ったほど、最終型の豚は美味かった。
しかし、牛丼復活から大して日も経たない時に二度と豚丼を頼まないと誓った出来事が、、
それは、豚丼1杯分の具をレンジでチンして乗せていたのだ。
それを見た瞬間に食べる気が失せたのだ。
豚丼と二本柱にするくらいの勢いでやり直せないものか。
カレー丼もなくなったけれど、蕎麦屋のカレーみたいで美味かったのに。
利益率だとか分かるけれど、ライバルたちに市場を食い荒らされて、これ以上黙っているわけにはいかんでしょ。
行け、吉野屋。勝負のときぞ!!
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税だゼイ

2010-09-25 | チャリ
待ちに待ったRacing1が到着した。
Wiggleで出荷の手配が整ったと連絡が来てから8日かかりました。
優先発送を外したので、少し遅いがやむをえまい。

さて今回、配送業者(JP)に税を徴収されました。
ネットでの情報だと、業者によって取られたり、取られなかったりと情報を掴みずらかったので、どうなるのだろうと多少気を揉んだ。

関税についてはかからず、通関料200円。
あとは消費税1,600円と地方消費税400円で合計2,200円を徴収された。
この消費税の元になっている金額の根拠が分からないが、取られるとされた方の率の1/4程度であったので気にしない事にしたのである。
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値が落ちて6年ぶりに

2010-09-25 | Weblog
2ヶ月ほど前になるが、念願のブラウン790CCを買った。
2万円ほどに値も落ちてきて、ヘッドの水洗い可で決断しました。
8595からの買い替えなのですが、なんと6年ぶりだった。
バッテリーが弱っているのは感じていたが、これ程までに違うのかとパワフルだ。
刃も良いですね。今までに較べて捕まえに行く感じがあります。
私は元々強く押し当てないのですが、790CCは本当に肌にも優しい。

確かに強く当てに行く方には向かないのかもしれない。
一つ気がかりなのは、内刃と外刃が一体式であること。つまり同時交換をしなくてはならず、きっと途轍もなく高いのだろう。(きっと安いシェーバーなら買えるはず)
誰かが言っていたが、最近のブラウンは消耗品で商売をしていると。。
まぁデザインが美しい。
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engine of the year

2010-09-23 | 車関連
書き忘れたが、フォルクスワーゲンの1.4リッター「TSI®」ツインチャージャーエンジンは
「インターナショナル エンジン オブ ザ イヤー」大賞を2年連続で受賞している。

もう説明は要らないだろ。
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ホワイトorレッド

2010-09-23 | 車関連
友人が乗り換えを検討しているという。
別に相談された訳でもないが、勧めずにはいられない。
彼は仕事と兼用する為、ワゴンに絞られる。

もう選択肢など無いに等しい。
子沢山のレジャーファミリーとは程遠い位置に属する男であるので、トゥーランは勧めずにGOLF Variantの一本勝負。
グレードもご指定で、コンフォートラインに決まりだ。
税込み325万で、1.4Lのツインジャージド・エンジン。最大トルク(ネット値):240Nm(24.5kgm)/1,500-4,500rpmを試乗して体感して欲しい。
ゴルフに興味を持っていないのは明らかだが、頼むから試乗しておくれ。

きっとトルクの太さに感動し、剛性感のあるボディにうっとりするだろう。
購入してからも燃費のよさに感激し、4つ星の環境性能に、1.4Lの自動車税の安さに、得意先での受けの良さに目じりが垂れるだろう。

万が一、気に入らなくたって大丈夫。
鉄板と云われる車種ですから、リセールはバカ高い。中古車は引っ張りダコだしね。
とにかく車を道具として使うヘビーユーザーにこそ、信頼性の高いVWを勧めたい。
後悔はさせない、個人的には白又は赤がいいと思います。
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お変わりなく

2010-09-22 | 車関連
先日、新聞の一面広告にスイフトが載っていた。
確かにスイフトが新しくなったとは聞いていたが、この広告の画を見てフルモデルなのか、マイナーなのか迷った。
テールの部分のボリュームが増したように感じたので、フルモデルなんだろうと検討をつけた。
当たったようだ。

確かにスイフトは世界戦略車で上手くいっているみたいだけれど、似すぎている。
マツダのロードスターだって、もう少し分かりやすい。
実車はボディサイズが増したらしいし、プラットフォームも新しいと聞く。
マーチの様にとはいいませんが、もう少しねぇ。
スズキがスイフトを外せない呪縛は、トヨタにおけるレクサスLSの様なものなのだろう。
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株主たるもの

2010-09-21 | Weblog
これは昨年の12月に書いてあったもので、忘れていた模様。
今でも同じ気持ちなので、当時の文章のままアップします。
因みに最後まで株券を処分せず、紙切れとした。
「はした金なら要らないぜ」と格好はつけていたものの、実際は売る時期を逸しただけ。
以下、昨年末の文。

私は唯一、株を持っているのがJALなのである。
経営再建だとかで騒がしいが、いつもの様に乗り切っていただきたい。
私の株券が惜しいのではない、「JAL」を愛してやまないからである。
就職活動をしている時に、唯一会社案内を送ってくれなかった会社なのだ。
今ではないのかも知れないが、その当時は大学名の記入欄があり、企業の方でそれを振り分けていたのである。
まぁ私は一流大学出ではありませんので、悔しいがチャレンジする資格がなかったのです。

漠然としたイメージから好きになった企業ではあるが、なかなか嫌いにはなれない。
公的資金が次々とつぎ込まれようと、再建策が生温かろうが、企業年金が常識を超えているとか、そんな事は関係ない。
皆が憧れ、選ばれしものが胸を張って日本の空を担ってきたのだ。
羨ましいが、入れなかった自分が悪いのだ。そして今でも真剣に生まれ変わったらJALを目指したいと思う。
そして今のように経営不振となり、その挙句倒産したとしてもJALと共倒れなら本望だ。

機内誌の連載に浅田次郎さんのものがある。それが先日文庫化「つばさよつばさ」された。この人の文章を始めて読んだが、相当に面白いのである。んー、つばさを感じるぜ。
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