えまちゃんと

GTIピレリ日記とチャリ少し

arrived

2017-04-29 | A5SB
A5が納車されました。

今回のセールス氏は、実はもうかれこれ7年くらい付き合いのある方である。
本当に良い人で、一度も買ったことが無かった私をいつも優しく迎えてくれた。
何時か縁があったら「この人」から買いたいと思っていたのです。
色々と取り計らいいただき、いままでのUsed史上最高の状態で納車されました。
なんと今回、初のガラスコートを入れました。(特価にて)
傷一つないボディと、ごく低走行車でありますから素人目には新車に見えるでしょう。(私でもそう見えます)

そのエレガントなボディをどんな風に感じるのか、200キロほど走行しました。
なにより感じたのは、疲れないという事。
そう、2Lターボってこんなに力があって乗りやすかったっけ?と。
1.7tもあるボディですが、カローラへ2Lを積んでいるみたいに軽々と走る。
なぜなのだろうと考えたら、やはり35キロを超えるトルクが効いているのだと思います。
それを1500回転から発生させるのだから、常用域で物凄くトルクフルな訳です。
ゴルフRは、33.7キロほどのトルクを持ち合わせたが、最高出力型のチューニングであるために下はスカスカであった。
211馬力とはいえ、何処を走っていても本当に気持ち良い加速ができる。
このあたりは、アウディがベストバランスと言わんばかり、あらゆる車に積んでいるだけの事はあるのです。

あれほど120の1.6Lが過不足無く楽しめると事あるごとに書きましたが、このA5と同じ走らせ方をするにいかに踏んでいた事か。
とにかく踏まずに速いのだ。
Sトロ(ツインクラッチ)も効いているが、スポーツモードになどしなくとも、ビタッと足にトルクが付いてくる様は気持ちいい。
新型になって更に出力を上げたエンジンが載るが、このCDN型エンジンでまだまだ十分。珠玉の一品であると感じました。

そして、ラクシャリーを感じるのです。
それが嬉しく思っている自分に少し驚いてもいます。
あれほど身の丈にあったチープ感を愛していたのに、このグラマラスなボディラインと、ラクシャリーな雰囲気にknockout状態です。
ホールド性はMスポシートに当然劣りますが、Rの時に感じたような窮屈さを感じません。
肉薄なので見た目も良いですが、遠出で腰が痛くならない事を祈ります。
そして、高速では突き上げをそれなりに感じます。
しかしきれいに整備された路面を走る様は、それはそれは吸い付く様であり、かつ舐めるように走る。
なんでもA5SBは、Sラインの足回りが標準装置であるとか。そしてシートもSライン仕様なのである。
つまり、見た目のちょっとした装飾によるものらしい。(私のは標準仕様)
BMWのMスポなんてグニャグニャに感じるほど締め上げられているのは本当です。

ホイールベースが長いからいいようなものの、短ければRの様な乗り心地となるのではないかと思う程。
17インチにでもすれば最高の乗り心地でしょうけれど、そうできないのが辛いところです。
乗っている大きさの感覚は、ちょうど「GS」の様であります。
あのくらいの大きなボディを、6発のおどろおどろしい燃料の使い方とは違いながらも、いとも簡単に加速させる様がたまらない。
高速では、まだ本領を発揮させてはいない。
そう、Usedとはいえ慣らしは必要なのです。
仮にも他人様が乗っていたもの、全く違う乗り方をしていたかもしれません。
機械とはいえ、驚かせてはいけないのです。
少しずつ、私色に染めてみせましょう。

眺めてつくづく思ったは、S5SBにして良かったと。
ワゴンボディに憧れていたが、やはりハッチが好きです。
このA5SBの、リアのガラスが切れてからの短いトランクあたりの美しさは、往年のブルックシールズ並みである。
まだ本格的に走っていませんが、このクワトロは標準を前後40:60としての可変となる。
ハルデックス式のように100:0状態の無いことが、本物のAWDの証でありましょう。
GT-Four、R、A5SBと、人生3台目の4輪駆動です。
今までの2車が非常に短い所有期間でありましたので、今度こそ。。
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