えまちゃんと

GTIピレリ日記とチャリ少し

愛すべきはV6なのか

2017-03-07 | 車関連
10年以上憧れ続けている「Eワゴンのブルーテック」
本当に新車では高価な車両であり、その玉数も少ない。
この間のGLKからGLCへのモデルチェンジ同様に、W212からW213へのチェンジは堪えた。
古き良きメルセデスらしさは影を潜め、時代に媚を売ったようなデザインが主流である。

GLKのテノライトグレー同様に、E350ブルーテックのワゴンは極端に少ない。
よって、ここで間口を広げるために動いた。
ミディアムクラスを2Lで動かすという事自体許せなかったのだが、売れ線モデルE250はどれ程のものだろうかと。
前期型の1.8Lは検討しないが、後期型に載った2Lは申し分ない動力性能とも書かれる。
よって私は動いたのです。
適度な年式のE250を見つけ、試乗をリクエストした。
座った瞬間に小さく感じるほど違和感のない全方向の視界。
走り出しても、ノーズから感じるボディの大きさは1シリよりも取り回しが楽に感じるほどの使い勝手。
やはりこの無駄に膨らましてていないW212は素晴らしい。
そして2Lの走りは、、スバラシイのだった。
6発6発とホザいていたが、それはやはり2Lであり、211馬力あるトルクフルな心臓であった。
1.6や1.8にあるごく低速域での細さは感じず、上質なダウンサイジングという意味合いからすると2Lはいい落としどころなのでしょう。

120の1.6Lも十分走るが、2速付近での繋ぎはやはり小排気量を感じる。
それがない事、それがミディアムクラスに載せられる資格なのだろうとさえ思った。
惚れたと感じた、E250ブルーエフィシェンシ―でした。
本当にE250でも良いと感じた私ではありますが、乗せていただいたのがセダンでした。
翌日に、気持ちを抑えてワゴンの試乗をお願いしたのです。
すると、最初に乗ったときの感動は影を潜め、ありきたりの2Lターボを感じた。
抜群に乗りやすいのは変わらないのだが、荷室から入る音、セダンほどは感じない一体感。
そして1万キロにも満たない個体であった為か、回さない人だったのだろうか、何か当たりの付いていないフケを感じたのでした。
どこからでも加速する様はいいが、上質感を少し削がれた感がありました。

やはり私、ディーゼルにしてもガソリンエンジンであっても乗るならばV6という事なのか。
続編に続く

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