えまちゃんと

A5スポーツバックの日記とチャリ少し

2.0TFSIの走り

2017-05-17 | A5SB
そろそろ600kほど走ったのだろうか。
それにしても良く走ると感じるのは変わらず、更には燃費もなかなか。
20キロから30キロ程度の目的地まで行く際に、大体燃費計は10キロを超える。
感触としては、5型GTIと近い。

同じ2Lとはいえ、200キロ重く4輪駆動であり、更にはとろ火感覚がないという事に驚かされます。
とろ火とは、燃費向上のためにアクセルの開度に気を遣い、少し無理をしてでも燃費を伸ばしたいときに行う運転だ。
A5でも踏んでいない箇所はあるのでしょう。
しかし踏む必要がない位に走る、何せ街乗りでは2千回転以下で事足りてしまう事多し。
本当にトルクフルなEgで疲れないのです。
こういったEgは、実際にベタ踏みをすると思っていたほどでもないという事も多いでしょう。
今日、それなりに加速を試みたのですが4千回転くらいまでしか回せませんでした。
その際に、「ブリュゥ~~~」というターボ音が耳に新しかった。
今まで乗ったターボ車数あれど、ちょっと方向性の違った音に嬉しい驚きです。
窓を開けて回していきたいと思うのですが、安全面や運転免許の維持を考えると右足が萎えるのです。
回すという事だけを考えると、「R」よりも難しいのですが、下のトルクがあるのでフラストレーションなど無縁です。

それからこの車両、着座位置が何気に低いのです。
まぁ全高が139cmしかありませんから当たり前なのですが、その低さから感じる速度感は増長されるよう。
明らかに1シリよりも、ゴルフよりも同じスピードが速く感じるのです。
60kmくらいで結構なスピード感を味わえ、あまり飛ばす気が起きないものです。
そもそも、この車種は飛ばしてはいけないらしく、あくまでもエレガントに徹するのが本道らしい。

さて話は変わりますが、なぜスマートやVWアップなどにキセノンライトが装備されないのだろう。
UPなどは、国産車と競合させるためにコストダウンを図っているのでしょうけれど、オプションではほしいところ。
スマート・フォーフォーは、廉価版のトゥインゴがあるにもかかわらず。
フォーフォーターボとトゥインゴは、同じエンジンを積みながらフォーフォーは70万以上も高いのです。
LEDにしろなんて言いません、キセノンでいいのです。
それとダッシュボードにナビを組み込んでいただきたい。
この2つをクリアすれば、グッと販売台数は増えるでしょう。

タイトル画は、縦置きが本物のクワトロの証
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