えまちゃんと

F20(120iMスポ)の日記とチャリ少し

作法

2016-10-17 | F20
結婚式における服選びは、新しい発見に満ちている。
友人の結婚式などへは、作ったタキシードで出ていたので、何を着ようかと考えることはありませんでした。
私は、この歳になってタキシードで親類の結婚式に出るのは、何だか気恥ずかしいと感じます。
とは言え、ブラックスーツに白いネクタイといった格好もできない。

今回自身で色々と考え、更にお店の方にアドバイスをいただいた。
フォーマルスーツとブラックスーツの違いから、それを結婚式に使う場合のアレンジの仕方まで。
ディレクターズスーツなどは、庶民には他に使い道がありませんから、フォーマルスーツを選択します。
Vゾーンですが、かなり自由に作れることを知った。
当初はウィングカラーのシャツにネクタイを使おうと思っていたが、タキシードで使っていたプリーツ付きのウィングカラーがあった。
さすがにフォーマルスーツには合わせられないと思っていたが、ネクタイでなく蝶ネクタイであれば問題ないとのこと。
ネクタイよりも特別感が出て、これは良いと決めた。
更には、その蝶ネクタイの色柄に特段制約もないという。
まぁダークな色合いにしようとは思いますが、目立たぬ水玉などもいいでしょう。
葬式とネクタイだけ違えた装いとはかけ離れ、その華やかさは式を挙げる者へのはなむけに、そして自身の洒落感の満足度にも貢献する。

さてさて、本当に涼しくなってきてしまいました。
春秋物のスーツを着る間がないのではないかと思う程に冬が近づいてきている。
寒いのは、朝起きるのだって、光熱費を考えたってなかなかいいことは無いのですが、SKIシーズンに入るのは嬉しい。
しかし今年は1度しか北海道へ行けそうにありませんので、少々ギアにかける想いは沈静化しつつあります。
とは言え、今年新調しようと考えているのは「グローブ」です。
やはりミトンのお気に入りには出会えませんので、久しぶりに5本指タイプの購入を検討しています。
ポールとお揃いの「LEKI」を選択しようと思います。

グリフィン・プロS
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ハドソン川と稲田大臣 | トップ | 待ち時間 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL