えまちゃんと

GTIピレリ日記とチャリ少し

ジュリエッタ

2017-04-23 | 車関連
実は、A5SBの商談を進めている際、「ジュリエッタ」の試乗をしてみたのでした。
あまりにも急に購入することになったため、本当にCセグハッチに未練はないのかと確かめに。

一つ、イタリア製の車に興味のあった事
二つ、本当にデカイ車が欲しいのかと自問して
三つ、マイナーチェンジが入り、盾の雰囲気が気に入った事

そのグレードの差さえ知らなかったのですが、割と分かりやすいものでした。
1.4Lターボと1.8Lターボで構成されていて、どちらも排気量からすると、しっかりとしたチューニングをしているエンジンであると伺えます。
最初に1.4Lを乗せていただいたのですが、走り出しからとてもよく走るので驚いたものです。
それもそのはず、聞けば170馬力もあるというのです。(120と同じ)
キビキビ感は心地よく、足回りのつっぱりがもう少し取れると素晴らしいと感じました。
同じ170馬力の120でありますが、ツインクラッチを使うこちらの方が圧倒的にスポーティな味付けです。
より小さな排気量から絞り出す様は、とても気持ちの良いものでした。
乗り心地に関しては、良くも悪くもCセグであります。
帰りに乗った1シリが、なんとも乗用車的に感じたことか。

さて、別の日に1.8L版を置いてある店にお邪魔したのです。
1.4Lであのくらい走るのだから、1.8Lの240馬力では「R」の時の様な凄まじい加速に酔いしれてしまうのだろうかと。
予想は外れるもので、この1.8Lが240馬力あるとは感じないものでした。
遅いというのではありませんが、驚く部分がありません。
感覚としては、R32(ゴルフⅤ)の加速に似ている様な気がしました。
目が付いていかなくなるような錯覚を体験できるほどの加速はありません。
1.8Lは音もチューニングされているというので、期待をし過ぎた感はありますが、買うならば1.4Lの方が分かりやすいと感じました。
これがという程に気に入ったスタイルではなく、ドラマチックな加速感や音を味わえるならばまだしも、買うまでには至りませんでした。
同じようなCセグハッチを乗り継ぐよりも、新しいセグメントと、ドイツではありますが新しいブランドに触れることとしたのです。
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