えまちゃんと

GTIピレリ日記とチャリ少し

熟成の域

2017-08-26 | F20
ここに来てF20の改良が行われた。
本当にBMWという会社は、出し惜しみなく新しいものを投入をしてくる戦略的な企業である。
今回は、インテリアに変更があった。
質感とスポーティさを上げた雰囲気は、改良というにふさわしい。

118モデルに、シャドウエディションなる流行りのブラック仕様の限定車も出たとか。
このCセグFR最後となる現行型F20の有終の美を飾るべく、注力している様にさえみえる。
バリアブルステアも相まって、この大きさの使い勝手は至極快適である。
やはりB48B20A型を載せた120ⅰ(2L)に乗ってみたいものです。
1.6L版に比べて14馬力と2キロほどのトルクアップに留まりますが、400㏄の差は感覚的にそんな数値では表せないのでしょう。
1シリに未練があるかと聞かれれば、無いと答えることが出来るでしょう。
私は2Lになったとはいえ184馬力では刺激が足りませんし、排気音を欲していましたから4発のBMWには今乗りたくはありません。
かといって135や140ではフロントが重すぎるのです。
官能的ではありますが、コンパクトハッチを乗っているという感覚が薄くなりますから。
とはいえ、120はいい車に違いありませんから試乗に赴きたいと考えているのですが、東京、神奈川に試乗車はない。
どうやら売れ線は変わらず118のようです。

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さようなら1シリ

2017-04-18 | F20
これが最後のBMWになるかもしれないと、E90からの乗り換え時に書き記した13か月後に再度購入したF20。
大変よくできた車でありました。
積載量は十分、シートは抜群、大きさも手頃。
ただ、少し出回り過ぎた感はあります。
BMWジャパンが販売台数を稼ぎたいために、販売店への施策により登録済みの未使用車が多く出回るといったもの。
これは、本当に中古車の価格を押し下げるもので、買う時にはメリットがあるのだが、売る際にもそのお釣としてデメリットが付きまとうものなのです。

さて2年弱F20型の120Iを乗った感想として、一番に挙げるのは燃費の良さでしょう。
購入してからのトータル燃費は11.5キロ/Lほどでありました。
存在感のあるフロントフェイスに綺麗なLEDが灯る姿は一番のお気に入りでした。
癖のない特性を持つ1.6Lターボは市街地で使うには過不足なく楽しめるものでした。
その反面、飛ばすとき1.2速に感じる線の細さや高速域からの再加速に若干の物足りなさを感じたことは否めません。
1.2速に関しては、8速あるのでそのローギアードによる伸びの小ささや音に起因することもあるのでしょう。
きっとこのあたりは、2L版となった120では無縁の事でしょう。

アクディブステアに関しては、便利に感じるシーンと馴染み切れない部分があったのも事実です。
駐車時などはとても便利に感じるものです。
しかし、低速での交差点などでは切れすぎる感があったのも事実です。
可変なので、ある程度スピードが出ていればキレキレで極上の使い心地ですが、その境目あたりが難しいのでしょうか。
パワーウィンドウのスイッチが手前過ぎて最後までなれませんでした。(とても窮屈です)

使いやすい大きさのFR車でありながら、落ち着きを見せるしっとりとした乗り味は絶品だったと思います。
ただ、5型ゴルフGTIが私の中で一つの基準であり続けているのは変わらないようです。
GTIが2Lを使い続ける理由が、F20型120Iの最新モデルに2Lを載せてきた事と無関係とは言えないのでしょう。
そもそも私の乗っていた1.6Lターボは本国では118Iとしてラインナップしていたものですから。
走りたい人にとって、2Lという排気量はトータルで見ると一つの落とし所なのかもしれません。
もちろん1.6でもルノーのように素晴らしいEgを持つものがありますが、それは特殊な例なのでしょう。

すでに売却が済んだF20。
良いオーナーに引き継がれることを祈ります。

タイトル画は、3ツーリングと3GTです。
これを見てわかると思いますが、車高を落としたい人はGTを買うべきでないと考えます。
タイアハウスに被るくらい落としても、腰高感はぬぐえないのです。
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別れは突然に

2017-04-09 | F20
先日、F20ネタがRネタを超えたと秘かにほくそ笑んだ。
つい先日もスモークテールのモディを楽しんでいたが、別れは突如訪れたのです。
あと1週間もしないうちに手放すこととなりました。

高値で手放したければ、その時期を調整するのは私の流儀。すぐさま売るのです。
今回F20に飽きたのかと聞かれれば、Noとは言えません。
新しい車に浮気をしたのかと聞かれれば、Yesとも言えません。
当然に次の車種が決まっての売却なのですが、その車種を真剣に検討をしたことはない。
Usedとして物色程度に見たことはありますが、試乗さえしたことはなかったのです。

一時の迷いでもないのです。
そう、少し前に意識下でいいと感じたことがあったのでしょう。
その記憶を呼び覚ましたのが今回のハワイ旅行であったのですから、面白いものです。
フリーウェイをぶっ飛ばすムスタングに恋をしたとかならば分かりやすいでしょうけれど、そうではありません。
今まで乗ったことのないメーカーとなります。
今まで乗った車の中で、一番大きなボディを持ちます。
同じ様なスタイル、何度も乗ったメーカーから解き放たれたいと願っていたのかもしれません。
大きなボディに関しては、世間一般的に脂ののった年齢となった今乗らずしてというのもありました。
今回は、出会ってしまったというのが本当のところでしょう。
一目見て、走り出し1キロもしないうちに惹きつけられたのでした。

今回のF20は19か月の所有期間と9千キロの走行となりました。
一つ言うならば、走り出し1速2速に感じる排気量の小ささに物足りなくなったのは否めません。
排気量も上がり、ボディも重くなり燃費も落ちるのでしょう。
それを犠牲にし、飛びついた車種は次回にお知らせさせていただきます。

お知らせ
私の知り合いで、私のF20を乗りたいとのお考えの方いましたら、名変込みの180万でお譲りします。2〜3日中に連絡ください。因みに査定評価は減点なしの満点です。
車検まで約1年、バッテリーは交換済み、タイアの山も十分。ディーラーで2年交換不要のロングライフオイルに交換後お渡しします。
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M

2017-03-16 | F20
朝の通勤時間帯、良く出会う「M3」がいる。
F30型のその姿は凛々しく、そのドライバーはむやみに飛ばさない。
飛ばさずとも、ロロロいう排気音は健在である。
美しい、美し過ぎるM3

このF30型になってのMシリーズは、90型までのM3などとは違い、一目でMと分かるスポイラーを装着している。
興味のない人には分からない程度であった装飾を捨て、「Mスポなどとは格が違うのだよ」とオーラが出ている。
ポルシェに乗ることが叶わないのならば、やはりM3に乗りたいとつくづく思う。
その型式に乗ってしまってはボディに飽きるので、絶対にF30型には乗るまいと誓う。
いつか、そのおどろおどろしいスポイラーを装着したM3に乗れる日を夢見る。
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BLUE TEC

2017-03-14 | F20
1年ぶりにE350ブルーテックに触れた。
買い得車があるからと車屋に声をかけられて覗いたのです。
程度や価格は置いておき、いいものだから乗ってみてと言う。
欲しくなりそうで心配ながらも断れず、そのV6に火を入れた。
やはり6発であり、ガソリンの3.5Lの肌理の細かさよりも、このDの爆発的なトルクの付きが似合うと感じた。
踏み込んでみて、あれ程の強烈なトルクをそのデカいボディに行儀よく押し込めるだけの作りに感心する。

ガソリン3.5Lと違うのは、その踏み込みによる燃料代を気にしないのが一番の利点にさえ思えるほど、豪華な加速感です。
トルクフルであり、それは2Lクラスのディーゼルとは格が違うのである。
X5の3Lとは、同じ6発でありながらこんなにも違うかと思う程に違うもの。
その気持ちよさや色気は到底かなわないが、実用的に使うディーゼルワゴンであり、足とするならば最良なのかもしれないとも。
W212の前期型と後期型では、エンジンマウント方式が違っており、そのアイドリング音からして違うのは驚きでした。
断然後期型の方が静かであり、リーンバーンのガソリンと言っても通じるほどの音色です。
本当に欲しいW212ですが、全長で25cm、全幅で5cm削り取りたい。
駐車場の関係で、やはり見送らざるを得ないと冷静になると感じます。

そんな浮気心が本心なのか確かめたく、毎日のようにF20を使う。
すれば、ごく低速でのフィール以外、気に入らないところがない。
流れに乗った走りは見事という他なく、どこからでも加速するツインパワーターボは実用的である。
そのまま踏み切っても、足らないと感じる116とは違う伸びを味わえる。
更に見た目と乗り心地の折り合いをつける18インチは落としどころであり、不満はない。(きっと17インチの方があらゆる部分で楽とは思います)
もう少しモディして、あと1年おとなしく乗ろうかと考えるに至る。

PHVとC-HRは次回
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5ドアハッチ

2017-03-09 | F20
5ドアハッチといっても、いつものCセグハッチではない。
ニッチを攻めた挙句に再び誕生し始めた「Dセグハッチ」である。

A5に始まり、3シリGTが続いた。
メルセデスはCLSのシューティングブレークが変化球であろうか。
とにかく、何か新しい気付きを感じて欲しいらしく、次から次へと派生車種が生まれる。
A5のシャシがあるのだから、出てきて当たり前なのかもしれないが、VWが考えていたとは驚きでした。
アルテオンという名のその車種は、ジュネーブショウでお披露目されたとか。
画像を見て違和感を感じたのですが、何かM3を意識していませんか。
色だってVWっぽくないですし、フロントのエアインテークの造形も連想させる。
ちょっと気に入らないが、やる気満々で作るなら熱いエンジンをラインナップするべきだ。
お得意の1.4と、入れたって2.0ターボなのでしょ。
他の車種で企業努力をし、熱いものを入れてみなさい。

さて話変わって「ゴゴモンズ」
そう、FM79.5の番組である。
鬼丸の毒舌が人気を博す番組であるが、異変アリとみる。
ヨコタカオリさんがパーソナリティだったころ、仲が悪くとも二人で始まった番組であるから良かった。
2代目の小林アナの引き出しの少なさは気になったが、お互いにいがみ合う姿勢は当初からの流れであった。
そして3代目のヨシダナオにバトンを渡され、最初の1週間で危ないと感じた。
ヨシダさんは、いい娘キャラを脱しないで行くものと感じたからである。
鬼丸も言っていた、1週間たっても突きどころがないと。
毒を吐いてこそ自分が活きると感じている鬼丸は徐々にフラストレーションが溜まったのだろうか。
無言の重圧をかけ、そしてほころびの糸口を探っていたのかもしれない。
ワタシ特にヨシダさんのコト好きではありません。
しかし、ヨシダさんに代わってからの鬼丸が徐々に好きでなくなっている自分がいた。

やはり二人でやり合う掛け合いも、ある程度馬が合い気持ちよく仕事をしている方がいい。
今、スカイロケットカンパニーの、まんぼうやしろと浜崎美保が心地いい。
鼻にかかったミルキーボイスにやられているのは認めましょう(笑)
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ターボタイマー

2017-02-15 | F20
住宅地から、小高い丘を越える道。
試乗車ではお馴染みのコースでありますが、初めてF20で抜けてみた。
そこにはF20の3速で踏み切るほどの直線までもがあり、踏み切った。
急減速をして、直角コーナーにそなえる。
本気ではないが、8分ほどのスピード。
リア245のP-ZEROが本当にしっかりと路面を掴み、少しくらいスライドしても怖くない。
1Kmにも満たないワインディングであるけれど、ある程度踏めばその車両の真価を問えるもの。

色々なことにとらわれてマヒしてしまうのですが、このF20の楽しみ方の一つとしてN13B16Aはベストバランスの一つでありましょう。
以前つばきラインでも感じたことですが、スポーツモードに入れれば、飛ぶように速い。
普通に乗っている限りでは、そこまでのものを感ずるのは難しいのですが、パワーバンドに入りっきりの1.6Lターボは軽やかに、そしてシャシはしっとりとした接地感を見せる。
これが、M135であるならば鼻先の重さと、過剰なパワーにて感覚は大きく違ってくるのでしょう。
高速ならばM135がどう考えても楽しいだろうし、代えられないものがあるでしょう。
しかし、ワインディングにおいては、この軽い4発を乗せた170馬力は思った以上に楽しめる。
驚くべきは、そのシャシ性能であり、コイツはCセグよりもDセグに近く、更にその挙動は俊敏であるのです。
これがBMW最小のFRと言わしめるものであるのだと、つくづく思う。

さて、タイトルのターボタイマーであるが、最近はこんなものを付けている方を見かけません。
必要があったのかと心配になるほどです。
しかし今日、そのワインディングで踏みに踏んだ後信号で止まった際にアイドリングストップは働かなかったのです。
つまり、タービンが高温になっていて冷ます必要がある際には、エンジンは止まらないという事。
たまたまアイドリングストップ解除ボタンを押すのを忘れてしまっていたので気が付いたのですが、現代の車はそういう作りなのでしょう。

2016年の輸入車登録台数で、堂々と9位にランクインしたF20、皆分かっているのだ。
家族構成と使い方に無理がなければ、騙されたと思って乗ってみてくださいF20\\
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下駄を楽しむ

2017-01-10 | F20
年の初めに思うのは、しばらく車を替えたくないと。
普通に乗り換える範疇にある価格帯の車は、古いかグレードの上がらぬものとなる可能性は高い。
先日の「オールロードクアトロ」ではないが、やはり本命と思える一台に乗りたい。
B8型のオールロードもいいなと思っていたのですが、B9型の先進機能を見た今、長く乗ることができるか自信はない。

当然と言えば当然なのですが、御三家のDセグの中でA4が一歩抜きんでたのは明らかでしょう。
良く自動車雑誌の特集などで、自動車ジャーナリストがあーだこーだ言ってますが、このB9は素人が見ても明らかに違う。
外観を大きく変えていないだけに、余計に驚くのです(笑)
走りがいいのなんて、このクラスではは当たり前ですから。
こういった付加価値はじわじわと効いてくるのでしょう。
私も試乗(同乗)するまで、ショウルームで見る程度では未来を見たなんて言えませんでしたから。

なれば、パンチの効いたV6のGLKなど探したい気もするところですが、やめておきましょう。
今の私、車など変えたところで何も変わらないでしょから。
物によって自分を動かす時期でなく、自分を変えて物を買う時期と気が付いております。
まだ乗ってるの?と聞かれるくらい乗りたいものです。

子供が、合格の褒美プランとしての車種選定にうるさく、ヴェルファイアが見たいというので先日ネッツへお邪魔した。
すれば、豪華さに触れステップWGNはやめるとか。
万が一、受かれば面倒になると布石を打った。
翌日、子供を誘い出しオデッセイの試乗しに出向いたのです。
フェイスはホンダの方が好みの様だったので、簡単に寝返りました。
しかし、思ったより価格が高いのは想定外でした。
アコードと同じHVシステムを持つグレードが売れ線とか。
カタログを見れば1.9t近くもありました。重量級となった今、オデッセイもアコード同様グレードアップしてしまったのでしょう。
まぁヴェルファイアを買わされるくらいならば、少しでも背の低いこちらの方がマシです。
受かるほど勉強してほしいのは山々ですが、欲しくないデスねミニバン。
万が一買うこととなれば、家人に運転をさせ、セカンドシートを私の指定席とさせていただくつもりです。

レクサスのLSがデトロイトで発表になったとか。
リアウィンドウからトランクに流れるライン、パナメーラを彷彿とさせる。
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スモークテール装着

2016-12-17 | F20
正式には、ブラックラインテールという名ですが、世間一般ではコレです。

もっとダークにしてくれていればと思うところありましたが、装着してみればこの位でいいかも。
ノーマルからすると、2トーンくらい落ちた感あります。
ブレーキランプ部分がLEDであったならもう少し変えた感が出るのにとは思いますが、雰囲気としては満足です。
優等生的な赤から、ちょっと違いますぜ的なリアスタイルはジコマン高しです。

装着は、養生テープで枠を囲い、カバーを取り1つナットを外す。
それから思い切って引き抜くだけ。
ソケットを入れ替えて、戻すのです。
右側はスンナリいったものの、左側はなかなか決まらず。
こんなにチリがあっていなかったっけ、と思う程に収まらない。
力任せに入れるのは養生をしていても怖い部分ありますし、20分くらい格闘しやっと収まった。
角度にちょいとコツがいるのです。

43,000円(税別)が定価であるが、25%引きで購入。
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ブラックラインテール

2016-12-14 | F20
F20用のブラックラインテールを手に入れました。
交換した方の画像を見る限り、その着色は薄目と見ていました。
現物を見て、まったくその印象通りである事に少し驚く。(笑)
メーカーの純正部品でありますから、その輝度の基準は厳しいところにあるのでしょう。

ノーマル物と比べてみても、「ふーんこれ位の着色か」といった程度のもの。
しかし、そのチェリーレッドは雰囲気を変えるのだ。
ノーマルにおいては、LEDの発光部分がガラ見え、ブラックラインはチョイ見え位の違いです。
純正部品であるので、かなりの出費となりましたが、その価格に見合う見栄えがするか見ものです。
私の思惑では、マフラーを変えるよりもスタイリッシュであると見込んでいます。
週末に装着予定。
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