えまちゃんと

GTIピレリ日記とチャリ少し

夢見る走り

2014-05-20 | E90
何処までも何処までも、、走っていきたい。
恐らく読者の方の中には、「R」が納車されて走り呆けているのだろうとお思いの方も多いのかと。
いえいえ、そんな事はございません。日々の業務をこなしているだけでございます。

「キャンセル」、いやいやそんなケチなことはしません。
全く営業さんから連絡が来ないので、こちらから連絡を取るも確定日はまだだとか。
今まで、こんなファジーな納車があっただろうか。
契約してから、もうすでに1カ月を超えたのだ、、
まぁいい、納車前にケチはつけたくないからね。

このところ、90を手放す準備を徐々に始めた。
ナビのメモリ地点の消去やら、Music消去、ナンバーボルトやアクセサリー類の取り外しなど。
最後の洗車と思って洗うこと2回、明日は雨みたいだがもう洗わん。。

Rで行くつもりだった山中湖が、E90最後の遠出となった。
遠出というほどの距離ではないのだが、半年ぶりくらいの100キロ超えだろうか。
いかに90で出かけていないかが浮き彫りとなった。

気が付いた点を書き留めておく。
まず、この時期からのクーリングファンがやかましい。
冬場はまず回らないのだけれども、春から秋にかけて渋滞気味であれば回りだします。
この音が途轍もなく五月蠅い。
停車中に外にいて回りだすと、10人中10人が「なにこれ」と聞くほどに。
運転していても耳障りなのだから、たまらない。
これに関しては、弱点以外の何物でもない。
N43型を検討している方は、この音を聞いてから印鑑をつくことをお勧めします。(いいアドバイスだなぁ)

4人乗車で走ったが、このN43は積載重量が増えると楽しさは大幅に減少する。
2名乗車で後ろに乗られても、そのバランスの崩れを感じるのです。(つまり走り辛い)
全員降ろしてガソリンタンクも15Lほど、息を吹き返したように走る。
つまるところ、下のトルクが足りないのである。
まぁ楽しく走るのは1名で十分と思う方はそれ。
私は、3~4名乗車が楽しくないので、必然的に車での泊りが減ったのだと思い至りました。


やはり景勝地に山坂はつきものである。
初めて走る未知のロード、頼りがいのあるEgに心の余裕が生まれると私は思うのです。
その余裕が、ドライビングマナーにも表れ、結果楽しい余暇に繋がるのだと確信しています。
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情熱冷める瞬間

2014-04-10 | E90
何時もなら、動いてからの事後報告を身上とする。
しかし今回、次の1台が決まる前に心が動いたから不思議だ。

突然ではありますが、E90を降りることにしました。
あれ程に直噴自然吸気に惚れ込んでいましたが、一気にトーンダウンしてしまい、1日も早く離れたいと感じています。
何時もならば、その車の良いところを惜しみつつ別れるのですが、、
その原因の一つには慣れがあり、一つにはマフラーの交換がありましょう。
十分に慣れてきたところへ、マフラーの交換を施しました。
どんどん高回転を使いたくなってくるのは致し方のないところでしょう。
本当に使い切れるパワー(170PS)であるために、本当に踏めてしまうのです。
その最高のパフォーマンスに慣れ、更にはシフトアップのダルさに心冷めたのです。

ツインクラッチを熟知し惚れ込んだものには、物足りない繋がりでありましょう。(飛ばさない人には問題ありません)
ある程度飛ばすにおいて、トルコンの2Lに限界を感じたのです。(これが、2.8L位のトルコンであれば、また大きくフィールは違ってくるのですけど)
E90が1.2tくらいの重さであれば、また違う楽しさを感ずることができましょう。
そうはいっても、惜しい部分は当然にあるものです。
特筆するならば、ナチュラルでいて適度な重さのあるステアフィールに抜群に気持ちの良いコーナリング性能でしょうか。
本当に限界の高い良い脚を持っているのでしょう。
きっと、最終型の325(直噴の3L)あたりなら良いバランスなのかもしれません。(あくまでも私にとってです)
決定的に私の望むフィールは、スポーティカーではなくGTカーの部類なのだと考え至りました。

R36の心臓にあれ程心奪われ、M3のV8を崇拝する今、2Lの自然吸気を乗り続けるのは辛いことに他なりません。
とはいえ、R36のスタイルには惚れ込めず、M3への金策に望みなし。
この2車ではない、己のスペシャリティを探す旅に出ることに致しました。(大げさ)

冷めてしまった車両に乗るのは、冷めてしまった恋人と嫌々デートを重ねるようなものです。
私には、その様な生き方ができないのです。
とりあえず、車探しと並行して売却の話を進めます。
ひょっとすると、先に売却してしまうかもしれません。それはそれです。。

思い起こせば、先日関わらせていただいたミニのあたりから猛烈に車を見ています。
精神科医が職業病として精神を患うのにも似て、CLAも必要以上に車と接すれば何某のリスクを伴うのだと気が付きました。
まぁこれが私の人生であり生き方なのでしょう。
本職ではありませんが、一芸に秀でたいではありませんか。邁進させていただきます。

タイのモーターショーは熱そうです。
トーキョーなどとは違い、露出度は大きい。んー行って癒されたい。


タイトル画のNew C、スタイルは好みでありますが、この路線じゃありません。

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DSモード

2014-03-21 | E90
熟知したるE90に鞭を入れる楽しさは、また格別である。
と同時に、負の面を見てしまう事もある。

最近、フューエルクリーナーを連続投入している事もあり、良く踏んでいる。
まぁ飛ばせばキレイになる訳ではないのですが、燃えろ燃えろーって思いでつい力が入ります。
瞬間的に鋭い加速を欲するときに、シフトレバーを瞬時に左に倒す操作も板につき、十分に使いこなしている感あります。

ほとんどのシーンでは気持ちの良い加速を味わえ、足りないとは感じません。(高速走行以外)
しかし、「DSモード」を使ってのベタ踏みに違和感を覚えます。
特に2速の時に感じるのですが、レッド直前まで引っ張らない時のシフトアップが馴染まないのであります。
レッドまで踏む勢いであれば、その直前で3速に変わるのですが、6千手前あたりでシフトアップさせようとアクセルを緩めても、そのタイミングで3速に変速してくれないのです。
コーナー等での不用意なシフトアップを防ぐ意図があるのかもしれませんが、ちょっと気持ちの悪いものです。
3⇒4でも同様ですが、DSGを知っている身としては、「スパッ」とした変速が恋しいのは事実。
ツインクラッチが載っていればなぁと思わずにはいられない瞬間です。
このシフトアップ対策には、スパッとアクセルを緩めないのがミソです。
気持ち緩める程度にすると、割に早く変速してくれます。
パドルがあれば良いのですが、この時代にシフトレバーをガシガシやりたくもないのが本心です。

さて話変わって、チャリ少し。
ここのところ、チャリの相談をがっぷりと受けている。
彼はランナーなのだが、この度トライアスリートに変身するという。
そのバイクでの手ほどきを受けたいとの事である。
私は競技志向ではありませんし、TTバイクにも詳しくはありません。
しかし、Bikeを見るセンスは自負しておりますから、沢山の要望を汲み選定作業を手伝いました。

とりあえずロードバイクにDHバーをつけて始めるという。
彼は本当にうるさい男で、まず最初に上げたのは、20万以内で「愛車」を作りたいのだと。
この情報化社会とロードバイクブームによって、その気になればかなりの情報を収集できるからややこしい。
ストイックに競技を楽しむにおいて低予算ならば「GIANT」を語らずには通れないのだが、その大衆的なイメージがどうしても嫌だと。
分からないでもないが、TCR SLR2あたりはアルミ最強フレームでありましょう。

ピナレロやコルナゴに興味を示したが、これは価格的に敬遠した方が良いと諭し、スペシャ、GIOS、リドレー、スコットあたりを勧めるもホリゾンタルに魅了されているらしくキャノに決まった。
キャド8かキャド10にするかは本当に迷いました。

この1台目をどれくらい乗るかも分かりません。
共に105仕様の物を選ぶため、3万円の差です。
もうこれは、満足度に大きく左右されるフレームのデザインで決めたといっても良いでしょう。
キャド8であれば、イエローが一番作りやすそうなのですが、ソラ仕様です。
105仕様は空色とブラックになりますが、このブラックは地味で、空色はちょっとパステルカラーっぽ過ぎるのです。
更に赤なども使ってあるので、ちょっと作り込むにはキツイ配色でした。

という事で、キャド10にグレードアップし、色は鮮やかなWHTを選びました。

3万ほどアップしましたが、史上最強部類のアルミフレームとなり、フルカーボンのフォークとRS11を履き、プロロゴのサドルが付きました。
決して無駄な投資ではないと言えましょう。
私のマジックにかかれば、「愛車」になりましょうぞ。。

このオヤジに一緒に練習しようと誘われている。
一見体格の良すぎるオヤジなのだが、フルマラソンなどで心肺は強いのだろう。
負けそうになったら、転ばそう。(笑)

タイトル画は、親切な給油指示灯
残量は6Lほどだろうか。

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効果抜群

2014-03-05 | E90
なんだか怪しい新聞広告のようですが、、
先日の「フューエルクリーナー」注入後の状態をお知らせします。

当然に、満タンに1本の注入ですから、効果が出るのはそれなりに走ってからと思います。
注入した次の日も、その次の日も10キロ程度しか乗ってはおりませんでしたが、共に1度ずつ息継ぎがありました。
ただ、この息継ぎが以前に較べ小さくなった様に感じたのは気のせいだろうと、期待しすぎない為に自分へ言い聞かせました。

そしてその次の日、半日ほど乗る機会があり60キロ程度走ったのですが、息継ぎは一度も起こらず。
これだけの距離を走れば、どんなに少なく見積もっても5回は感じておりましたので「カイゼン」したのは言うまでもありません。
100キロも走っていないうちに、これ程の効果とは思ってもみなかった実力です。
まぁまったくの素人考えではありますが、これだけの距離で改善されたのですから、相当にカーボンが付着していたのでしょう。
当然に根こそぎ取れた筈もありません。
ここは続けざまに、もう1本連続注入したいと考えます。

説明書きには、沢山使ってもエンジンに負担のかかるものではなく、財布に負担がかかるだけとか。。
次の満タンに向けて、また1本買いに行こうと考えます。
因みに、3本目は1年後くらいにと思っています。
BMWにお乗りの皆さま、爆発がひと欠けしている様な感覚がありましたら是非!!

タイトル画は、3世代目のミニ。
驚くほどのキープコンセプトは、ここまでくると潔い。
今回選定に携わり、MINIの事を少し知る事になったが、莫大なアフターパーツを見ると弄り好きにはタマラナイものあります。
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fuel cleaner

2014-02-27 | E90
ディーラーから封書が届いた。
明らかにDMではない雰囲気であったので、これは車検に出した際のウェルカムキャンペーンに当選したのだろうと確信した。
逸る気持ちを抑えながら、キレイに封に切り込みを入れる。
取り出した、、DMだった。。

そんなーという気持ちでいっぱいであったが、こんな記事ではない。
このDMに純正フューエルクリーナーなるモノが紹介されていた。
小さな息継ぎには、エンジン内部やバルブ等へのカーボン付着が原因となる事もあるのだが、純正品でないものを使うのは勇気がいる。
とりわけこの手の商品に敏感ではないのだが、BMWはどうも繊細な気がして積極的になれない。

純正品であり、「燃焼効率を復元させる」とまで謳っているのですから(笑)使わない手はありません。
息継ぎが改善されることを願い、ディーラーへ買いに行き注入したのです。
現品を見れば、何とも少量(90ミリリットル)で、1,890円とは非常に高価であります。

その注入後、7キロほど乗りましたが、今のところ息継ぎ発生しておりません。(このくらい発生しないのはよくある事)
明日、あさってと乗って出ない事を祈ります。
といいますか、回数が減ったならば次の満タン時に連続注入して様子を見たいと考えます。
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信号GP

2014-02-08 | E90
低俗なタイトルですみません。
そう、紛れもないアレの事で、正に無駄な浪費です。

先日、どうも気が立っていて、割と早めのペースを作って走っておりました。
暫くモタモタと走らざるを得ない状況となり、開けた途端にDSモードで飛び出したのです。
その先の信号待ちに、4本出しのマフラーのついた車が鎮座しておりました。
追いつきエンブレムを見れば、パサートのW8 4MOTIONでありました。
信号が青になり、横に並んでいたのですが、W8の遥か先に駐車車両がありましたので、私の後ろに入るようなペースをつけた。
しかし、私の前にフル加速してもぐり込んだのであります。

まぁ私は後ろに入れと車間を作ったつもりでしたので、ちょっとカチンときました。
前方はガラガラでしたので、そのフル加速に付いていったのです。
W8もムキになったのが分かるほどの白煙を吐きながら加速を続けます。
こちら当然DSモードですが、まったく離されません!!
正直追い抜くことはできないが、倍の排気量に離されないのは嬉しい誤算でした。

次の信号につかまり横に並んだ。
向こうは二人乗りでしたが、ちょっと不服そうです。
吹かしこそしませんが、お互いの表情でもう一勝負と分かる。
そして青でハーフスロットルから始め、お互い直ぐにベタ踏み。またしても同様の加速であった。
ワゴンでしたので、調べてみれば1.8tのボディにW型8気筒SOHCの4L(275ps)を積む。
車内では官能的なサウンドがするらしいが、燃費を考えると旧車であるのは間違いない。
0-400データを見てみれば、このW8よりもGTIの方が早いとさ。。
更にはR36とGTIは同等らしい。
無論320直噴は、この2台に2秒近く離されるらしいのであるが気にもならない。
やはりトルクバンドに入ってからNAの盛り上がりは、ワクワク感を伴いその気持ち良さは絶対的なスピードを要す訳でなし。
正に料理の仕方でいかようにも化けるといったものだし。
はっきりと分かったこと、それはマフラーの交換は燃料を余分に使う。(大人にならねば)

小排気量の楽しさ、大排気量でのビックトルク、ターボでのクルージング、SCでの低速トルク、自然吸気(NA)の奏で。
それぞれの味があり、更には料理の仕方で千差万別に仕上がる。
CGの田辺氏、松任谷氏ではないが、これらにEVやHVなどが入り交じる今の自動車業界。
こんな時代に身を置き、手間と時間をかけさえすれば、あらゆる車に乗れる。
なんて幸せ者なんだろうと思う今日この頃です。

それはそうとこの大雪、早く融けてくれないと困りますねぇ。。
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フラストレーションのなせる業

2014-02-01 | E90
E90から離れる事、1週間。
もちろん初めてではありませんし、寂しいなんて思いの出る期間ではありません。
その90が修理も上がり、戻ったのであります。

明細を見れば、バンパーと、その中で衝撃を支えるキャリアの交換となった。
バンバー代が98,000円ほどで、キャリア代が33,500円ほど。
それに塗装代、脱着費用、(なんとテールランプまで)ショートパーツ等を含め24万を超えた。
保険がきかなければ、絶対にこの直し方はしないと思う額であります。
新品となっても、傷があった訳でもないので嬉しくはありません。

さて1週間の間、相棒として頑張ってくれたプリウスとのお別れです。
前回のイメージならば、「もう返さなければならないか」とまで思った車種の新型ですから、それは心配でした。(笑)
まぁ気兼ねなく乗れる車種は便利ではありますが、結論から言えば「さようなら」って想いです。

これ程までに売れている車、悪いわけがありません。
8割ほどのアクセルから更にベタ踏みすれば、ターボの如く加速が鋭くなるのは新しい発見でありました。
しかし燃費向上に向け、インジケータが気になり「EVモードでどれだけ走れるか」とか「アクセル開度を極めて小さく」なんて事ばかり気になって。
更に、出だしの遅さは意図しているものであろう。
営業車等としても多く出回っていることから、これで良いのかとも思いますが、楽しめる部分は限りなく少ない。
とにかくHVにこちら側も慣れていて、静かなことには驚かず、年中Egがかかったり止まったりと忙しない。
パワーモードもありますが、この車種に乗ってそれも大人げなく。
巷に蔓延るプリウスの走りを見れば、このパワーモード、かなりの営業車で押されている事と思います。
そうでなければ、あんなにスタートダッシュしないのです。
意図的なアクセル開度との反応を悪くしている関係もあり、極めて遅いのでありました。(あまり踏みたくない大人としては)

と感じたのは、ディーラーから90に乗り換えて車道に出た途端。
つまり、320がM3に感じるほどのレスポンスを見せた。
この1週間、R36やM3の事ばかり考えていたのであるが、320で1キロも走れば「要らないか」なんて。
十分なトルク感にフケの良さ、ステアフィールの素晴らしさを感ずれば、M3はいま暫く待とうと思い至ったのであります。

要するにプリウスに乗っていた1週間、知らず知らずの間に遅い車のイメージを320にも被せてしまったいたのだろう。
プリウスに感じていた反応の遅さや、ダルなステアリングからくるストレスが積もり積もっていたのだろう。
それがR36の試乗に行ったり、M3を真剣に探したりと急な行動に出た原因と感じました。



実は、90を引き取る前に「A250」の試乗に行ってきたのである。
発売当初「A180Sport」に乗せていただき、ショボいパワーとトロくさいツインクラッチを嘆いた。
250の210馬力を得れば、そのフィールが違ってくるのかが知りたかった。
実に長々と実車説明を頂き、乗せていただきました。(笑)
走りだし、最初の交差点を曲がる途中での変速にやはり出来の悪いツインクラッチを感じた。
どちらのフィールに近いと言えば、確実にシングルクラッチモデルであろう。UPとまでは言わないが、DSGとは比べ物にならない。
営業マンは、しきりに変速ショックの大きくなるデメリットや耐久性をあげていた。
変速ショックなんてあって当たり前だし、耐久性はVWが十分に証明している。
ミッションに関しては、やはり同じ土俵には上がれていない。ツインクラッチに関しては、ボルボV40の方がいいと感じます。
しかしEgに関しては、十分なパワーと、それなりのレスポンスを発揮する。十分ではあるが、価格からすれば相応だろう。

閉塞感のある室内、特にリアシートは170センチ以上の方にはかなり窮屈。
更にはガラスエリアの少なさで、長距離ドライブは楽しく無いだろう。
まぁプレミアムCセグといえばそうかもしれないが、私ならばGOLF6のエディション35を買います。(注:新車はありません)
押し出しの強い顔は見ごたえ十分でありますが、尻はやはり詰めが甘い。
まぁ何にしても、閉塞感のない室内にヘッドクリアランスの余裕、更にはラゲッジスペースを思うと、ゴルフの方が飽きずに長く乗れるでしょう。
ゴルフの凄いところは、売れすぎているという事以外にデメリットが無いコトだ。
隣に並んだ「CLA」こちらも狭い室内が売りなのであろうか。
メルセデスという伝統のあるメーカーまでもがこの時代、ライバルに遅れまいと必死のラインナップを揃える。
どの業界も大変ですね。
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ブルン、、

2014-01-22 | E90
寒さからではございません。
例の「息継ぎ」の件です。

戻ってから、それなりに距離を走ってみれば症状は再発。
頻度は減ったと思いますが、無くなりはしませんでした。
まぁこれ以上対処方法がないという事ですので、もっと顕著に表れる様になったらお越しくださいとの事。
しっくりしないが、洗浄剤等入れるのは怖いので取り敢えず様子見ます。

話は変わって、実は目をつけていた「R36」があったのだが売れてしまいました。
ちょっと遠方のお店でしたので、暇を見つけて行ければと考えていました。
残念ではありますが、縁がなかったという事で一安心もしております。(笑)
非常にCPは高そうなのですが、ほとんどが08年~09年式です。
前車06年式GTIを考えれば、まだまだこれからの年式ではありますが、現在のE90より古くするのは少し抵抗があります。
ならば、M3で今と同じ年式位のものを2年後くらいにとも考える。
その頃、400万くらいであろうか。
維持費も、その他3シリーズとは違ってくるというし、ここを踏み切れるかどうかが大きな分かれ道でしょう。
狙っているのがE90型(4ドア)なので、何せ球数が少ない。
更に色も指定するとなると、これからずーと探していかなければいけないだろうか。
色はダークグレーが第一希望です。
DCTの右ハン、4万キロ以内の禁煙車。
あーこんなに条件を設定したら、出た際には飛びつかざるを得ません。
妄想はこれくらいに。

タイトル画は我M3のイメージ。(取り込んで思いましたが、クーペを少し走り屋風に仕立てるかとも)
きっと、球数と変化を求めてE92(クーペ)に決めそうな予感がしている。

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息継ぎ

2014-01-15 | E90
このE90を手にした時から、「息継ぎ」を感じていた。
一日乗ると、1回するかしないか程度でありましたが、ブルンと震えた。
それがここ最近、1日1回を通り越し、1日乗っていれば10回ほどするだろうか。

これはたまりません。
エンジン内の汚れがそうさせている事もあるそうですが、精神衛生上良くありません。
感覚としては、「4気筒のうち1気筒が爆発しなかった」という感じでしょうか。
補償が来月で切れます故、原因を突き止めたいところです。

私高々3台目のBMWですが、官能的なフィールを作るエンジンであるが為に高度な制御を行なっているのでしょうか。
本当に色気のあるトルクを稼ぎ出してくれるのだが、いかんせん繊細である。
VWにはこういった気遣いは要らない。それは工業製品としてみれば圧倒的なアドバンテージであろう。
昔のVWは知らないが、E46や5型以降のモデルでは顕著だと思われます。
E46の2台後にGOLF5へ移行した際、本当に機嫌の悪くならない丈夫なエンジンと感じた。
官能的であれば、ちょっとくらいの我儘を許せると思うのか。
それとも良妻賢母を選ぶのかという事によく似ていると思います。
稼ぎがあれば、我儘を封ずる手段も多かろう。(笑)
まぁアイドリング状態を一つ見ても、VWは壊れそうな気がしない。
これは素晴らしい。

そして数日後、ディーラーへ原因を突き止めてもらうべく入庫したのである。
予想通りサービスマンの試乗中には息継ぎが起きず、コンピュータに繋ぐもエラーメッセージ程のものは拾わない。
ここまではサービスの方と事前予想していた事でした。
そしてサービスの方に探していただいた対処方法は、車載CPUユニットの書換えでした。
何でも厳密には、パソコンのOSの様にバージョンアップがあるらしい。
それを書き換えて様子を見るとの事になったのです。

その後、息継ぎは起きていない。
まだ大した距離を走っていないのでありますが、アイドリングが明らかに安定した感あります。
温まってきた時の最低アイドル回転が50~60回転程上昇し、上下しなくなりました。
これで長距離を走ってでなければ万歳であります。

最近、急に気になりだした240Z
こんなものを、別荘地のガレージにしまっておきたいものデス。
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スラッシュテール

2014-01-09 | E90
車検から戻ったので、お約束のテールパイプトリムを外しました。
そもそも本国仕様ではスラッシュ形状です。
日本においても、ここ最近出口をカールさせていないと突起物と扱うなんて事になりました。

カールタイプもいいのですが、スパスプの様な仕上がりなら望むところです。
が、やっぱり被せモノですから、外した方がスッキリするような気がします。
付けておきますと、325の純正より少し太いってな雰囲気です。

少しレーシーな感じになり、気持ち細くなったように見えます。
バンパーとのクリアランスがどうにも気になるので、ちょっと対策を考えようと思っております。
燃費に関しましては、大体リッターあたり1キロ弱落ちています。
しかしこれは、私が踏んでいるからに他なりませんので。
音量に関しては、個人差があるでしょうけれど、もっと大きくて構いません。
焼けてきての変化を期待しますが、きっと隔壁構造だろうからそれほどは期待できないでしょう。


話変わって、新型車が続々と。
さて軽自動車大国の雄となるか、スズキのハスラー。
ネーミングが凄いデスネ。(同社の昔のオフロードバイクからとったとか)
ミニのクロスオーバーにFJクルーザーの顔を貼ったような。
新しいジャンルらしい。
確かに軽自動車って、このチョイ背の高いものがありませんね。
いきなりジムニーになってしまうような気はしますから、そうなのかもしれません。
雪国などでは重宝するのかもしれません。

この女性、「JOY×女医」のドクターだそうです。

ホンダのヴェゼル
これはもう、思いっきり「ジューク」に被せてきましたね。
JUKEほど特徴的ではありませんが、後席のヘッドクリアランスを削ってもつくるフォルムはそっくりに思います。
排気量も同じだし、ターボの代わりにハイブリッドを用意する。
非常にソツなくまとめたデザインでしょう。
新型のCR-Vにも通ずるデザインで、誰にでもかんたんに「いいね」を押してもらえそう。
このジャンルこそ「X1」のラインだ。
1シリは小さいから嫌だけど、X1ならばいいという人が多い事、ビックリしています。
正にそこを狙ったこの手合い、増えてますね。。
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