えまちゃんと

F20(120iMスポ)の日記とチャリ少し

ハドソン川と稲田大臣

2016-10-15 | Weblog
そう「ハドソン川の奇跡」のことです。
この手のドキュメンタリーが好きな私は、前売りを購入していました。
なにせ、大好きなトムハンクスが主演しているのですから、映画館で観ないわけにはいきません。

時間の関係で、IMAXシアターで観ることになりました。
+400円分の価値があるとは思いませんが、あれだけ空いている環境の中広い劇場で観れるのですから致し方なしでしょうか。

まだ記憶にも新しいものなので、意外性を受けることはありませんでした。
そして、とても忠実に再現されているのだと、色々なシーンで感じます。
機長が称賛を浴びたこと、それがリアルに伝わってくる映画でした。
危機的な状況の中、あの短時間で的確な行動を起こし、終始冷静でいたこと。
責任感を持って、その職にあたっていた事がつぶさにつかみ取れる人格者であること。
そして、何よりもクレバーであることに驚く。

あの短い時間の中で、パニックに陥りそうな状況をリアルに再現している。
副操縦士がマニュアルをめくり、そのページを探り当てるスピードの早さなど、とても分かりやすい。
とは言え、素晴らしいパイロットであったから奇跡と呼ばれ、皆ができることではないのでしょう。

この映画、なぜか泣けるのです。
命にかかわる様な描写を煽ったシーンがあるわけでもないのです。
それはきっと、命の重みを感じ、素晴らしい機長への感謝の念からなのかもしれません。
文句なしに劇場で見て損のない映画でした。(みなさまもどーぞ足をお運びください)

さて話は変わりますが、稲田大臣のお話したら話題になっていますね。
矛盾を突かれとかなんとか。
会社の会議でもそうですが、攻撃するのは簡単です。
立場変われば、その職に相応しい発言をしなければいけないのは当たり前でしょう。
昔の立場での発言が、今それ程に攻撃される材料になるとは思えない。
私は応援しています、稲田大臣。
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