えまちゃんと

F20(120iMスポ)の日記とチャリ少し

PHVそしてC-HR

2017-03-20 | 車関連
私が見放した親戚の乗り換え案であるが、風の噂で「PHV」の予約を入れたとか。
まぁどうでも良いし、これがレクサスのCTであっても構わないと思った。

週末、家族を送りに出た先で、パーキングが一杯で入れない事態となった。
パーキング待ちなど御免だし、また迎えに出向くのも面倒ですから、車屋にでも行こうと考えた。
何に触れたいのか、気持ちの整理の付かない私は迷った挙句に向かったのは「PHV」の試乗である。
親戚云々は別として、鳴り物入りで登場した車両の実力は如何にといったところです。

輸入車などとは違って、こちらのリサーチをしないで乗せてくれるのは国産ディーラーの最もうれしいオモテナシです。
久しぶりに乗った4型プリウス。
はやりAピラーまでの距離も遠く、更には左右のピラー間の距離も長い。
つまり無駄に大きく感じるのです。
その走行フィールも、何だかふわふわと感じ、あらゆる部分で制御というものを感じる。
あのダイレクト感の無いアクセルと乖離したかのような加速感は、何だかホバークラフトの様(笑)
残念に思うのは、あのシートの座りは悪く、ホールド感も足りない。
正直、このシートだけで買わない理由が出来上がるほどに気に入らないものでした。
試乗から戻り、適当にいいところを伝え降りましたが、この時点でも親戚は「勝手に買えば」と思っていたのです。

降りたら隣に新型車の「C-HR」が停まっていて、なんとその車両に老夫婦が乗っていた。
営業さんに、あんな年齢の方も見に来ているのかと聞いたところ、何気に多いとか。
本当にあらゆる世代の方に見に来ていただいているのだとか。
興味は無いのだが、それならばとマジマジと外観を眺めると、画像で見るよりもスタイルはいい。
というか、画像程には子供っぽくないものでした。
良く言えば、レクサスRXの弟分とでも申しましょうか。
乗ってみたくなり、そのまま営業さんにお願いをしたら、快く受け入れていただいた。

運転席に座り、もうそこから見えるものにしっくりとくる様は良い車の証である。
着座して違和感を伴うPHVとは違い、形状、ホールド共に文句のないシートも手伝い適度な包まれ感はいい。
走り出し、いまや自然と感じるほどに慣れたHVの走行感はこなれている。
車を動かすという感覚のPHVに対し、車を運転するといった感覚のC-HR。
断然これがいいと感じた。
奇抜なデザインだっていいのだ。高齢者が乗るに重要なのは、車には乗るものであって眺めるものではないということ。
斜め後方の見切りが悪いのはどうと思われるでしょう。
どうせ高齢者は体を回して後方確認などできないのです。
360度カメラと、センサーによる安全装置でカバーできると感じました。
居ても立ってもいられずに、最後のお節介をする。
言う事聞くか、、
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