えまちゃんと

カーライフ日記とチャリ少し

Too Big

2017-05-15 | A5SB
舐める様な走りやコンフォート感など、とても満足しています。
それなりに大きさにも慣れ、走りを楽しんでいます。

ただWBにしても、車幅にしてもデカいと感じるのは我が家のパーキングでの事。
必ず切返しを強いられる様になりました。
ホイールベースの事だけでなく、4駆ですから小回りは苦手でしょう。
あの性能を思えばしょうがない事なのですが、デカいものはデカいのです。
あー、駐車場が大きければ。。

何となく解せないのは、アウディが推し進めている「バーチャルコクピット」と呼ばれるフルデジタル式のメーター類について。
知らない人は、新型はあれが付いてくると思うでしょう。
しかしあれはオプションでありまして、マトリックスLEDヘッドライトもオプションなのです。
この2つを付けるだけでA5の場合34万円もかかります。
Sラインが44万かかろうが構いませんが、前記した装備は標準とするべきでしょう。
大した原価ではないでしょうに、きっと「アナログメーターを欲する方がいるから」とつまらぬ言い訳をするでしょう。
それこそアナログを選択した場合には5万円引きとすればいいのです。
車両価格686万もする車両に、あんな簡単なおもちゃをサービスしないって、セコ過ぎます。
ナビみたいに当たり前にしたいのでしょ、、ならばやりなさいよAudi。

も一つ言うならば、そのオプション方式はポルシェの受け売りとは言わせません。
どちらかと言えば、昔のホンダでしょうか。
本当に昔のホンダ車は、なんでもかんでもオプション扱いで、普通に乗れるようにした額が本体価格からかけ離れたのを覚えている。
A3の車両価格が293万からなんて話信じちゃいけません。
メタリック塗装に7万
LEDライトパッケージ16万
ナビゲーションパッケージ35万
バーチャルコクピットに4万など
これだけで60万を超えるのです。
本体価格を低く見せ集客を狙うのがそのやり方なのでしょうけれど、これはキタナイやり方だ。
あーいった格好をつけたショウルームで、どんどんと高くなってしまう見積もりにノーを突きつけられずに買ってしまう人がいるのだろう。
安いフリしてますが、国産車に比べ割高なのは言うまでもありません。
ご注意ください。

タイトル画は、新型カムリ
良いスタイルですが、こちらもデカいのでしょう。
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